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ランドナーに乗って Ⅲ

自転車そして旅… のはずが、全然乗ってねぇ!!

また悩みの種が・・・ 

非常に重い話です。
父親が60歳という年齢ですが不整脈とともに肝臓がんを患ってしまいました。

再来週に実家の福岡へ行って主治医と治療方針とか治る見通しなどを聞くことになります。
当面は距離も距離だし頻繁に行くこともできず母親に面倒見てもらうしかないわけです。
電話で状況を聞く限りでは、4割ぐらいの大きさに達していて切除は不可、
非常に小さいながら遠隔転移も始まっているということで、
調べてみる限りの一般論でいうと見通しについては明るくはありません。

とは言え、今時の癌治療も進んでいる実情もあるし、本人にあっさり告知しているし、
主治医からは 「戦いましょう」と言われたようなので、それはすなわち延命だけではなく
減少、癌撲滅というところまで含めて見込みがあるのかという希望的な観測もあります。

今、実家からは遠く離れたところで働いていますが、このままでいいかどうかまで
問われる状況かもしれません。いろいろと考えてしまって何も手に着かない
週末になってしまいました。

今年のGWはとりあえず計画の見直しです。
気分転換は必要だしジタバタしても仕方ないとは思うので旅はしたいですが
実家を拠点に行ける範囲のショートトリップに変更です。
治療にかかる費用の工面とか色んな事を考えたら
もしかしたら、当面は活動休止しないといけないかもしれませんね。

息子である私は頭と気持ちを整理して立ち向かわなければなりません。
働きづめに働いてきた父、やっと早期退職して新天地に就職して5年程度は
働くつもりでいたようです。老後が明るく1日でも長いものになって欲しい
そう切に願うばかりで、そのためにできる事は何でもやりたいと思います。

ただ、こんな状況にならないと親孝行する気が起きなかった今までの自分が情けなくて
涙が出てきました。

category: 日記

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コメント

ぐっさん。こんばんは。
お父様のこと、自分の父と重ねて考えてしまいました。
私の父のことはブログでも触れたことがありますが
9年前、70歳で胆嚢癌、開腹したものの手遅れでした。
60歳と言えばまだまだお若いし、これからやりたいこともたくさんおありのことと思います。
癌は戦うものではなく、うまく付き合うものと私は思っています。
敵にまわしてしまうより、この病気になってよかったと思える生き方がいいようです。
私は半年間、癌で逝ってしまった父を看てきたので、ある意味それは自分の中で覚悟でき
これからの人生を計画的に過ごすことのできる病気、
そのきっかけを与えてくれる病気でもあると思っています。
私が、もし癌で告知されたら・・・そのようなことも、いつも頭に置いています。
今の生活も、いつの時もその可能性を考えて生きている気がします。
父の影響は大きかったのですよね。
病気になってからしか親孝行らしきことができなかった・・というか
ほんとは親孝行なんてできてなかったかもしれない。
一年間は写真を見ることすら、つらくてできませんでした。
ぐっさん。の今の気持ち、すごくわかります。なんだか私まで涙が出てきちゃった。
悔いの残らないように、ぐっさん。なりのこれからの接し方を考えてみてくださいね。
GW、実家を拠点に行ける範囲のショートトリップ、いいですね(^^)
お父様にお会いして語り合う時間もね。
お元気で過ごせる可能性だってあるのですから、焦らなくてもいいのかもしれませんが
私の場合は今になって、もっと父と語りたかったと(なんにも深い話をしたことなかったから)
それだけが残念でならないから・・・元気なぐっさん。のお顔を見せに帰ってあげて下さいね。
まゆみ #N.vW.TCs URL [2009/04/06 21:42] edit

ぐっさん。  こんばんは。。
>ただ、こんな状況にならないと親孝行する気が起きなかった今までの自分が
情けなくて涙が出てきました。
みんな、そういうものなのですよね。。誰しも自分の親が元気で暮らしているうちは
私のように一緒に暮らしていても、父の精神的な苦悩や、体の衰えや不調に
気づくことすらできないでいたのですから。。もちろん親孝行なんてしていたはずもなく。
私が今振り返って父の事を思うとき。。
24時間看護をするために不眠不休で病院通いをしたことは父にとっても
そして自分自身にとっても 良かったと思える事でした。
自分が出来る範囲で、側にいてあげることは、どちらにとっても
大きな心の支えとなっていくからです。。
その時も、そして後からも。。
私にとっては それが自分にとって初めで最後の親孝行であったのかもしれないけれど。
足を切断しても生きる確立は99%ないと言われた時も、1%の望みを私は捨てませんでした。
家族があきらめない事、それは患者に伝わる想いだから。。
人は生きるために産まれて来ます。それが幸せになるためだというのなら
人はどう生きるか、どうすごすかが大きな意味をもたらしてくれます。
それは、まゆみさんがおっしゃることに比例するかもしれませんが。。。
色々と頭の中も心も整理がつかないのは 当然です。
ただ、どういう状況で お父様に接していくにしても、看病する側も元気でいることが大切です。
 ぐっさん。も お母様達も。。
親孝行って ずっと側にいることだけではなくて、たまにしか帰ることができない状況下の中でも、
一緒にいる時間を大切に過ごせる気持ちが大切なのだと思います。
親と子という関係の中で、それは言葉にはできない大きな心の支えになるはずだから。。
少しでも、お父様の状況が良くなりますように。。心から祈っています。
aya #EvmDRqhQ URL [2009/04/06 23:45] edit

