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ランドナーに乗って Ⅲ

自転車そして旅… のはずが、全然乗ってねぇ!!

旅終了 

新幹線では無く鈍行の最終にまでもつれ込みましたので、
1時半過ぎにまでなりましたが無事に帰り着いて旅は終了しました。
旅の間にブログをご覧いただいた皆様に感謝申し上げます。

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日記 


帰りの新幹線で日記をまとめ書きです。夏休みの宿題をまとめてやる子でした。

三つ子の魂、アラフォーでも忘れずってな。

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撤収! 






またまた最後はバタバタと自転車をバラして旅の終わりに感慨にふけるヒマもなく撤収です。みやげ屋も混みまくり思うように選べません。
やはり社会人である以上は行き急がない旅って無理かもしれませんね。
今回は下手すりゃのぞみより速い最速達列車みずほに乗ります。これで、つばめ旧800系、つばめ新800系、さくら、みずほ、リレーつばめと九州新幹線車両を全制覇したことになります。楽しかった熊本&鹿児島に力をもらえたことを感謝して、またストレス社会で闘いにいきます。

ということで、この旅最後の「今日のアイス」です。鹿児島中央駅で買った しろくま です。練乳の甘さとフルーツの酸味がたまりません。

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鹿児島港 





離島航路や桜島へ渡る港のあたりを散策路します。海の向こうに桜島の山を見ながら、遠くへ行く船に旅の意欲をかき立てられます。そんな鹿児島港は大好きです。
足湯やショッピングモールもあり飯も食えて地場産品も買えるので離島航路に乗る前に立ち寄るのはオススメの場所でもあります。

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鹿児島水族館 






港の近くに水族館があるので行ってみました。錦江湾や奄美や屋久島や種子島の自然をわかりやすく示してます。沖縄の美ら海水族館ほどの大きさではないにしても、ジンベエザメもいます。飼育員と話せたり、ある意味では他にはない魅力があります。

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トンカツ 


今朝は朝飯を食いそびれて腹が減ってたのもありますが、突き抜けてみました。「あぢもり」の薩摩黒豚ミックスセットです。ロースもヒレも両方ありです。とろけるように口の中に消えていくロース、しっかり肉の食感を感じながら味わえるヒレ どちらも美味いですね。薩摩の黒豚たまりません。
実はこの店来たことがあります。屋久島に渡る前に立ち寄り、ステーキのようなジューシーさに感動しましたが、その感動は再来しました。

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鹿児島の美食 





焼酎はもちろん芋です。
魚串と野菜串も美味いです。鰹の腹皮と大隅の鰻とキビナゴの塩焼きなんかもいいですし、鯖とか鰤も鹿児島のは美味いですね。野菜串は贅沢に安納芋も良かったです。甘い蜜に包まれたような味です。

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打ち上げ 


旅の完走を祝し皆様の温かい応援に感謝し、乾杯!

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夜の天文館通に向かいます。 


飲みに行きます!
本職のサイクリストがビアトレインを気合い入れて漕ぎます。連休の鹿児島、何だか楽しそうです。

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完走! 鹿児島中央駅到着 



最後まで苦しんだ旅ではありましたが、熊本から539kmを走り抜き、鹿児島に到着し完走しました。
この旅をブログを通じて応援下さった皆様、旅路の途中で応援下さった皆様のおかげだと思っており、心から感謝申し上げます。
最近の旅では自転車以外のアクティビティをもとめたりしましたが、今回はイルカウォッチング以外は純粋に自転車を楽しんだ気がします。ダイヤモンド開聞岳から始まった開聞岳の夕日は一生忘れないと思います。あと熊本と鹿児島の人の温かさも旅を彩る大事な思い出になりました。
一言でまとめると、旅人として今回の旅をして本当に良かった に尽きると思います。

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魔猿城 




ようやく昔からの鹿児島市に入りました。バブル感漂う城のようなみやげ屋さんで休憩します。工場見学という字に惹かれました。かるかんと薩摩揚げの工程を監査いや見学出来るのですが、今日は稼働してませんでした。

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鹿児島市突入 


まだ市街地まで35kmもありますが、最終目的地の鹿児島市に入りました。まだまだ狭くて車の多い道が続きますが気を抜かず行きたいと思います。

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道の駅 いぶすき 





とにかく混んでます。バッテラとコロッケで昼飯を済ませます。

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本日、最終日。 



洗濯して昼からののんびり出発です。鹿児島までは厳しい走りはありませんが、気をつけて走りたいですね。

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指宿で自炊キャンプ飯 




早くもこの旅で最後のキャンプになりました。料理開始は22時で通常のキャンプでは有り得ない時間です。
まずはなまり節と水菜のサラダです。マヨネーズで和えて胡椒を振りました。箸休めのミニトマトもアクセントになります。かつおのクセと水菜のハリハリ感をマヨネーズが包んで引き立ててます。美味いです。
続いてはシビ(マグロの小さい奴)の刺身と茶漬けです。俺のキャンプでは定番になってきた造り方ですが、淡白な白身ではなくても合います。
最後のキャンプ飯もなかなかいい感じにまとまりました。

