FC2ブログ
03«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»05

ランドナーに乗って Ⅲ

自転車そして旅… のはずが、全然乗ってねぇ!!

上対馬 とんちゃん 





なかなか目的地に着けず、厳しい走りになりました。夜の峠越えになりました。もしかしてツシマヤマネコがみれないか期待したのですか、見えたのは鹿の尻だけでした。朝から晩まで峠ばかりでしたが、夕方は動物と思われるガサガサした音が聞こえます。
夕飯は、対馬名物とんちゃんです。豚肉が甘辛いタレに漬けてあります。野菜とご飯が進みますね。肉厚な椎茸は対馬の山では よく栽培されてる光景が見られます。
とんちゃん かなり美味いです。

category: '18 GW 壱岐・対馬・五島

cm 1   tb --   page top

海神神社 





片道6km 強烈な坂道を含む寄り道で、海神(かいじん)神社に行きます。激しい坂道と長い石段に足がやられてます。
雰囲気は厳かで良いです。
降りてくると石を積み上げた藻小屋とヤクマが見えます。独特の雰囲気です。

category: '18 GW 壱岐・対馬・五島

cm 0   tb --   page top

昼飯 



対馬を貫く国道382号線は飯を食うところが見あたりません。見つけたスーパーでカップ麺を食います。最大限の配慮で長崎ちゃんぽんにします。ですが、外で食うカップ麺 なかなかの旨さです。
昼飯の後 20分ほど仮眠です。下り坂ですら眠くて緊張感が保てなかったので。
ここで少し回復です。

category: '18 GW 壱岐・対馬・五島

cm 0   tb --   page top

対州馬 




たぶん、対州馬です。道沿いの飼育場でカメラを構えたら興味を持って駆け寄ってきました。
愛嬌のある顔と体つきです。

category: '18 GW 壱岐・対馬・五島

cm 0   tb --   page top

日本最北西端 竿崎 





ついに来ました。日本の端っこです。斜めの線ですが、日本最北西端に来ました。どこの端っこもたどり着くのが大変です。
俺が行ってない端っこは、かなり限られてきました。

category: '18 GW 壱岐・対馬・五島

cm 0   tb --   page top

ツシマヤマネコ 


国道から往復14kmで対馬野生生物保護センターに立ち寄ります。これが、かなりハードで国道から片道7kmにも渡る寄り道で 10%を超える坂が続きます。
ツシマヤマネコの飼育がみどころですが、昼間はおとなしいです。模様や耳の形が独特ですが、なかなか可愛いです。

category: '18 GW 壱岐・対馬・五島

cm 0   tb --   page top

対馬の国道 



予想通りアップダウン連続の山岳コースに苦戦しながらも、昨日までより調子は良いです。椎茸と養蜂が山中では盛んにやられてます。
フェリーの中で飲んだ風邪薬が多少は効いてるからか、喉の調子も改善しました。上り坂ではトルクもかけれてます。今日の走りが日程どおりに走るか否か重要な勝負所ですが、まずまずの走りですね。

category: '18 GW 壱岐・対馬・五島

cm 1   tb --   page top

韓国展望台 





天気が良ければ韓国の釜山が見えるらしいのですが、春霞の季節には厳しいですね。
それでも海と海岸の眺めがよく、ヒトツバタコも満開です。

category: '18 GW 壱岐・対馬・五島

cm 0   tb --   page top

メーターの電池が… 



朝っぱらからトラブルです。
メーターの電池が切れそうになり、慌てて記録を手元に移して電池を替えます。
島の辺境みたいな場所で早朝からCR2032の新品は買えないので、車の鍵から移植です。
SOCはおそらく60%程度はあるはずなので使えるはずです。
交換するとメモリがリセットされるので設定し直しです。これがまたとっつきづらいインターフェースですが、早朝の出先で何とかこなします。
無事に復活です。

category: '18 GW 壱岐・対馬・五島

cm 0   tb --   page top

対馬 日田勝(ひたかつ)に上陸 



朝の4時20分に対馬上陸です。さすがにまだ真っ暗です。今 上陸するか7時まで寝るかのどっちかになりますが、降りて活動する方向にします。
活動時間13時間ほどで何とか距離を稼ぎたいところです。

category: '18 GW 壱岐・対馬・五島

cm 0   tb --   page top

多忙な福岡滞在 



20:20 博多に上陸
すぐに対馬までのフェリーの乗船手続き(先着順)をしようとしたが、受付開始は21:20~ 乗船口には22:00必着
コインランドリーを探す
20:30 コインランドリー発見
20:35 洗濯開始
21:10 洗濯終了
21:12 乾燥開始
どうもこのコインランドリーは客層が悪く8つある乾燥機のうち6つは完了後放置で取りに来ない。女性物の下着とか問題になりそうなものがなさそうなやつを選んで容赦なくどける
21:15 乗船手続きに向かう
21:20 乗船手続き完了
21:30 夕飯を買いに行く
近所のローソンで弁当を買う
中でも最も九州らしい一品ということで、チキン南蛮丼
21:40 乾燥終了
21:50 フェリーターミナルに向かう
22:00 フェリーターミナル到着&乗船
22:30 出港

