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ランドナーに乗って Ⅲ

自転車そして旅… のはずが、全然乗ってねぇ!!

出張 


疲れも癒えないまま 三重県に出張です。自然に力尽きて5時半に起きました…。

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大宮出発 



通勤とツーリングを兼ねた状態です。さすがに始発には起きれません。
ちなみに昨日の夜9時から今日の午前中は健康診断のため水しか飲めません。なかなかの地獄輪行です。

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旅はまだ終わらない 


まさかの展開です。
飛行機が遅れまくって最終の鈍行にも高速バスにも乗れなくなり、大宮でもう1泊です。しかも京浜東北線も線路内の人立ち入りで50分遅れで大宮到着は2時過ぎです。ハードな輪行が続きます。まさかの旅からの出勤となります。

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撤収 


いよいよ撤収です。
良い旅と北海道の暖かさに感謝しつつ飛行機に乗り込みます。

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さけのふるさと 千歳水族館 






千歳川や上流の支笏湖の魚で主にサケ マスがメインでみれます。サケを大事にする文化が根付く北海道らしさが見えます。
最近は旅先で水族館に行くのが楽しみになってきました。

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ウトナイ湖 



苫小牧の郊外で札幌や新千歳空港に向かう国道沿いにも大自然があります。湿原と湖と森が広がっています。白鳥やカモが泳いでるのが見れます。上から見ると北海道のような形をしてますが、上から見れる展望台はありませんでした…。

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苫小牧フェリーターミナル 



自転車以外の荷物を発送していたら昼になったので、苫小牧のフェリーターミナルで昼飯にします。フェリーで苫小牧から北海道入りしたことはないですが、割とよくある上陸手段でバイクの人は苫小牧が玄関口になります。大きなフェリーが接岸して車や荷物が降りてくる様子は壮観です。
仙台経由 名古屋行きのフェリーと大洗から来たフェリーを見ながらホッキカレーです。カレーのスパイシーさとコクによく合います。

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ふらっとみなと市場 






朝飯を食べに苫小牧港の市場に行きます。ホッキ貝を使ったメニューがあります。ホッキカレー、ホッキ焼きそば、ホッキ丼、ホッキ天丼、ホッキギョウザ… 今日は ややジャンクに焼きそばにします。苫小牧にはまた来ることがあると思うので、ほかのもトライしてみたいです。
最初はスパイシーなペペロンチーノ風な味付けの塩焼きそばで 塩気とホッキが合います。途中でカレーソースを掛けたらカレー焼きそばにあります。カレーとホッキもかなり合います。
敷地内に ほっき貝資料館があります。名前は堅いですが、中身はかなりユルいです。貝合わせや貝を使ったおみくじなど手作り感がたまりません。

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打ち上げ 




20年目の旅 素晴らしい旅路の完走を祝し、皆様の暖かいご声援に感謝し、乾杯!!

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完走! 苫小牧到着 



函館から646km走り、苫小牧まで完走を果たしました。今回の旅が成功に終われたのは、blogを通じ応援してくださる皆様、旅の途中で応援してくださる皆様のおかげだと思っており心から御礼申し上げます。
1995年から始めた自転車旅は今年で20年目。我ながら よく続けてきたと思いますし、節目の年に良い旅ができたのは素晴らしいことだと思います。体力は順調に劣化してますが、熱意や楽しむ心は持ち続けながら次の旅路に思いを馳せたいですね。

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しらおいポロトコタン② 






アイヌ民族博物館を見て、古式舞踊をみていきます。保存して受け継がれているのが素晴らしいです。動きや音は独特で自然(神)への敬意を感じられます。

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しらおいポロトコタン① 





前にも来たことはありますが、行き急ぎ気味だったので じっくりみていきます。ポロト湖沿いにアイヌの村が再現されてます。ヒグマと北海道犬が飼われてます。山道でこんなヒグマと遭ってしまったら恐ろしいです。犬はソフトバンクのCMでお馴染みです。

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圧倒的な昼食 





白老で昼飯にします。
白老と言えば白老牛で ハンバーガーが推されていて、ご当地バーガーでグランプリになったりしています。じゃあ肉屋さんのハンバーガーが美味いはずだと牛の里という店に来ました。
気が変わりました。焼肉に突撃です。メニューの一番上しか見ません。炭火で焼いたA5ロースステーキは脂の甘みがあって柔らかい中に確かな歯ごたえと牛肉の味や香りが立って最高です。

