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ランドナーに乗って Ⅲ

自転車そして旅… のはずが、全然乗ってねぇ!!

(・○・) 

自転車と言えば欠かせないのが輪行手段でもある鉄道。

ええ また鉄道ネタです。

200km/hという大台の数字を突破した地上最速の交通手段。まさに超特急の象徴でした。ですが、今や新幹線も270〜300km/hでダイヤを編成して人を運ぶ時代。そんな高速物流時代にして最高速220km/hまでしか出ない、初代新幹線0系がとうとう引退になります。新幹線の象徴という感じのデザインでした。当時は速さの限界ばかりを追求するわけではないので、窓が大きい車両もありました。
思えば生まれてから親の転勤で全国を転々としていた俺が、親と一緒に福岡の故郷に帰るときは、いつでも新幹線や寝台特急でした。そして車両の多くは この0系。のぞみで帰るのが当たり前になった今は あまり乗る機会に恵まれませんが、必ず乗るのは博多-博多南(車両基地のすぐ手前の駅)では6両編成の0系でした。福岡を旅立つ最初の列車であり、郷里に帰り着く最後の列車でもあったのが、この車両。こだまや一部のひかりしか止まらない静岡にいた俺にたくさんの思い出があります。実家が博多の車両基地に近いせいもあり、新幹線の色んな姿を目にしてきたので、思い入れは半端じゃありません。

さまざまな思い出を載せて走り続けた 初代新幹線0系、ありがとう そして さようなら。




JR西日本は19日、昭和39年に世界最速列車として登場し、今も山陽新幹線(新大阪−博多)で走る初代新幹線「0系」を来年秋までにすべて廃車にすることを決めた。老朽化と、最新型の「N700系」登場などによる世代交代が理由。日本の高度成長期の象徴的存在で、新幹線開業以来、人気を集めてきた「夢の超特急」は、44年間の歴史に幕を下ろす。

丸みのある独特の先頭形状で親しまれた0系は、東京五輪が開催された39年10月、東海道新幹線の開業と同時に「ひかり」「こだま」としてデビュー。最高時速210キロで東京−新大阪を3時間10分で結び、従来の在来線特急による6時間半を大幅に短縮。61年にはさらに10キロ速くなり、3時間を切った。欧米の鉄道にも大きな影響を与えたとされる。

国鉄末期の61年3月までに3216両が製造されたが、「100系」「300系」など速度や乗り心地を改良した新型に押され、平成11年9月に東海道区間から“引退”。現在はJR西が6編成計36両を山陽区間の「こだま」として運行している。

JR西日本は、今年7月にデビューした新型新幹線N700系の登場に伴い、のぞみ用に開発した新幹線500系を16両編成から8両編成にした上で、山陽区間限定の「こだま」として使用することを決定済み。0系にかえて来年中にも投入する。
shinkansen_0.jpg



その他、おすすめ動画です。
Youtubeで たけしの万物創世記 新幹線 で検索してみてください。(全7本組の動画です)

category: 鉄道

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