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ランドナーに乗って Ⅲ

自転車そして旅… のはずが、全然乗ってねぇ!!

ミツモチ山 MTB ダウンヒル 前編 

ミツモチ山へMTBダウンヒル&サプライズバースデイをやりに行ってきました。

昨夜は気分が高ぶっていて なかなか眠ることができなかった。
しかし、朝は早くから目が覚めてしまった。3時間ほどの睡眠だというのに自然起床という変な状況。もう1回寝てしまうと寝坊してしまいそうだったので、そのままとりあえず出発して S姐との待ち合わせ場所にクルマを止めて、朝飯を食い、仮眠グアウトしながら待つ。

S姐とも合流し カントウへ出発する。今日はMTB以外に準備がある。嘘を付くことが苦手な正直な俺が嘘をついてまで、やりたい事があるのだ。いつもサイクリングイベントで会う T姐の誕生日ということで、サプライズ・バースデイ パーティーを開こうと言うことなのだ。T姐が集合する前にケーキやパーティーグッズなどの荷物を俺の車へと積み込みたい。何とか集合時間の40分前に到着し、荷物を積み込む。T姐は寝坊でギリギリに来たので 完璧といってもいいほど鮮やかにねらいは決まった。

俺にしては慎重なアクセル・ブレーキ・ステアリングワークでミツモチ山へと向かっていく。当然ながらケーキがひっくり返るような事が起こっては困るのだ。そしてミツモチ山の少年自然の家に到着した。ここで預かっているレンタルMTBをT姐のクルマへと積み替えて山頂まで乗せてもらう。ハイテンションなT姐は絶好調のまま山頂へと向かっていく。

どういう事情かというと、MTBのダウンヒルでは数台のクルマや早く帰る人のクルマを下界に残して、MTBを積んだクルマで山頂へ上がる。ダウンヒルをしてきて、下に置いたクルマで山頂のクルマを取りに行く…という段取りなのだ。ということで、ぐっさん。が早く帰るということにして、T姐のクルマに荷物と我々を乗せてもらって山頂へ行く。山頂にはT姐のクルマが残る。俺はクルマが下に残るので、ダウンヒル後に山頂へ取りに行く必要がない。ということでダウンヒル終了後に、T姐が山頂へクルマを取りに行ってる間に、下の方で我々はT姐のバースデイパーティーの準備ができるという計画になる。
山頂でMTBをクルマから降ろして走り出す。
ミツモチ山から眺める 那須連峰の眺め。。
今回は、コメンサルで参戦。下り専門のMTBです。


1kmほどの上り坂が始まったが、今日の俺は何だか体にキレがない。上りで足に全く力が入らないし、背負っている荷物が妙に重く感じて腰が痛くなる。そして蒸し暑い感じもする。来週からツーリングだというのに、不安すら感じるできだ。時々やってくる「半端じゃない走行不調」というのが非常に恐ろしい。走りとしては去年の絶不調と同じ状態が再現している。
下りの途中のパノラマの眺め。ちょっとかすみ気味。

下りに入っても、相変わらずアンダーステアでコーナー外へ刺さりそうな状況は変わらず、何だか調子が悪い。砂利道でMTBがコントロールできていない感じでもある。ただ、途中から入ったシングルトラックでは、多少は走りがマシになった感覚が感じられる。全体的には良い走りとは言えない状況ではあるが、ここは仕方ない。正直、今日の俺に集中力が無さすぎるメンタルな問題かもしれない。言い訳にはならないが、「ま、こんな日もあるか」と割り切るしかないし、来週からの旅では走るしかないわけだし。

もう放っておいても それなりに走れてしまうし、時々 男勝りな度胸を見せる S姐なので、ある意味では自由に走らせておいても問題ないところまで来ている。ということで、俺自身も自分なりにシングルトラックで路面を考えながら走ったりしつつ自由に下っていく。走りは 結構 楽しめた感じがする。
シングルトラックにある一本橋。何か絵的にいい。

転ぶダウンヒラー。


正直、今日のメインはダウンヒルには無いというのが実情だ。下りきって 帰ることになっている俺はT姐にお疲れさまでした! またそのうち!(そのうちって ものの数十分後なのだが…)と手を振って見送る。「さてT姐も行ったし準備しますか」とばかり、PRELUDEに積み込んだ荷物をBBQ場へと降ろして準備を進めていく。戻ってくるまでの時間で、ケーキにロウソクを立てたり、バースデイソングを流す準備をしたり、ケーキと一緒にコーヒーや紅茶も飲めるようにお湯を沸かしたり と準備を進めていく。かなりの時間を余したところで準備も完了した。

あとは 彼女たちが降りてくるのを待つばかり。

後編へ続く。

category: 自転車

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