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北海道の海の幸 





目に入れても痛くないほど可愛い愛しの姪っ子から、北海道のいくらをLINEの動画でおねだりされたので、おじさんは敵いません。
野宿していた場所の近くの直売所から発送します。試食しまくりましたが、たらこ美味すぎます。

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最終日 



苫小牧まで あと40km ほぼ平地 暑くも寒くもなく曇り。完走は間違いないところまで来たし宿もすでに確保済み。昨日の疲れが出ているので余裕ぶっこいて昼前に出発です。早いもので今日が最終日 昨日の峠でたまった疲れさえ癒やせば、まだまだ走れるし走りたい気持ちを残しています。
最後まで油断せず、旅を楽しみたいですね。

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ラム肉の焼肉 





タフな1日でした。
登別を抜けて1つ苫小牧方面にある虎杖浜(こじょうはま)温泉に来ました。今日は盆踊りで賑わってます。観光客は少なく地元だけの盆踊りは気楽さが良いですね。
盆踊りの音を近くに聞きながら最後のキャンプです。夏が過ぎるのも早いものです。魚はお盆だからかラインナップがイマイチでタンパク質補給のため焼肉です。北海道らしくラム肉を焼いて ソラチのタレで食います。少しスパイシーでラム肉の臭みに負けない味が食欲を加速させます。今日みたいなタフな日はビールが美味いです。
今日が最後のキャンプなので焼肉でガスを使いきりたかったですが、だいぶ残ったのでひたすらお湯をわかします。

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地震の影響 

安心してください。穿いてます。

いや、ぐっさん。のいたエリアはなんともなかったです。地震津波情報には気をつけなきゃいかんですね。

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オロフレ峠の下り 






下り坂の途中で洞爺湖がチラッと見えました。峠を越える喜びは景色だけではないし、これぐらいで良いんです。
久々に下り坂が地獄に思える坂道でした。登別側は9% 10%の傾斜とタイトコーナーにトンネル連発で路面は溝が切ってあるので横滑りします。
泊まろうとしていたカルルス温泉は公園が閉鎖されて荒れ地のため泊まれずスルーで登別温泉もスルーでガンガン坂を下ります。油断してると50km/hを越えます。走りは安定してますが気をつけないといかんです。
登別温泉を過ぎたところに わかさいも があったので寄ります。素朴な味でなかなか美味いです。あげいもはヤバいです。峠には自販機すらなかったのど今さらですが、最大の山場を越えた自転車と乾杯です。

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オロフレ峠 






結局は ほぼ1日掛かりと苦戦します。もっとサクサク走るところを想像しましたが、足が止まってばかりです。ちなみにサイクリストは1人だけストイックそうな人とすれ違っただけのマイナーな峠です。930mはなかなかキツいですね。
標高700mぐらいからは霧の中を走り頂上の展望台からは羊蹄山や洞爺湖を見下ろすはずが真っ白な無の世界しかありません。最近、峠の天気には恵まれません。阿寒横断道路、狩勝峠、知床峠、仁田峠、オロフレ峠と5連敗中です…。

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勝負日の朝 




今日は標高940mのオロフレ峠を越える最大の山場です。昨夜は寝てる間に雨が降りましたが朝には止んでます。昨日今日と雨予報だったのに走行中は雨に降られません。
向こうの羊蹄山が山頂まで見えるので、オロフレ峠も眺めがあることを期待して上りたいです。

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夏野菜のラタトゥイユ的なパスタ 



洞爺湖畔の公園でゲリラキャンプしようとしたら21時に花火大会ということで、テント張ったり火気を使うわけに行かず待ちます。規模は小さいですが、旅先で見る花火は良いですね。イルミネーションされた遊覧船が沖に出てるので船から見るプランもありそうです。
花火大会が終わると夕飯にします。ナスとズッキーニとニンニクをオリーブオイルで炒めます。トマトを入れて煮ます。パスタと和えます。さすがにナス1本とズッキーニ1本は多すぎました…。

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洞爺湖 一周 






一周45kmほどある洞爺湖を15時半から回ります。長万部から洞爺湖畔で既に55km走ってきたので、なかなかハードです。ほぼ平地という情報を信じて回りますが森の中の道だから湖が見える区間はわずかです。それでも西日に照らされる澄んだ洞爺湖と島はきれいです。

