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ランドナーに乗って Ⅲ

自転車そして旅… のはずが、全然乗ってねぇ!!

旅終了のご報告 

4/29〜5/9に渡って行いました 山陰 自転車旅 ですが、
ようやく宇都宮の自宅へ戻ってきました。
この時点をもって旅の全行程を無事に終えたことをご報告します。

GWの旅として、史上最多の記事数になってるあたりからも
内容の充実ぶりが分かりますし、精神的にも充実しました。
無事に走れたことも良い旅を出来た事も、
旅の間、ブログを御覧頂き、たくさんのコメントを頂いた
皆様のおかげだと思っており、心から感謝しております。
本当にありがとうございました。

社会復帰してブログも非日常から日常へ戻っていきたいと思います。
今後とも宜しく御願い致します。

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旅日記をまとめ書き 


今回はフェリーや洗濯中に書いたので、3日分ぐらいしか溜まってないので苦労せず書いてます。
なかなかデイリーには書けないものですね。

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帰ろう 



博多南を出て東へ帰ります。
東海道山陽新幹線のぞみとしての役目は終えた500系ですが、こだま(泣)として活躍中の先頭車両が熱い!!

今年はアイデアも浮かばず去年ほどの親孝行ぶりは無かったように思えるが、俺のポジティブさを出して前向きな気持ちを移してあげたことが俺の帰省した意味だと思います。俺が去年置いていったカーネーションは今年も真っ赤な花を咲かせていたし、多少は無理して旅を遠回りして帰り、一緒に闘う息子としての存在感も示したし新たにカタチあるモノを残さなくても十分と思いました。
親父は病と戦い、俺は俺の闘う場所に帰る。そしてまた目を三角にして闘うだろう。だが、治療の合間にあたる5月末に姪っ子 莉央ちゃんに会いに郡山に来て俺のINSIGHTで山形を一緒に旅するし、束の間の戦いだ。それまでの間も それから先も俺らしく生きて闘おう。

凝縮された旅に帰省に満足して、現実へと帰ります。

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念願の晩餐 




やっっっと喰えました。念願の隠岐の島産 岩ガキです。実家に買って帰りました。
口いっぱいに潮の香りが広がります。そしてミルクのようにトロっほわっとした味が… 俺自身もうわっ うめぇ〜 と唸り叫ぶ味でした。
境港から送ったカニやのどぐろに続いて大好評の岩ガキでした。

旨い食事に話に楽しい晩餐になりました。

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松江の土産 






松江城の近くにある島根ふるさと物産館で土産を買います。一昨日に寄り道してから気になってました。
婆さんには和菓子を買って、実家(で食べるため)に念願!!の隠岐の岩ガキと宍道湖のシジミを買って帰ります。

土産を買うのは旅の最後の楽しみですよね。

さて 特急やくも 岡山行きに乗り込み、山陰地方を後にします。鳥取 岡山(蒜山高原) 島根の楽しく美しく美味しい思い出に感謝です。

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松江のレトロなバス 




少し時間があるしバスで回ってみます。ぐるっと松江レイクラインと名付けられたレトロな木製のバスが楽しいです。一律200円で松江市内を循環してます。

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お昼は松江で宍道湖のウナギに出雲そばにシジミの味噌汁です。
割とアッサリしてますがウナギ〜っ って感じの美味さがたまりません。

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このカラーリングと昭和チックで無骨なデザインが山陰本線だよなぁ。ディーゼルエンジンの音と重厚感ある足まわりの固さ…

鉄道も大好き ぐっさん。が山陰本線に乗りながら鉄分多めに、特急スーパーおき 特急スーパーやくもの撮影にも成功です。

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さらば出雲の地 



土産(軽)は買ったし松江に向かいます。松江城の近くの島根県物産館が充実してたので そこで和菓子とシジミを買いたいですね。

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昨日のアイス 


昨日のアイス 画像を貼るのを忘れてました。

石見銀山の世界遺産なんとか館のさつまいもソフト です。

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打ち上げ 





電車で出雲に移動し、駅から徒歩30秒のホテルにチェックインして ホテルから徒歩1分の温泉で汗と疲れを洗い流しました。

そして出雲で打ち上げです☆

皆様の温かいご声援に感謝し今回の旅の完走を祝して 乾杯!!