壱岐で風呂をすませておいた俺の判断は光りました。

category: '18 GW 壱岐・対馬・五島

cm 1   tb --   page top

玄界灘の夕日と博多の夜景 




壱岐を夕方出る船からは夕日と夜景が楽しめます。
船旅って陸からは見えない非日常が楽しめるので意外と好きです。
博多に着いたら忙しい現実が始まります。

category: '18 GW 壱岐・対馬・五島

cm 0   tb --   page top

壱岐を撤収 






何かと思い出深い旅になった壱岐を後にします。
走りは絶不調で思っていたより回れませんでしたが、人 里山の景色 歴史ロマン 美食 フェリーに乗る前に行けた温泉…まだまだ味わい尽くせてない魅力がありそうです。また来たいと思います。

category: '18 GW 壱岐・対馬・五島

cm 1   tb --   page top

柚子 



標高の高い山は無いものの かなりアップダウンの激しい壱岐の旅も郷ノ浦まで戻ってきました。

ということで、今日のアイスです。
壱岐の柚子を使ったジュースと柚子シャーベットです。何だか やたら酸っぱい物が欲しくなります。どうも出発時点から喉と鼻が調子悪く、上り坂で息が上がる時にせき込むと危ないほど苦しくなります。ビタミンCを摂りたいところです。
ゆずの香りと甘酸っぱさがたまりません。暑い日に熱を帯びた俺にはサッパリしたシャーベットが心地いいです。

category: '18 GW 壱岐・対馬・五島

cm 1   tb --   page top

神社巡り 





大きな夫婦の楠木の御神木のある住吉神社、石段の先にある壱岐一の宮 天手長男神社(あまたながお)に寄ります。壱岐には神々が宿るパワースポットがいっぱいあります。

category: '18 GW 壱岐・対馬・五島

cm 0   tb --   page top

風土記の丘 




昔の壱岐の農家の営みが再現されています。ずっと里山を走って来たイメージの壱岐ですが、古い遺跡 里山の風景 豊かな海… そこに近代へ向かう歴史が交錯する面白い島です。

category: '18 GW 壱岐・対馬・五島

cm 0   tb --   page top

超豪華あひるごはん 






キャンプをした勝本は朝市があるので、朝飯抜きで朝市に行き朝市らしい朝飯に期待したのですが盛り上がらず店に入ります。
ウニ丼定食です。壱岐のウニは今が旬 俺は海無し県在住 ここで食わなきゃ来た意味がありません。定食と言うことで刺身が付いてきますが、これが新鮮でうまいです。イカの酢味噌和えもイカの素性の確からしさを味わえます。前菜の冷や奴がやたら美味くて大豆の甘みをしっかり感じられます。
ウニは濃厚な磯の香りが来ます。壱岐のウニ 最高です。

category: '18 GW 壱岐・対馬・五島

cm 1   tb --   page top

イルカパーク 




イルカに癒されます。
朝ご飯に体調チェックと練習をしているそうで、飼育員のおねえさん(かなり年下)が丁寧に説明してくれて、イルカのテンションを上げています。
イルカは可愛いですね。

category: '18 GW 壱岐・対馬・五島

cm 0   tb --   page top

ヒラスとヤリイカ 





2日目にして やっと自炊です。今回の旅は船中泊が2回もあるから自炊できる日は限られます。大事にしたいですね。
壱岐の魚で揃えます。ヒラス(ヒラマサ)とヤリイカが新鮮です。刺身と漬け丼にします。米は伊万里の山奥で作られた米でJALのファーストクラスのご飯です。米だけでも美味いのに、ヒラスは壱岐の焼酎と醤油で漬けにしたヒラスが混ざると味を高めあいます。ヤリイカも歯ごたえが素晴らしいです。

category: '18 GW 壱岐・対馬・五島

cm 1   tb --   page top

壱岐の夕日 


ガイドパンフレットを読み間違えて痛恨の温泉なしです。壱岐の一番北の岬にあるキャンプ場でキャンプです。壱岐もなかなかアップダウンが激しいし連日の晴れで暑いので、汗もかいてます。一応、水シャワーならあるので浴びます。水の冷たさに耐えて最短時間で汚れを流す技を覚えるだけです。
まず、夕日を眺めます。島に沈むところが見えます。海に沈まないし、現実が頭に入るので たそがれる事に集中できないですね。