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洞爺湖ビジターセンター 




洞爺湖と有珠山も ジオパーク認定(他は室戸岬、雲仙など)されている地球の動きが激しい場所です。ビジターセンターに湖や周辺の自然だけでなく、有珠山の火山活動についても学べます。地球の猛威はスゴいもので人間が対抗できる規模ではない気がします。前に洞爺湖へ来たときは、春に有珠山が噴火した年の夏でまだ爪痕はありました。改めてパワーを実感します。

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道の駅 豊浦 





時間はやや押し気味ですが、洞爺湖に上る手前の道の駅 豊浦で昼食です。ボクシングの内藤大助選手の出身地です。
ホタテが美味そうなのでホタテ飯です。甘辛く煮てもホタテの旨味は強いです。

ということで今日のアイスです。
豊浦産のイチゴを使った いちごソフトです。ミルキーなソフトクリームにイチゴの甘酸っぱさが合います。夏に食べれるのが嬉しいものです。

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珍客 


自転車を縁石に立てかけて休憩していたら、荷物に乗り移ろうとしていたのでキャッチ&リリースです。ノコギリクワガタにしては角が小さい気がしますが、種類は不明です。北海道でクワガタはよく見かけます。

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静狩峠 


アップダウン多めの噴火湾沿いを洞爺湖へ向かいます。長万部から一発目の静狩峠からの眺めは良いです。ただ道が狭く交通量が多いので なかなか大変です。

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長万部の贅沢な朝飯 





暑さも一休みで曇りです。天気予報では雨が降るとか言われてますが、雨なら暑くても晴れて欲しいところです。
朝は長万部駅前の かなやで蟹飯にします。蟹の味が良くでていて美味いです。

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長万部の晩餐 





駄目な日って とことん駄目ですね。明日以降を考えると30km先まで行って明日を安息日にしたいのですが、出発から58kmの長万部に一泊します。連日のナイトランの疲れと俺の今の実力では仕方ないです。
長万部は大学生や社会人のサイクルツーリストやライダーなど多い町です。道南、道央の境目だし色んな場所に向かうに当たり重要な拠点になってる町ですからね。
どうせなら満喫するため温泉に行きましたが日焼けでKOです。温泉にコインランドリーが1個ありますが回りっぱなしで使えません。早めの飯と就寝をねらいつつ美味い物を食います。キャンプは今日をあわせて最大3回ですがガスがきれそうです。買い足しますが、あと3回で使い切るには使いすぎぐらいのペースでいかないと駄目です。
まずは中途半端ガスを使い切るため、たっぷりのお湯で枝豆を茹でます。3日前に行った砂原産の枝豆は香りもよく美味いです。刺身もいきます。アブラコとマコガレイの昆布〆めも美味いです。ビールは進みますね。
満を持して来ました。なく子も黙るウニ丼です。奥尻島産のウニをスーパーで見つけて即決です。本当は昨夜はジンギスカンではなく瀬棚のウニを食いたかったんです。甘味も磯の香りも広がります。いや~ 美味い以外の言葉はありません。
明日は明後日の勝負日に向けて禁酒になりそうなので良い晩餐でした。

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55555km 





長万部の駅前で初代ランドナーからの通算走行距離が55555kmになりました。ぞろ目ときりの良い距離には達成感があります。今やどちらも万単位なので達成までの苦労も半端じゃないです。
もちろん 55555kmという到達点はゴールではありません。通過地点です。まだまだ距離と共に旅の歴史はのばしていきたいです。

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美利河(ぴりか)峠 昼飯 



峠自体は標高160m程度ですが、随分 上った気がします。峠で飯にします。なかなかの味です。ただ、俺には少々 上品すぎた気もします。

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峠道 




朝から天気は良いですが、日本海側から噴火湾側に抜ける峠に苦戦します。連日のナイトランの疲れが出てるのは確かです。真夏の太陽と緩く何度もアップダウンする坂が体力を消耗させます。

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ジンギスカン 




夜も遅く買い出ししそびれたので、セイコマのジンギスカンです。これが 味付けも肉質もなかなか良いです。しめはうどんを入れてジンギスカンのタレで焼きうどんにします。フライパン一つで全部が済むのでキャンプには良いです。普段が手間掛けすぎ感はありますが…

