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ランドナーに乗って Ⅲ

自転車そして旅… のはずが、全然乗ってねぇ!!

旅 完了 

自宅にたどり着きまして、2015年 GW 九州横断 自転車旅は
無事に終了しました。
旅の間もたくさんの応援ありがとうございました。
おかげさまで素晴らしい旅になりました。

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まとめて 


また旅の最後にまとめて日記を書いてます。子供の頃の夏休みの絵日記や宿題と同じです。今でも納期が迫らないと燃えない俺だから似たようなもんです。

三つ子の魂 アラフォーでも忘れず ってな

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大分駅 トレインウォッチング 





にちりん、九州横断特急、ゆふ、ソニックです。大分駅も東九州の重要な拠点のためいろんな方向へ行く列車が行き交います。
トレインウォッチングを楽しんだら青いソニックで撤収します。小倉へ向かいます。

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大分の昼飯 


別府から大分に電車で移動し大分駅の新しい駅ビルを見て、回転寿司で昼飯を食べます。関アジ 関サバがたまりません。ほかの魚たちもクオリティ高いです。海無し県に帰りますが しばらく大丈夫です。

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とり 



朝飯から とり天と鶏飯です。大分は鶏がうまいし、伝統的な鶏飯の味付けが良いですね。とり天はポン酢でさっぱり食べれます。

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大阿蘇 




時間が遅く店探しに苦戦しました。野生の勘が働きました。元気で小柄な婆さんが一人で切り盛りしてます。馬肉料理は力が出ます。

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打ち上げ開始 


皆様の暖かい応援に感謝し、九州横断の旅 完走を祝しまして 乾杯!!

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撤収 



特急にちりんに乗って撤収です。宿は別府に取りました。温泉に入ってから 軽く飲みに行きたいです。

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ゴマだしうどん 


宿が佐伯に取れなかったので荷物を発送し撤収になりました。ですが佐伯を後にする前に どうしても ゴマだしうどんを食べたいので うどん屋に行きます。
ゴマと魚と味噌がたまりません。毎日でも食べたくなる味です。佐伯は美味しそうな店が多いし打ち上げしたかったです。

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完走 



長崎県田平町から大分県佐伯市まで 777kmを無事に完走しました。ブログを御覧の皆様、旅の途中で応援戴いた皆様に心から感謝し御礼を申し上げます。
今回ほど明確に九州横断という区間目標を設定して走ったのは、1996年の日本縦断以来です。どこを走っていても意識は常に九州最東端 鶴御崎に向いてました。若い頃のストイックな気持ちと今の限られた日程だからこそ旅を楽しみ尽くす姿勢が両方出て良いツーリングになりました。

鶴御崎からの戻りは淡々とラストスパートしてました。観光案内所で九州最東端 到達証明書をもらえるのですが、開いてる時間にたどり着く必要があり いつもよりはメリハリある走りで急ぎ気味でしたが、足は力強く動きました。

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九州最東端 鶴御崎 




平戸から長い道のりでしたし、今日も雨の中で佐伯から40km走り 最後は250m近い山を越えました。ついに九州最東端 鶴御崎に到着しました。長崎の激アップダウンと雲仙の山越え、熊本からもハードな山越え… 九州横断となれば楽なわけないですが、こんなコースを選び走り抜いた自分を今は誉めたいと思います。人馬一体となり耐えたランドナーも素晴らしい自転車です。

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最終日の朝 


天気予報通りに朝から雨です。
今日は九州最東端 鶴御崎(つるみさき)を目指します。平戸の自走可能な日本最西端と小佐々の本土最西端も行きましたので九州横断の達成になります。かなりの秘境だと思われるし雨なので気をつけていきたいところです。走りきるしかありません。

