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ランドナーに乗って Ⅲ

自転車そして旅… のはずが、全然乗ってねぇ!!

旅終了 

旅の間、たくさんのコメントありがとうございました。
無事、自宅に戻り旅は全行程を終了しました。

社会復帰しなきゃなぁ・・・

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さらば北海道 




空港で荷物を預けて手続きして土産を買ってチェックインすると『旅』から『現実』に帰っていくのだなぁと感じます。

今回も本当に良い旅だったので、また北海道に来たいですね。今回で10回目ですが飽きません。大自然や広大な畑や牧場ばかりでなく人も優しく大らかな場所だから、飽きることなく旅人の心の拠り所になる土地なんだと思います。
ただ、だいぶ走り尽くしたので次はどの辺に行くか想像ができません。思いつく限りで、旭岳、苫小牧、江差~瀬棚、函館の東、ちょっとしか行ってない洞爺湖、礼文島8時間コース、利尻富士登山ぐらいかなぁ。まあ、来年の夏になれば、また行きたくなるでしょう。夏だけでいうと2年のブランクの後で3年連続で北海道に来たので違う場所もありかもしれませんね。次は20年目の節目になりますから今年以上に何か「意味」のある旅をしたいですね。

などと思いながら空弁です。最後まで豪華です。

北海道の大きさ美しさ厳しさ暖かさ美味しさ… 全てにありがとう。

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釧路から撤収 



長い旅でした。今年は思い残すところはありません。清々しい気分で輪行していきます。
4時間近く列車で移動して新千歳空港から飛びます。釧路空港って選択肢もありですが、新千歳空港が店なども充実してますし移動に最後の非日常を満喫します。

さて、来年はどこに行こうかなぁ

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花咲ガニ 




寿司屋に行くか洋食で肉に走るか釧路発祥のざんぎか迷いましたが、和商市場で花咲ガニです。トゲが固く殻むきに苦戦しましたが、きれいに食べきりました。身がたっぷり入って美味しいです。

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フィッシャーマンズワーフ 




昨夜のうちに荷物を発送したので、持ち物は軽いし行動的にも気楽です。
釧路からスタートが2回 釧路でのゴールが3回と5回目の釧路ですが、行ったこと無いフィッシャーマンズワーフに行ってみます。炉端焼きや屋台村もあり土産物屋が並んでます。昨夜のちゃりんこも良かったですが、フィッシャーマンズワーフも楽しそうです。

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釧路の美食 





昨夜は打ち上げでした。
サンマ刺身、厚岸の牡蠣、北海しまえびは絶品です。この店は肉じゃがが美味いです。ホクッとして表面だけ出汁がしみてジャガイモの旨さを最大限に楽しめます。

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乾杯 



旅の完走を祝し、皆様の応援に感謝し、乾杯!!

自転車はチャリンコ チャリンコで旅する人をチャリダーと言います。何となく嗅覚が働きました。

記事を書く前に力尽きました…

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完走 釧路到着 



滝川を出発して1073kmを走破しました。釧路駅に到着し完走を果たしました。
滝川から内陸で浜頓別まで北上しオホーツク海沿いに南下して知床を抜けて標津から釧路まで内陸を抜けるロングランでした。もうこれ以上は走れないってほど走りましたし、1000km越えは2005年の夏以来の快挙です。

ここ最近は自転車も仕事もスランプで無気力に近く自信もない状態でしたが、今回の旅は計画時点から厳しく設定し気を抜くと完走が危ぶまれるものにしました。日々の努力はほぼしてませんが、旅の中ではかなり攻める気持ちで走り、後半は自信を持って走れるまでになりました。俺の人生を語る上で毎年2回のツーリングは欠かせないものであり、大きな意味を持つことを改めて感じました。
こんな旅のためブログより走りを優先にせざるを得なく例年より後追い記事が多く記事そのものが少な目でしたが、ブログを通じて暖かい応援を下さった皆様に心から感謝し御礼を申し上げます。

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釧路市 突入 


ついにここまで来ました。
市町村合併しまくってないので昔ながらの釧路市の入口になります。ちなみに釧路市に突入する前の隣町は釧路町です。ややこしい~

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あと13kmでの判断 



チェーンの固着現象が再発して走りが不安定になってきました。あと13kmというところなので、だましだまし走りきれないこともないが、応急処置です。完走できなくなる可能性を排除します。
油を差しながらリンクを動かします。最初は固かったのが徐々に動くようになります。本来はチェーンの自重やディレーラーからの張力で自然に真っ直ぐになります。何とかスプロケットやディレーラーの形に追従する程度にはなったので、走り出します。

