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ランドナーに乗って Ⅲ

自転車そして旅… のはずが、全然乗ってねぇ!!

キャンピングチャンポン 




長崎県 全体的な問題ですが、温泉やキャンプ場や買い出し場所の配置が悪く あるエリアに来るとアメニティ不足に至ります。
今夜は長崎県の西岸の海水浴場でキャンプです。波の音は心地良いですがナイトランで来たので海は見てないです。風呂はありませんでした。汗だくで蒸し暑い峠を何本か越えたし風呂なしはキツいです。さらに墓地と隣接してるので夜に通り過ぎるのは何だか嫌な感じです。罰当たりな感覚ですが仕方ないでしょう。両手をあわせて『お騒がせします』と祈りを捧げます。

ということで夕飯です。地元産の絹さやと地元産の蒲鉾(てんぷら)と野菜を炒めます。まず野菜炒めとして半分消費します。麺をいれて水を張り沸かします。チャンポンの素を入れて煮込めば完成です。史上初のキャンピングチャンポンです。
文句なしの美味さです。蒲鉾がいい味を出しています。

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七ツ釜鍾乳洞 






探検コース(要予約)に行かないと距離は短いですが親子地蔵や滝など見所は多いです。
ていうか、鍾乳洞 好きです。国道沿いや主要観光地周辺にあるわけではないですが、わざわざ自転車で行きます。
最後は鍾乳洞の名水ラムネでしめます。

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みかんシャーベット 


西海橋から道の駅さいかいまでの道がかなりの峠道で苦戦しましたご、頂上が道の駅というのは助かります。

ということで、今日のアイスです。
西海は温州みかんの原産地です。みかんシャーベットでしょう。みかんの味がギュッと詰まってます。

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西海橋 






平戸や佐世保よりは坂がマイルドになってきた感はありますが、今日は車の多さに苦戦しています。去年の夏はグイグイ走れたのに、なかなか本調子に戻れません。九州の80kmと北海道の80kmは違うような気がします。
西海橋と海峡の眺めが良いです。有料道路の新しい橋と国道の古くからある橋の両方が見えて、その下の海は渦潮を見せながら流れの速い川のように流れています。
橋のたもとで昼飯です。あらかぶの寿司、うちわえびの寿司、あらかぶの味噌汁 どれも美味いです。

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パン屋さんの佐世保バーガー 




佐世保バーガーを食べようと朝早めから開店していた港の店は痛恨の定休日…
調べてみると今日の向かう方向に店がありました。来てみると地名が もみじヶ丘というだけのことはあり、住宅街の急な坂を登りました。観光客はまず来ないでしょう。
そこに石窯焼きのパン屋があります。パン屋さんのハンバーガーです。焼き立て作りたてです。期待は高まります。
15分ほど待つと来ました。肉と卵と玉ねぎやレタスの素材の良さが確かめられる味です。酸味や辛みなど肉とつりあうパンチ重視が多い昨今にして、甘みを利かせたトマトソースとマヨネーズでまとめてます。一言でいうと優しい味のするハンバーガーです。かなりクオリティ高いです。ここまで来た甲斐はありました。

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土砂降りの魚料理 






公園で魚をさばいていたら土砂降りの雨です。屋根の下ではありますが雨が激しく降り込んで来ますし雷が鳴ってます。俺も意地で飯を作ります。アジとイサキを3枚におろして刺身にします。手を洗いにいけない中で苦戦します。やはり骨が残らないきれいな3枚おろしはなかなかできません。
味は酒と醤油に漬け込みます。今日はレモン汁とネギを入れてクセを和らげます。イサキができたところでビールを飲みます。神と闘いながらのフル自炊ってことが重要だと思います。
ゴマサバに近いゴマアジになりました。イサキも美味いです。あら炊きも塩味だけで上手く決まりました。

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九十九島 クルージング 






せっかくなのでクルージングで九十九島を巡ります。複雑に入り組んだ島々の間を縫うように進みます。かなり高い展望デッキに真っ先に登りました 馬鹿と煙は高いところが好きってな。
狭いところを入る迫力に、自然の造形美、遠くの海に当たる光と島々… いろんな見え方や感じ方を楽しめます。