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指宿へのナイトラン 



指宿に辿り着いたのは20時過ぎでした。正直、枕崎も途中も遊びすぎました(笑)。10km峠ありの残距離で開聞岳の夕日まで見てたら、そうなります。
ナイトランの峠越えはヤバいですね。登りはふらつけないし追い越しにくそうに追い越されます。下りはスピードにライトの照射範囲が見合ってません。車に追い越される方が怖いので、車の流れが途絶えたタイミングで一気にスピードを上げて下りました。無事に下り切ったらガッツポーズしました。
指宿駅に着いたら足湯で足の疲れをとりながら宿(公園)と風呂をケータイで探します。足湯は癒されますね。

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日本最南端の駅 





開聞岳の夕日を見ながら駅を目指しました。
そしてたどり着いのは、かつて日本縦断を自転車で走り抜いたゴールであり日本最南端(線路でつながった路線では最南端。現在、日本でもっとも南にあるのは那覇市のゆいれーる赤嶺) 夕日と開聞岳とほとんど来ない列車に遭遇する奇跡… なかなかもってます。

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ダイヤモンド開聞岳 


旅の神様が舞い降りてきてくれました。

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開聞岳を一周する海沿いの裏道 






1枚目みたいな景色がずっと続いて開聞岳好きの俺にはたまらない道かと思いきや、山側はずっと木が生い茂り隙間からチラ見えするだけでした。俺の予測外しに笑うしかない感じです。しかも結構な上り坂で150m近く上りました。登り切ると開聞岳は相変わらず見えませんが、対岸の佐多岬が見えて美しい海の景色が見えました。途中には不気味な雰囲気のトンネルもあり変化に富んで走りは楽しめました。

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開聞岳を見ながら 





開聞岳が見えてくると気持ちいいですね。アップダウンに苦戦しながらも、たまに正面に現れる美しい形に癒されます。

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かつお祭り 





まあ何が見所というのはないですが露店は惹かれますね。たこ焼きが絶品でした。

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明治蔵 




薩摩白波の工場に行きます。大量生産イメージの薩摩白波ですが意外と手作りなんですね。丁寧に説明しながら見学させてくれます。
そして試飲します。つまみ ぃゃ 試食もあるし割水もあるし楽しめます。
好きです鹿児島 好きです芋焼酎 ありがとうございました。

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枕崎お魚センター 





実家にカツオを送りつつ俺もかつお飯を頬張ります。新鮮なかつおと鰹節がいい味出してます。出汁巻き卵もカツオ出汁が気持ちいいです。

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カツオ三昧 






時間が遅すぎて自炊キャンプはしていません。今夜はカツオを中心に魚づくしです。
刺身盛り合わせにカツオもタカエビもあり美味さに感動します。カツオのいろんな部位を余すことなく満喫しました。
最後は舟人飯(ふなどめし)で締めます。生の鰹にカツオ出汁をかけてお茶漬け風に食べます。香りもよく臭みが全くないのは新鮮さが利いているからでしょう。

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枕崎 



目標到達地点であり線路の端っこにあたる枕崎まで走りきりました。
最大の山場であり勝負所と位置付けた今日の走りでしたが、我ながら頑張ったと思います。
ヘタレっぷりを披露してばかりでしたし、昼時点で絶望的に進捗が悪く筋肉痛にあえいでいましたが、昼過ぎからは強い俺の走りを久々に見た気がします。今日はこんなアップダウンが激しい道ながら70kmを越えました。ゴール地点でガッツポーズしたくなるほどの日というか自転車旅への情熱を感じた日は久しぶりでもあり、今でもこんな熱い俺がみれたことが一番嬉しいかもしれません。

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南薩摩の海岸線③ 






坂道はかなりしんどいですが、俺の調子が上がって来ました。100m以上の高低差のある峠を5,6本越えました。枕崎へ向かう最後の耳取峠を越えた時点で18:45、なかなかハードです。
傾きかけた太陽に照らされる海岸がきれいです。

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南薩摩の海岸線② 






景色はめちゃくちゃいいです。かなり高いところから見下ろせます。登るのが大変ですが…

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たかえびと寿司 




昼飯は南西の端っこにある野間岬近くで寿司にします。今が旬たかえびもあります。たかえびは甘味がありとろけるような歯触りで美味いです。

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南薩摩の海岸線① 






薩摩半島の南西の端っこを海沿いに回ってます。リアス式海岸だからアップダウンはかなり多いですが、景色は素晴らしく雄大な海が広がっています。
ただ本当の山場はこれからです。枕崎まで40km以上もあり午前よりハードな坂が続きそうでどうなることやら…