ぐっさん。大変ですね・・・・。
自分の親は元気なんだと根拠もなくそう思って生きてきたyuirinだけども
かなり前に父が病気で亡くなりました。。。。
ぐっさん。と同じように自分の事で精一杯で親孝行もせずに・・・・
でも母が言ったの。
人の道に外れず、元気で他人に迷惑をかけなければそれが親孝行している事に
なるのだから・・・と。
だから母の言葉を借りれば親孝行は知らず知らずにしているのですよね。
お父様のご容態・・・いい方に向かいますように・・・お祈りしております。。。。
ぐっさん。も元気でいてね。
yuirin #6b6xNqCs URL [2009/04/07 00:04] edit

正直、身近にいる人たちは御両親が元気なので、
このような悩みに直面していないし面と向かってはなせないので、
皆様のコメントが本当に心にしみて助かっております。
まゆみさん
心のこもったコメントを本当にありがとうございます。
とにかく、治していって欲しいです。専門的なことは分かりませんが、
まだまだアクティブな老後を送りたいはずだと思うので、それを切に願うばかりです。
俺もまずは元気を取り戻さないといけませんし、父を元気づけたいですね。
克服して明るい老後を迎えることを信じつつも、しっかり親孝行したいと思います。
うちの業界はGWはまとまって長いので 4日ほど旅して元気に顔出したいと思います。
まずは再来週です。確実に元気な姿を見せて元気付けたいと思います。
癌を克服するのは医療技術ではなく、生きたいという気力と家族の祈りだと思います。
ayaさん
何度も修正しながら、心をこめて丁寧にコメント頂き、本当にありがとうございます。
やっぱり誰でも、そういうものなんですね。ただ、一緒に居る時間が短かった分だけ
ホントに親孝行した感じがなくて今は後悔がいっぱいです。もちろん、これからが大事
だと思っています。俺は、福岡に行くまでの2週間で元気になりたいと思います。
自分がすべきことがハッキリと見えましたし、ayaさんのコメントで確信になりました。
やっぱり俺は俺で生きて行かなきゃならないので近くに居られる時間は限られますが
精一杯、親孝行したいと思います。もちろん、回復して また新たな想い出を作れる
ことを信じたいと思います。
yuirinさん
心のこもったコメントありがとうございます!
直接、親に何かをしてあげたことと言えば、せいぜい旅先から俺の元気の証として何かを贈ってあげることぐらいしか無かったけど、俺が俺らしく親父のDNAを受け継いで元気に真っ直ぐに生きていく事、その姿を親父に見せることも親孝行の一つであると実感して少しだけ親不孝者と思っていた自分の気が軽くなりました。必ず、俺が元気付けて来たいと思います。そして回復することを信じて向き合っていきたいと思います。
ぐっさん。 #- URL [2009/04/07 01:26] edit

ビックリですねっ・・・
実は私の母は3年くらい闘病生活を送って50歳で旅立ちました。
私はまだ若く (20歳)遊び盛りで親孝行なんてする前でした。
姉と日替わりで病院に泊まりそのまま会社に出勤したりで
家族が協力しなければならなのにいつも仲裁に入っていた母がいなく
話し合いにならなかった時があったりしました。。。
心配ばかりかけて母も子供が成人してこれからって時だったと思います。
だからかなぁ〜〜パパのジィージが病気になっとき
出来る事(温泉に連れていったり・・・日帰り旅行に行ったり・・・)をしたのは(^^ゞ
私の兄(長男)も最近は仕事の都合をつけて通院に付き合ったりしています
(あのっ兄がですよっ!!!)
ぐっさん。も悔いが残らないように・・・
そしてお母様の支えになってください。
上手く伝えられなくてすみません(>_<)
レオママ #- URL [2009/04/07 21:13] edit

レオママさん
暖かいコメント ありがとうございます。
やはり、早かれ遅かれ いつかは訪れる親との別れという日に向けて、
みんな それぞれに想いがあるものですね。
俺は近くに居てあげられる時間は限られますが、精一杯 母親の支えにもなりたいと
思いますし、もちろん親父の支えにもなりたいと思います。
その方法はいくらでもあると思いますし、何でも実行したいと思います。
ぐっさん。 #- URL [2009/04/08 01:42] edit

