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ランドナーに乗って Ⅲ

自転車そして旅… のはずが、全然乗ってねぇ!!

中国出張記③ 

紹興酒と青島ビールの飲み過ぎか、少し二日酔いのような疲れが残っています。
でも度数が強い割に、次の日への影響が少なくていいですね。

今日も中国語でよく分からないニュースとCMを見て雰囲気を楽しみながら
朝のひとときを過ごして、ホテルの朝食です。
またしても中華ばかりをチョイスです。お粥もチャーハンも美味いです。
生地がやたら甘くて口に合わなかった肉まんはスルーです。
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ホテルをチェックアウトして、またクルマで空港まで送ってもらうわけですが、
やはりめちゃくちゃな交通マナーに苦笑するばかりです。目の前のクルマとバイクが
衝突してしまう衝撃的瞬間を目撃してしまうのではないかという緊張感とスリル。
事故の刑罰は重いらしいので、きっとAudiに乗ってる方が金で解決してしまうのかな
とか想像してしまいます。

雑然とした街を抜けて空港にたどり着きます。
チェックインにやたらめったら時間のかかる中国人たち。
とにかく早め早めの行動をしないと危なそうです。何とか飛行機に乗り込んで、
シャントウの街をあとにします。相変わらず離陸寸前まで電話している中国人、
滑走路を走り始めてもウロウロしているわ、適当に前の方に座って怒られたら
席を空けるので席になかなかつきません。
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そして離陸です。行きほど飛行機は揺れません。行きの飛行機は着陸時に機体が
たわんでいるのが目に見えてましたからね 笑
また上空でクッキーとミネラルウォーターが配られます。この怪しいテイストがまたイイですね。
そして、広州の空港に着陸します。やたらふらふらしながらランディングしています。

シャントウと比べると一気に近代的な感じになる広州の空港です。
柱や壁はホンダ車の広告があふれています。仮に 鈴鹿国際空港とか作ったとしても
きっと こんな状況にはならないでしょう。そう考えると 凄いことですね。
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そしてチェックインして出国カウンターへ行きます。
機内持ち込み荷物に液体はダメだと書いてあるのに、バッグに液体のボトルがいっぱいで
やたらほじくり返されていて進まない中国人。やはり早めに行動しておいて正解でした。
空港でお土産を買って、ラウンジで食事をしながら搭乗時刻を待ちます。
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そして飛行機に乗り込みます。中国南方航空と比べたら、きれいで丈夫な飛行機です(笑)
入国書類を書きながら離陸を待ちます。離陸してリクライニングを倒せるようになったところで
眠りにつきます。ドリンクを配りに来ましたが、断ります。
今回は眠りに集中できたのか、起きたら残り1時間半ほどで成田と言うところまで来ました。
2時間半ぐらいは飲まず食わず起きずですね。もうすでに九州上空まで来ています。
あくびをしながらのびをしていると、CAが来ました。機内食について聞かれましたが、
着陸は19:40だし、残り1時間ほどだし 行きに続いて断ります。
しっかり寝てしまったので、もう眠くは無いのですが、起きてると色々とサービスされるのが
鬱陶しいので寝たふりをします。また ANAビジネスクラスの機内サービスを何も受けない
フライトでした。そうこうしているうちに成田空港への着陸に入ります。そして成田着陸です。

荷物を受け取って、成田空港でメシを食おうと思ったが、出発機はほとんど出払ったからか
店は閉まってるところが多く選択肢が少ないですね。

そして高速バスに乗って帰って行きます。並んでいるのは俺一人。第2ターミナルから来たバスは
乗客が誰もいません。高速バスを貸し切りにしてしまいました。運転手も「途中は止まらなくてイイですよね?」と聞いてきましたので、直通でいいですと答えてバスは出て行きます。
独占してもシートの広さは変わらないので、あまり贅沢できた感じはありません。
唯一できることは 思いっきりあくびするか 屁をこくか ぐらいのことです。
宇都宮駅にたどり着いたのは23:40。タクシーで自宅に帰って 旅 いや 出張は終わりました。

category: 2008 広州

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中国 出張記② 

取引先さんに迎えに来てもらい、ホテルに向かいます。
やたら路面が悪くゴツゴツと突き上げます。ハイエースかと思ったら地元ブランドのクルマでした。
車線もアバウト、逆走するクルマもあれば 何のためらいもなく流れている道を横切るクルマもいます。
リアカーを引いてるバイクが広い車道のど真ん中をちんたら走っています。
うちはクルマの運転に関してはプロが多く現地実走なんかも多いのですが、中国での運転だけは
禁止されています。その理由も十分すぎるほどに分かる感じがします。