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九十九島水族館 海きらら 






なんだかんだで想像以上にハードで消耗しています。今日は佐世保周辺で距離を走り展望台に登りまくる通常営業日にする予定でしたが、自転車の緊急修理もあったし安足日にします。
そんなに大きく山越えしなくて良い九十九島パールシーリゾートへ行きます。最近の旅で欠かさず立ち寄るのが水族館です。展示してる魚種やコンセプトに地方色があり意外と楽しめます。

ということで、今日のアイスです。
長崎のかき氷といえば、ミルクシェーキですね。ミルキーな味ですが かき氷らしくサッパリ楽しめます。

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商店街 


防空壕の跡地を商店街にしたトンネル商店街です。素朴な昔ながらの商店街ですが、活気がイマイチなのが残念です。佐世保は立派なアーケードがあるから押されがちかもしれません。
米軍基地に自衛隊基地 重工業が栄えて国際的な港町 新旧と和洋が同居する不思議な街です。

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レモンステーキ 




ということで午前中は自転車修理に費やして昼飯です。佐世保といえば佐世保バーガーとレモンステーキでしょう。佐世保バーガーは朝から食べれそうな店を見つけたので明日の朝食に回して(胃 大丈夫かな)、今日はレモンステーキにします。
アーケードにある蜂の家に入ります。酸味の効いたソースとレモンがステーキに合います。サッパリしてる分 肉のうまさが立ちます。いつも甘辛いソースにしがちな自分に反省です。
名物に美味いもの無しっていいますが、そんなことは昔の話。今の名物は美味いんです。

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修理完了 




佐世保市街地から往復25km走って自転車をしに行きました。原因は確信できるとこまでは行きませんでしたがペダルに油をさすと症状が改善しました。帰り道は快適に走れたので大丈夫でしょう。ついでにクランク周りを一通りチェックできたし安心です。
曇り のち 雨の予報でしたが晴れて暑くなって来ました。

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佐世保の朝 




リバーサイドホテルで一泊しました。
佐世保の朝市に出掛けてみますが、7時半には店が畳まれてるのか開店休業か不明です。市場内の食堂で おでんとうどんにします。

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試練? 

佐世保に入るのに、よりによって一番きつそうな道を走り峠越えに苦戦し、雨が降りそうな中でのキャンプ場所探しに苦戦し、風呂も狙って行った日帰り温泉は既に閉鎖で何とか銭湯を見つけたあと、夕飯を食う暇もなく洗濯を終えたら23時…。
今日から佐世保に連泊で観光しようと思ってましたが、自転車が不調でクランクの根本あたりからパキパキと異音が鳴るので修理します。

ひさびさに試練を迎えている気がします。頭の使い方を試されます。

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日本本土最西端 訪問証明書 


証明書もゲットしました。

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日本本土最西端 神崎鼻 




16年ぶり2度目の踏破です。
日本本土最西端 神崎鼻に来ました。前に来たときは感動こそしましたが、目の前に島が見えてる最西端って何だかなぁと思いましたが、島の西の端も行って来たので、今回は完全にやり切った端っこ踏破です。

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長串山つつじと眺め 






つつじの花と九十九島や平戸の眺めが素晴らしいです。

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長串山つつじ祭り 





平戸から田平を抜けて小佐々へ向かう海寄りの道は、かつて本土最西端を目指した22歳(もう16年前…)に走り抜けて大して印象にも残らない平地だと思いましたが、いい感じにワインディングを下る峠が3本も連発してます。楽々と走りきっていた過去がおそろしいです。
前回はなんだか行き急いでいた旅で本土最西端以外は寄り道しなかったので、今回は長串山(なぐしやま)に立ち寄ります。九十九島を眺めたかったのですが、坂はきつい代わりにツツジが最盛期で つつじ祭りが開催中です。ぎっしりと密集した花は見事です。
景色を眺めながら、うどんとすり身揚げで昼飯にします。

