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ランドナーに乗って Ⅲ

自転車そして旅… のはずが、全然乗ってねぇ!!

旅終了 

福島と栃木あたりが雨と風が凄い状況でしたが
去年みたいにどこかで足止めだときついなぁと思って
早めの出発が功を奏して無事に宇都宮に帰り着いて
旅は全行程が終了しました。

数々の応援ありがとうございました。

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仙台を通過 



はやぶさに立ち乗りして仙台から やまびこに乗り換えます。台風に向かって帰ってるが何事もないかのように走り抜けていくタフな東北新幹線 かっこいい…

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津軽海峡サーモン 




最後の最後に昼飯で津軽海峡で育てた津軽海峡サーモンとホタテを食ったら青森から新青森に行く電車に乗り込みます。
何だか慌ただしいですが、サーモンは歯ごたえあり旨味が濃いです。ホタテも身が大きく さすがです。さらば青森 また来ます。
何とか新幹線に飛び乗りました。台風 vs ぐっさん。負けられない戦いが始まります。

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撤収 





今回は青森ではのんびりできず、早め早めにということで、おふくろと目に入れても痛くないほど可愛い姪っ子たちに魚やりんごジュースを送って荷物を送ったら早々に撤収します。何とか雨が降る前に片づきました。
果たして台風と俺の行方は…

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のっけ丼 




青森魚菜センターの名物 のっけ丼を朝から食います。ご飯だけ先に買って市場内の魚屋で具にする魚を買って好きに載せていきます。
釧路の勝手丼と似てるシステムですが、こっちの方がお得感はあります。特にホタテとマグロがうんまいです。

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打ち上げ 


旅の完走と成功を祝し 皆様の暖かい声援に感謝しまして、乾杯!

今日は日曜だから あんまし店が開いてない… ですが直感で飛び込んでみました。

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青森到着 完走 


山形県新庄を出発して 804.3km ゴールの青森まで無事 完走しました。
今回の旅もこのような最高の形で終えることが出来たのはブログを通じて または旅先で応援してくださる皆様のおかげだと思っております。心から感謝し御礼をもうしあげます。ありがとうございます。
30代最後の旅となる39歳の夏も駆け抜けました。自分の実力を勘違いしたかのような山岳ばかりの無謀にハードなコース設定でしたが完走できて、本当に良かったし大きな意味を持つものだと思います。自転車も体も満身創痍 持ってるもの全てを使いきりました。一方で こんな厳しいルートを体と気力と頭を使って走りきれる自分に自信を取り戻せた気もします。
まだまだ、打ち上げ 台風の迫る撤収、また明後日に初日から健康診断と見所は続きます。引き続き ブログを御覧いただければと思います。

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雪中行軍 


雪中行軍遭難記念碑と記念館を見て行きます。明治時代に八甲田山で起きた世界最悪の山岳遭難で映画にもなってます。
この濃い霧の中を下りますので慎重に行きたいです。

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味噌おでん 



晴れて暑くなったり 濃い霧に包まれたり不安定な天気の中で田代平湿原から100mちょっと標高で上がり雪中遭難の銅像のある茶屋で昼飯にします。
おでんの味噌だれに生姜が効いて美味いです。ハッキリした味になりそうですが優しい味です。

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たんぽぽコーヒー 






田代平湿原から少し進んだところにカフェがあり たんぽぽコーヒーが飲めるので寄ってみます。
ウッディでナチュラルな店は何だか自由な感じが良いです。たんぽぽコーヒーは八甲田山の湧き水で淹れて良い香りが出てます。その中で少し土の香りがします。それが たんぽぽコーヒーの味ですね。ブナの実入りのクッキーと合わせてリラックスします。

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田代平湿原 






小雨の中で湿原をトレッキングします。晴れたら八甲田山と合わせた絶景が見れるんだろうなぁ と妄想しながら歩きます。
途中で 茂みの中から ガルゥ フゥ~っ ってうなり声が聞こえたのが気になります。ツキノワグマかな… 怖