そんな雑多な雰囲気の街を抜けてホテルへたどり着きます。
いきなり雰囲気がガラリと変わりました。駐車場に泊まっているのは高級車ばかり。
BMW 7シリーズ (なぜかナンバープレートが無い 笑)、メルセデスSクラス、LEXUS LS460など。
あとAUDI、VW、拠点が近いだけあってホンダ車は多いです。
シャンデリアが輝く広々としたロビー。部屋に入って広さに感動です。
そこにポーターが来ました。俺のトランクを置いて行きました。
チップを要求されたので、コーヒーのおつりで作れたお金を払います。
細かいお金を作っておいて正解でした。
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中国にある日本料理の居酒屋で食事して今夜は眠りにつきます。

起きてみると少しだけ街を眺められます。13階だし なかなかの眺めです。
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ホテルの1階のレストランで朝食です。接客係だけはスリットの深いチャイナドレスを着ています。
これぞ中国です。
そして 結構 美味しいお粥や、食べてみたら想像と違う味のする野菜などありましたが、満喫です。
せっかくなので中華料理に特化してみました。
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仕事を終えて、ホテルへ送ってもらいます。
夕方の混雑時間帯になると昨夜のマナーに輪をかけてひどいです。
信号が赤になってもクルマ達が止まる気配がない通り。
道路自体も線が引かれていないし、いきなり幅が狭くなって、逆走してるクルマもいて
目も合わさず何のためらいもなく入ってくるクルマ、ホーンを鳴らす回数がハンパないです。
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その夜は中華料理です。
高級なホテルみたいな建物の料理屋で部屋を借り切って食事会となっています。
海に近いので海鮮料理が結構 美味しいです。紹興酒も本場のは飲みやすくて美味しいです。
青島ビールと紹興酒をグイグイ飲みまくって絶好調です。

この先、主婦ブログ で通してきた ぐっさん。らしくもない話題になりますが。。。。

2次会ということで、ホテル内にあるカラオケ(日本で言うところのキャバクラ)に付いていきます。
日本ですと一般的には席に着いたら 女の子がわらわらと隣に座ってきて会話を楽しみながら
飲むというスタイルですが、ここはずらーーーーーっと25人ぐらい並んだ女性から、
各が相手を選びます。工業都市ではあるものの 上海や北京のような都会ではないからか、
日本語なり英語なり話せる人はほとんどおらず、筆談でしか会話が成立しません。
曲を入れようにも 知ってる曲を探すのが精一杯。選ぶ余裕は無く、知ってる曲があったら
そのまま入れて歌う! それしかありません。
接客も行き届いているものでもなく、ケータイで勝手に話し続ける子もいれば
歌ってる最中に ぶつっと中止されたり・・・ 筆談での会話も苦労が続きます。
日本語の熟語を書いたら通じるかと思ったら全く通じません。
俺の腕の日焼けの話題になって なぜ 手だけ白くて腕が黒いかを説明するのに、
文字ではなくて絵で説明します。壮絶な 筆談の紙がテーブルに散らかり、
何だか不思議な夜でした。(笑)

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中国 出張記① 

久々にまともに記事を書いてみようじゃないかということで。

連休を縮めてでも準備をせざるを得ない出張です。これもやむなしです。
旅から帰って2日間出社して1日休んで海外出張という忙しさ。Around 30 は忙しいです。
成田のフライトが9:50で国際線なら2時間前には空港入りしてチェックインしておきたいところで
8時前にたどり着こうとすると、我が家からですと朝4:30発の高速バスしか選択肢は無いです。
で、元来 夜型なので 寝てしまうと起きれません。起きない自信があります。
真夜中にタクシーを呼んで家を出て駅へ行きます。
雨が降りしきる高速バスの待合室でバスを待ち、バスが来て乗り込んだら、まずは寝ます。
成田に着くとフライトまで寝れませんから、ここがチャンスです。
しかし、地上の移動体では眠れない俺は睡眠に苦戦します。
イマイチ よく眠れないままバスは進んでいきます。
7時過ぎに成田空港に到着し、展望デッキで飛行機でも見ながら上司の到着を待ちます。
チェックインを済ませて、ラウンジで朝食を取りながら搭乗時刻を待ちます。
海外出張が初でビジネスクラスに乗るのも初で 当然ながらラウンジも初です。
飛行機に乗り込むと速攻で寝ます。国内線には いっぱい乗っていますが、
いつも高速バスで徹夜明けとか そういうのばかりなので、飛行機=寝る という習慣が
身についています。リクライニングしていないビジネスのシートは余計に寝づらいのですが
離陸時から寝ています。リクライニングを倒してフットレストを出して本格的に寝ます。
少し目を開けると飲み物を勧めてきますが、全て断って寝続けます。
エコノミーなら放置プレイしてくれるのですが、ビジネスクラスはサービスが細かすぎます。
機内食の時間にざわめきで目が覚めました。しかし、これも断ります。今はメシより睡眠です。
寝続けていると、着陸まで1時間半というタイミングで目を覚ますと、また食事や飲み物を
勧めてきますが、まだまだ眠りたいです。アイマスクを借りて さらに眠ります。
会社の金でビジネスに乗っておきながら、メシも食わなきゃドリンクも飲まず、
枕や毛布を借りることもなければ ビデオなどを見ることもなく
何のサービスも受けずシートの座り心地のみを満喫して広州への着陸です。