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平戸城 






平戸の街と海峡を見下ろすように建っています。
天守閣からの眺めは海と海峡に浮かぶ島と橋、街を見れば教会やオランダ商館が見えて変化に富んでいます。
城内のマキ並木は樹齢400年とあって立派な木ばかりです。

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平戸牛 




プレミアムな旅を考えました。
宿はいつも最低限な代わりに求めるのは自転車で回ることによるプレジャーと自然の中に身を置くことによる景色や自転車で旅をしないと誰にも得られない達成感を求めます。

か~ら~の 美食でしょう。

本土四極を制して厳しい坂を耐えた喜び表現します。平戸は和牛の産地です。海に面して厳しい傾斜に生きる牛は美味いに決まってます。今夜はキャンプしながら平戸牛か魚介で夕飯にしたかったですが、平戸市街地はちょうど良い公園がありません。ホテルは確保できたから外食です。坂道連発で筋肉痛の俺に必要なのは肉です。
ホテルの近くに平戸牛の焼肉店があります。突撃です。プレミアムな和牛は柔らかいし脂はすんなり入ります。たれは使わず平戸の天然塩だけで十分に旨いです。口福ってこういうことでしょうね。
御一人様のひとり焼肉 満喫し尽くしました。

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川内峠 





平戸市街地まで あと7km 坂道走りすぎてヘトヘトの体 17時半から回り道をして川内峠にアタックです。なかなか厳しい坂が続いてます。
登り切ると生月島に沈む夕日を堪能できました。無理した甲斐がありました。下りは注意していきたいですね。

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ブラックモンブラン 



生月島に渡ってきたのは良いですが遅い昼飯を食べる場所がありません。今日は世間が平日だからかサッパリしてます。あまり腹も減ってないので諦めます。

ということで、今日のアイスです。
九州ではお馴染みですが、ほかでは意外と見かけないブラックモンブランです。ラクトアイスにチョコをコーティングしてクッキーをまぶしてあります。子供の頃に夢中で食べたものです。

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平戸の海岸に苦戦 




今日は苦戦しています。とにかくアップダウンが激しく峠をいくつも越えないと先へ進めません。生月島も一周回ろうかと思ってましたが橋を渡るだけにして通過です。

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棚田と根獅子の浜 



平戸のアップダウンは激しさを増すばかりです。一つ一つの峠道が厳しいので走りが捗りません。でも、見下ろす棚田や海岸は美しく新緑の山も気持ちいい空気を出しています。
根獅子(ねしこ)の砂浜は遠浅で透き通っていてきれいです。

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シーサイドホテル 


風呂には入りそびれましたが、オーシャンビューの素泊まりも悪くないですね。

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カレー 


民宿には泊まれず買い出しもできずでした。
今夜は非常食のレトルトカレーです。俺の中では底辺扱いのメニューですが、旅の空の下で食うとやたら美味く感じます。サラダもビールもないですが、なんだか豊かな気持ちの晩飯になりました。

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自走可能な日本最西端 




ついに俺の自転車旅の歴史に金字塔を打ち立てました。
自転車で行ける日本最西端 宮の浦漁港(平戸市)まで走りきりました。離島を除く端っこを本土最○端と呼びますが、最西端だけは橋で渡って自走できる限界地点があり、それが宮の浦漁港となります。これで本土四極は全て自走で制覇したことになりました。日本の端っこで残すは沖縄県の与那国島と波照間島のみです。船で渡って島内を走れば制覇できてしまうので陸地を走る旅人である私としては今回が重要な節目になります。

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最果てへ向かう道 



アップダウンもハンパなく多いですが景色に変化があり楽しいです。水を張ったばかりで輝く棚田や夕日に照らされる岬や山が良い風情を見せますが、初日からどぎついです。

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平戸島の東側 



なかなかハードな走りです。
平らな場所がほぼ無くて激しいアップダウンが続きます。体がたるみきってる初日にしては悪くない走りですが、残り時間と距離を考えると厳しいです。
紐差カトリック教会で休憩していきます。ここも寺と教会が隣同士で不思議な光景です。