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トマトソースとアヒージョ 




道の駅 やよい で、良い感じのニンニクを見つけたので ひらめきました。市街地で追加の買い物を終えたのですがNAVITIMEで見つけたスーパー銭湯が既になくなってるので、道の駅やよいに出戻りになりました。
まずは甲イカをさばきます。なかなか難しいもので、イカスミパスタを目指した物の墨袋をつぶして失敗です。トマトソースに切り替えます。イカもニンニクもいい味出てるのでトマトとよく合います。
続いてはアヒージョです。それ自体 食べたことないですが、ニンニクのきいたオリーブオイルで煮込むだけでイカもタコも味がくっきりします。ニンニクも敢えて皮を残したから中身はツルンとむけてホクホクです。
今回の旅で最後のキャンプは夜遅くまで押してますが、満足です。

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道の駅 やよい 





道の駅に温泉、水族館 隣は運動公園 向かいはコインランドリーです。野宿には最適な道の駅です。淡水魚水族館に立ち寄ります。少し学術的な説明もあり充実してます。水草に関する展示や外来種についての説明もしっかりしてます。やっぱ、水族館は好きです。
今日の目的地 佐伯の市街地まで10km弱です。

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カブトムシパン 




県境を越えてもなかなか頂上にたどり着かず苦戦しましたが宗太郎の峠を越えて大分県側への下り坂に入りました。この峠道は天下の国道10号線なのに店が無く14時半を回って やっと昼飯です。
佐伯の15km手前の直川まるごと市場で飯を食います。と言ってもパンぐらいです。餅も美味しそうでしたが一人旅の俺じゃ食いきれない量なので諦めました。直川は昆虫の里ということで カブトムシとホタルを推してます。出発地だった長崎県田平町も昆虫の里でしたので、スタートもゴールも昆虫つながりです。
カブトムシパンがなかなか美味しいです。クリスピーな感じが好きです。

ということで、今日のアイス(2回目)です。
直川まるごと市場の にんじんソフトクリームです。ソフトクリームに にんじんのペーストが練り込んであり、にんじんのジャムがトッピングされてます。にんじんの優しい甘さが出てます。こういうソフトクリームはアリですね。なんていうか1日2回ソフトクリーム食べてる罪悪感も野菜不足な俺が野菜を摂取することで軽減してくれます。

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大分県突入 



国道10号線という東九州のカリスマみたいな幹線国道を走って延岡から北上してますが、この道は林道かローカルな道かと思うほど車がいません。東九州自動車道がほぼ全線開通してるからですかね。いずれにしろ快適で走りやすいです。
宗太郎越えと言われている峠の途中で宮崎県を抜けて大分県に突入です。長崎→熊本→宮崎→大分 が今回の旅なので県境越えは最後になります。感慨深いですね。

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日向夏 


10kmほど走った道の駅 北川はゆまで休憩です。

早速ですが、今日のアイスです。
日向夏ソフトです。爽やかな甘酸っぱさと ややシャーベット状なのが良いです。

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ゴボウ天うどんと丸天 



昨日は安息日気味で しっかり寝れたからか、筋肉の疲労は少しマシになり朝の走り出しは良くなりました。今日は60kmで宗太郎峠越えで明日も片道30kmの九州最東端への走りでゴールになります。楽ではないですが不可能ではない道のりです。油断せずに行きたいです。
延岡駅のうどんが美味いです。九州らしい柔らかい麺とゴボウ天がたまりません。

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ぶりづくし 






スーパーUFOで買い物します。この名前を見たらピンクレディのUFOのイントロが頭に流れます。名前はあれですが、魚の品ぞろえは素晴らしいです。
今日は近くの港の天然ブリが豊富なのでブリづくしにします。まずはブリの刺身からの茶漬けです。酒と醤油で漬けにして擂りゴマをまぶすだけで絶品のご飯になります。どんな魚にも合います。
塩ぶり大根 南蛮仕立てです。今 思いついたオリジナル料理です。大根とブリを茹でて塩だけで味付けします。塩は平戸の天然塩です。たぶん良い塩を使わないとダメでしょう。白髪ネギと胡椒を振ります。大根に味がしみてなくてイマイチでしたが、ぶりは旨味を引き出しました。

