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ランドナーに乗って Ⅲ

自転車そして旅… のはずが、全然乗ってねぇ!!

携帯型ポンプ 

ツーリング中のパンクなどのトラブル対応で携帯型ポンプというのは必携です。
ランドナーは空気を入れると前輪が着脱できないため、
普通の携帯型ポンプだと空気を入れにくく
4〜5気圧程度の高圧を入れようとすると
バルブを曲げてしまったり力が足りなかったりします。

そこで地面に立てて力を入れれる形状が便利なわけです。
Panaracerミニフロアポンプ

そのタイプのポンプのパイオニアとも呼べる Panaracer ミニフロアポンプを使っているわけですが、
アタッチメントが豊富な反面 仏式バルブすらアタッチメントを使わないと駄目で、
寸法も微妙に大きくバッグにも収まらず蓋が閉めれないという弱点もあります。
panaracer_bulb.jpg

そこでTOPEAKからもライバル商品ラインナップが拡充されて(いつの間にか)、
結構 小型のものも出てきました。

今使ってる Panaracer: L340mm x W50mm x H55mm

TOPEAKのラインナップ
 ロードモーフ: L350mm x W57mm x H28mm
 ロードモーフG: L350mm x W57mm x H28mm (気圧計付き)
 MTBモーフ: L322mm x W58mm x H30mm
 ターボモーフ: L322mm x W58mm x H30mm

という高級ラインナップの中に、
ミニモーフ: L260mm x W50mm x H28mm

というのがありました。コンパクトでありながら地面に立てて体重をかけながら
気圧をかけれる設計です。これこそ俺の求めていたポンプです。
現行比で長さが 8cmも短くなるので収まりが最高に良いです。
アタッチメントも不要で 仏式も米式も対応できます。10気圧までは入ります。
Panaracerの場合はアタッチメントとノズルが空気入れてる間に固着しやすくて
使いづらいのですが、TOPEAKはそんなことは無いです。
このタイプのポンプではパイオニアだったと記憶している Panaracerだけに
巻き返しを期待したいところです。

pump_comp1.jpg

pump_comp2.jpg

まあ使用頻度は少なければ少ないほどありがたい携帯型ポンプですが、
使いやすいものが良いですね。

category: 自転車

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