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田代平湿原の花 





この時期は花は少ないですが、白いウメバチソウと紫のサワギキョウがきれいです。池にもスイレンが咲いてます。

花を見ただけで種類を見分けて 見たり声を聞くだけで鳥の種類が分かる男になりたいものです。

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最終日の朝 



天気はトリプル台風… 今日の走りと明日の輪行が心配になりますが、伝説に残る天気です。田代平湿原とか じっくり歩こうかと思ってましたが、なるべく早めに青森市街へ下ってしまいたいです。早め早めに終わらないとリスクが高まります。
ただ青森は天気予報では くもり 降水確率20%です。ほんとかな。
朝飯がまた美味いです。フキと味噌が甘めの味付けで いくらでも食べれそうな味です。
雨の中を出発します。今日で走りは最終日。青森まで下れば完走です。とは言え路面はウェットなので気を付けて走らないといかんですね。

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宿の夕食 





何はともあれ、最後の山場を越えた今日に乾杯。奥入瀬の地ビールが美味いです。
山の中ですが海に3方向囲まれて陸奥湾もある青森県は魚はいつも新鮮です。マスの刺身や岩魚の塩焼きで十和田の地酒を飲みます。このあとも充実の料理で大満足です。
無理すればキャンプできなくもないですが温泉宿が素晴らしいですね。

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谷地温泉 






最後の山場を好タイムで登り切りました。標高817m 谷地温泉まで来ました。
道自体は西の傘松峠まで続きますが、俺は東側を回るため ここが最高地点になります。30代最後の旅の最後の山場を強い俺を見て制したのは本当に意味のある登りだと思います。21年前の傘松峠越えは登りが苦手で本当に嫌なだけでしたが、今は色んな名だたる峠で経験を積んでここに来ました。楽しみながらポジティブに登れて 体は衰えても強く上る… 昨夜のキャンプ中には 俺って21年前から何か成長してるのか? 体が衰えただけじゃないか? と自問自答してましたが、ちゃんと変わったことを感じます。
で、相変わらず雨が降り続くし びしょ濡れの地面でキャンプするのも面倒だし 谷地温泉の旅館に泊まります。
日本三秘湯と呼ばれる温泉の一つです。ものすごく良い湯です。

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最後の山場 八甲田山ヒルクライム 




八甲田山の豊かなブナ林を上っていきます。にしても今日は蒸し暑くて全身から汗が噴き出します。いつも以上に汗が止まりません。
すると荷物にポツッと音がしたので見ると小さいクワガタが来ました。見たことない種類です。小さいです。(俺の手が巨大なわけではありません 笑)
標高400mの蔦温泉を過ぎたあたりで激しい雨が降ります。レインウェアを着ます。
今日は何故かポジティブです。いや~、ちょうど水浴びしたかったんですよね。汗だくの体は洗われました。汗でびしょ濡れのタオルも洗われて絞ると濡れタオルになります。汗のにおいは雨で洗われました。エンジン(俺の体)も空冷より水冷の方が性能いいのでペースも上がります。土砂降りの夕立が恵みの雨に感じます。連休前に福岡で目に入れても痛くないほど可愛い姪っ子たちをプールにいれてあげてたら遊びがエスカレートして姪っ子に水かけられてずぶ濡れにされた あの心地よさに通じるものがあります。土砂降りの雨を少し気持ちいいと思いながらニコニコして登ります。
ここから俺の真骨頂とも言える走りが始まります。いつもはハンドルの手前をつかんで腰を起こして楽な姿勢で走りますが、踏み込みで上半身がぶれるのでロスが多いです。今日は腰を落としてハンドルの前の方をつかんで前傾で登ります。足が止まる回数が各段に減ってます。
12時から登り始めて 600mUPを4時間半ぐらいを想定しましたが3時間で登り切ります。久々に強い俺が戻って来たと思いますし、今回の旅で山形から鍛えながら走ってきた集大成が見えた気がします。

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十和田 牛ばら焼き 



峠に登り始める前に昼飯にします。十和田の名物 いわゆるB級グルメってヤツを頂いていきます。
タレも売ってるぐらい流行ってます。肉とタマネギをタレで焼いて溶き卵を付けて食べます。
これ全然 B級グルメじゃないです。B1に出るのは反則と思える味です。美味いです。甘めだからすき焼き感覚になりますが焼いてあるので元気が出そうな味です。タマネギがたっぷりなのもありがたいです。

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奥入瀬渓流館 



また圏外に入って宿泊したため まとめてUPです。

奥入瀬渓流館に立ち寄り色々と十和田湖や奥入瀬渓流を学びます。ひょうたんをこけの形にくり抜いたランプが素敵です。

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奥入瀬渓流(2) 




