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ランドナーに乗って Ⅲ

自転車そして旅… のはずが、全然乗ってねぇ!!

北上 鬼剣舞 




どうも今回は余裕がなくリアルタイムな公開が出来てません。水沢で泊まったが無風の熱帯夜でヘトヘトでした。
国道4号線を北上して北上まできましたが、とにかく暑いです。初日に熱中症で両足がつるというトラウマがあるので慎重に休憩を入れます。ルートはコンビニが何カ所もある幹線国道なので、その辺は何とでもなります。
アメリカ的な場所にある居酒屋でランチです。北上産の十割蕎麦です。地元の物は美味しいです。夜は演舞を見ながら酒を飲めるみたいです。蕎麦の美味さから味も期待できそうで、楽しそうです。

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仙台黒毛和牛 



今日は久々の晴れでしたが、どこか調子があがらず、幽玄洞からの200mの峠にも苦戦します。アップダウンしながら上る やや苦手なタイプの坂でした。
坂を下り水沢まで来たところで一泊です。予定より30km手前です。
ということで、夕飯はスタミナ重視でいきます。仙台黒毛和牛とズッキーニと巨大ニンニクの炒め物、仙台黒毛和牛の牛丼です。肉とニンニクとズッキーニが合います。牛丼はお手軽にめんつゆで味付けして火を通しすぎないようにします。美味いです。力が付きそうです。

本当は前沢牛を食いたかったです。

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幽玄洞 








猊鼻渓の近くに鍾乳洞があったので立ち寄ります。舟が欠航の影響か 割と混んでます。洞窟内に観音様や鍾乳石の狛犬など少しスピリチュアルな雰囲気があります。ウミユリの化石などもあり自然史を感じます。意外と見応えありました。

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舟に載れないと、ほんとに何も景色はたのしめません。でも飯は楽しみます。鮎の塩焼きと枝豆のしんじょうが美味いです。ワタのほろ苦さと澄んだ白身がたまりません。

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まさかの展開 


オーマイガー

あんだけドカドカ降れば増水しますよね。宿題を残してしまいましたが、宿題があれば また来る理由があるってことで。

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猊鼻渓 





金華サバはシュッとしてますね。

久々に晴れました。とんでもなく暑いです。熱中症リスクはありますが、夏は暑くても晴れた方が良いです。
とか言いながら一関を出て猊鼻渓(げいびけい)までの峠では大苦戦です。坂の長さを見誤って水を飲み尽くしそうになり、途中の産直に救われたりしてます。
そんなこんなで念願の猊鼻渓まで来ました。舟に乗って渓谷を見に行きます。晴れた空にきれいな川面 そそり立つ岩が美しく迫力があるそうです。

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一関で飲む 




平泉から土砂降りの雨の中を7km南下して一関に行きます。事前に目を付けていて日帰り温泉と公園とコインランドリーに向かいましたが、まさかの日帰り温泉が休みです。
仕方なくホテルを予約したので一関で飲みます。居酒屋は5ヶ月ぶりになります。金華サバの干物が美味く酒が進みます。

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毛越寺 









世界遺産 毛越寺(もうつうじ)に寄ります。大学1年の時にきて以来なので、25年ぶり(←こういう数字がいちいちデカい)に来ました。当時はYHがあって宿泊中なら見学し放題だし、大学のサイクリング部でわいわいやってたので有り難みは感じてませんが、今や世界遺産ですから だいぶ変わりました。
広い庭と静かな池 曲水の宴をやる遣り水に木々がいい雰囲気をだしてます。

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達谷窟 毘沙門堂 







厳美渓から平泉に向かっていると立派なお堂が見えたので緊急で寄り道です。
達谷窟(たっこくのいわや)と呼ばれています。この崖をみたら神が宿ってると思うのも分かります。
御守りは疫病から守ってくれます。三密徹底回避でもコロナは怖いですからね。

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いつくし団子 





昼飯代わりに団子です。この辺りの名物になってます。
団子は滑らかで柔らかいです。あんこ、醤油、ゴマ、ずんだ、クルミとスタンダードなところと東北らしいところが両方です。岩手は餅が美味いですね。

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厳美渓 






栗駒峠から一関へ下る途中に厳美渓に寄ります。前日からの雨でド迫力の渓谷です。岩の形と水の流れは見事です。
川を跨いで お団子を売ってます。1人前500円ですが細かいのがないのでスルーです。