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夕暮れの瀬棚 





尾花岬を通過しても豪快な海岸線が続きます。西には海に沈む夕日が見えてしまいましたが、まだ14km走らないとマズいだけに美しさに魅了されるより、焦りの方が強いです。江差で時間を掛け過ぎたツケは重くのし掛かります。
でも まあ結果として瀬棚まで走りきったのは経験ですかね。最近、ナイトラン慣れしてきました。

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北海道最西端 尾花岬(の近く) 






ついに北海道四極を制しました。西だけは 秘境にあり先端の尾花岬には行けませんが、道路限界までは来ました。ちなみに近くにある太田神社は日本一到達困難な神社で有名で早速ロープで上る階段です。

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江差~瀬棚の海岸線② 





ということで今日のアイスです。
道の駅 てっくいランドの 飲むヨーグルトとブルーベリーアイスです。今日みたいな暑い日はアイスははずせませんね。

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江差~瀬棚の海岸線① 






いや~ 暑いですね。
日本海沿いは たまにグイッと上りますが平地で奇岩が並びます。沖には奥尻島も見えます。
途中にある 親子熊岩は子熊が母熊にじゃれてるか ねだってるような姿です。

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横山家 にしんそば 






文化財にもなってる横山家で にしんそばを食べます。甘辛みがきにしんとそばはよく合います。大きな倉が並ぶ風情ある にしん御殿で食べるのが贅沢です。

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かもめ島 キャンプ場の駐車場 




23時過ぎにテントを張りに来ました。キャンプ場は砂州でつながった かもめ島にあるのですが、車も自転車も台車も入れない場所を歩くので評判が悪く 駐車場や海岸でキャンプしてます。

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タフな夕方 




今日の目的地 江差の14km手前の道の駅 厚沢部(あっさぶ)に立ち寄ります。スタンプと遅くなるのが確実な夕飯のプレです。メイクインの発祥が厚沢部なのでコロッケを食べていきます。ホクッとしながら さらさら流れる食感です。叫ぶぐらいに美味いです。
そのままグイグイ走ること8kmで江差 繁治郎浜からの夕日を駆け足で見ていきます。さらに2km 大きくアップダウンしたところで風呂に入ります。
またアップダウンを戻り丘の上のコインランドリーで洗濯します。この時点で21時半。
さっきのアップダウンを越えて6km走ると江差の市街地です。今日まで祭りで姥神神社で神事が行われてました。旅の醍醐味をぎゅっと詰め込んだ夕方 ハードです。

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中山峠 



大沼から一度 函館の手前に下り、峠を越えて日本海側の江差を目指します。晴れて暑い上に上り坂が16kmも続く北海道らしい地形です。本州で16kmも上り坂が続いたら1000m越えますが、350mの高さでも坂が長いのが北海道です。
下りも長いので楽しめます。コアップガラナで疲れをいやして、あと18km走ります。

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渡島大野駅 





トイレに行きたいので立ち寄りました。後に新函館北斗駅となり北海道新幹線の駅になります。楽しみですね。

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ラッピ 






ラッピ こと ラッキーピエロ峠下総本店に来ました。テレ東のカンブリア宮殿で見たときから来たいと思っていたのですが、大沼から峠を下り少し遠回りしたら、総本店と呼ばれる店があったので寄ります。パスタにカレーにご飯物にハンバーガーにデザートにと何でもありのメニューです。なんといっても店内の演出がスゴいです。無駄に高い天井で開放感ありまくりで、この店は果樹園レストラン バードウォッチング館ということで植物と鳥がモチーフになってます。店ごとに演出が異なるようです。
メニューの選び方に困ります。食べたい物を素直に選べば良いのですが、めったに来れないので、ラッピといえばこれ ってのを選びたいのですが目移りします。何の意味があるのか分からないが、グランプリと書いた印のあるハンバーガーを選んでみます。
ほわっほわの卵と肉とベーコンに強いソースが絶妙でパンの歯ごたえもあるので満足感の強いハンバーガーです。ドリンクのMがでっかい! 演出が突き抜けてるだけではありません。ですが、このセンス 旧き良き北海道の大らかさを感じます。

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朝の大沼 




朝もやの大沼も幻想的ですね。
朝飯は名物の大沼団子です。徐々に暑くなってきて出発するころには晴れて日差しも出てきました。曇りや霧が多かったので気持ちいいですね。天気予報を跳ね返して晴れてきたのが嬉しいところです。