川面に近いところを走れるのが奥入瀬渓流の特徴でもあります。とにかく原生林とサラサラ流れる川の流れが近くて気持ちの良い道が続きます。10km以上 こんな調子の道を楽しめます。
横から合流してくる滝も迫力があります。

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奥入瀬渓流(3) 




かなり色んな表情の渓流を楽しめました。

ということで、今日のアイスです。
奥入瀬渓流の観光拠点 石ヶ戸の 奥入瀬ソフト です。なんだかんだでアイスは白神山地以来ですし濃厚なミルク味が美味いです。

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奥入瀬渓流(1) 




十和田湖から流れ出す川が原生林の中を流れて奥入瀬渓流になります。
銚子大滝は豪快でしぶきが 虹になってます。

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朝の十和田湖 





今朝はスカッと晴れて暑いぐらいです。青空に映える湖面がきれいです。

また御鼻部山に上りますか。冗談です。

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十和田湖でキャンプ 




また明日も山場です。今日は1011mで出発地点からで800m UPでしたが、明日は600m UPの坂を上って八甲田山にトライします。今日よりは数字の上では楽そうですが油断できない数字です。
思えば18歳で大学のサイクリング部に入った夏のツーリングで十和田湖から八甲田山 傘松峠を越えたのが山岳コースデビューでした。21年ぶりに十和田湖に来て懐かしく思うと同時に よく今まで走り続けて来たな~とも思います。社会人になってからの再開後は辞めようと思ったことは無いですが まさか30代の最後まで走り続けているとは思わなかったです。いつか海外駐在とか管理職昇格とか転職とか仕事で走れなくなるときは来ると思いますので 今のうちに走っておきたいです。

ということを振り返る前が地獄でした。テントは珍しく明るいうちに張って落ち着いたのですが、ここは羽アリが凄くて飯を作れません。作ってる最中にテント前から炊事場に移動したら やはり羽アリが酷くて集中できません。月山そばパスタのフェットチーネですが、作ったソースが全く駄目でマズいパスタになりました。なんか申しわけないです。

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子の口 






今日も観光客が少ないマイナールートで 店や自販機 一切なく昼飯を食えてません。子の口(ねのくち)まで降りてやっと昼飯です。山菜とヒメマスの天ぷらと合わせた奥入瀬そばと ヒメマスの塩焼きです。寒い訳じゃないですが、あったかい蕎麦が染み入ります。ヒメマスはマスの旨さと柔らかさを楽しめます。

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十和田湖最高峰 御鼻部山 






標高1011m 御鼻部山まで登り切りました。本当に苦しかったですが、この旅での最高地点にたどり着く喜びは大きいです。空は曇りでも十和田湖の眺めは気持ちよく湖面は美しいです。
標高400mの湖面を1000mから眺める… 十和田湖ほど一周回るのがきつい湖は そうそう無いと思います。

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山場直前 



下界の原生林や山が見下ろせます。晴れると岩木山も見えるそうですが今日は雲に隠れて見えません。
だいぶ来ました。ピークは近いはずです。

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十和田湖の外輪山 




カルデラ湖である十和田湖の外輪山を滝ノ沢峠から さらに回りながら上ります。深い森ではありながら左右両側が下りますので尾根づたいに走ってるのには気づきます。木が茂って十和田湖は見えません。
小さい虫が目の前にまとわりついて鬱陶しいので、怒りの防虫策に出ます。山のプロが使うという森林香を焚きながら走ります。歩くより遅いので危険はありません。
全然 効果ありませんでした orz

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滝ノ沢峠 


標高698m 滝ノ沢峠に上りきり、十和田湖の外輪山の稜線に来ました。木の間からチラッと十和田湖が見えます。
まだ ここは通過点です。

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滝ノ沢峠への上り坂 




前半は川沿いを徐々に上って快走でしたが、終盤は広葉樹林をグイグイ上ります。筋肉痛は2日間の安足日で回復したものの力は入りません。気長に行くしかないようです。

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茄子とアスパラと豚肉の炒めもの そして枝豆 



キャンプは今夜をあわせて3回ですがガスの残量が中途半端です。山奥で足りなくなっても困るので買い足しましたが、確実に余ります。生鮮食品が無くてもガスをいっぱい使うレシピ 大募集です。
ダムに公園があるので今夜はそこでキャンプです。明日は勝負日で十和田湖の峠と1000m越えの展望台に挑みます。登り始める直前狙いです。
ビールレスでガス積極的消費で枝豆を茹でます。今年の俺の体は枝豆で出来ていると言っても過言ではないぐらい食いましたが青森県の枝豆は初です。山形や秋田に負けないぐらい美味いです。
青森はアスパラガスの隠れた名産地です。豚肉と茄子と一緒にしてシンプルに塩コショウで炒めます。シンプルが一番ですね。

