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ランドナーに乗って Ⅲ

自転車そして旅… のはずが、全然乗ってねぇ!!

旅 終了~ 

いや~ 今回も充実しました。
宇都宮の自宅に戻り 2017年GW自転車旅 全行程が終了しました。
数々の応援をいただき、ありがとうございました。

今回は最後にどぎついのをぶっ込んだせいで疲れがとれません 笑

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激混み 


まさかの小倉~東京 立ち乗りか…

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別府撤収 





とり天 旨いっ

別府から特急に乗り帰路へ向かいます。最後まで良い天気で旅を象徴しています。また旅に出たいですし、それまでしっかり働きたいですね。

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打ち上げ 




この旅の完走を祝し、皆様の応援に感謝いたしまして乾杯!
大分の郷土料理で魚の刺身に甘辛く味付けした りゅうきゅうが酒に合います。

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完走 別府到着 





広島県福山市からスタートし、瀬戸内海の島々 四国最西端 佐田岬 大分県に展開した旅は579.31kmの道のりを走りきり、大分県別府市のゴールまで走りきりました。
なかなか調子があがらない今年 40代として迎えた旅でしたが、まずは結果を残せたことが何より重要だと思います。
このような素晴らしい結果を得られたのは、ブログを通じて応援くださる皆様、道中で応援くださる皆様のおかげだと思っております。心より感謝し御礼を申し上げます。

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うみたまご 





水族館にも寄って行きます。豊後水道の中を再現した水槽が大分らしい内容です。
生け簀 いや 水槽の関サバと関アジが美味そうです。

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高崎山 自然動物園 







文章を書き忘れる凡ミス 大分市内から別府にむかう途中に 猿で有名な高崎山自然動物園と水族館うみたまごがあります。 餌付けはしてるものの、そこにいるのはあくまでも 野生のニホンザルの群れです。 ちょうど目の前に700頭の群れの頂点に立つボスザルがいます。 堂々とした食べっぷりに存在感とカリスマ性があります。

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鳴門うどん 





さすがに「疲れた~」って気分が抜けない今日の走りです。こういう時こそミスや事故に気を付けないといけません。しかも
関サバ、関アジを食うために回転寿司を探しながら走っていたら気が変わりました。大分の うどんチェーン店 鳴門うどんに飛びこみます。ごぼ天、鶏天が九州の味ですね。柔らかすぎずこしがありすぎず モチモチした食感は良いですね。毎日でも食べたくなる味です。

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九四フェリー 






太刀魚の寿司とジャコカツです。魚のクオリティが高いので 美味しいです。ハズレはないです。
フェリーのデッキから佐田岬を見ると、昨日の地獄を思い出して萎えます…。四国の西に ぴろ~んと出た半島の先っぽぐらいまで走った甲斐があり、わずか1時間ほどで大分 佐賀関に着きます。

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愛媛県から撤収 





キャンプ地はきれいな海水浴場ですが、さすがに疲れが隠せません。沖には三崎港から大分 佐賀関を行き来するフェリーがみえます。疲れに任せてダラダラと準備して出発です。
5km先の港に行き、朝飯を買って急いでフェリーに乗ります。出航していくと旅が徐々に終わるので寂しいものです。今回はとにかく松山から佐田岬まで2日で走りきるのを重視した短い愛媛の旅でしたが、じっくり行きたいですね。

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三崎でキャンプ 壮絶な1日の終わりに… 



三崎港までの戻り道もまた地獄です。岬を出たら すぐに日没で あっという間に真っ暗です。人里離れた場所なので灯りは自転車のライトしかありません。大型のLEDライト2個で頼りがいがある構造にはなってるものの夜は不安ですし、人里離れた峠越えは避けたいものです。何とか我慢しながら走り意外と道路の白線やガードレールを見ながら 上手く下り 行きより少し早い2時間半で戻り、20時半には港に戻れました。
三崎港から 5kmほど海沿いに走った海水浴場が今日のキャンプ地です。佐田岬にトライする前に買った食材と最終キャンプなのでガスも使い切らないといけません。
また辺鄙で人気のない海沿いをナイトランです。しかもオフシーズンだから水道やトイレなどアメニティも不安なまま突撃です。かなり走ると他のキャンパー達のテントが見えてきて やっと安心できました。22時過ぎです。食欲は あまり無く買っておいた空豆を茹でます。これを食べるとGWが来たと感じます。美味しい空豆です。あら煮にしようと思ったら酒を周防大島で使い果たしていたことに気づいたのでシンプルに塩で煮ます。あら汁に変わりました。ハマチ以外の具は入手できてません。味はさすがです。新鮮なハマチだからこそ出来るものです。途中で雨が降ったり面倒とも思えるキャンプですが、こういう壮絶な日もひさびさですし、もっと余裕を得るためには鍛えないとダメだと改めて痛感します。
かなり無理をしたが、成し遂げた夜は疲れ果ててますが充実した気持ちです。

