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ランドナーに乗って Ⅲ

自転車そして旅… のはずが、全然乗ってねぇ!!

旅、終了 

旅の間も、たくさんのコメントなど大変ありがとうございました。
今回も旅実況、お楽しみ頂けましたでしょうか。
おかげさまで、無事に宇都宮の我が家に帰ってきました。
以上をもちまして 屋久島&種子島&南九州の旅の全行程を終了しました。

もう社会復帰しなきゃいかんのですよね・・・
明日から通常通りのBLOGに戻り、皆様のところにも 伺いたいと思います。
今後ともよろしくお願い致します。

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東北新幹線 

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東京で乗り換え、やっと東北新幹線です。Uターンラッシュとは逆方向になるので いきなり空きます。月刊の小雑誌トランヴェールが各座席にあります

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博多の駅弁 

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一つ ぐっさん。家 家訓。連休中の飯は駅で買え
連休中は混んでるから車内販売は来ません。博多駅で買っておきました。ただ、博多って美味いものが揃っている福岡の駅の割に 駅弁が弱いですね。光るものは明太子が付いてることぐらいですね…。誰か 博多の駅弁はこれ! というのをご存知だったら教えてください。

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新型車両で 

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帰りは新型車両N700系のぞみに乗り込みます。最後尾シートの後ろに荷物を入れて眠ります。東京までのんびりします。東海道山陽新幹線に乗ると また一歩 現実に近付きますね。

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博多にて 

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新大阪以西でしか見れなくなってきた新幹線です。700系改のひかりレールスターと ひかり500系です。500は速さも格好良さも今でも最高と思いますが 今じゃのぞみから引退して ひかりに格下げされています。西日本の新幹線はバラエティーに富んでいて楽しいですね。

ということで 博多を撤収です。宮崎から宇都宮までの鉄道の旅も後半になります。たまには実家も良いですね たまにはね。

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実家の朝 

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親が寝るまでは実家で宴会、朝5時までは友達とガスト&カラオケ行ってました。めったに帰らないので詰め込みになってしまいます。
朝も11時に起きて優雅にあひるご飯です。左下の おきゅうと っていう海藻をゼリー状に固めた福岡の朝食には欠かせないものです。生姜醤油で食べると美味いですね。意外と外では聞かないのが ニラの味噌汁ですが これもなかなか グゥー(エドはるみ)

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九州新幹線つばめ800系 

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シートは2+2列で間隔も広い九州新幹線の自由席。東海道山陽新幹線とか東北新幹線ならグリーン車並みの乗り心地だ。シートが木製で暖かみがあります。照明も昼白色で暖かみのある光です。
エクステリアデザインも特急王国のJR九州だけあってカッコイイです。見た目が退化して窓も小型化した東海のN700みたいに遊び心のかけらも感じない車両と比べたら 同じ新幹線とは思えません。さらに傾斜の多い区間を走るために特化した設計になっているそうです。気候や地形に合わせて それぞれに進化している新幹線は面白いですね。
ただ全通はしていないので 新八代から博多までは特急リレーつばめに乗り換えです。

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鹿児島中央で乗り継ぎ 

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新幹線(九州新幹線つばめ800系)に乗って博多に向かいます。最後の楽しみであるお土産買いも終わりました。少しずつ現実に帰って行きます。

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祭りのあと 

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段ボール3箱分の荷物を送って 自転車も輪行袋に収まって いよいよ旅も撤収です。荷物が無くなった軽さで ややフラフラしながら走る物足りなさ 今までたくさんの荷物を背負っていたチャリが こんな身軽な気の抜けた姿になる 祭りのあとのような感覚ですね。そして特急きりしまに乗り込み鹿児島中央を目指します。
さらば 宮崎。また来ます たぶん 仕事で…orz

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冷や汁 

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昨日の居酒屋でしめに頼もうとしていた 宮崎の郷土料理 冷や汁(ひやしる)です。アジなどのすり身 豆腐 キュウリ ゴマを混ぜた冷たい味噌汁を熱いご飯にぶっかけて食べます。これが旨いんです。きっと全ての食材が旨くないと成立しないでしょう。味噌汁の冷たさが よりキリリと味噌の味を引き締めて 漂う魚の香りとゴマの香り それをまろやかに和ませる豆腐 爽やかさで引き立てるキュウリ そんな一見 発散した味を受け止める宮崎の米