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栗駒峠の下り 




夜中は土砂降りの雨でした。なかなか落ち着いて眠れない夜でしたが、朝は早めに出ます。雨の下り坂は緊張しますが、ブナの森を抜ける快感があります。
下り坂の途中で湧き水をくんでいきます。柔らかい水です。
峠道から川沿いの下りに変わったあたりで、震災遺構です。2008年の地震で崩落した橋が見えます。
さらに下るとブルーベリー園があり、立ち寄ります。

ということで、今日のアイスです。ブルーベリーのソフトクリームです。ブルーベリーソースが濃厚です。ブルーベリーのサワーもスッキリしながらブルーベリーの風味を感じます。方言全開で喋るスタッフの会話に東北を感じます。

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ナメコ汁と巨大ニンニクのパスタ 





湯沢の産直や小安峡で買ってきた物で夕飯にします。巨大なニンニクとナメコの缶詰めはインパクトあります。
まずはナメコ汁です。お湯を沸かして缶詰めのナメコを入れます。ぬめりはそのまま缶に詰まってます。めんつゆを入れて鰹節を入れます。缶詰めと言っても小安峡のある皆瀬産のナメコです。粒は大きく味は濃厚です。
ニンニクはデカさを生かしてパスタにします。アーリオオーリオにすべく刻んだニンニクで香りを出して大きく切ったニンニクはオリーブオイルで煮ます。そこにパスタのゆで汁を混ぜて乳化させます。パスタを絡めた後でフレッシュトマトを載せます。ニンニク自体がめちゃくちゃ美味いです。ソースにもいい味が出てます。ゴロゴロに切ったのと刻んだのを混ぜる作戦は正解でした。完熟のトマトはさっぱりさせてくれます。

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須川温泉 






栗駒峠には須川(すかわ)温泉があります。掛け流しの露天風呂を楽しみます。風が強く雨が降る寒い天気で露天風呂は最高です。疲れが取れる気がします。
非日常を味わえる旅になってます。

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栗駒峠 踏破 


ついに来ました。栗駒峠を登り切りました。峠のてっぺんに温泉とキャンプ場があります。いい国(1192年)作ろう鎌倉幕府 いい風呂(1126m)入ろう栗駒峠と覚えればいいでしょう。
さすがに3連続ヒルクライムで体ボロボロですが、達成感があります。

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須川湖 



途中で腹下したり調子は上がりませんが、標高1000mを超えます。何だかんだで結果を出して悪いコンディションでこそ力を出せるのはベテランの味が出せてます。
高層湿原や池が出てきます。天気良くて体力に余裕あればトレッキングしたくなります。

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栗駒峠 前半戦 





今日は前半の勝負日です。小安峡から栗駒峠まで800m以上の高低差を上り、1126mまで行きます。1000m越えは一昨年の旭岳以来です。
今日は山岳コース3連発の3日目で体のキレは無いです。意図的に体を鍛えるコースを前半に持ってきましたが、やり過ぎ感があります。
さらに東北は大荒れの天気という予報もあるので停滞という手もありますが、悪天候で通行止めになると予定が大幅に崩れるので強行します。
勝負日になると体にスイッチが入るように調子は上がります。ペースは決して悪くないです。雨が降ったりやんだりを繰り返す天気ですが、水冷ということで、体温をクールダウンしてくれてます。天気悪い割には下界の眺めもいいです。

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小安峡 大噴湯 







気持ち良すぎる下り坂です。路面が悪く傾斜がキツいのでスリルがあります。空荷ゆえの身軽さが不安定になります。
下りきると小安峡に戻ります。温泉街から谷底に下ると噴泉があります。かなりの勢いで吹き出しています。

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川原毛地獄(2) 





下っていくと大湯滝に着きます。源泉と沢の水が混じってちょうど良い温度になり、滝として落ちてきます。滝壺や川はお湯が流れてます。水着の代わりに速乾性の短パンで泳ぎます。気持ちいいです。

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川原毛地獄(1) 






標高830mまで上りました。泥湯温泉から1.2kmで180mの上り坂はパンチが利いてました。
川原毛(かわらげ)は日本三大地獄の一つですが、たどり着くまでが地獄です。硫黄の香りが漂い草木も生えない景色は不思議で不気味です。谷に向かって歩いていきます。