今回の旅で自炊できるのは あと1回で明日の夜だけなのに痛恨のガス買い足しです。ガスを使いまくるレシピ大募集です。

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延岡まで下る 






なかなか険しい地形を走る道で深い谷を見下ろせます。下り基調で楽に下ってきたはずが、延岡への到着は夕方までずれこみました。安息日とは言え、余裕がないもので疲労が深刻です。今日は足を休ませ気味に走ったので明日は少しでも回復してくれないと困ってしまいます。
ということで、今日のおやつです。(アイスは寒いので中止です)
宮崎の銘菓 チーズ饅頭です。クリスピーな宮崎市のものと違って しっとり系のパイ生地です。宮崎県の中でも違いがあるのは楽しいですね。中身はクリームチーズが入ってます。これも美味しいですね。
続いて 延岡銘菓 焼あゆ姿パイです。姿が… というツッコミはかわいそうなので避けるとして、味は甘すぎない白いこしあんがパイ生地と合います。

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神話の里を後にして 




ようやく下り基調の比較的 楽な道に入り太平洋に面した延岡に向かって下ります。高千穂から続く谷は深いです。そこに架かる橋は見事な景色を演出します。

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チキン南蛮 


宮崎県の郷土料理?といえばチキン南蛮でしょう。柔らかい鶏肉に甘酢とタルタルソースがよく合います。鶏肉が美味しいからこそ この味付けでも鶏肉の味を楽しめるわけです。

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くしふる神社 





森の中の石段の先にあります。天孫降臨の地といわれてます。高千穂の神秘的な自然を見ていると神々が宿り神話が生まれるのは分かる気がします。

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旧 高千穂駅 



高千穂鉄道は現在は廃止されていますが廃線跡の線路や駅は観光用のレールカートで活用されてます。田舎の終着駅は風情があります。

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高千穂の宿 



記事を書く体力なく力つきました。
疲れがたまってきたし、天気も悪いのでホテルに泊まりました。なかなか快適でした。
ホテル内のレストランで夕飯も食べました。ビールと高千穂牛のステーキです。かなり美味しいです。肉のうまみと脂の甘さが楽しめます。朝飯のバイキングも郷土料理や地元野菜の料理が多く米も高千穂のものです。朝晩は寒いぐらいだから農作物がうまみをたくわえるのかもしれません。
コインランドリーで洗濯も済ませたので、もうゴールまで洗濯の段取りを考える必要もなく助かりました。

ホテル グレイトフル高千穂 良かったです。

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高千穂神社 





谷底から急な坂を上り、高千穂神社に立ち寄ります。もう日が暮れたので夜の神社ですが、巨木が立ってる境内に古い神社があり厳かです。

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で、アクティビティですが この手漕ぎボートに乗ります。一人で乗ってるのは もちろん俺だけです。船からの眺めを楽しみつつ船の操縦も楽しみたいです。
しかし狭い峡谷を10隻も行き交うので避けるのが精一杯です。滝壺に追いやられて水を浴びたり…。それも楽しいですね。

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高千穂峡 トレッキング 






アクティビティ待ちの間に歩けるところまで歩きました。岩と間を流れる水が美しさを出してます。岩に苔むしてるのがまた良いですね。

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高千穂 淡水魚水族館 






いけね 本文書くの忘れてた。
高千穂峡はかなり深い谷の下です。自転車で下りましたが再び登るのが億劫になるレベルです。地獄に降りていく感覚で坂を進みます。
最終日とは言え連休だから混んでます。とあるアクティビティが1時間半待ちなので水族館に行きます。淡水魚ばかりを扱う小さな水族館で懐かしのウーパールーパーもいます。