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四国最西端 佐田岬到達 





ついにやりました。四国最西端 佐田岬(さだみさき)に到着です。四国の四隅を踏破したことになり、本土16極のうち残るは九州最北端のみとなりました。旅人にとって「端っこ」は特別なものです。四国最西端は16極の中で一番 到達困難なところだと思います。

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佐田岬トレッキング 





最後まで険しいです。片道20分の歩きです。岬の歩きの間に日没はまずいので急ぎます。灯台はもちろん九州までよくみえます。

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佐田岬への道 






メロディーライン終了後の方が本当の地獄です。高低差160mの峠から始まり岬まで狭い激坂のアップダウンが襲いかかります。
15kmずつの往復を片道2時間見込んでましたが、行きは3時間かかり18時過ぎにやっと岬の駐車場に着きました。

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三崎港 






佐田岬の15km手前にある三崎港までが、佐田岬メロディーラインです。終盤まで変化に富んだ道で、下り坂の先に九州が見えてきました。
道沿いをずっと水色で塗って伊予市から三崎港まで距離をカウントダウンし続けてくれてました。自転車のために ここまで行政区をまたいでもやってくれた愛媛に敬意を表したいです。
三崎港までたどり着いたところで、今日のアイスです。清見タンゴールのソフトクリームです。甘酸っぱさが良いですね。
気合い入れて最後に佐田岬を目指しますが、15時時点で往復30km 日没までに帰って来れるか微妙です。

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青色LED 






とにかく良い景色と激しいアップダウンが続きます。
青色LEDでノーベル物理学賞を受賞した中村修二博士が伊方の出身ということで、すごく物々しい展望台を兼ねた記念館があります。

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シラス丼 




全体の3分の1ぐらい走ったところで昼飯にします。瀬戸町のシラス丼です。ふんわり柔らかい釜揚げシラスが旨いです。追加したサザエも身が柔らかくて磯の香りが濃厚で美味しいです。

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佐田岬メロディーライン(2) 





ハードだが 見応えあるコースが続きます。南側の斜面が段々畑になっていて柑橘系を育ててます。
路面に溝があり走るとロードノイズが音楽になる区間があります。音符を越えると始まります。俺は逆方向のため自転車では曲はなりません。そとから聞こえていて聞き覚えもあるのですが、曲名がここまで出掛かってますが出てきません。

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伊方峠 





2つ目の山場で尾根に登り着くのですが、既にヘトヘトです。とにかく先が長く終わる気のしない道がきついです。
まあ、自転車に乗ると ドMになるので それが楽しいんですが…
みかんゼリーが絶品です。

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佐田岬メロディーライン(1) 





予想通りアップダウンは どぎついです。思った以上に走れているとは思います。
半島の尾根づたいまでの上り坂からは南の宇和海が見えます。リアス式海岸の険しい地形が美しいです。

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勝負の朝 



今日は完走できるか左右する重要な勝負日です。四国の西にぴろ~んと伸びてる半島を縦断します。アップダウンは容赦ないというか日本でも屈指のレベルだし、走行距離は確実に70kmを越えて、岬は往復1時間のトレッキングでしかたどり着けない秘境です。
長年、いつかは走りたいと思っていた道なので楽しみでもあります。

一六本舗の柏もちと じゃこ天で朝飯にして早めの出発です。さすが一六たるとであんこを知り尽くした柏もち 美味しいです。じゃこ天も本場の味です。

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八幡浜ちゃんぽん 



九州のイメージが強いちゃんぽんですが、八幡浜のソウルフードです。今日は洗濯したら遅くなったので自炊は諦めて食いに行きます。
鍋で出てきたちゃんぽんは、あっさりしながらも コクがあります。自家製麺もこしがあってスープとよく合います。

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八幡浜へ向かう海岸線 






今日と明日は完走できるか左右する重要な走りであり勝負所です。
まずは松山から八幡浜までの65kmですが前半は藤の花を見たり余裕ぶっこいてられる平坦なみちでしたが徐々にアップダウンがきつくなり、明日の山場である佐田岬に向けて山がちな地形になってきました。意外と力強く走れてる印象でもあります。