category: '18 GW 壱岐・対馬・五島

cm 0   tb --   page top

はらほげ地蔵 



満潮になると海に浸かるというお地蔵さんです。腹に穴があいてるから はらほげ地蔵と呼ぶらしいです。

category: '18 GW 壱岐・対馬・五島

cm 0   tb --   page top

うに 




泣く子も黙るウニ丼です。美味い それ以外の言葉は要らない。

category: '18 GW 壱岐・対馬・五島

cm 1   tb --   page top

壱岐の華 



壱岐の焼酎の酒蔵見学をしていきます。島の麦と地下水を使った118年もの歴史がある焼酎を買っていきます。全く飲まない女将さんの説明が上手すぎます。

category: '18 GW 壱岐・対馬・五島

cm 0   tb --   page top

一支の国資料館 






弥生時代や朝鮮通信使の歴史を楽しめます。かなり大掛かりな博物館です。

category: '18 GW 壱岐・対馬・五島

cm 0   tb --   page top

原の辻遺跡 





弥生時代の遺跡があります。原の辻(はるのつじ)遺跡はなかなかの見応えがあるレベルに復元してあります。竪穴式住居や高床式倉庫に物見櫓が並びます。

category: '18 GW 壱岐・対馬・五島

cm 1   tb --   page top

壱岐に上陸 



念願の壱岐に上陸し、島旅が始まります。
天気も上々で新しいサングラスをかけていきます。

category: '18 GW 壱岐・対馬・五島

cm 0   tb --   page top

唐津を出港 




唐津まで頑張った甲斐があり、当初予定の船より2時間半ほど早い船に乗れそうです。9時までのんびり寝ようと思ってましたが、6時に起きて出発します。
唐津城をちら見してコンビニでガスを買って港へ向かいます。

category: '18 GW 壱岐・対馬・五島

cm 0   tb --   page top

タフな走りで唐津へ 




波戸岬から呼子に行き、風呂に行くと受付時間アウト、飯食える店がない、泊まる宿もなく目を付けていた海水浴場は坂を一つ超えるし自炊するためのガスは未購入…
いろいろ考えた結果、決断しました。 唯一あったスーパーの惣菜で夕飯を済ませて、20km先で明日の朝 走ろうとしていた道に進みます。
夜の20時半から標高75mの山場を越えて唐津まで走り、代わりにホテルを予約して風呂と寝床を確定します。
真っ暗な峠道と海沿いをひたすら集中していきます。伊万里から呼子だけで満身創痍だったのに、力は何とか湧いてきます。ナイトランは意外と昼間以上のパフォーマンスが出ます。
我ながら 頑張ったと思います。初日をきっちり完走する難しさと大切さは分かってますが、明らかに無理した走りは活動時間14時間 走行距離78km 獲得標高800mタフでしたが無事に唐津まで行けて一安心です。

category: '18 GW 壱岐・対馬・五島

cm 0   tb --   page top

本土最北西端 波戸岬 






伊万里からの走りはタフでしたが、何とかたどり着きました。伊万里と唐津の間に玄界灘へ突き出ている波戸岬は、本土で最も北西の端にあたります。四隅はもちろん踏破していますが、斜めも逃せません。ちなみに本州の最北西端も踏破しているので残すは日本最北西端です。
日が暮れてきてしまいましたが、カヌーで釣りをしに来たお爺さんと話し込んでから出発します。

category: '18 GW 壱岐・対馬・五島

cm 0   tb --   page top

浜野浦の棚田 




棚田に展望台があります。今の季節は田植え前で水を張ったところなので、ちょうど鏡のように空が映ります。不規則な形で自然と格闘しながら共生しながら農業をする この景色は好きですね。
夕日が棚田に映るそうで、カメラマンが押し掛けてます。
夕日まで見てから走ると大変なことになるので早々に撤収です。
ということで、今日のアイスです。棚田展望台のイチゴのシャーベットです。手作り感があります。カリカリ削りながらだから、体が徐々にクールダウンされます。