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またジャガイモ 



今夜も米を食わずジャガイモです。昨日の肉じゃがと同じく新タマネギと新じゃがでポテトサラダを作ります。まずは塩水が沸騰したら産直で衝動買いした空豆を茹でます。自転車道沿いの畑にあったので買いました。ビールとの相性は最高です。で、その塩水でジャガイモを茹でます。キュウリも地物で鹿児島県産ではないのは調味料ぐらいです。茹で上がったジャガイモとタマネギとキュウリを混ぜてマヨネーズと胡椒で味を決めます。美味いです。めちゃくちゃ美味いです。九州のジャガイモは意外と美味いです。
明日は、この旅で最大の山場を迎えます。ジャガイモの力で乗り切りたいですね。

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夜の砂像 






ショータイムが終わると砂像がライトアップされます。改めて造形の凄さを実感します。

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砂の祭典 





時間が来たら一斉に照明が消えて砂像が音楽に合わせてライトアップされます。砂像に組み込まれた照明も光り、花火も上がります。砂像の造形だけでも凄いですが、ここまでやられるとこれを表現する言葉は俺にはありません。

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忙しい夕暮れ時 




忙しい夕方でしたがキャンプ場の受付をすませて買い出ししてキャンプ場に戻ると夕日が沈みかけで展望台まで急ぎました。
南薩摩は、ちょうど今日から祭りです。吹上浜 砂の祭典ということで、砂で作られた像が並んでいます。いろいろと現実をこなしてから来たら19時過ぎになりました。やはり暗いので写真が撮りづらいですね。

なんて思っていた俺は度肝を抜かれます。

つづく

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玄人のサイクリングロード 




サイクリングロードも吹上浜に沿いながら一部は鉄道廃線跡を利用しながら24kmも続きます。ただ残念なことに道から砂丘が見えることは一度もありません。自らポイントを見つけて抜け出すしかないです。また10km近い区間で車道へのアクセスもありません。体調やメカの調子や必要な水分や糖分は万全にしないといけない本当の意味での上級者向けのコースだと思います。

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吹上浜 





さつま湖から吹上浜が始まります。大きな砂丘に付随して池や湖ができるのが不思議です。
吹きっさらしの海岸に波が打ち寄せて、10km以上も砂浜と砂丘が続きます。かなり雄大な景色ですが浜に出るルートはあまりありません。想像以上のスケールです。

鳥取砂丘、中田島砂丘(浜松)に続いて日本三大砂丘を踏覇しました。

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気持ちいい道 




あまり山坂がなく全体で50km程度の安足日だからか昨日までの疲れが足に出てるからか、走りがはかどりません。
ただ道は最高に気持ちいいです。吹上浜の自転車道に入ります。

続く。

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焼酎蔵 薩州 濱田屋伝兵衛 






全く予定になく筋肉痛に苦戦して大幅に遅れてるのに、いちき串木野で寄り道です。
焼酎の工場見学ができるとのことで芋焼酎大好き 工場大好きの俺は立ち寄らずにいられませんでした。古くからの製法を守り続けてるようで、特に黄色麹で作った伝は試飲して「うまっ!」っと叫んでしまいました。見易い展示も良かったです。
食事処も併設だからランチにします。白身フライと唐揚げが美味いです。ランチはおかずだけ出てくるだけで、サラダバーになっててそれと一緒に御飯や味噌汁も選べます。ガッツリぐっさん。から少食のレディたちまでフリーな感じです。サラダバーのポテトサラダがやたらうまかったです。値段もたったの680円で安いです。開放的な雰囲気もいいです。
全てのスタッフやアメニティに至るまで徹底的にお客様に優しい気がします。

野生の勘で良いところを見つけて来てしまう旅人としての嗅覚には我ながら驚いてしまいました。

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川内の甘味 



ご当地の甘味で朝飯にします。かからん団子とけせん団子です。団子に小豆が練り込まれています。素朴な甘さがいいですね。かからんとけせんは葉の名前みたいです。

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野菜と薩摩の黒豚 




川内(せんだい)で一泊します。観光案内所のねえさんが美人なのになまりがきついのが気になりました。仙台のなまりに聞こえて違和感を感じました。風呂は教えてもらったとこに行き350円で入れて、窓が開いてるおかげで頭ひんやり露天風呂気分でした。
今夜は毛色を変えてみました。
長島で買ってきたジャガイモをメインに据えます。主食を兼ねるためご飯は炊きません。
まずは長島の新じゃがを茹でて塩だけで食べます。しゃきほくな食感と香りがいいです。シンプルな食い方がいいです。
3500円の温泉やこの程度の料理で幸せを感じられるのが旅の醍醐味です。
薩摩川内産の新タマネギと薩摩川内産のスナップエンドウと薩摩の黒豚小間切れで野菜炒めを作りビールを飲みます。いい味が出ますね。タマネギの甘さとスナップエンドウの爽やかさが肉と合います。
続いて肉じゃがです。先にジャガイモは茹でておきました。タマネギと肉を炒めてジャガイモを茹でた汁を入れてめんつゆで味を付けます。きんぴらこんにゃく(←この辺だけ?)を入れてスナップエンドウに火を通して最後に味をしみさせるために冷まして完成です。旨いと叫びながら食いました。新じゃがと新タマネギは春の肉じゃがですね。
鹿児島は大地にも美食があります。