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蔦屋カフェ 




平戸銘菓 カスドースです。店内でコーヒーと一緒に味わえます。噂には聞いてましたが甘いです。卵の風味とたっぷりな砂糖で元気は出そうです。

Tポイントは使えません。

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寺院と教会の見える道 




寺院と教会の見える道を歩いてザビエル記念教会に寄ります。歴史ある寺と教会と墓地の横の自然豊かな石段がいい風情を出してます。西で南の平戸の太陽に照らされる教会は鮮やかです。昨夜の宿からはライトアップされた教会が見えて、それはそれで良い雰囲気でした。

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天然ひらめとイカの活造り 



漁協直営店であひるご飯にします。朝飯を食べてないから腹が減ってます。
どちらも絶品です。平戸のひらめは歯ごたえと味わいがたまりません。イカも新鮮でぱきぱきした歯ごたえも甘味もあります。

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オランダ商館と松浦史料博物館 





観光ホテルだからフロントのお姉さん(間違いなく年下だけど 笑)たちに見送られながら出発です。
まずは平戸市内観光です。
ホテルの近くからで、オランダ商館に寄ります。出島に移るまでは貿易の拠点の平戸は独特な歴史があり、残ってます。晴れて明るいと、見学も気持ちいいですね。松浦史料博物館は古い建物にあり、見応えあります。

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平戸大橋 



upしわすれた

真っ赤な大きな平戸大橋を渡って平戸に渡ります。
まだ空荷だから坂の上もまだ楽です。

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本土最西端 たびら平戸口駅 




たびら平戸口に着きました。なかなか険しい地形を走る松浦鉄道が印象的でした。ローカル線ながら活気はあります。
自走に続いて鉄道乗車での日本四極制覇を達成し出発です。楽しみな旅ですね。

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JR最西端 佐世保 



JR最西端の佐世保で松浦鉄道に乗り換えます。
自転車で来て電車には乗ったので新たに制覇したものではないですが、最果てって良いですね。

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博多を華麗にスルー 





宇都宮から東京までは鈍行で行き、東京から博多は新幹線で行き、佐世保行きの特急に乗り換えます。鉄道も何気に長旅です。
博多駅で30分の乗り換え時間があったので、昼飯です。在来線ホームに立ち食いのラーメン屋を見つけました。行くしかないでしょう。さすが、博多クオリティ 麺はもちっとした食感でシャキッとして、スープはコクがあります。
特急みどり・ハウステンボスに乗って佐世保を目指します。

category: '15 GW 九州

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旅、開始 


自転車旅20年目となる今年も旅が始まりました。
順調に輪行して始発を待ちます。

category: '15 GW 九州

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2015 GW 自転車旅 

今年もこの季節がやってまいりました。

去年はハードな旅の始まりでしたが、今年は穏やかに迎えようとしています。
しかもたまった年休を消化しつつカレンダーの飛び石を埋めたら16連休です。
ゴールデンもゴールデン 金のインゴットの塊が想像できるGWです。
こんなの史上初です。
まあ、一連のR問題の最前線にいて精神限界まで仕事してきたので良いでしょう。
こんなに時間があると早くから分かっていれば計画の組み方は違ったと思いますが
延長延長で組み直して前日にやっと決定です。
2015GW.jpg


九州の西の果て 平戸、鉄道最西端の松浦鉄道 たびら平戸口駅から旅を始めます。
駅には自転車で行きましたが鉄道乗車では行ってませんでしたが、
これで日本の四隅の駅を自転車での自走と鉄道乗車で制することになります。
今では日本の最西端・最南端ともに沖縄のゆいレールの駅(これも制覇済み)ですが
ようやく鉄道旅の歴史にも金字塔を打ち立てます。