写真は撮れませんでしたが、下り坂でエゾシマリスを見ました。ツーリング野生動物目撃コレクションに1種類追加されました。

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天気の変化 




昼飯を食い終わると晴れてきました。というか暑いぐらいの日差しに向かう先は雲がないぐらいです。
網走→ウトロを走った5日前に使って以来フロントバッグにしまいっぱなしだったサングラスを出して使います。
晴れるのは良いことですが、今日のルートは延々とアップダウンを繰り返しているので暑いとバテそうです。寒いぐらいの気温に体が慣れたので晴れたら晴れたで厳しいものがありますね。

あと30km 行けない距離ではないです。最後を勝利でしめて旅を完走という結果に導きたいですね。

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釧路に向けて 


雨が降ったり止んだりする天気の中、意外とアップダウンが多い道を苦戦しながら走ってます。
午前中までで釧路まで53kmを残しました。走れないことは無いと思うものの、苦しい走りです。

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西春別 鉄道記念館 




昨夜は立派なバス停の待合室で野宿でした。北海道は冬を想定した扉も屋根もある待合室が多いです。
バス停は旧西春別(にししゅんべつ)駅で今は無料の展示館が併設されています。標津線の歴史が分かる展示品が充実してます。

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さんぺいです。 




今夜が野宿は最後の夜です。ガスの使い切りを狙い、標津サーモンパークで買って保冷剤までつけてもらい鮭三昧です。
まずは鮭の刺身を山わさびと醤油です。標津の天然物はとろっとしてますが、脂は軽く美味しいです。凍ったままルイベにしたかったですが58kmも走れば溶けます…(鮭は一度冷凍しないと刺身は食べれません)
豆腐には鮭から作った鮭節と山わさびと醤油です。鮭の旨さを淡白な豆腐が受け止めます。
時鮭のあらを鍋でゆでてジャガイモと大根と人参を入れます。椎茸と豆腐とネギを入れて鮭の身を入れてオホーツク海の天然塩だけで味付けして完成…と思うと雨で小さい軒下に避難です。キャンプは5勝7敗となりました。
鮭のうまみが出尽くして大地の味と合います。あらにへばりついた身や皮をしゃぶりつくもよしで、野菜も鮭の味と出会ったら美味いです。

狙い通りにガスを使い果たし、夕飯も美味く満足のラストキャンプでした。

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別海のソフトクリーム 





今日はなんだかんだで午後からの走りだというのに、58kmも走れました。釧路まで80kmを残しました。
しかも明るい時間に風呂も温泉で済ませて、宿も決まりました。旧西春別の鉄道記念公園が広々しています。

ということで今日のアイスです。

温泉でシンプルにソフトクリームです。走ってる合間だと寒いですが、湯上がりなら気持ち良く食べれます。別海は牛乳の大産地ですから、最高に美味いです。

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はい 注目 


浜頓別から600km続いたオホーツク海・根室海峡の海沿いの走りは終わり、標津から内陸へと入って行きます。
牧場を見ながらアップダウンがやや多い道を走ります。そろそろ力を掛けるペダリングに膝がキツい感じがします。

牧場の牛が全員 ぐっさん。を見ています。

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標津サーモンパーク② 




館内の展望台からは標津の平原や川や晴れたら北方領土や知床連山も見渡せます。
水族館のあとは昼飯ですが鮭親子丼です。漬けにしてある刺身が美味いです。

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標津サーモンパーク① 






標津といえば鮭ということで、標津サーモンパークに行きます。
鮭や鱒を専門にした水族館になってます。稚魚や幻の魚 イトウが見れて、根室海峡の海や様々な鮭が泳ぐ大水槽があります。遡上して養殖場に入る鮭も直接見れる魚道もありますが、今の季節は遡上してません。
チョウザメに指を噛まれる体験もできます。歯はないので全く痛さはないです。