酒もうんまいし 銀座の高級料亭にしかでないような大粒シジミにノドグロに… 島根は最高ですよ 島根鳥取岡山大好きです☆

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出雲へ 



疲れもあり、なかなか袋に収まらず苦戦したけど、輪行で出雲に移動です。
駅前の温泉→ホテル→打ち上げ☆ です。

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完走! 




鳥取を出発してから459km 無事に大田市駅までの完走を決めて、この旅は自転車としては完了しました。
振り返れば きつい旅路ではありましたが 充実した良い旅だったと思います。このような結果を得られたのは、ブログを御覧頂きコメント頂いた皆様のおかげだと思っており、心から感謝しております。ありがとうございました。

※荷物は駅に戻る途中の郵便局から送りました

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最後のページ 



いつもながら旅の最後のページをめくるときは感慨深いです。
あと7kmほどでゴールです。

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石見銀山③ 



今日は暑いし向かい風が強いし石見銀山も坂ばかりで疲れました。

今日のアイスです。
さつまいもソフトクリームです。滑らかな中にさつまいもの甘さが入ってます。石見銀山の代官が薩摩芋の栽培を奨励してからの名産品です。覚えておきましょう 石見銀山=世界遺産=薩摩芋 です。

石見銀山 見応えありましたが まだ触りだけという感じ 世界遺産になるだけの価値は十分ありました。

さて 大田に降りて旅を終わらせていきたいと思います。

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石見銀山② 






そんな街並みを歩いて行くと 間歩(まぶ)と呼ばれる坑道があり中に入れます。
鉱山というわりに工業的なだけでなく自然と共生してます。そういう資源管理まで含めた考え方が500年前に既にあるわけですから驚きます。

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石見銀山① 






石見銀山の大森の街です。銀山の頃から続く古い街並みが残っています。歩くのが楽しいですね。

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石見銀山に到着! 


26℃という夏のような気温に雨を控えた湿気を帯びた立ってるだけでふらつきそうな程の強い向かい風に最後まで苦しめられ、左足の太股の裏とおちりの筋肉が痛くなってきました。昨日の疲れが隠せないあたりが俺ももう若くない証拠ですね 苦笑
何とか石見銀山にたどり着いて昼飯です。割子と温かい蕎麦が美味しいです。出雲とか大山とか石見辺りは蕎麦が美味いですね。そば粉と水が良いからかもしれませんね。

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休憩重視 




向かい風がハードです。なかなか進みません。こんな時は休憩で気を紛らわすしかないでしょう。

ここで今日のアイスです。出雲市多伎産のイチジクを使ったイチジクソフトです。イチジクの甘さと香りとあのつぶつぶ感が楽しめます。

続いて大田産の梅をサイダーにしたウメサイダーです。甘酸っぱさが疲れた体に効きます。美味しいです。

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強風の中を 


向かい風 横風として強風が襲いかかります。横風は経験が長いし危険性も走行限界も対処の仕方も分かりますが、このレベルの向かい風は坂とは少しアプローチが違いますが耐えるしかありません。
国道9号を南西に走っているので幹線国道ということで車から風を切ってもらいながら走るしかないと思うが風の方が圧勝で気流が乱れて余計にきついです。

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本日 最終日 


泣いても笑っても今日で旅としての走りは終了です。
出雲市→石見銀山→大田という感じで走ります。

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久々のナイトラン 


CATEYEのフラッグシップにあたるヘッドライト2個にリフレクタライト2個 反射テープもマッドガードとサイドバッグに付いてるし安心のナイトランです。
出雲大社から出雲市駅までの10kmを20:00から走るハードさです。出発時点で今日の走行距離は90kmに達しており、今回の旅で最長を越えてます。
しかし俺の足は絶好調で好調さから余裕が生まれてる感じで路面や周囲がよく見れてます。