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大沼でキャンプ 




風呂は大苦戦です。19時にテントを張り終えて、着替えとお風呂セットを持って自転車で行きます。片道2kmとのことで やや遠いが何とかなると思いきや、途中からダートを下ります。正しい道を進んでいるかすら信じられない道だし、帰りも大変そうで不安です。細かな分岐のところに民家があり、たまたま家主が車で帰ってきたので温泉の場所を聞きます。立ち止まると自転車のライトに虫が集まるほどの山道だが風呂は確実にあると聞いて安心します。閉館ぎりぎりで入浴をすませてダートを上ります。かなりハードです。キタキツネとエゾシカを見かけます。
キャンプ場に戻れば安心で、今夜は大沼の地ビールとワカサギで乾杯します。その間に飯を炊きます。ビールが進んで仕方ないツマミです。飯が炊けたらメインディッシュのジンギスカンです。精肉店で買ってきたオリジナルブレンドのタレとラム肉が美味いです。ホイルでニンニクを蒸し焼きにします。スタミナ付きそうな夕飯ですが、酔いました…。

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夕暮れの大沼 



きじひき高原のキャンプ場まで上る計画でしたが、たどり着けないし眺めも見込めないしギブアップです。大沼の湖畔にあるキャンプ場に一泊します。この判断が正しかったからか、夕暮れの大沼と駒ヶ岳が感動的な眺めを見せてくれています。

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大沼一周 






やや想定より時間が押し気味ですが、大沼一周を走ります。隠れていた駒ヶ岳が姿を見せてくれます。間を突き抜けると困難に打ち勝つ神社にも寄ります。千の風になってのゆかりの地らしいです。

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道の駅 ご当地グルメ 




午前中と昼で道の駅 2連発です。砂原の道の駅では体にいい 熊笹茶とトマトジュースで野菜不足を補います。熊笹茶は意外と飲みやすいです。トマトジュースは濃厚で元気をもらえそうな味です。最近はご当地のこだわったトマトジュースが多く楽しいです。
道の駅 森 で、ちょうど昼なので昼飯にします。森と言えば、イカめしでしょう。出汁が飯にしみこんでイカの歯ごたえと味はたまりません。

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砂崎灯台 






霧の中でアップダウンがやや多い海岸線の道でも、まずまずのペースで走ります。昨日よりはだいぶマシになりましたが、未だに恵山で蓄えた筋肉痛は引きずってます。
15kmほど走った砂崎灯台に立ち寄ります。灯台に向かう道は途中からダートですが、さすがMTBベースの新型ランドナーは安定してます。しかし灯台まで20mというところで砂浜になりスタックして動けないので歩きます。
砂浜と湿原が広がり、海は霧が立ち込めます。北海道らしい海です。砂浜に建つ灯台は珍しいようで広い場所にぽつーんと構えてる姿は独特です。海側から見ると砂浜と湿原と灯台 背景には駒ヶ岳がそびえ立ち…という姿は見えません。残念。

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快適な朝 



昨夜のホテル(公園)は鮭が遡上してくるほど自然豊かな川のせせらぎを聞けて、広い屋根とテーブルのリビングで雨の心配もなく水場は近く、夜は明かりを消しているので快眠です。やっと午前中に襲い掛かる眠気がなくなりました。
朝飯は北海道のオレンジのオアシス セイコマで サンドイッチとポテサラです。具もパンもコンビニとは思えないクオリティです。ポテサラも美味くて毎年 セイコマで食べられるのが楽しみなぐらいです。

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鹿部産の鮭とタラコ 




やっとこの旅で初の自炊です。
鹿部はタラコの産地ということで、シンプルに茹でたスパゲティにたらこを絡めるだけのタラコスパゲティです。こんなシンプルな料理がなぜこんなに美味いのだろうか!
鮭も秋鮭が鹿部産で売ってたので衝動買いです。やたらデカい切り身でフライパンに乗り切らないです。まずはオリーブオイルでソテーして焼き目をつけたらフライパンからどけてもやしを敷き詰めてエノキと鮭を並べてアスパラガスも並べてアルミホイルで蓋をして蒸し焼きにします。鮭はいじってないのに旨味が多く臭みも全くないです。香りも良いですね。

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