何というか ぐっさん。という男は、自分のことは自分でしたいタイプです。
到着までに腹が減りそうなら空港で買って持ち込んで勝手に食う(長距離系のフェリーと同じ)
水分だって搭乗口前の売店でペットボトルのお茶でも買ってのどが渇いたら勝手に飲む。
寝たければ勝手に寝る。そういう旅の仕方があっています。

会社手配なのに わざわざ「エコノミーにしてください」というのも変な話で、
ビジネスクラスという席に座っているので仕方ありませんが、
サービスされること自体が煩わしく感じます。
根っからの貧乏旅派の俺は ビジネスクラスじゃなくてもいいや ってレベルではなく、
ビジネスクラスよりエコノミークラスの方がいい
そう思います。まあCAからしてみりゃ 全くかわいげの無い客でしょうけど。

広州の空港に降りて、荷物を受け取って国内線へ乗り換えです。
中国南方航空に荷物を預けて空港で時間をつぶすこと4時間という厳しい状況です。
成田で買い込んだ雑誌で時間をつぶし、喫茶店でコーヒーを飲んで時間をつぶします。
喫茶店のコーヒーがやたら高い!! 1杯で70元します。サンドイッチが50元、後で知りましたが
コンビニでペットボトルの水を買うと8元。物価の勝手が分かっていないので、損した気になります。

眠気に耐えて雑誌を読んだり、会社に電話して仕事したりで時間をつぶしていきます。
そして時計を見ると いよいよ30分前。
ついに時間をつぶしきった!!
そう思ったのもつかの間。時差が1時間あることを忘れてました。
時計は日本時間のままなので1時間半残っています。
空港内も歩き尽くしたし、雑誌も読み尽くした。電話でやれる仕事もこんなもん。

そして、中国南方航空に乗ります。凄く古い機体です。スイッチの類が時代を感じます。
3+3列の小さな飛行機で 多くは中国人。席も適当に座り、怒られたら移動する そんな人ばかり。
シートの間隔も日本の国内線より大幅に狭くテーブルを出すと足に当たります。
リクライニングは壊れて動きません。やたら強風が吹き荒れるエアコン。
離陸寸前まで電話し、飛行機が動き出しても歩き回っている人がいる。
何とか離陸したものの、やたら揺れます。尻餅でもついたかと思うほどの振動が来ます。
どう見ても英語が分からなそうなCAのお姉さん。
上空でお菓子が配られます。少し怪しいテイストのクッキーとミネラルウォーター。
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そして着陸です。
着地して減速しきれないうちから携帯電話で電話し始める中国人。
降りると並ぶとか待つとかそういうマナーのかけらもなく我先に前へと向かいます。
降り立つと蒸し暑い空気が漂い、戦闘機が離着陸する轟音が響く小さな空港です。
荷物を受け取ると上司のトランクは鍵が破壊されていました。

ということで現地に到着です。

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快挙 

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中国から帰国しました。日本って真面目だと思います。
成田空港から宇都宮の高速バスは、客が俺一人なのに、運行してくれます。貸し切り状態のバスが異様な雰囲気です。

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朝のシャントウ 

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朝から中国語で何言ってるか分からないニュースとCMを見て朝食に行きます。
時々 想像と違う味ですが なかなか美味しいです。

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シャントウの街 

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少し雑全としたかんじが中国らしい地方都市に来ちゃいました。ホテルは豪華ですが、少し出ると道も悪く逆走したり いきなり曲がってきたり 堂々と渡るリアカーが居たりで雑全としてます。

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広州へ飛ぶ 

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ほぼ徹夜明けでのフライトなので爆睡しました。チラチラと目が覚めても機内食やドリンクサービスも全て断りながら映画などを観ることもなく寝ました。
飛行機=寝る が定番の俺にしてみれば たかだか4時間のフライトならサービスなんか要らないから放っておいて欲しいんです。会社で手配すると国内系の航空会社のビジネスクラスになりますが エコノミーで十分です。
そして広州でトランジット4時間待ち かなりヒマです。空港内をいろいろ回ってみると異国感はありますが 怪しさはないですね。

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フライト寸前 

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間もなくフライトです。隣のゲートのスイス航空が気になります。

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マロニエ成田号待ち 

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朝の4:30発の成田空港行き高速バスに乗るためバス停に来ました。かなり早くに家をでましたが まだまだ時間はあります。これ以上 家にいたら寝ちゃいそうなので出発です。

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