平戸島の奥にある道路で行ける本土の最西端まで行きます。
これで、やっと自転車で自走できる範囲の日本の四隅を言い訳なく制します。
そして九十九島を楽しみながら海沿いを佐世保に向かい、
途中にある神崎鼻も本土最西端です。制覇してますが、再び訪れます。
佐世保に着いたら、色々楽しみたいですね。九十九島の夕日なんてみたいです。
そのまま長崎県の西側を南へ下り長崎を目指します。西海から見る夕日も楽しみです。
長崎市にたどり着くと、自転車で行ってない県庁所在地は 三重県、群馬県のみとなります。
観光して夜景を見て中華食います。
長崎からは雲仙を目指します。最大の山場となる仁田峠を越えたいところです。
島原に下ったら熊本へ向かってフェリーで渡ります。
熊本からはひたすらストイックです。内陸を横断していきます。
通潤橋など迫力の石橋を見つつ高千穂へ行きます。
高千穂を過ぎたら海側へと下ります。延岡から北上して佐伯を目指します。
そして、いよいよ佐伯から東に突き出た岬 鶴御崎へ行きゴールです。
九州の西から東の端へ行きます。
かなりのロングランですが、頑張りながら楽しみたいですね。

ということで、旅については今年も実況しながら進めていきます。
ブログのコメントについては一字一句逃さず読ませていただいておりますが
返答はできませんので御容赦ください。

お楽しみいただければ幸いです。皆様も素晴らしいGWを。

category: '15 GW 九州

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パエリアに初挑戦 

久しぶりに自炊にトライしました。
まず鶏肉とアスパラとマッシュルームを炒めておきます。
オリーブオイルでニンニクを揚げ炒めにしてトマトを刻んで入れます。
トマトがつぶれてきたところで、米を入れて炒めます。
水を入れて、アサリとエビを入れてフライパンにふたをして炊きます。
水気があらかた飛んだら鶏肉とアスパラとマッシュルームを戻します。
しばらく火を消して蒸らして完成です。



米としては少し芯が残ってます。完全にもちもちになるまで炊かないのは正解ですが
味は少し塩気が足りませんでした。コンソメ使わないのが敗因ですね。
サフラン使ってないので色味が足りないですね。

もう1回ぐらい作ればコツをつかめそうです。伸びしろを残して52点 ということろでしょう。

category: 自炊日記

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ランタン 引退 

もう一つ 前回の旅を最後に引退する道具があります。
引退というか、役目が終わった と言った方が適切です。

キャンプ道具というのは、ここ10年が時代進化が最も激しい気がします。
従来、キャンプでの照明というと豆電球のヘッドランプと
ガスやガソリンで火を灯すランタンでした。
ガス1本で明るくなるので便利でした。
手元はヘッドランプでテーブル全体はランタンという役割でした。
電気式というのはありましたが、蛍光灯や電球ベースなので
電池が全く保たず物も大きくかさばりました。
そういう意味ではガスランタンはベストチョイスでした。
15_lantan1.jpg

ただ、色々と厳しい世の中になりつつあります。

食事を作るためにガス1本、ランタンにガス1本 ということで
必ず2本以上が必要です。従来は余ったガスを発送したり
できたのですが、今は郵便も宅急○も絶対に荷受けしません。

光が出る部分はマントルというのですが、網状のものを被せて空焼きして使いますが
割れやすいため扱いにくいです。
15_lantan2.jpg

色々と困ったところがあります。
火を使っているので、置き場は考える必要があります。
冷えないと片付けられないので片付けの途中で火を消します。
片付けてる間はライティングできないということです。

しかし、LEDが本格的にアウトドアグッズに入ってきて世の中が変わりました。
15_lantan3.png
電池式でLEDのランタンはかなり魅力です。
収納時は缶コーヒー1本分の大きさです。
使ってるときでも 500mlのビール缶よりも小さいです。

明るさを新旧比較してみました。
圧倒的な違いが見えます。暖かい電球色だったら良いのですが、
ちょっと白すぎるのは惜しいところです。
15_lantan4.png
15_lantan5.png
火を使わないことによる利便性、軽量化、明るさ・・・
キャンプ用品の時代進化は素晴らしいですね。

社会人になってからのツーリングでデビューしたランタンなので、
13年の活躍でした。お疲れ様&ありがとう。

category: 旅の道具

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フライパン 引退 

前回のツーリングを最後として引退する道具があります。

これで何回食事を作ったことだろう… フライパンです。
買い換えた記憶はあまりないので、
’96 日本縦断から使い続けて18年間の付き合いでした。
社会人ツーリングからだとしても13年の付き合いです。
元々テフロン加工がありましたが今は油は順調に染みつきます。
色がそれを物語っています。真ん中が出っ張ってるので油が外側に
たまります。よく働いてくれました。(左)
15_pan.jpg