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秋田の大地の味 ガレット 



雨の中を10%越えの坂を上ります。空荷なのにチャリが登っていきません。一番軽いギアでパワーを掛けてやっと登ります。
目的地の途中にある泥湯温泉で昼飯にします。蕎麦推しの店でガレットです。秋田県産の食材にこだわったもので皆瀬牛や野菜が美味いです。デザートのチーズケーキや秋田県産リンゴジュースも濃厚です。

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橋から小安峡 



橋の上からチラッと小安峡(おやすきょう)を見ていきます。谷底の川と噴泉の湯煙が独特な風情を出してます。
今日はキャンプ場に荷物を置いて軽い荷物で行きます。昨夜 無理してでも来た甲斐がありました。

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バター餅 


キャンプ場に連泊して、荷物を置いたまま川原毛地獄へ行きます。朝から雨が降ってますが、体が火照り気味なのでクールダウンしながら走れれば理想的です。
朝飯は北秋田のバター餅です。甘さとバターの風味が利いた柔らかい餅です。しつこさは無くバターがさり気ないです。

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初日キャンプ飯 





初日からタフな走りになりました。熱中症になるほど暑い中を350mの標高差を2本でしたが、最後は満身創痍でした。
キャンプでは稲庭うどんと枝豆です。佐藤養助の切り落としということで、高級品です。めんつゆとゴマだれで楽しみます。
秋田は枝豆も美味しいです。甘味を感じます。

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ババヘラアイス 



とにかく暑い。
雄勝の道の駅に寄って米とか稲庭うどんを買って行きます。

ということで、今日のアイスです。

秋田と言えば路上でおばさんがアイスを売っていてへらで盛り付けてくれる お馴染みのババヘラアイスです。今年は秋田県をかすめるだけなので、盛り付け済みのを買っていきます。サラサラしたシャーベットで甘いのがたまりません。

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稲庭うどん 



峠を越えて秋田の湯沢に来たので、稲庭うどんでしょう。細くて滑らかなうどんをシャキッと冷やしてます。美味いです。

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大苦戦 雄勝峠 



標高差300m程度の道を上り、山形から秋田に入ります。蒸し暑くてバテるし寝不足や初日の体ができてないっぷりに有り得ない遅さです。
熱中症の症状かもしれませんが足がつります。まずは前半戦の山場である栗駒峠に向けて体も含めた組み立てを悩みそうです。

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朝ラー 



煮干しの利いた醤油ラーメンで朝飯にします。ツルツルして滑らかな麺に煮干しの香りが合います。ラーメン消費量日本一の山形県らしい気もします。福島の喜多方も朝ラーする代わりに深夜営業の店が少ないとかあるので、朝ラーは東北の食文化と言っても良いでしょう。煮干し強めのスープも東北らしさです。

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新庄を出発 


いよいよ出発です。
旅を楽しみたいですね。

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新庄 



夜のうちに新庄に着いて、自転車も組み立てます。程よく疲れないプランで動けてます。

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山形へ出発 



ついに出発です。
最終の新庄行きの山形新幹線つばさに乗り込みます。疲れは全く隠せませんが初日の朝から動きたいです。久々に遠出ですが、新幹線はガラガラ ある意味で快適です。

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2020年 夏の旅 

とうとうこの季節がやってきました。
今年は東北地方へ旅に行きます。山形県新庄市から始めて
岩手県を抜けて青森県八戸市までの旅です。
2020_summer.jpg

1995年から始めた旅は今回で25年目ですが、
GWはコロナウィルス緊急事態ということで中止にしました。
ですが、夏は細心の注意を払って旅に出ます。
普段から感染するような生活はしていないし、
マスクと消毒を心がけます。

『withコロナ時代を駆け抜ける 三密回避の極致 ワイルド温泉・秘境の峠越え4連発』
ってことで、ほぼほぼ観光客がいなさそうなところを走り抜けます。
世界遺産を通りますが、混んでたら華麗にスルーです。

8月5日の夜から17日まで旅に出ます。
例年通りに旅の間は実況しながら進めて行きます。
旅の様子と東北の旅の空をお楽しみいただければと思います。
コメントは一字一句漏らさず読みますが返事はできません。
皆様も、何かと難しい夏ですが、無事に楽しくお過ごしください。

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