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ランドナーに乗って Ⅲ

自転車そして旅… のはずが、全然乗ってねぇ!!

テント 

今までのテント ダンロップ VL-42は2007年夏から使い始めたので、11年で150泊近く使い込んできました。
moblog_ca197890.jpg

床の防水が弱って雨の日に浸水してくるし、フライシートの撥水性がなくなってきたので、買い換えました。
軽量タイプなので床が薄くて弱ってましたが、次は登山用ダンロップVS-40でいきます。3代連続でダンロップにしました。張り方とか基本構造は変わらず、扱いやすさとか頑丈さはキープされています。4人用で荷物を入れて寝ても広いし出入口も2つあるので風通しも良いです。
古いテントも雨さえ降らなければ、まだまだ使えるので使い道は探りたいです。



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テントの撥水強化 



夏の旅に備えてテントのメンテです。
GWのラストに長崎県五島の福江島で雨の中で撤収してて気付いたのですが、外側のフライシートに撥水性がなくなってきてます。雨粒をバシバシ弾いてくれると楽になりそうなのでスプレー3本使い切りで撥水スプレーです。
気づいたら10年で200泊近くも使い倒したので経年劣化の限界とも言えるかもしれませんが、メンテでいけるうちは行きたいですね。

にしても今日はあっつい。

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ランタン 引退 

もう一つ 前回の旅を最後に引退する道具があります。
引退というか、役目が終わった と言った方が適切です。

キャンプ道具というのは、ここ10年が時代進化が最も激しい気がします。
従来、キャンプでの照明というと豆電球のヘッドランプと
ガスやガソリンで火を灯すランタンでした。
ガス1本で明るくなるので便利でした。
手元はヘッドランプでテーブル全体はランタンという役割でした。
電気式というのはありましたが、蛍光灯や電球ベースなので
電池が全く保たず物も大きくかさばりました。
そういう意味ではガスランタンはベストチョイスでした。
15_lantan1.jpg

ただ、色々と厳しい世の中になりつつあります。

食事を作るためにガス1本、ランタンにガス1本 ということで
必ず2本以上が必要です。従来は余ったガスを発送したり
できたのですが、今は郵便も宅急○も絶対に荷受けしません。

光が出る部分はマントルというのですが、網状のものを被せて空焼きして使いますが
割れやすいため扱いにくいです。
15_lantan2.jpg

色々と困ったところがあります。
火を使っているので、置き場は考える必要があります。
冷えないと片付けられないので片付けの途中で火を消します。
片付けてる間はライティングできないということです。

しかし、LEDが本格的にアウトドアグッズに入ってきて世の中が変わりました。
15_lantan3.png
電池式でLEDのランタンはかなり魅力です。
収納時は缶コーヒー1本分の大きさです。
使ってるときでも 500mlのビール缶よりも小さいです。

明るさを新旧比較してみました。
圧倒的な違いが見えます。暖かい電球色だったら良いのですが、
ちょっと白すぎるのは惜しいところです。
15_lantan4.png
15_lantan5.png
火を使わないことによる利便性、軽量化、明るさ・・・
キャンプ用品の時代進化は素晴らしいですね。

社会人になってからのツーリングでデビューしたランタンなので、
13年の活躍でした。お疲れ様&ありがとう。

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フライパン 引退 

前回のツーリングを最後として引退する道具があります。

これで何回食事を作ったことだろう… フライパンです。
買い換えた記憶はあまりないので、
’96 日本縦断から使い続けて18年間の付き合いでした。
社会人ツーリングからだとしても13年の付き合いです。
元々テフロン加工がありましたが今は油は順調に染みつきます。
色がそれを物語っています。真ん中が出っ張ってるので油が外側に
たまります。よく働いてくれました。(左)
15_pan.jpg

同じぐらいのサイズのフライパンに買い換えました。(右)
まだどれだけの長さの旅路があるのか俺にも分かりませんが、
旅先の食材を美味しく食べる という趣味の一部になりつつある
料理を彩るための大事な道具になりそうです。

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テント防水再強化 

色々と見つかった課題も、まずはテントの補強からです。

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アブ対策 

東北地方や北海道の峠を登っていると悩まされる虫
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スピーカー変更 