海と山の幸が豊富で 何でも受け入れる宮崎の器の大きさをその一杯に感じます。

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天ぷらうどん 

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朝飯は 宮崎駅中で天ぷらうどんです。魚のすり身を揚げたもので 甘みがあって美味いですね。麺は柔らかめで胃に優しい感じです 笑

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やたらオシャレ 

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コインランドリーで洗濯&乾燥して発送します。
無駄にオシャレなコインランドリーです。中はベンチも読み物もあってBGMも流れてます。でも24hi営業だし ちゃんとしたコインランドリーです。

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ハードな一泊 

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最後はリアル野宿でした。夜中から雨なので屋根があってしのげるところじゃないとダメだしホテルも5軒ぐらい聞いて満室だから それ以上探すのも時間の無駄と判断してあきらめました。

我ながら良い野宿スポットを見つけたものです 笑

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打ち上げ 

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なにはともあれ 乾杯! 宮崎市内の飲み屋で 御一人様の打ち上げです。宮崎の味と酒が最高ですね。
今日は我ながら よく走りました。最後に強い俺が見れたのが旅のフィナーレとして最高でした。

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完走! 宮崎駅 到着 

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鹿児島を出発して屋久島&種子島を含み自転車のみで475kmを走り抜いて宮崎駅までの完走を果たしました。今年は出発前から悩みやトラブルも多く、走り出してからもヘビーに風邪を引いたり、なかなか体が本調子にならない日が続いたりで苦戦しましたが、皆様のおかげで無事以上の形で走りきり いろんな苦しさは隠し味として楽しい旅ができたと思っております。
たくさんの応援やコメントいただいた方 このBLOGを通じて旅を見守っていただいた方に 心より感謝を申し上げます。

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駆け抜ける歓び 

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走っていると 様々な形で応援を受ける 車の窓から声をかけてもらえたり 子供や赤ちゃんの熱い眼差しだったり ピースサインだったり。
通り過ぎたBMW530(左ハンドル)からは 親指を立ててサインを出してくれた。俺もそんな粋なBMWオーナーでありたい。同じBMWオーナーとして実に清々しい。俺は脳内所有だからリアルBMWを買うことからだが…

ついに残り10kmを切った 最後の1mまで気を抜かず走りたい。最後に体にキレが返ってきました

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ついに 

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市街地まで、あと25kmありますが 宮崎市 突入!

交通量が多く走りづらいですが気を付けていきます。

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糖分補給 

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チーズ饅頭です。宮崎の7-11にあります。饅頭というより少しクッキーっぽいですね。なかなか うまー

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行くか 

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久々のラストスパート 明日の宮崎は雨 今日中にたどり着いておけば撤収は多少 楽だ 現在15:15 残り40km 行けない距離ではない。
無理はしないが 頑張ってみる。

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チキン南蛮 

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昼は宮崎県突入ということで チキン南蛮です。鶏肉とタルタルソースの融合がたまりません。それにしても店の混み具合はもう どんだけぇ

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霧島高原 

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かなり暑いし 坂が俺にとっては かなり厳しいですが 好天に恵まれた霧島高原は心地よいですね。韓国岳(からくにだけ)も クッキリ見えます。気分転換に登山道に入って大浪池(おおなみいけ)を見に行ったら これが結構なボリュームの道で チャリで400km 1000mもの高さを上って 屋久島では縄文杉まで歩くだけの脚力を持つ男には見えないヘタレぶりを披露するわけで。ただ見に行った甲斐はあったと思います。火口の丸に水をたたえて、韓国岳のふもとにたたずむ姿は味がありますね。風がなければ山が逆さに映りそうでした。
山道で水を飲み尽くして そこから6km近い登り基調のアップダウンに苦しみました。それでも渇いたのどを忘れて景色と雰囲気を楽しみます。

そして鹿児島県を抜けて宮崎県に突入です。楽しくキツいたくさんの思い出を ありがとう と鹿児島県に言いたいです。

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霧島高原への上りから 

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朝っぱらから きつい上り坂です。霧島温泉を登って 霧島高原とえびの高原を目指します。天気は上々 最後にして最高の山場を迎えています。しかしながら相変わらず体がみなぎらない不調に見回れています。ここ何年か俺を苦しめているタイプの不調です。何が原因なんでしょう?歳?