あたしのパソコンが壊れてる間に・・・・
携帯から見てたんだけど、背景ブルーで字もブルー
読みにくくて、こりゃネットカフェに行ってしっかり見なくっちゃと
お父さんも若いですね
希望を捨てないでください
それより、本人さんの気持ちが一番大切だと思いますよ
治りたい!もっと生きたいと言う気持ちが〜〜
今からでも十分親孝行は出来ます
しっかり、お父さんがこれからまだまだ、がんばらなくっちゃと言う気持ちにさせてあげればいかかだすか〜
うちも両親は二人ともがんでした
父は同じく肝臓がんでした
進行が遅くて・・・・
結局は脳梗塞になって亡くなりましたけどね
ま、うちは年がいってましたから・・・・
60歳はもったいないです
病は気からって〜〜希望を持って!!
メグ #- URL [2009/04/08 16:05] edit

メグさん
コメントありがとうございます!
とにかく、希望を持たせることが俺のすべきことだと思います。
俺は諦めていませんし、こんなに早々とは終わらないと思っています。
覚悟することは大事なことですが、信じることは忘れずに居たいと思います。
とにかく 「残りが少ないから」 っていう気持ちだけは第1にせず、
乗り切って次に行くためにどうするか って気持ちを第1にしたいと思います。
電話を受けた瞬間だけは楽観的に 「この一山越えて克服すれば・・・」って言った
軽い気持ちがありましたが、調べてネガティブになったので、
今度は軽い気持ちを強い気持ちに持ち直して、しっかり力づけてきたいと思います。
わざわざネットカフェに行ってまで見て頂いて、温かいコメントを頂いて
本当にありがたく感じております。
ぐっさん。 #- URL [2009/04/09 02:13] edit

ぐっさん。コンニチハ!
お父さんの病気、驚きですね。
ツライのはお父さんです、ぐっさん。が泣いてちゃ駄目よ!
お父さんが癌に立ち向かって行こうとしているんだもん
一番の仲間として応援しましょ!絶対に絶対に諦めちゃだめよ。
医学は進歩してんだもん!
一番はお父さんが癌とどう戦いたいのか家族と話あった方が言いと思います。
今年、ぐっさん。は試練の年ですね!・・・・私もなんですが・・・
頑張れない試練を神様は与えないのさ (本当は信仰心ゼロですが)
絶対に乗り越えられる!
お母さんも心配ですよね、普通の夫婦は
伴侶の病気は自分の病気って気持ちになるものですから
グッと後から支えてあげて下さいね。
そんな、ぐっさん。を私は応援してますよ。
無理しないでくださいね!!
kanemasu #- URL [2009/04/11 18:38] edit

そうだったのですか・・・

お父様はまだ60才 若い、若い!
これからの人生なんだし、きっと希望があるから告知したんですよね
ぐっさんのお父様を思う気持ち痛いほどわかります
実家まで遠いというのもこれから大変ですね
離れて暮らしていると、いざというときその距離の長さに
苛立つ事もありますしたが、自分を冷静にさせてもらえた距離だと
思える今日この頃のあたし。。。
でも母の事を自分なりに頑張って看病できた満足感が残りました
心の支えになって上げて下さい
黒ラブレオママ #rETQYEdA URL [2009/04/12 08:36] edit

ぐっさん、こんばんわ。。
たいへんですね。。
うちの夫も56歳。あまり変らないお父様のご病気にびっくり。
ものは、考えよう。
癌も自分の細胞のひとつ。。
私なら、戦うという選択はしたくないです。
ともに、日々生きていきたい・・・
お母さまのささえになりながら、ぐっさん自身の
お身体もたいせつに^^
いい方向にいきますように、心よりお祈りしています。。
みえこ #- URL [2009/04/12 22:29] edit

kanemasuさん
コメントありがとうございます!
親父の見てないところでは不安になる気持ちもありますが、悲観はせず でも特別な気持ちで立ち向かっていきたいと思います。我が家は、この試練を必ず乗り切っていけると信じていきたいと思います。
特に これから親父の身の回りの世話をしたり、いろいろと背負い込む母を俺が全力で支えていきたいと思います。
黒ラブレオママさん
コメントありがとうございます!
主治医も、戦えると信じてるから、あっさりと告知してくれたのだと思います。残りの時間が1年でも長くあって少しでも充実した老後になるために支えていくばかりだと思います。そうしてるうちに、癌を克服する新治療法が出て来てくれると信じたいと思います。
遠いながらも頑張って支えていきたいと思います。後悔しないような親孝行って、結果として付いてくるものだと思います。
みえこさん
コメントありがとうございます!
癌との付き合い方って、どういうスタンスなのか分かっていないのですが、ウィルスなどの病気とは違って付き合いながら免疫力を上げて少しずつ正常細胞に置き換えていくものかと思います。俺自身は 両親を精一杯支えていきたいと思います。
ぐっさん。 #- URL [2009/04/14 00:09] edit

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