サイズは大きいモノの、フロントバッグのポケットにスッキリ収まって 走行中に音楽を垂れ流している アクティブスピーカーが壊れてました。最後の週末に作動確認したら、右のスピーカーから音がしなくなっていたのです。ケーブルの接触不良とか色々と疑ったのですが、本体が故障しているっぽいです。最後の週末に見ておいて良かったと心から思うわけです。

そこで買い換えを検討します。このスピーカーはアナログアンプなので電力消費も大きく、物自体も大きいです。最近は i-Podなどの携帯型音楽プレイヤーも流行っており、それに合わせた小型アクティブスピーカーも多数出ていますので選択肢も増えました。便利な世の中です。

cycle_stereo1.jpg
内側のスピーカーがBefore、外側のスピーカーが Afterになります。

Before After で語ってみましょう。

電池数:単3×4本 →  単4×3本

公称出力:4W → 5W

電池寿命:30時間 → 40時間

大きさ:84×128×88mm → 70×74.5×74.5mm

質量:550g → 270g (乾電池含む)

どこを見比べても向上しています。
デジタルアンプ採用でパッケージ小型化と低消費電力化ってところが、
色んな性能が向上した最大の要因でしょう。
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充電器 

旅の準備も大詰めになってきました。

そして仕事の都合で短縮も決まりました。20日までに盛岡まで走り抜いて終わるのを目標にします。
22,23は出勤のため、21日には撤収。24日は片付けとか荷物の受け取りをして、25日から海外出張ということで。

今年の旅から電気製品が結構な形でモデルチェンジですね。
? 先日買い換えたデジカメ
? GWから登場のD-SNAP

旅に持ち込む電気製品の充電器がすごいことになっています。

?ケータイ (プライベート用 au) 100V AC電源用
?ケータイ (プライベート用 au) 乾電池用
?ケータイ (仕事用 SOFTBANK 3G) 100V AC電源用
?ケータイ (仕事用 SOFTBANK 3G) 乾電池用
?D-Snap 100V AC電源用
?デジカメのバッテリー用

となっています。持って行くだけの嵩もさることながら、乾電池からケータイに充電する機械はイマイチなんです。世で販売されている充電器は電池を2個直列に繋いで 1.5V×2で3.0Vぐらいしか出力ありません。でもケータイのバッテリは3.7Vのため、それより高い電圧を接続しないと充電できないはずなので、電池で通話するのが精一杯なんです。ツーリングでは充電をしないといけないしBLOGも書けないので、足りません。

そこで見つけたのが これ。
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自宅で テント試し張り 

お茶の水をウロウロとしながら探してましたが、二日酔いも なかなか完治しないし、だんだん歩くのがめんどくさくなってきて、店で見つけた時点で買いました。

値段も26% OFFだったので、お得でした。想定より1万円近く安いです。収納サイズもテントの大きさの割にコンパクトで軽いです。

買うものを買ったところで、宇都宮へと帰ることにしました。
東北新幹線に飛び乗って、宇都宮へ降り立って家に帰りました。
玄関のカギを開ける前に テントを張ってみることにしました。

新テント 初張り!! 自宅の駐車場で…。

テントの入り口のある側の辺が2m10cmあります。
かなり広々とした印象になりました。テントが大きいので心配されることでしたが、張るのも今まで使っていたテントと比べても遜色ないほど簡単でした。ファミリー用の巨大テントなどは一人では絶対に張れない構造だったりしますからね。

ということで新旧並べてみました。(←バカだ 俺 笑)

新旧並べてみました!

古いテントの方が高さはあります。奥行きはほぼ同じですが幅は当然ながら新しいテントと比べると狭く肩幅と荷物を並べたら終わりぐらいの寸法です。奥に空気が抜ける出入り口がないので風通しはよくありません。

続いて、撤収です。これもとても簡単です。DUNLOPは収納袋のサイズもほかのアウトドア用品メーカーのように無理しないので、多少はゆるくたたんでも収納は可能です。ていうか、従来のテントよりサイズは小さいので収まりはいいですね。

これからのキャンピングライフが楽しみになってきますね。

ただ一つだけ欠点は、色が黄色なので張ってるそばから虫が寄ってきます。北海道の山岳地帯はブヨが多いので、これが裏目に出ないか心配ですね。

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