とは言え動かないわけではないので 源泉の噴煙や下界を眺めながら 登って行きます。桜島の周りを雲海が広がり向こうには開聞岳も見えます。手前に広がる丘陵や重なる山も見事な眺めです。

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12年ぶり&初 

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自転車の旅は競争ではないものの 1996年春から今まで12年間、一人で走りながら 数々のサイクルツーリスト達を追い抜いては視界の後方に消し去って、追い抜かれたことはない俺だが 31才で衰えの隠せない体 ついに登り坂でアスリート系のツーリストにあっさりとちぎられるわけで、サイクリング部時代以来13年ぶり&ソロとしては初めて人に抜かれました。サイクルツーリストならみんなが通るような峠はいくつも越えましたが、逆に今まで逃げ切れていたことが快挙ですね。
今日は暑さのせいか何のせいか不明ですが、体に力が入らない状態です。踏み込みたくても足に力がみなぎらないです。
とは言え苦しみながらも鹿児島から桜島回りで80km&500m UPを走り切れただけ 結果だけは悪くないんですが 走りがイマイチです。悪ければ悪いなりに結果を残せるあたりは我ながらベテランの強みと感じるんですが 状態は良いに越したことはないですからね。

うまく行けば 明日は霧島高原を越えて宮崎へ下って旅はフィナーレを迎えます。打ち上げを宮崎ではなく実家にすれば1日は予備があるので無理はしないし、明日のゴール到達にはこだわりませんし、正直なところ実感もなく終わる気がしていませんが どうなることか…。

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川沿いの温泉郷 

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錦江湾の北端にあたる国分からは川沿いに続く温泉郷が並ぶところを霧島温泉めざして徐々に登って行きます。これ、結構長いはずです。なぜなら 12年前に日本縦断したときは この長い下り坂の温泉郷をかなり気持ちよーく下った覚えがありますから…
orz

こんな温泉で のんびり過ごしたいですよね いや ほんと

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ちょっとだけ(怒) 

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大隅半島側から北上しています。やや捗らない走りですが 桜島と逆さに山を映す湾を眺めながら昼飯です。なんだかいきなり噴煙が大きく灰混じりになりました。小さいながら噴火してますね。音は全く無かったが、びっくらこいたー

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桜島 有村溶岩展望所 

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桜島も厳しい走りが続きます 鹿児島のまぶしいまでの日差し 意外にきついアップダウン
山の雄大さと 青く輝く錦江湾と溶岩の広がる裾野が見事です。

マンゴージュース うまー。

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桜島へ渡る 

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フェリーに乗って桜島に渡りました。今日も鹿児島らしいギラギラした太陽に炙られます。山肌は少しぼやけましたが これも桜島の表情の一つですね。
さらば鹿児島の街 また来ます!(次回は第4回)

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今日は黒豚 

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中〆として 芋焼酎と薩摩の山海の幸でパァーッと行きたいところですが 体調も100%ではない上 2日後には宮崎で打ち上げだし 昨日も種子島で魚三昧&芋焼酎で御一人様してるので、俺らしくもないですが飲みは控えめにして ジューシーな黒豚 いや 黒豚重視でいきます。やっぱり美味いですよね。今度は 黒豚しゃぶしゃぶとか地元ならではの部位とか試してみたいですね。あまり関係ないが 店員の大学生(推定)が可愛かったです。もう女子大生って二桁も才下なんですよね あはは 紅一点 頑張ってと応援したくなりますね。

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城山展望台 

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宿だの風呂だの洗濯だの飯だの色々な現実に直面した段取りを考えなきゃいけない夕方だというのに城山展望台に寄り道です。ものごっつい急な坂を上りました。ていうか、間違えて登らされました。我ながら 何してるんだろうと思うばかりですが引き返すのもしゃくなので 登り切りました。
頑張った甲斐あって桜島の眺めが見事です。黒猫もなついてくれました。