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津軽こけし館 






津軽こけし館に寄ってみます。東北のこけしが ものすんごくいっぱい並んでます。地域ごとに特徴があるんですが、利きこけしできるほど知識はありません。こけし関係の展示館は 鳴子 遠刈田に続いて3つめです。
ここは少しポップな見せ方をしているのが特徴的です。

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黒石 つゆ焼きそば 



焼きそばに和風の出汁をかけてあります。麺とソースの香りが確かに焼きそばですが、汁物になることで暖かさも増します。不思議な感覚ですが、美味しいです。

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田舎館 田んぼアート 





米の品種でマッピングして絵を作ってます。見事なシンゴ・ジラです。

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弘前ねぷた館 




青森はねぶたと言いますが、弘前はねぷたと言います。大きいしきれいだし迫力があります。
いつか祭りを生で味わいたいですが連休寸前だからなかなか来れないんですよね…

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アップルパイ 


弘前はアップルパイの名所とも言えます。藤田記念庭園の中にある喫茶で色んな店のものがあります。
リンゴの甘酸っぱさとサクサクのパイ生地が合います。濃厚なりんごジュースもたまりません。

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藤田記念庭園 





庭園と岩木山の眺めは見事です。

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最勝院 五重塔 






色んなところで一風変わったお寺に思えます。狛犬がうさぎだったり 竜から水が出たり…
ただ五重塔は渋みの入った赤で見事です。ちなみに五重塔としては日本最北です。

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弘前で晩酌 




昨夜は大事を取って走りは短めに弘前で止めて、ホテル泊です。今日からは晴れるので またキャンプです。
いがめんち のハンバーグはタネがイカなので筋肉痛の俺にありがたいタンパク質ですが、かなり美味いです。嶽きみの天ぷらも甘味が凝縮されてます。

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弘前城(2) 





とにかく立派な木が多い弘前城です。桜の名所として有名で樹齢が高めの桜の木が多いです。太くてしっかりした桜の木が多いので、桜の時期に来てみたいと思える城です。桜のシーズンがGWだから どうしても いつも南に行っちゃうんですよね…。
歩いて木を見るだけでも十分に楽しめます。こういう城は全国探しても 弘前しか無いと思います。

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弘前城(1) 






天守閣がやたら新しい土台の上に乗っていて、がっかり城の予感がしました。どうも石垣の修復工事のために77mほど曳き屋して移転してるからのようです。こういう姿が見れるのは今だけですね。
天守閣はそんなに高い場所ではないのもありますが、周りの木が立派すぎて岩木山側以外は眺めがあまりありません。色んな城に行きましたが、ほとんどは防御を目的に全周見渡せて こういうパターンは初めてで、かなり印象的な天守閣からの眺めです。

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中みそ 


弘前に着いたものの、なかなか昼飯にありつけないので中三デパートの地下に降りてみました。本当は郷土料理の津軽そば とかを食べてみたかったのですが、何故かラーメンに惹かれました。
ざく切りのたっぷりの野菜 挽き肉とバラ肉に 味噌のコクがガツンと来て元気になりそうな味です。これは絶対 地元で有名な店と思い調べてみると旅行者や地元で中毒患者続出のようです。確かに美味いです。
なんというか ふらっと美味いものにたどり着く自分の嗅覚に驚きますし、旅の終盤に来て野生の勘が研ぎ澄まされて来た気がします。こういうのがあるから、東北って好きです。

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弘前市立観光館 






雨宿りと情報収集のために立ち寄りましたが、意外と見応えあるコンテンツがあります。
迎えてくれるねぷたの山車が印象的ですが津軽塗りが感動的です。塗りのお重ができるまでの工程やモダンな塗り物などあります。工業製品だと塗装や印刷で作って質感を追究しますが、やはり本当の一流の塗り物は深みが違います。