こんなハードなナイトランと言えば2003年以来。あのときは北海道の浜頓別から峠を抜けて美幌まで90kmを走る予定だったが現地で会った若手を連れていった。しかしながら連れてた若手がキツいパンクをしたが貧乏旅で予備のチューブなども無くパンク修理でドツボにハマって直せなかった。彼はヒッチハイクでチューブを買える街まで進み、俺は4時間近い遅れを走りで取り返そうとした時だった。最終日の1日前なので遅れたら即完走できずになりそうな計画だったのだ。走りながら頭をよぎっていたのは『もし、今回の旅で完走を果たせなかったら半分は あの若手のせいになる』という話を絶対に避けたいベテランとしてのプライドが真っ暗闇の北の丘で俺を前に走らせた。

今回は段取りの甘い俺の問題だが、あの時の熱い気持ちを思い出し、ハードな状況を懐かしく楽しんで走れました。大社あたりで宿に駆け込むなり風呂に入らずテントを張って寝るなりナイトランを避ける努力のしようはあったが、むしろナイトランしちゃえという気持ちが圧勝した感じで腰も軽く走り出した感じでした。走りきった快感はいつも以上のモノですね。俺自身も2003年なんかと比べたら体力も熱意も衰えを隠せないが、今こんな気持ちと体が俺の中にあったことが驚きであり歓びですね。

今夜は出雲市駅前のホテルで一泊で駅前の温泉で風呂にも入れて快適な夜です。20:45で走行終了 101kmの道程でした。

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出雲そば 


今日は走りが絶好調です。80kmを過ぎても足はしっかり動くし上り坂でもへばりません。18:55には出雲大社に戻りました。買い出しはして無いし店もないし大社近辺に風呂も見つからないし、いろいろこなすのが大変だしキャンプではなく宿にしようにも大社付近は満室のようです。大社から10kmぐらい走ったところにある出雲市駅前まで行くしかないようで…

走り出す前に夕飯だけでも済ませようと出雲そばを食います。これも結構 美味いです。元気を得て走り出します。

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日御碕神社 




日御碕に神社があります。海の神様の使いと言われているウミネコの経島(ふみしま)の近くで赤をモチーフとした出雲大社などとは毛色が違います。海の神社らしく松が生えており建物とマッチします。

神社を出た時点で18:20 ますます追い込まれました。

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日御碕へトライ 






出雲大社から片道8km 海沿いのアップダウンが続く道を走ると日御碕(ひのみさき)があります。曇り気味なのでスッキリした真っ赤な夕日というわけにはいきませんが夕日に照らされた海がきれいです。
出雲大社を出たのが17:00 往復16kmのアップダウンを走ると かなり時間がかかり明かりも何もない田舎道でナイトランは厳しいですがトライします。
岬まで走りきると大きな白い灯台と柱状節理の海岸があります。見応えある岬です。ウミネコの繁殖する岩もあります。岬にはイカやサザエを焼いて売る店や海鮮丼など魚料理の店も豊富にあります。やや空腹気味で岬に着いたのでイカ焼きを1本食いますか これが柔らかくてウンマイんです。
岬を出る時点で18:00 大社にたどり着くころには日没を迎えてしまいそうです。

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出雲に来たら外せないでしょう 






出雲と言えば出雲大社でしょう!
御神殿(←名前は失念)の大縄にお賽銭を投げて突き刺してる人がいっぱい居ます そういうルールかな 俺もやってみて突き刺せました。こつがあるようです。
本殿は工事中で御仮殿に神様は移っているようです。

33歳独身の俺が出雲大社に来たということで、親父の快復を出雲の神様に祈るばかりです。

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ばたでん 





バタデンこと一畑電鉄です。ほぼ これと併走して走ってきました。小さな地方鉄道で車に追い越されまくってる姿とレトロな雰囲気に思わず応援したくなりました。
5/22から公開の映画『RAIL WAYS』に一畑電鉄が登場(ていうかメインテーマ)するようです。

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宍道湖沿いの道 



宍道湖の北岸を松江から平田まで走りました。路肩が狭くて写真を撮ったりする余裕はありませんが楽しい道でした。

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松江の街で② 






松江宍道湖温泉にある結構しゃれた店でランチです。
刺身メインのコースにシジミの酒蒸しを追加です。おそらくスズキと鯉と何かですがぷりぷりして美味しいです。シジミはふわっと良い香りが立ち上ります。

俺の店選びの勘は外れません!