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高千穂 淡水魚水族館 







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峠 完了 



熊本から80km近く続いた登り坂は 津花トンネルで終わりで、ここから高千穂に向けて下りです。高千穂間で走ると雨が降って来ました。予報では明日が雨のはずですが、うまくいかないものです。

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宮崎県 突入 





まだまだ峠は続きます。やっと熊本と宮崎の県境にある蘇望橋を越えて宮崎県五ヶ瀬町に入りました。もともとは この近くのキャンプ場が昨日の予定でしたが無謀でした。
峠からは阿蘇が遠くに見渡せます。ちょうど峠に産直があったので昼飯にします。蕎麦もやまめの甘露煮も美味いです。蕎麦は麺の味を活かすべく薄味のだしです。

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へそ 



熊本から約70km続いた登り坂もいよいよ終わりが見えてきました。分水嶺(川がどっちの海に流れるかを分ける峠や峰や尾根)を越えて東側に入りました。一応、九州のへそ ってことでモニュメントがあります。九州最西端から始めた旅は九州の中心に来ました。まだ半分!?

やまめの塩焼き うまー

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大地の晩餐 





走りはイマイチですが、ここ数日は気持ちだけストイックで体がついてきません。でも仁田峠では若い頃を思い出すようなパフォーマンスで坂を上りました。きつかった長崎をパ~っとしめるような行為をしてませんし、軍艦島の世界遺産化は共に祝うべきことですが、なにもしてません。
今日は自炊ながらパ~っといきます。自らを奮い立たせる飯を目指して、熊本の豚肉で豚丼です。北海道で自作したときはタレを買いましたが今回は自作です。付け合わせも熊本の長ナスです。肉のうまさと野菜の旨さを引き出しました。冷や奴に合わせたのは飛雪で平戸の郷土料理で飛び魚のふりかけです。なかなか合います。

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大造物 






祭りで曳くようで自然の木や葉などで造られた像をあちこちで見ます。造形が立体的でなかなかクオリティが高いです。矢部小学校の作品に小学校レベルでこれ!? と驚きます。

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通潤橋 






結局、通潤橋のある山都で一泊します。通潤橋といえば真ん中から水をプシャーってしてるイメージですが、観光シーズンなら毎日 正午の1回か予約すると1回1万円で放水できるらしく なかなか見れるものではないようです。風のない水面に映る通潤橋もきれいです。今時の観光地にしては珍しく橋の端にはフェンスなどありません。

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熊本の山に苦戦 


なかなか厳しい峠を越えましたが、まだまだ今日の目標地点にたどり着きません。旅の最終日に1日だけ余裕を持たせておいて計画通りに走れたら実家に寄ろうと思ってましたが、とうとうマージンを使い果たすことになりそうです。計画では60km走って宮崎県に突入するはずでしたが、熊本県の通潤橋までしか進ます、20kmほど未達で40km止まりです。熊本からずっと登り坂とは言え、厳しい結果ですね。

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霊台橋 





高さ90mの霊台橋が見事です。こんな高さの石橋を作る所が想像できません。

ということで、今日のアイスです。
地元のお茶屋さんの抹茶を使ったアイスは濃厚で美味しいです。今日は絶不調ですが、暑さを少し冷ましてまた頑張るしかないですね。

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あか牛と美里町の野菜カレー 


揚げ野菜の甘味とあか牛のカレーが美味しいです。
これからは長崎県の旅とは一変し内陸を抜けるコースなので大地の味が楽しみです。

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二俣五橋 




さすがに疲れが隠せない走りが続いてます。雲仙のヒルクライムと寝不足の合わせ技はキツいです。
橋の影が映るとハート型になるとかで恋人の聖地と呼ばれている二俣五橋を見に行きます。日の当たる角度が高すぎてハートは見えませんが石橋の風格はさすがです。橋の下の川では家族連れの子供たちがのんびり水遊びをしてます。