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鮭ぶし御飯とおひたし 




標津は海風で寒いぐらいの気候ですが、雨や風に振り回されないだけ楽なキャンプにはなりました。
昨夜、食べきれなかった ささげのおひたしと鮭ぶし御飯で朝飯にします。おひたしはめんつゆと擂り胡麻と鮭ぶしと山わさびで和えてるので旨味は濃いです。
鮭ぶしは鰹節と食感は似てますが、独特の味があります。
やはり昨日がハードだと今日は体に響きます。今日は50kmほどで、明日が85kmほどなので今日は回復にあてつつ走りたいですね。

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火を使う晩餐 


今日はナイトランに突入して19時には、メーター無いから正しい走行距離は不明ですが100km越えの走りで標津まで来ました。あと2日で120kmを走れば釧路への完走が果たせそうです。勝利へ大きく近づきました。
飯も痛恨でケータイで撮り忘れました。まずは冷や奴に鮭節と山わさびです。特大コッフェルでラム肉をしゃぶしゃぶにします。

今日と明日でガスを使い果たしたいので火を使う料理です。

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国後島の眺め 


北方領土の国後島はこんなに近い島です。知床の沖に25kmなのでフェリーでもあれば1時間ほどで渡れそうです。
現状はここが国境であり、向こうは外国ですが、実感がわかないですね。

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最悪 


簡単に外れる構造ではないですが、昼飯を食べて戻るとメーターがありません。落とした可能性もゼロではないですが盗難の可能性が高いです。そうだとしたら許せません。最後に走行距離を見たセイコマから道の駅を往復しても見つかりません。というか、メーターのないコックピットは違和感ありすぎるので、途中で落ちたら気付きます。

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羅臼 黒ハモ丼 



相泊まで往復した時点で51km なかなかの走りでした。
道の駅で昼飯にします。少し変わったものをと思い、黒ハモ丼を選んでみました。昨夜の温泉で漁師の方が旨いと言ってました。漁師の情報には間違いは無いでしょう。
ふわっとした身ですが皮の辺りはもちっとしてます。脂は乗ってますが、軽いです。かなり美味しいです。

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秘境への入口 




普通の人間の行ける限界はここです。この先の知床岬へのルートはヒグマが毎日出て岩山を上り干潮のうちに磯を渡りありとあらゆる能力が必要な秘境が始まります。

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秘境の秘湯 




車道の突き当たり付近に秘湯が2つあります。セセキ温泉と相泊温泉で、どちらも海に面した簡易的な作りです。セセキ温泉は道路からも丸見えで満潮時は海に沈みます。

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秘境へ向かう道 




意外と昆布漁の番屋が並んで賑わってます。海の向こうには北方領土の国後島が近くに見えています。

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羅臼を出発 


雨が降るわ風は強いわキツネがテントの周りを荒らして回るわでハードな一泊でした。
今日は羅臼側の知床岬に向かえる限界の相泊まで往復48kmがノルマで、できればさらに42km走って標津まで行きたいところです。走り切れたら明後日の釧路までの完走という結果をぐっと引き寄せます。

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羅臼の晩餐 




羅臼に降りてきて道の駅で14:50に遅い昼飯を食べて、洗濯と買い物を済ませてキャンプ場まで上り坂でした。しかも下って来てる間は暑がりの俺がウィンドブレーカーを着るほどの寒さですが、坂を上り始めると汗だくです。今回の洗濯でゴールの釧路までは洗濯をしなくて済みます。

ということで、今夜の晩餐です。
オヒョウとアオゾイの刺身、アオゾイ茶漬けです。刺身を作りアオゾイは半分を醤油と酒とすりごまで漬けにします。刺身や漬けに添えてる白いのは山わさびという北海道のワサビです。優しい辛さです。
寒かったし汁物も作りたいということで、カジカのぶつ切りを茹でてネギと豆腐を入れます。味付けは塩だけですが、塩はオホーツク海の天然塩です。良い出汁が出て魚はプルプルとコラーゲンたっぷりで美味しいです。ただ、失敗したのが知床のようにヒグマやキツネが出る場所のキャンプで骨やヒレなど生ゴミが出やすいものをチョイスしたのはよろしくないです。
しかも今夜も天気予報を覆しキャンプ中に雨です。外で飯を食ってたら雨が降ってきて炊事場の屋根の下に避難です…。

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知床峠 





ウトロ側は真っ直ぐな坂道が多い上り坂になります。途中までは振り返るとオホーツク海が見下ろせる白樺の森が続きます。
上の方にいくと濃い霧に包まれます。膝の痛みに苦しみ休み休みの遅い走りでしたが知床峠(740m)を越えました。
本来は羅臼岳の雄大な眺めと下界は国後島まで見渡せますが、視界100mもありません…。
それでも達成感や喜びは最高です。