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下灘駅 




夕日の時間帯が素晴らしくきれいな下灘駅です。道路を挟んで海に面した素朴な無人駅で、青春18切符のポスターなんかにもなってます。

素朴だと頭に刷り込まないといけないほど混んでてカオスな状態です。まあGW真っ只中だから しょうがないですね。

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鯛飯とおいちゃん焼き 




朝飯は デコカン(大崎下島産)と ゆめほっぺ(周防大島産)しか食ってないので昼飯が待ち遠しい走りでした。
鯛飯はテッパンですが、地元のエビやイカが入った漁師のおいちゃん焼きを衝動買いです。
鯛飯は本当に美味しいですね。出汁が濃く出てますが身のうまみも最高です。
おいちゃん焼きは新鮮なイカやエビの歯ごたえも旨味も楽しめます。

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じゃこ天 





愛媛県の西側の海岸を南下しています。松山から20km走った道の駅 ふたみ で昼飯にします。
やっぱり愛媛県と言えばジャコ天は欠かせません。揚げたてアツアツを食えます。ノーマルじゃこ天を食いながら中を覗きつつラブじゃこ天の完成を待っていたら、厨房の人とガラス越しに目が合います。親指を立てて 旨い!と言ったら喜んでました。
ハート型のラブじゃこ天は海を見ながら食います。

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瀬戸内海の旅 終了 






寝坊に最大限の注意をしてフェリーに乗り、周防大島を出て松山に向かいます。瀬戸内海の島々を巡る旅 かなり満喫しました。広島・山口に感謝しながら愛媛県に突入です。

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瀬戸内最後の晩餐 



カレイとタコで晩餐にします。今日は5枚下ろしにも挑戦です。1匹は刺身、もう1匹は煮付けにします。今日も地ダコが手に入りました。
下ろすのも刺身に引くのも難しいです。かなり大きめのカレイなのに身が残ってません。骨にいっぱい付いてるし縁側も取れなかったので、魚に申し訳ないので、あら汁にします。写真を撮り忘れましたが絶品です。刺身は広島産レモンを搾ったレモン汁と醤油のポン酢で食べます。歯ごたえは思ってたより柔らかく美味しい白身の刺身です。タコは竹原の塩と広島産レモンで漫喫します。
煮付けは大成功です。骨までしゃぶり付きながらカレイの旨さを楽しみます。今日はビールレスですが、ご飯と魚 日本人で良かった と思える晩餐です。明日の朝 フェリーで松山に渡るため瀬戸内海の旅は終わります。良い一日と〆になりました。

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なぎさ水族館 






小さいアットホームな水族館です。説明がいちいち面白いですが、ニホンアワサンゴの繁殖に成功するなど、小さいながら頑張ってます。

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陸奥資料館 




目的地のキャンプ場に15:30には到着しました。アップダウンが激しい地形を想像してましたが、比較的穏やかな道でした。
キャンプ場に併設で 陸奥資料館となぎさ水族館があります。まずは陸奥資料館を見ていきます。戦時中に、この近くで戦艦 陸奥が謎の爆発で沈没し、船を引き揚げたので遺品が数々見られます。大和ミュージアムと同じく考えさせられる資料館です。

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周防大島の海岸線 穴子丼 






素晴らしい海岸がどこまでも続きます。沖には島が見えて変化がありますし、水は澄んでます。
道の駅にある魚屋で昼飯にします。気が付いたら、この旅で4回目の穴子丼です。穴子は周防大島産です。香ばしく旨さが濃厚です。

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周防大島みかん 



産直を通りかかったら 嗅覚が働いてストップします。特産品の柑橘を2種類買います。最近の九州や山陽の旅で思うのですが、柑橘の新品種が島ごとに続々と増えてます。旅の楽しみの一つになるものです。
ということで、今日のアイスです。みかんソフトクリームです。味がとにかく濃厚で美味しいです。

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周防大橋と周防大島の海岸沿い 





柳井から10kmほど戻った周防大橋を渡って周防大島に行きます。流れの速い海峡を見ながら海上橋を渡るのも瀬戸内海の島旅を彩る大きな魅力ですが、今回の旅では最後になります。気が付いたら旅は終盤に差し掛かりました。
周防大島の海はとにかく澄み切ってます。島旅と瀬戸内海の楽しみがぎゅっと詰まってます。色んな事がいちいち楽しそうで、今回は北半分しか回らないので南半分を回る旅に再び来ないといけません。

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柳井 白壁の町並み 




今日は夕方にまとめてUPしてます。
軒先にぶら下がる金魚の提灯と白壁の古い町並みが良い味出してます。ただ、ちょっと短い気がするのが少し残念です。
朝から頭痛がして体に力が入りません。絶不調な中を周防大島に向かいます。

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柳井 


何とか目的地の柳井まで走りました。午後スタートの上に岩国で2時間以上も観光したのに50km以上よく走れたと思います。ただ、到着時点で20時に迫る時間帯です。さすがに自炊は断念して不足してる野菜を食うべく しゃぶしゃぶ温野菜の食い放題に行きます。すき焼き風とトマトスープです。しゃぶしゃぶも色々ありますね。