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嶽きみ 




青森県といえば、りんご マグロ ホタテ シジミ ニンニク あたりが有名ですが トウモロコシも凄いんです。岩木山の山麓にトウモロコシ畑が広がっています。嶽(だけ)きみと呼ばれてます。旬の時期に産地を走っておいて食べないのは失礼に当たります。
土砂降りの雨ですがスルーしたい気持ちを抑え直売に寄ります。ジューシーで甘味とトウモロコシのコクや香りもあり歯ごたえありながら実はぎっしり柔らかいです。塩茹での塩味で甘味が立ちます。
しかも畑の向こうの岩木山が一瞬だけ顔を見せてくれます。岩木山を見ながらトウモロコシにかぶりつく こんな贅沢なかなか無いですね。

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旅館の朝飯 




貝焼き味噌が美味しいです。味噌だれで豆腐とネギを焼いて卵を混ぜて半熟かしっかり焼いたあたりで食べます。出汁の利いた味噌に豆腐と卵がまろやかにまとめてくれます。ご飯も進みますし、酒も欲しくなります。
塩マスの焼き物と杏のしそ巻きも絶妙です。鮭より身があっさり柔らかいけど塩はしっかりきいてます。そこに甘い杏のしそ巻きが合います。津軽の飾らなくとも実が入った味わいはたまりません。
今日は台風の影響でガッツリ雨ですが、弘前まで下って宿に泊まります。足を休めて最後の山場に備えます。キャンプは一旦お休みです。
夜に急に飛び込んだのに泊めてもらい自転車を夜中に宿に入れてくれる心遣い… 感謝です。次はちゃんと予約してじっくり楽しみたい嶽温泉の宿でした。

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岩木山一周の山場 



途中でグイッと登って谷に激しいワインディングで下って、また激しく登ります。峠が2本来るイメージです。
ここで体力を削られて時間が掛かります。途中で雨も降って霧が出てきます。楽しみよりは苦しみに耐える走りになります。
峠を制して嶽温泉(だけおんせん)までたどり着くと 19時を過ぎてすでに真っ暗です。何とか温泉旅館に駆け込み宿を確保します。夕飯は終わってましたが おにぎりとおかずを出してくれます。茄子と味噌なんか最高です。宿には感謝したいと思います。

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岩木山一周(1) 





岩木山は津軽平野にそびえ立つ独立峰のイメージなので、津軽平野の平地をサラッと一周するのかと思いきや標高100m~400mあたりを激しくアップダウンしてます。津軽平野を見下ろす景色も楽しめます。
今日は曇りですが何とか山の姿を見ることができます。りんご畑越しに見る岩木山がいかにも青森らしい景色です。岩木山の姿を旅で見るのは実は初めてですが、好きな山の一つになりそうです。

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岩木山神社 






本当は奥に岩木山が見えるのですが、社殿は厳かでシンプルな美しさがあります。今から岩木山一周の走りにトライしますが今までの無事を感謝し続きの旅の成功を祈願します。

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白神そば 





先々の走りを考えてアイスの直後に昼飯です。白神山地感を出してくれるのは最後だろうし白神山地では自炊と持ち込みのパンしか食べてないので、白神そば定食をチョイスします。
俺の勘は当たりました。蕎麦も舞茸の天ぷらも炊き込みご飯も ものすごく美味いです。蕎麦はしゃっきりしてますし、舞茸は香りが立ちます。炊き込みご飯は素朴な味がなんか懐かしいです。

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白神山地ビジターセンター 





峠から白神山地まで ずっと携帯が圏外だったので たまり込んでいた記事を一気に送信しつつ、白神山地ビジターセンターに寄っていきます。ブナ林について勉強できて見応えあります。
ということで、今日のアイスです。
コーヒーゼリーソフトクリームに白神の蜂蜜をかけます。蜂蜜のコクとソフトクリームのミルクにほろ苦いコーヒーが絶妙に合います。

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雨の出発準備 


夜に降った雨でテントはびしょ濡れです。降ったり止んだりを繰り返す雨と無数に近寄る蚊と戦いながら準備して出発です。
驚異の晴天率でしたから こんなこともあるでしょう。昨日の登山で足はバッキバキの筋肉痛…。岩木山一周 走れるか心配です。

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