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熊本上陸 ハードな夜 


昨夜のうちにフェリーで島原から熊本に渡り、熊本港から15kmほどナイトランをしました。宿泊候補地に着いたのが21時半、洗濯をして23時、寝床をあらかた決めて23時半、夕飯を食べ終わって0時、朝8時までのスーパー銭湯に泊まろうかとも考えたが目立たない休憩室が無く断念。1時過ぎに江津湖にテントを張り寝ました。なかなかタフな夜でした。
朝になってみるとランニングしてる人から目だちます。

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Good bye&Thank you 長崎県 





長崎県 これにて撤収です。
楽しみより苦戦した思い出ばかり浮かびますが、どこよりも話し掛けてくれる人が多い県でした。歴史や海や温泉や花や美食 見どころも多かったです。次は鍛え抜いて また来たいです。

今回 いっぱい巡ったキリシタン文化 世界遺産推薦リスト入りしてますが、認定されることを願っています。その価値はあると私は思います。

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島原の武家屋敷街 





武家屋敷の街を見て寒ざらしを食べていきます。雲仙の湧き水が流れる水路と雲仙の溶岩で作る石垣が島原を象徴する景色です。
湧水と砂糖で作るサラッとしたシロップに白玉が入った島原名物 寒ざらし も美味しいです。

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島原城 





峠を下って来ました。いちいち車線の境界にポールがあるので車をやり過ごしづらいです。
島原市内に下ったところで島原城に行きます。これで厳しかった長崎県の旅は終わります。足りないものを見せ付けられたら旅になったような気がします。

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雲仙 ミヤマキリシマ 






下る寸前に少し晴れました。池の原のミヤマキリシマも素晴らしいです。色合いが幻想的です。

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仁田峠 踏破 






厳しい仁田峠循環道路の登り坂を完走し、今回の旅最大の山場 仁田峠を踏破しました。最後まで真っ白な霧の中でしたが楽しめました。ロープウェイに乗っても展望台に行っても真っ白 まあ、それも思い出ですかね。

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仁田峠 入口 



夜中も雨が降り朝も濃い霧が出てるから仁田峠は今日もだめかと思いきや勝負できそうです。今まで数々の峠を制しましたが、峠越えは体力と無事に走り抜く慎重さや注意力も大事なので気をつけて行きたいです。

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キノコの和風パスタ 




雲仙温泉街で見つけたキノコ屋でナメコと舞茸を買って、ほかは1軒だけの生鮮食品を扱ってる店で買って来ました。
空豆は塩茹でしてトマトはかじります。この時期の九州産の空豆は美味いですね。キノコはオリーブオイルでソテーして醤油とミリンで味を付けます。ソースの目処が立ったら、パスタを茹でます。パスタは西海から長崎に向かう途中の道の駅で買ったものです。ド・ロ神父が日本にパスタを長崎で伝えたのが日本のパスタの始まりですが、それにちなんだやつです。
ニンニクがないからイタリアンらしくなくパスタも稲庭うどんみたいな食感だから今回は変な感じでした。

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キャンプ日和 



今日は最高のキャンプ日和ですね(嘘)
どうせ俺しか居ないだろうから炊事場の隅っこにでもテントを張ろうかと不真面目なことを考えてたらライダーが一人来ました。
飯食って寝静まったころにテント張りますかね…

夜間に闇の中でテントを張って朝早く撤収するのをゲリラキャンプと呼んでますが金払ってるキャンプ場でやるのは初めてです。

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足湯カフェ 



雨がひどくなってきたので足湯のあるカフェで雨宿りします。テイクアウトしやすい飲み物として雲仙の天然水で作った温泉レモネードを買います。
源泉掛け流しの足湯とカフェのコンセプトは良いのですが、思いっきり道路に面してるので人から目立ち過ぎます。流れてるオルゴール的なBGMと足湯でぽーっと暖まると眠くなってきました。

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