category: '18 GW 壱岐・対馬・五島

cm 1   tb --   page top

魚づくし 


お昼は魚づくしです。
だいぶ疲れが来た14時前に遅い昼飯ですが、刺身も煮魚も天ぷらも魚が光りますね。

category: '18 GW 壱岐・対馬・五島

cm 1   tb --   page top

いろは島 





伊万里から半島を北上してますが、初日からアップダウンの激しい道に苦戦しながらも景色は満喫します。
向こうに見える いろは島の手前はビワ畑や棚田が見えます。

category: '18 GW 壱岐・対馬・五島

cm 0   tb --   page top

伊万里 出発 


伊万里を出発し旅の始まりです。楽しみですし、楽しみたいと思います。

category: '18 GW 壱岐・対馬・五島

cm 0   tb --   page top

旅の始まりを祝す乾杯 




魚もうまいし 伊万里牛もうまいしし、旅の空の下で飲むビールは最高です。
今年も良い旅したいですね。

category: '18 GW 壱岐・対馬・五島

cm 0   tb --   page top

伊万里 大川内山 窯元巡り 





伊万里の市街地から100m近くジワジワ登って、窯元が並ぶ大川内山(おおかわちやま)に行きます。
窯元が並ぶ街並みは割と好きで行ってます。窯元ごとにデザインや造りが違い、トラディショナルなものや モダンなものが混在します。見て歩くだけでも楽しめます。
最近は腹と同時に目も肥えてきたか、良いなぁと思う物は だいたい高くて手が出ませんが、何年か前に行った備前よりは全体的にお手頃な値段とは思います。
坂道を上りきったらカフェがあったので、コーヒーを飲んでいきます。良い器で飲むだけで贅沢な一時に思えます。
今度は有田とか他の窯元の街並みにも行ってみたいですね。

category: '18 GW 壱岐・対馬・五島

cm 1   tb --   page top

伊万里牛ハンバーグ 






自転車を組み立てたら昼飯です。
せっかくの伊万里を満喫すべく伊万里牛ハンバーグコースです。
前菜からデザートまで抜かりない味付けです。何よりハンバーグが素晴らしい。香ばしく柔らかく焼き上がり、肉の旨味が味わえます。

category: '18 GW 壱岐・対馬・五島

cm 0   tb --   page top

鉄道乗り継ぎ 



福岡空港から駆け足で列車を乗り継いでいきます。福岡空港から地下鉄で博多へ行き 博多からは特急みどりで有田まで行き 有田からは松浦鉄道で伊万里を目指します。
東京に前乗りとは言え、寝不足です。

category: '18 GW 壱岐・対馬・五島

cm 0   tb --   page top

飛びます 飛びます 





夜のうちに羽田空港近くの大鳥居のホテルまで行って泊まり、朝早い飛行機で福岡へ飛びます。
なかなかタフな旅の始まりです。

category: '18 GW 壱岐・対馬・五島

cm 0   tb --   page top

GW自転車の旅 

今年もこの季節がやってきました。
仕事が忙しすぎて準備が追いついてませんが、荷物の発送は終わって
あとは仕事の山場を乗り越えて行くだけになりました。
今年は、佐賀県伊万里市を出発して、唐津からフェリーで壱岐島へ渡ります。
続いて壱岐島から博多にフェリーで渡って、対馬へフェリーで渡ります。
対馬を縦断したらフェリーで博多に戻って、中通島(上五島)へフェリーで渡ります。
その後は中通島から福江島にフェリーで渡って一周してから長崎へフェリーで渡ります。
最後に余裕があれば、野母崎まで足を伸ばしてみようとも思いますが体力次第です。
あと、フェリーの時間に間に合わないと日程が崩れるので、気が抜けない旅でもあります。

全体で言うとこんな感じ
18GW_all.jpg

最初は、伊万里から呼子を回って唐津へ行き、壱岐島へ渡ります。
18GW_1.jpg

続いて、対馬へ渡ります。国境の島でもありツシマヤマネコなどがいる絶海の孤島です。
18GW_2.jpg

最後は上五島・五島で遊んで長崎へ渡ります。
18GW_3.jpg

4/25 夜~5/7までの間は自転車で旅に出ます。
旅の様子を実況しながら進めていきたいと思いますので、お楽しみください。
その間はコメントへの返信はできませんが、全てのコメントは読んでおりますので
コメントをいただけると幸いです。

皆様も素晴らしいGWをお過ごしください。

category: '18 GW 壱岐・対馬・五島

cm 1   tb --   page top

マジかよ 


車のメーターに出てる気温がハンパない。4月とは思えない数字…。
皆さんも体調には気をつけましょう。

category: おでかけ(ケータイ)

cm 0   tb --   page top

WEBサイト更新 ’17 GW & 夏 自転車旅 

いつもBLOGでWEBサイトで旅を応援いただきありがとうございます。
ぐっさん。のWEBサイト Blue Randonneur (新しいウィンドウ)に、

2017 GW 瀬戸内・四国・九州の自転車旅

2017 夏 北海道(道東)

の様子をアップしました。
文章と写真で表現してますので、ご覧くださいませ。

category: 更新情報

cm 0   tb --   page top

おしらせ

プロフィール

最新記事

最新コメント

カテゴリ

年月別

リンク

検索フォーム