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松江の街で① 






松江まで来ました。15年前は気づきませんでしたが、松江・出雲は和菓子が豊富で種類も多いです。充実の試食でした。
続いて松江城へ行きます。城の外見をしているだけで中は現代と言うところが多い中 ちゃんと昔ながらの造りのままでした。
シジミ資料館でシジミについての学習をし 続いて

to be continued

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矢田の渡し 




中海と宍道湖を繋ぐ川 大橋川を小さな船で自転車ごと渡れる渡し船があります。朝夕だけの営業のため乗れませんでした…。昔、乗りましたが当時と値段も雰囲気もあまり変わりませんね。
この川は船舶が通る前提だからか橋があまりありません。

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大根島② 






大根島は牡丹の栽培が盛んでいくつもの牡丹園があります。
そのうちの一つに寄り道してあまりの見事さに感動です。ちょうど満開でまさに今が見頃です。

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大根島① 





朝からキツい坂の橋を越えて中海に浮かぶ大根島(だいこんしま)に行きます。橋からの境港や中海の眺めはすばらしいです。
気持ちいい湖沿いの道を行くと静かな湖面には水鳥が泳いで和やかな風景が広がります。

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簡単に済ませる自炊 




近所に4軒も建ってる競争地帯だし回転寿司にでも行こうかと思いましたが、今日は料理は手間かけずに夕飯です。
隠岐で買ってきたイカの沖漬けをワタも混ぜて熱々の御飯と一緒に食います。イカの美味さが全面に出てたまらん味です。
魚や肉を料理するにもアイデアが枯れ気味なので島根と鳥取の野菜でサラダにします。鳥取産のサラダほうれんそう アスパラ 島根産のトマト 味付けは何と塩胡椒だけです。マヨネーズ投入することもなく美味さを満喫して完食です。

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フェリーを降りて 



混雑しまくりのフェリーを降りて帰って来ました。また行きたいですね。
港から一山越えるにもフェリーから降りた車がみんな後ろから押し寄せるので大変です。
海上橋である境水道大橋も道が狭いし高いところを走るため坂も厳しいしフェリーから降りた車の半分近くは来るため気を抜けません。

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さらば隠岐の島 





隠岐の島を後にしました。明日の朝のフェリーだと昼過ぎに境港着と走りの効率的に良くないので 早朝から走って今日の15:10発のフェリーに乗りました。
食事や土産の提供の仕方など課題はあると思うけど自然美などすばらしい島でしたし楽しかったです。場所的に、そうそう頻繁に来れる島じゃないですが、また来たい場所ですね。あと他の島前と呼ばれてる島も行きたいです。繁忙期じゃなく楽しめる時期に来たいです。

一言でまとめれば

岩ガキ喰いたかった…

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刺身定食 



岩ガキを喰いたい! ですが扱ってる店がないです。実質 早い者勝ちか予約した人しか無理っぽいです。
刺身定食ですが魚もサザエもモズクも美味いです。

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隠岐 東側の海岸線 





隠岐の海岸線は変化に富んでいて楽しいですね。浄土ヶ浦から港までの道もアップダウンが多く大変でしたが景色も良く楽しめました。
それにしても今日は暑いです。ヘロヘロになりながらも何とか港に戻り島半周を走りきりました。

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浄土ヶ浦 





隠岐の島(島後)の海岸で一番の見所 浄土ヶ浦まで来ました。松林と大きな岩がきれいな海と相まって美しく豪快な景観です。歩くのにヘトヘトになりましたが見応えありました。
あと15kmほど走れば隠岐の島(島後)の旅も終わりを迎えます。

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白島崎の眺め 






15:10発のフェリーに乗りたいという不純な動機で今日は朝の早めから行動してます。いきなり峠を越えて島の最北端にあたる白島崎に来ています。
日本海に突き出た岩と松と青い海の造形美がすばらしいです。

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領土問題 


隠岐の島 最北端ではあるが この看板 ビミョー

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隠岐産のタコ飯 




今日も安足日になっちゃいました。ロウソク島の船も乗れなかったのでゲリラキャンプで自炊です。
美味しそうなタコを手に入れたのでタコ飯にトライします。タコをぶつ切りにして分量を合わせた米と水にいれて塩と醤油で味を付けます。やはり水加減と味付けは炊きあがりが想像できないのとタコの吸水量が分からないので難しいです。少し水っぽく味薄目になりました。タコのピンクを出すためには醤油は隠し味程度が良いですね。少し茶色いタコ飯になりましたが、素材に助けられました。ウマー