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鹿児島からの航路に思いを乗せて 

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たまりにたまった… ていうか初日から全く書いてなかった日記を激揺れのフェリーの中で書いて やや遅れて着いたフェリーは15:00着 ざぼんで遅い昼食としてラーメンを食って市内に向かったら もう夕方。
もう今日はあきらめて明日にでも桜島経由で霧島温泉まで行くことにします。
桜島を眺めながら鹿児島港からいろんな島へ向かうフェリーターミナルを回って次の島旅に思いをはせます。また島旅に出たいですね。やはり次は奄美大島と沖縄本島かな。乗り場の位置はしっかり確認しました。今日も笑えるほど走らなかったけど こういう鹿児島での過ごし方も ある意味では贅沢で良いなぁと思います。
今日は桜島の岩肌がクッキリ見えてきれいです。

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種子島鉄砲館 そして撤収 

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種子島の鉄砲伝来や自然について展示された博物館を見に行きます。種子島自体が砂鉄が豊富でもともと鍛冶が盛んな場所だったからスムーズに伝わったのだ…そんなことは種子島に来て学ばないと知ることのできない事実で貴重な知識だ。
種子島を撤収するのにフェリーは完全にあきらめて輪行しようとしていたが 港の向こう岸に見覚えのあるピンクのフェリーが! 鹿児島から屋久島に渡るのに使った はいびすかす だ。市内のどこにも案内がないマイナー路線だけにダメ元で行ってみたら乗船可能。どこぞの融通きかない貨物フェリーと違って出航5分前でも快く受付してくれた。14:40に谷山港に着いて 市内まで走って遊べそうだ。

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種子島で朝をむかえたものの 

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喉の具合だけは どうもよくなりません。寝るときぐらいは風邪薬を飲んだ方がいいかもしれません。ただ、脚の筋肉痛はだいぶ取れました。本調子に戻るのも時間の問題かと。
種子島から鹿児島に向かうフェリーは昼過ぎで鹿児島着は夕方です。1日無駄になりそうなので 輪行(自転車をばらして袋に収納)して高速船で鹿児島に渡るしかないかもしれませんね。何はともあれ 鉄砲館だけ見てから考えます。

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種子島の御一人様 

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どうせなら種子島で美味いものでも楽しもうじゃいかということで。やっぱり島は魚が美味いですよね。あと島ならではの芋焼酎。
御一人様を満喫です。

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土砂降りの雨の中を 

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午後からは土砂降りの雨でした。病み上がりの体 脚の蓄積疲労 走りたくない気持ちはヤマヤマですが 今日は自分の限界へのチャレンジ どんなにキツい状況でも走り抜く気力を示したい。俺は決して強いサイクリストではない 器用な人間でもない もはや若くもない。しかし サイクルツーリストとして数々の困難と不器用ながら体力の無さを気力で補いながら闘って来た。そして今でも旅を続けている。そんな誇りと自信と強い意志を持って雨の種子島に立ち向かう。種子島も屋久島に負けず劣らずアップダウンは多く極限に近い脚には響きます。土砂降りの雨が目と体を打ち濡れた路面と利かないブレーキを使いこなす下り坂も緊張感が漂います。集中力を持って立ち向かう。こんなに集中力を持って走り抜いた日も久しぶりな気がします。何とか80kmを走り抜いて西之表まで来ました。19:00発の貨物フェリーに乗ろうとしましたが受付は融通が利かず断られたのでホテルで一泊です。

今日の寄り道は一カ所のみ 宇宙技術館だけです。種子島宇宙センターの展示があります。なかなか充実の展示内容ですが無料です。宇宙基地の整然としながら自然と接している姿は不思議です。

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種子島の海岸線と門倉岬 

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今日もきつい海岸線が続きます。病み上がりと蓄積疲労で なかなか本調子にならず自分の体への苛立ちすら感じてしまいます。
海の向こうには屋久島も見えます。晴れて山の頂まで見えたら さらに絶景で まさに洋上アルプスなんだろうなぁと思うばかりです。
海岸線を南へ走り抜くと種子島最南端の門倉岬につきました。広がる海ときれいな青のグラデーションと弓状の砂浜に生い茂るソテツの木 南国らしさ満点です。ちなみに、この岬はポルトガルより鉄砲伝来の地でもあります。