同じぐらいのサイズのフライパンに買い換えました。(右)
まだどれだけの長さの旅路があるのか俺にも分かりませんが、
旅先の食材を美味しく食べる という趣味の一部になりつつある
料理を彩るための大事な道具になりそうです。

category: 旅の道具

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ブレーキ構造見直し③ 

コックピットビューでいうとこんな感じですね。
一応、手元でライトのON/OFFがコントロールできるようになるので、
走りながらでも制御できます。
15_brake_aft5.png
15_brake_aft6.png
ただ、かなり奥まった場所になったような気がしますね。
やっぱり旅に出てフル装備になってくると遮るものが多くなって、
元のポジションであるキャリアに戻るような気はします。
15_brake_aft7.png

元々やろうとしていたブレーキの握り心地改善の効果としては・・・
位置の変更とレバーの変更でここまで改善しました。
下ハンドルを握って下り坂を攻めてるときも安心してブレーキかけられそうな気がします。
15_brake_aft4.png

category: ランドナーいじり

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ブレーキ構造見直し② 


ブレーキの近辺にチドリ(ワイヤーハンガー)とアーチワイヤーを通します。
やはりブレーキ本体の直引きよりはチドリをかました方がバランス取りしやすいし
扱いやすいです。フレーム同色のパーツにそろえます。
15_chidori2.jpg
15_chidori1.jpg
ついでにブレーキシューも新品に交換します。
これも SWISSSTOP製にこだわっています。
ワイヤーもPTFE(テフロン)でコーティングされたものをトライします。
徹底的に効きにこだわったブレーキを作り直します。

ブレーキレバーも使い慣れたダイアコンペ204QCに戻して位置を見直しました。
ハンドルごと持ち上げててっぺんが平らになる設定にしました。
15_brake_aft1.png

ワイヤも通して位置が決まったところでバーテープを巻きます。
いつもだと交換するほど劣化してませんが、ブレーキの位置を見直したら
新品にまき直すしかないですね。
我ながら良い巻き具合です。
賛否両論ありますが、一番よく握る手元の湾曲部分は
テンションをかけてピッチをつめて巻きます。
文字とか絵マークがついてるバーテープだと不均一なので
そこが目立たないデザインのものを選びます。
青いフレームに真っ赤なバーテープが映えます。
15_brake_aft2.png

今回から投入してみましたが、グリップエンドにライトを付けるための
座がついてるキャップを使ってみます。
以前、ハンドルバーの下側にライトを付けたことはあるのですが、
思った以上に後ろへ寄ってしまっているように思えます。
15_brake_aft3.png

category: ランドナーいじり

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ブレーキ構造見直し① 

15_brake_bef3.jpg
15_brake_bef2.jpg
メインのワイヤにブレーキが直接繋がっているので輪行時に突っ張ってしまい
ハンドルからワイヤを抜きづらい状態になっています。

さらにブレーキの形状と位置で下側を握るとブレーキに一発で指が届いてません。
15_brake_bef1.png

category: ランドナーいじり

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4月の雪 




宇都宮に来てからは記憶ありませんが、
4月なのに雪が降って、うっすら積もってます。
宇都宮にしては珍しい光景です。

バスを待ちながらみる宇都宮餃子館です。
外食をカウントしない統計は意味がないし、
浜松と宇都宮の両方に住んだ私から見て
餃子はどうみても宇都宮です。

category: おでかけ(ケータイ)

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’14年 夏 北海道自転車旅をUPしました。 

さすがに2週間のロングランの様子をまとめるのは苦労しました。
あの熱かった夏の旅 ’14年 夏 北海道(道北・道東) をUPしました。

今回から行間を少し空けてみました。見やすくなったでしょうか。

ぐっさん。の HP Blue randonneur に行ってみましょう

お楽しみくださいませ。

category: 更新情報

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