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猿も木から落ちる 





ハンドルに巻いてるテープをバーテープというんですが、出発の前の週に新品を巻きました。
しかしながら走ってるうちにズルズルと剥けて来て、今じゃ一番握る場所が鉄棒むき出しになりました。もう我慢ならん!ってことで旅先ながら巻きなおしを決意しました。
薩摩川内で売ってるか不安でしたが何とか見つけました。田沢湖から盛岡までレンタカー飛ばしてブレーキシューを買いに行ったあの夏の再来かと思いましたが助かりました。
で、宿泊予定の公園を明るいうちに見つけて明るいうちに巻きなおします。めちゃくちゃ慎重です。ハンドルに先に両面テープを貼って、巻き終わりはセロテープで巻いて付属のテープを巻きます。エンドキャップもスポッと気持ちよく収まりました。一件落着ですが、もう何十回も巻いてる俺としたことがお恥ずかしいものです。

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ボンタン 



足には昨日のアップダウンの疲れが色濃く残っているが、風は追い風で道は海沿いを気持ちよく走れるものの幹線国道である3号線だから立ち止まれません。
ということで、今日のアイスです。道の駅 阿久根の ボンタンソフトです。やはり太ももからふくらはぎまでボワッと広がったズボンが悪っぽいですよね。
いやいや甘酸っぱさとほろ苦さがいいです。ボンタン自体はボンタンアメの味しか知りません。生のボンタンはどんな味なんでしょう…。このあたりの柑橘系は種類が豊富で楽しいです。

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はやぶさ/なは 西鹿児島行き 






阿久根駅前で休憩していたら、懐かしい列車がありました。「はやぶさ」「なは」の車両そのままにライダーハウスになってます。ブルートレインは旅ゴコロをワクワクさせますね。

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長島総括 





長島は想定外にしんどい走りでしたが、良い島でした。景色良いし魚も柑橘もジャガイモも美味いです。道の駅でおにぎりと刺身だけ買って昼飯にします。萬さばという地物のサバが美味いです。鯖の刺身って九州ならではのような気がします。
島旅はここで終わりで九州に戻ります。

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厳しい丘 




長島のアップダウンはハンパないです。でも海から続く段々畑は見事です。

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花の島 





鹿児島県の長島という島を南下しています。今は花盛りの季節で花フェスタという祭りが開かれています。朝からお花畑を満喫します。
何より感動的なのは道沿いに地元住民の方々が花を植えて10km以上も花道が続いてます。花を愛でる心なんか持ち合わせていない野生の俺でも花に気持ちが落ち着きます。

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さらば天草 




フェリーで天草の南の端 牛深から長島へ渡ります。同時に熊本県ともお別れです。楽しい旅を後押ししてくれた熊本県の人たちに感謝します。
いよいよ鹿児島県に入ります。かなり楽しみです。

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天草最後の晩餐 




天草の南の端っこまで走りきり、牛深(うしぶか)まで何とか走りきりました。特に今日はアップダウン激しいし、雨で寒いし厳しい走りが続きました。

今夜は天草を走りきったということで中締めです。天草の魚と酒でたのしみます。キビナゴ美味いです。
何というかアクティビティもあり、人の心や自然や美食… 天草は素晴らしい場所でした。明日からは熊本を抜けて鹿児島に入ります。また何かを発見できる旅にしたいです。

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天草の天主堂 





大江天主堂と崎津天主堂に立ち寄ります。仏教徒の俺ですが厳かさと鮮やかさを持った教会を見るとなぜか優しい気持ちになります。隠れキリシタンや迫害に耐えてきた長い歴史にも重みを感じます。

雨でも十分に楽しめます。

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チャンポン 


天草は何かと長崎の文化が根付いてます。チャンポンもその一つです。
鶏ガラと魚介の出汁がよく出て具だくさんで美味しいです。野菜不足の俺にはありがたいです。野菜の甘さと爽やかさがいいですね。

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天草最大の山場② 




高いところから見下ろす海はいいですね。複雑な地形と広々とした海が気持ちいいです。晴れたら最高ですが、雨でも楽しめる景色でした。

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