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知床峠へ出発 





オロンコ岩を見てセイコマで朝飯を食べて出発します。セイコマの茹でトウキビが絶品です。
今回の旅では最大の山場に向かいます。いい感じの緊張感で走り出します。

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ジン ジン ジンギスカ~ン♪ 


今夜は肉です。初日の滝川以来のジンギスカンです。
北海道のオアシス セイコマで売ってます。コンビニだからと侮れません。なかなか美味いんです。臭みもないし味付けも絶妙です。
最後は、うどんを入れて汁がなくなるまで炒めます。麺にも味が染みて美味いです。

以下、細々したツーリングに関するニュース

今夜は夕方から降り続いている雨が降ってます。炊事場で料理して食べていきます。走りは今日は初の雨となり10勝1敗となり、キャンプは4勝5敗で負け越し中です。うーん。

御飯を炊くとガスの消費が多いためガス缶を買い足さないといけませんでしたが、うどんならジンギスカンの延長でいいので買い足さなくても足ります。ややもすれば、ちょうど使い切って終了で荷物を減らして明日迎える最大の山場 知床峠へ臨めるかと思いましたが使い切りまではいかなくとも買い足しは不要でした。俺、意外と考えてます。

昨日から顕在化していたトップ寄り(7~10速)のギアで力を入れて踏み込むとチェーンが暴れてカクンとギアから抜けて入り直す異常現象は朝の出掛ける前に原因を特定しました。チェーンのリンク機構が1コマだけ固着して曲がらなくなっていて変速機での回転に追従できてないことが分かり、そこが動くようになるまでラジペンでチェーンの固着したリンクを動かしながら中に油を入れたらスムーズになり、今日の空荷での動きは全く問題無しで明日からのフル装備重量での動きは要監視です。新車の慣らし不足とかなら分かるんですが、1300km近く走った今頃に問題が出る理由は不明です。

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知床五湖③ 


画像のリンク先を開いて写真の中心あたりをよく見てください。ヒグマがいます。レクチャー無しに歩ける高架で電線でガードしてあるエリアはヒグマが遠目に見えることは多いようです。

今日の野生動物 目撃数
・オジロワシ5羽
・イルカ 数不明だが3~5頭
・エゾシカ8頭
・ヒグマ3頭
当たり日です。
雨に降られましたが何とも思わないほど充実してます。

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知床五湖② 






景色に変化は多いです。
水鳥が泳いでいたり枯れた木が倒れて、倒れた木の上に新たな木が生えたり長い時間で作られた厳しい自然があります。
知床連山を湖面に映す姿が好きですね。何度見ても飽きません。

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知床五湖① 






15年前に来た時はヒグマ出没のため1~5湖のうち3,4,5は立ち入り禁止でした。今は世界遺産になったからかレクチャーを受けて有料で入ります。熊の監視や熊対策の講義もあるからか立ち入り禁止になること自体が少ないようです。
フルコースの場合は5→4→3→2→1の順に回ります。もちろんフルコースで行きます。
湖とその周りの自然 知床連山の雄大な眺めが美しいです。

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知床五湖への道 





知床のウトロから坂を上り知床五湖へ向かいます。天気はイマイチなのに知床連山がくっきり見えて壮大な峠の眺めです。エゾシカも道沿いでよく見ます。親子で草を食べてます。

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知床の海から④ 





出発から約2時間で地の果て 知床岬の前まで来ました。自分の力で来たわけではないのに達成感があります。噂通りの秘境です。
帰りは沖から知床連山を眺めながら戻ります。手付かずの山々と目の前の崖はいい眺めです。海ではイルカも見れました。
知床の厳しく豊かで雄大な自然を満喫できました。自転車と歩きだけでは見られないものはありますね。

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知床の海から③ 




写メではこれが限界です。
ヒグマの親子が見えました。船とはいえ近づけないのですが、周りの流木と比べて母熊の大きさはヤバいです。前に田沢湖から秋田に向かう峠でツキノワグマはみましたが、ヒグマの方が圧倒的に大きいです。
道やキャンプ場では会いたくないですが、海からなら安心して見れます。