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錦帯橋 


とは言っても錦帯橋の機能美は撮らずにいられません。

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岩国城 





岩国と言えば錦帯橋ですが、敢えてスルーしてロープウェイに行きます。まだ30km以上残る柳井までの走りを考えたら時間がないので焦りもあります。
錦帯橋には子供の頃にも来ましたし、サイクルツーリングでも3回目になります。一度、何も考えずに渡ります。
ロープウェイが上ると絶景が広がって来ます。錦川の大きく蛇行する流れ 上から見ても水の清らかさが分かります。

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《爬虫類》 岩国の白蛇 

爬虫類の写真が出ます。

続きを表示する際は注意してください。

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アナゴ天ぷら 


記事にするのを忘れてました。
宮島から撤収する前に穴子の天ぷらとミニアナゴ丼のセットであひる(朝と昼を兼用)ご飯にします。天ぷらにしても美味いです。

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宮島から撤収 




大願寺にもお参りして、フェリーで宮島を後にします。やり残したことはないくらい満喫しまくった宮島ですが、また何年後かに来たくなりそうです。

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厳島神社 






最後は厳島神社に参拝します。どんなに人がガヤガヤしても神秘的です。

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宮島水族館(2) 






瀬戸内海のクジラと言えばスナメリで、この水族館のメインです。シンプルな姿が可愛いです。
トドが泳ぐ様子も見れます。デカいです。迫力を感じます。

なかなか満喫できる水族館でした。

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宮島水族館(1) 






旅のマイブームになりつつある水族館巡りですら、干潟やカキ棚の下など瀬戸内海らしい展示内容です。
干潟や川の展示に子供時代を思い出しますが、子供の頃に捕まえて遊んでいた魚たちが絶滅危惧種にしていされていたりします。

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包ヶ浦 




鹿や狸と戯れながらの楽しいキャンプになりました。観光地と逆方向なので群で居るところを見たり野性味があるように思えます。いっぱい見れる中での距離感がちょうど良いです。

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宮島の晩餐 






ライトアップを見た後でのキャンプだから遅くなりました。宮島の地ビールで乾杯。
前回のタコ刺身で私は一つミスをしてました。レモンと塩だけで食いましたが、レモン汁が既製品だったのです。せっかくの広島ですからレモンに手抜きは許されません。今回は大崎下島で買って来た広島産レモンを搾ります。やはり瀬戸内のタコは美味しいです。
同じく天然のハマチを漬けにして御飯にかけます。身がしっかりしてます。
瀬戸内海のメバルも鮮魚売場で目立ちます。ホゴメバルとホンメバルを煮付けにします。春に旬を迎えるタケノコと相性が良いと漫画で読んだので一緒に煮ます。残念ながら煮くずれましたが味は抜群です。確かにタケノコとよく合います。

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夜の宮島 





神の島 宮島でキャンプできると知り、広島からわずか20km程度ですがキャンプです。
キャンプ場の風呂を当てにしていたら17時closeで、全く間に合いません。厳島神社の参道まで3km出戻りして温泉に入ります。その後でライトアップされた厳島神社を見ていきます。何とも贅沢です。
立ち並ぶ石灯籠の常夜灯がロマンチックな先に鳥居と本殿が照らされています。
夜道を走ると何度も遭遇します。鹿がいっぱい居ると分かってるのに驚きます。キャンプ場は当然 観光地から離れた辺鄙な場所なので山から下りてきたタヌキも何回も見かけます。テントの周りにも何回も来ます。

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夕暮れの厳島神社 






弥山から下りきると 夕方です。ちょうど良い方向に日没が見えたので待ちます。引き潮の海を渡る神の使いである鹿がいい雰囲気を出してます。鳥居の左隅に沈む太陽は神秘的で見入ってしまいます。今回の旅では何も成し遂げてませんが、旅の神様が着いてくれているとしか思えません。

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弥山(3) 






弥山の山頂でパノラマを満喫して、戻ります。最終のロープウェイに乗り損ねたら歩きで下るという放送にプレッシャーを感じながら戻ります。
神の島と言われる理由はここにあるような気がします。

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弥山(2) 






ロープウェイの駅から山頂まで、なかなかハードな道のりが続きます。
ヘトヘトになりながら歩くと炎が消えないとのことで恋愛成就の御利益がある寺があります。

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弥山(1) 






宮島の真髄は山にある と言えるかもしれません。フェリーターミナル近くの駐輪場に自転車を置いて、バス停まで歩いてロープウェイを乗り継いで弥山(みせん)へと登ります。
ロープウェイの時点で眺めは素晴らしく広島や江田島の方まで一望できます。奇岩でできた山頂や立ち枯れした木が不思議な景色です。

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