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種子島 上陸 

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屋久島よりはマシな雨の中 種子島の南の島間港に上陸です。フェリーの横を飛び魚が飛んでいたのに感動です。

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屋久島から撤収 

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キャンプ場で1日寝込んだ効果もあり 概ね治りました。写真は昨日の昼飯 あくまき です。餅米に灰を混ぜて蒸した鹿児島の郷土料理です。屋久島の黒糖と醤油で食べるとなかなか美味いです。

そして今日はあいにくの雨ですが 屋久島を撤収です。きつい走りと歩き 神秘的できれいな景色 そして美味しい島の味。いろんな思い出を ありがとう。また来たい島ですね。

次は種子島へ向かいます。雨だし病み上がりなので無理せず 要所だけを満喫していきたいと思います。

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屋久島地魚茶漬け 

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縄文杉からは膝の大爆笑を披露しながら下りきり ヘロヘロになりました。歩きの場合は下りもきついですね。
旅先で知り合った仲間とバスに揺られながら宮之浦に帰ってきました。

そして今夜の自炊です。刺身三種盛り(赤いのがツンブリ、白身で左がエバ、右の量が少ないのはコメジロ) コメジロ茶漬け これはコメジロの身を醤油と酒(芋焼酎)に漬けてゴマとワサビと海苔をふって炊き立てのご飯に載せます。魚の味が強くないとダメなんですが 魚の味が汁にしっかりでて コメジロの身には味がしっかり染みて これがご飯と合います。
ツンブリは赤身で脂が乗っていて美味いです マグロのトロより少し赤身の味が強く出ます コメジロはブリ系の味がしてなかなか美味いです エバは柔らかい身で鯛に近い食感です。今日も屋久島の地魚を満喫です。
明日ですが 蓄積疲労がきつく 風邪引いたようなので屋久島に止まります リカバリーは別途です。

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縄文杉トレッキング② 

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1ヶ月に35日 雨が降ると言われている屋久島だというのに天気は快晴 最高のコンディションで上って行きます。ただ 体は上る前から筋肉痛というハンディはありますが そんなの関係ねぇ

トロッコ道を終えると本格的な登山道が始まります。かなり急な傾斜の階段とセクションが続きます。疲れが抜けない脚には厳しいコースです。
そんなのをいくつも耐えながらも見渡せば手付かずの原生林が続いて 時々 1000〜3000年もの樹齢を誇る杉がそこにそびえ立っています。その風格ある姿には感動します。変化に富んだ森を楽しみながら進んでいきます。
切り株すら大きな空洞で不思議な空間を中に持つ貫禄と歴史を感じるものがあります。
そんな感動的な森を進んだ先にあるもの
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縄文杉トレッキング① 

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早朝 ていうか夜中3時に起きて 朝5時のバスで荒川登山口へ行きます。まだ暗いバス停からバスに乗り明け行く空を見ながらバスは進みます。ものすごく急で狭い林道をバスが進み 絶景を楽しませながら登山口へたどり着きました。
登山者で混み合う登山口を出てトロッコ道を歩いていきます。原生林と杉 大きな岩が転がる渓流 山々を眺めながら歩いていきます。距離は割と長いです。ペース配分がつかめませんが できるだけ速いペースで進んでいきます。新緑の森が気持ちよく 線路を歩く俺にはガタンゴトンと鉄道らしい音を感じています。鉄道好きにはたまりませんね。

続く

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屋久島 首折れ鯖 

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刺身用の屋久島産 首折れ鯖が見つかったので買っていってさばきました。小さな包丁で三枚に下ろして切り身にします。腹骨が残りましたが ここまでは まずまずの出来映えです。切るのは切り身より小さな包丁では厳しいです。見た目は美しくないですが サバの身は かなり美味いです。生臭さなど全くなく 知らなかったサバ本来の味を感じます。飛び魚とムロアジをすり身にしたものを買って 味噌汁にしました。まさか茹でたら膨らむなど想像もせず えらいことになりました。薩摩揚げ用にと みりんで甘い味付けをしているので味噌汁との相性も×でした。海に帰すことにしました。