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知床の海から② 




知床連山とカムイワッカの滝が見えます。温泉が湧きだしているカムイワッカ湯の滝の下流になり、道路から入れる限界です。
硫黄山から流れている硫黄滝も海に姿が映り見事です。

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知床の海から① 






昨日のうちに電話で予約して、知床岬まで行く遊覧船に乗りました。まずは知床半島の迫力ある岩山の景色が続きます。地下水が湧いて流れ込んでいる滝もあります。
稀少なオジロワシを見れました。

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鮭 最強のホイル焼き 




ウトロは小さい街で買い物するにも直売の魚系とセイコマしかなく、セイコマは売り切れ気味でした。何とか夕飯の材料を買って真っ暗な中で坂を上り風呂に入ってキャンプです。
鮭の西京漬けをもやしとエリンギとピーマンと合わせてホイル焼きにします。作り方は浜頓別の時と同じです。イカの沖漬けも美味しそうなので買って来て切って肝なども混ぜます。ご飯を炊いて蒸らしてる間にホイル焼きを作ります。段取りは慣れたものです。
鮭は西京焼きのみそ味がしっかりついて蒸し焼きの柔らかさもあり美味いです。沖漬けはご飯とビールが進む美味さです。新鮮さと濃厚な美味さの両方味わえます。
ここはヒグマの生息地 知床のキャンプ場なのでゴミは全て臭いがしないよう洗って袋に入れてテントにしまいます。

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オシンコシンの滝 



今日の目的地 知床のウトロまで10km弱のところに滝があります。きれいな水がサラサラと流れているところに知床の清らかさが象徴されてます。
明日の知床岬へのクルーズも予約しましたので、あと10km頑張るしかありません。今日のルートから展望台を除いた道で網走からウトロまでは若い頃に走りましたが、若い頃はきついと思わなかったアップダウンがきついです。

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真っ直ぐな道 


展望台から突き当たりまで進むと、さらに絶景でした。この景色を表現する言葉は思い付きません。
強いて言うなら 「坂道がきっつい」ぐらいかな。

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斜里 名のない展望台 





無名な展望台ですが、眺めが凄いです。地平線まで真っ直ぐな道が続いています。スケールの大きさを感じられます。

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浜小清水原生花園 


湖と草原と海が気持ち良い景色です。花はどうしても今の時期だと何もないんですよね…。

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旅は… 


続行します。
ただ、天気予報はイマイチです。自称 晴れ男は覆せるかどうか見所です。

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網走の魚 






開いてる店が少ないですが野生の勘で飛び込んでみました。山わさびの冷や奴、イカ刺し、焼き魚盛り合わせといきつつ網走の地酒で飲みます。山わさびの辛みもいいし、イカゴロ醤油でのイカ刺しも絶品です。焼き魚盛り合わせは素材だけでなく腕の良さも感じられて、終始うまいと笑顔で叫び続けてました。

※ 打ち上げではありません。

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網走到着 



滝川を出発して675kmを走り抜き、網走に到着しました。今までの旅履歴でオホーツク海沿いを全て走りきったことになります。
この乾杯は何を意味するか俺にも分かりません。連休前からくすぶっている とある案件の連休中の動き次第では旅はここで完走という形での終了で、一方では何とも無ければ明日から知床経由の釧路に向かう旅も予定しています。
ただ、熱意や集中力が途切れては続きの旅は絶対に走り切れないので中間地点と扱いたいと思います。

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能取岬 






襲ってくるアブと戦い、微妙な距離を保ちながら逃げるキタキツネの子供を見ながら岬への道を上ります。岬は牧場の中の道を海へ向かうと着きます。
広いオホーツク海と緑の草原と牧場、振り返ると西日に照らされる能取湖… 雄大な岬です。

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能取湖からの能取岬 






網走の北にあるオホーツク海に突き出した能取岬を目指します。能取湖の東側とオホーツク海沿いは人も車も少なく景色は良いです。

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セイコマ 






今日は極上海鮮料理より無性に食いたくなりコンビニです。セイコマことセイコーマートの弁当で、特にホットシェフのマークが付いた店は凄いです。店内の厨房で調理専任のスタッフが作ります。「お弁当暖めますか?」なんて言いません。暖かいです。コンビニを超越してます。こんなセイコマがそこら中にあります。(場所によってコンビニどころか店が100kmほど無い場所はありますが…)
100円の小さいお惣菜も良いですね。組み合わせて選べます。
そんなセイコマが好きです。

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