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しゃくなげ祭(がっかり) 



しゃくなげ園でしゃくなげ祭とあれば期待しましたが ぜんぜん 咲いてません…

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しゃくなげ祭(硬派) 






道沿いに『しゃくなげ祭』なんて幟が立ってるから しゃくなげの花満開で露店とか出てるだけの軟派な祭かと思ったら 山車がいきなり全力で走り出してヘアピンカーブを曲がるわけで… その後ろを獅子舞や上品に担がれた神輿が続いて大迫力の祭でした。

と言うことで 今日のアイスです。祭と言えば露店のかき氷でしょう。(特にご当地シロップとか隠岐の天然水の氷とかそういうのじゃありません 笑)

ロウソクの形をした岩に夕日が重なりロウソクを灯したようになるロウソク島への遊覧船のキャンセル待ちをしてました。いきなり仕事が入って来れなくなった人や シャレにならない夫婦喧嘩 恋人同士の修羅場など迎えて旅行してる場合じゃなくなる人により空きがでるのを心から待ちましたが 強風のため欠航になりました… 残念。

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隠岐 牛突き② 






両者見合って 角を突き合います。角があたるガチガチした音に牛の息と体がぶつかるドスドスと低い音 勢子のかけ声 迫力あります。

お祭りなので勝負は付けず引き分けで終了でした。

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隠岐 牛突き① 






少し早めに会場入りして見てると牛が来ました。
かなりの迫力です。

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観光地のインフラ 





隠岐に渡ってきました。

連休で人が多くどこに行っても満杯で 期待していた遊覧船は満員でキャンセル待ち、昼飯に早速 岩ガキでも食べようにも店に入って店員に無視されやっと俺に気づいたら一言目に挨拶もせず『予約で一杯です(だから帰れ)』だけ。ちなみにそういう店には『じゃあ良いです 二度と来ません』と言い返します。ていうか隠岐の玄関口の街なのに店がほとんど無く、どこでも食べれそうなメニューばかりの店が並びます。情報を集める手段が不足かと言えば観光案内所に情報がない。案内所に聞いて出てくる店はこの程度。
つまり、客が島に十分に金を落とすインフラとシステムが全くない孤島の観光地です。一時的にでもキャパを上げる方策のない場所は、せっかくの休みにわざわざ来た客に観光地の価値を提供できず、その後も広がらずリピーターにもならない 結果として『訪れる価値の無い場所』に墜ちるだけだと思いますし、明らかに佐渡島や伊豆大島など他の離島に比べても貧弱すぎると思います。
ちなみに この店でも11:30に第1便のフェリーが来たのに12:00には岩ガキは売り切れです。

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いざ出航! 



離島への船出ってわくわくしますよね。

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隠岐へのフェリー 




境港から境水道大橋をヒィヒィ言いながら越えて島根県に突入し、軽く一山(100m以下)を越えて七類の港へ行きフェリーに乗り込み隠岐へ向かいます。連休と言うこともあり、結構混んでます。
隠岐は5つぐらいの島からなるが今回は島後と呼ばれる一番大きい島のみです。いつかは島前と呼ばれてる小さい方も回ってみたいですが船のダイヤから1島1日なので効率を求めると断念せざるを得ないでしょう。

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境港の海の幸を自炊 





作りすぎた感はありますが 超豪華自炊です。
?境港産ベニズワイガニ
買ってきただけではありますが、身は甘く濃厚でミソも激ウマです。テントの前で雄叫びをあげちゃいました 笑
?天然ブリの茶漬け
旅先の魚料理では定番化してきましたが、刺身を醤油と酒に漬けてゴマと海苔とワサビを入れて炊き立て御飯にかけます。魚の美味さと飯の美味さが融合します。
?境港産アンコウの味噌汁
アンコウの出汁がよく出てゼラチン質の身と味噌が合います。肝がまた美味い!

超豪華な夜になりました!

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