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屋久島一周 完走 

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何とか屋久島一周を完走です。最後は上り坂でも脚に力が入りません。こんなに一周がきつい島は無いかもしれません。
走りきった満足感はホントに大きいですね。きつく楽しい思い出をありがとう。

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ガジュマル園 

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一周完走まで あと10kmというところで ガジュマル園を見ていきます。木に絡みついたツル状の植物で寄生した木と一体化してます。ジャングルのようなガジュマル園は不思議な雰囲気でした。

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山中で昼飯 

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町まではたどり着けず 比較的 猿の気配が少ない路肩で昼飯です。買っておいたアンパン 屋久島の黒糖 冷凍みかんならぬ 冷凍たんかんです。糖分とクエン酸を補給します。飯を食っていたら鹿は出てきました。猿だと飯の取り合いになるところでした。
そんな西部林道の最後に島の最西端にあたる長田岬の屋久島灯台を見ていきます。海が広がっていて来た道を振り返ると原生林と複雑な形の海岸線が美しいですね。

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西部林道 

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屋久島一周ルートのハイライトで最大の難関は 西部林道です。海まで世界遺産登録されている原生林を貫きます。道には猿や鹿がいっぱいいます。坂道も半端ないです。海沿いのアップダウンではなく 本格的な峠が3本続いています。傾斜も距離も厳しいです。ただ海まで続く原生林や迫力ある山を見上げる景色は壮観です。

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大川滝と難関前の一時 

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平らな道がない屋久島の海岸線に苦しみましたが ハイビスカスが咲いていたり 南の島らしい道が続きます。
最大の難関へ突入する前に 屋久島最大の滝 大川滝があります。森を抜けてきたきれいな水がすごい迫力で流れ落ちてきます。滝のすぐそばの海岸線も 流れ込む清流そのままにきれいな海です。
最大の難関に向けて湧き水をボトルに入れて パッションしていきます。

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モッチョム岳と坂道 

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坂が半端ないです。屋久島に平らな場所はないと言われていますが のんびり流せる道が全くなく ずっとアップダウンが続いています。
ただ途中に見える山々は素晴らしいです。切り立った岩が迫力あるモッチョム岳が感動的です。屋久島の川は海にたどり着くまで清流ですね。

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曇りの朝にパッション 

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趣味の入りまくったキャンプ場を出て島を回ります。
今日は曇りスタートになります。山とか眺めたいですが スッキリとはいかないですね。

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屋久島で自炊 

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距離は白谷雲水峡で体力を使い果たして目標より15kmほど未達に終わったが 安房(あんぼう)でキャンプだ
自炊で夕飯をプロデュースします。まず ご飯を炊きながらビールです。屋久島鯖のなまり節と屋久島の地魚の薩摩揚げをつまみに飲みます。なまり節は味が付いてないから マヨネーズと新タマネギを一緒につまみます。これが合うんです。ツーンとした味と鯖の強い個性が融合します。
ご飯が炊き上がったら蒸らし(火から下ろして放置プレイ)ながら 野菜炒めです。薩摩の黒豚バラ肉 鹿児島産の新タマネギ 茄子を塩で炒めて最後に醤油で味を整えます。
ビールの後は野菜炒めで飯です。実はこのご飯は屋久島の天然水で炊いてます。米は鹿児島産ひのひかり わき水で炊くと飯に甘みが出ます。
今日も鹿児島の美食を満喫した夕食でした。

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厳しい海岸線 

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宮之浦から時計回りに回り始めましたが、白谷雲水峡で脚を使い果たしたので 今日は売り切れです。屋久島一周ルートが予想を遙かに超えてきつく 苦戦です。アップダウンが多いだけでなく標高にして150mから200m近く上っています。ちょっと寄り道に… と、海へ下ると急で長い坂が続いていました。しかも それを上って県道に戻らなきゃなりません。

クエン酸を補給したくて ご当地ドリンクの タンカンジュースです 南国らしくマッタリした甘味と酸味が良いです。
ヘコみながら下ってきた海岸は枕状溶岩です。屋久島の溶岩で険しい海岸で溶岩の上からガジュマル?が生えてます。ただ屋久島のきれいな海は良いですね。

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