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ランドナーに乗って Ⅲ

自転車そして旅… のはずが、全然乗ってねぇ!!

Project× 風に 〜第6話 プロジェクト成功〜 

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Project× 風に 〜第5話 完成へむけて駆け抜ける〜 

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Project× 風に 〜第4話 一世一代のプレゼン〜 

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Project× 風に 〜第3話 技術だけでない〜 

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Project× 風に 〜第2話 道筋は厳しく〜 

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Project× 風に 〜第1話 窓際エンジニアの苦悩〜 

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Comming Soon... 

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さようなら ナッチャンRera 

以前 BLOGでも紹介して、今年の夏にも乗った青森 − 函館 を結ぶ、
魅惑と興奮の高速フェリー ナッチャンRera/ナッチャンWorldですが、
原油高騰とか不景気とか いろんな理由で10月末をもって廃止になりました。
ほんと もったいない話です。
nacchan.jpg

その速さはフェリーのスケールを超えた爆速。
そして載せれる車両の台数もびっくりするぐらい多いです。
インテリアは近未来的で落ち着いた感じです。
フェリー独特の ぐぐぐぐっ って感じの揺れはなく水面を飛ぶように進みます。
最後部のデッキから見える仏ヶ浦や竜飛崎 振り返る青森の八甲田山の眺めは楽しいです。
HPに旅の様子をアップするのは もうしばらくお待ちください。(年明けにはアップしたいな)



ということで、今年は非常に僅差の争いになりましたが、決定しました。

俺の中で 2008年のフェリー・オブ・ザ・イヤーは、
ナッチャンRera / ナッチャンWorld に決定しました。
「フェリー」というニッチな旅人以外の間では枯れ始めているコンテンツの中で世界最高速と世界最高の快適性を追求している先進性がすばらしい。モータリゼーションそして自分で行く旅というのを演出する心意気は北海道そして東北地方にとどまらず日本を活気づけるものである。フェリーのイメージを大幅に変えてしまうほどのインパクトは人を旅路にいざなうことになるだろう。原油高騰による廃止が心から悔やまれるし、この船がどこかの海で活躍し、どこかの旅路での再会を心から願うばかりである。

次点:フェリー はいびすかす (鹿児島・谷山 − 屋久島・宮之浦)
手頃な料金、簡素な設備ではあるが、貨物船をかねて物資とともに島に向かう情景が島の暮らしを支えている重要な船であることを実感させる。簡素な設備でありながらもフェリーターミナルは旅の物資も買いだめできるほどの立地にある。夕焼け迫る桜島と錦江湾と開聞岳を眺めつつ海を進むところが旅の楽しさを演出する。そんな船のデッキと慣れた旅人を引き寄せる雰囲気は島旅の情緒をかき立てる。島で遊びたくて仕方のない旅人の気持ちを察するように早朝に到着する利便性の良さが屋久島の旅をよりもり立てることになるだろう。

ほぼ同点と言っても良いけど、2位のフェリーについては、また旅路で乗ることになりそうなので今回は次点とした。やはり大賞は二度と乗ることのできなくなった ナッチャンRera ということで。

その他 エントリーした船 桜島フェリー(鹿児島-桜島)、はいびすかす(種子島-鹿児島)、ばあゆ(函館-大間) ですね。

ちなみに2007年 フェリー・オブ・ザ・イヤー

向島渡船 尾道−向島
小さいながらも地元の安価な足として向島と尾道を結ぶ船は小さな尾道水道、しみじみした尾道の街と合う雰囲気を持っている。しまなみ海道を駆け抜ける自転車たちの貴重な足 そして旅路の始めを演出するものとして今後も活躍してほしいですね。

ちなみに、サイクルツーリスト ぐっさん。が、今までの旅の間に乗ったフェリーたちです。
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