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ランドナーに乗って Ⅲ

自転車そして旅… のはずが、全然乗ってねぇ!!

正月料理 

正月ということで雑煮を作ります。
ブリに塩をふって1時間後に湯通しして表面を固めます。
具材の大根、金時ニンジン、えびいも(里芋)を下ゆでします。
本当は福岡の雑煮なら かつお菜が欲しいところですが
関東ではまず売ってません。
代わりに アブラナを買ってきます。これも先にゆでておきます。
半日 水に沈めておいといた アゴ(トビウオ)と干し椎茸を
沸かして出汁を取ります。
出汁にブリを入れて醤油と酒で味を付けます。
餅を電子レンジで蒸かして 加えて完成です。
実家に帰るとまず出てこない博多雑煮ですが、
なぜか家に居ると作りたくなります。
出汁もよく出てブリの煮え具合も絶妙で、
具材の野菜もセパレートでゆでたため出汁も濁らず
よくできました。



雑煮だけではブリを消費できないので、照り焼きを作ります。
醤油と酒とミリンと沖縄の黒糖を先に混ぜてタレを作ります。
ブリと下ゆでした野菜を焼きます。
タレを絡めてとろみが出たら完成です。
フライパンを傾けてスプーンですくってブリの身にかけるのが
作りやすいです。
ブリの素材が良かったからか うまくいきました。
いや ブリの照り焼き 意外と得意な料理かもしれません。

category: 自炊日記

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パエリアに初挑戦 

久しぶりに自炊にトライしました。
まず鶏肉とアスパラとマッシュルームを炒めておきます。
オリーブオイルでニンニクを揚げ炒めにしてトマトを刻んで入れます。
トマトがつぶれてきたところで、米を入れて炒めます。
水を入れて、アサリとエビを入れてフライパンにふたをして炊きます。
水気があらかた飛んだら鶏肉とアスパラとマッシュルームを戻します。
しばらく火を消して蒸らして完成です。



米としては少し芯が残ってます。完全にもちもちになるまで炊かないのは正解ですが
味は少し塩気が足りませんでした。コンソメ使わないのが敗因ですね。
サフラン使ってないので色味が足りないですね。

もう1回ぐらい作ればコツをつかめそうです。伸びしろを残して52点 ということろでしょう。

category: 自炊日記

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サバサンド 

前々から噂には聞いてたし ヨルタモリにも出てきたので試してみました。
まずはサバを焼きます。今回は生のサバは手に入らなかったので、
干物のサバを買います。
チーズと新タマネギとレタスをトーストしたパンにのせて、
焼き上がったサバを挟みます。マヨネーズで味を少し入れます。
コショウも振ると良いです。



パンは香ばしく仕上げた方が良いですね。
生のパンよりは合います。サバは意外と合います。
塩鯖もいいですが、ミリン干しも意外と合います。

あなどれない!

category: 自炊日記

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タコライス 

今日は自炊で初挑戦です。

まずは オリーブオイルで唐辛子を揚げ炒めにして辛味を引き出します。
唐辛子をはけてタマネギを炒めます。挽肉も炒めます。
塩とこしょうで味を付けます。ケチャップを入れて馴染ませます。
ご飯を盛りつけて、ミートソースを盛りつけます。
チーズを散らします。レタスとトマトを散らして完成です。
チリソースみたいなのを使っても良いのですが、無いので
唐辛子で辛味を引き出してみました。



見事に辛くなってました。唐辛子がよく効いてます。
揚げ炒めにして油に辛味を移したのは正解でした。
そこにチーズのまろやかさと トマトの酸味と
レタスのさわやかさが合います。

category: 自炊日記

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パスタ3連発 

今年から自炊復活を試みています。
帰宅は23時頃ですが、なるべく自分で作ってみます。

カルボナーラ


久々の腕試しも兼ねてカルボナーラを作ってみます。
ベーコンをカリカリに焼いて生クリームを入れてパルメザンチーズを入れてなじませて、
パスタを入れて卵黄を入れて余熱で火を通しつつ絡めます。
最後に黒こしょうを散らして完成です。
もう慣れたものですが、ちょっとベタッとしたソースになりました。
卵はきれいに馴染んだので成功でしょう。(70点)

エビとサーモンのトマトクリームソース


まずはオリーブオイルでニンニクを炒めて香りを出して、ヒラタケを入れます。
湯剥きしたトマトを入れて潰して生クリームを入れて味を調えつつ煮詰めます。
終盤にエビを入れてスモークサーモン(売れ残り)を入れて火を通し過ぎないように
気をつけます。パスタを絡めて完成です。
魚介とトマトクリームは合いますね。
生のトマトから作ったのでフレッシュさも出ました。 (85点)

ボンゴレビアンコ


アサリが閉店間際で割引になっていたので、買ってきました。
オリーブオイルでニンニクを焼いて、香りが出たらアサリを入れて
白ワインで蒸して味を引き出します。アルコールを飛ばしつつ
貝がすべて開いたら塩味を調整してソースができあがり、
パスタを絡めて完成です。
アサリの味はよく出ましたがワイン入れすぎました。
もうちょっと水とワインで比率を決めておいた方が良さそうです。
彩りでパセリとか緑がほしいですね。(60点)

我ながら、あんな夜中によく作ってると思います 笑

category: 自炊日記

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正月にブリ 

ぶりの切り身が美味しそうだったので、照り焼きと雑煮を作ります。
実家に帰ると鶏の雑煮ですが、博多の雑煮といえばブリです。

あご(トビウオ)で出汁をとって醤油と酒を入れて汁を作ります。
味付けは目分量とフィーリングです。
醤油とミリンと砂糖と酒を混ぜて照り焼きのたれも作ります。
この黄金比はそろそろ覚えたい今日この頃です。

そうしながらお湯を沸かして、大根とニンジンを下茹でします。
ブリの切り身に塩を振って浮いてきた水を洗い流して、
下茹でのお湯をかけて霜降りにします。
餅は器に入れて水に沈めて電子レンジで温めて柔らかくします。
ブリと椎茸を出汁に入れて、煮込みます。
最後に 博多だと かつお菜 ですが、栃木では売ってないので
菜の花の葉っぱを入れてくたっとなったら完成です。
今回はちゃんと出汁も透き通ってます。
正月に出世魚のブリを食べて 云々 ってことだとは思いますが、
縁起の良い雑煮だと思います。



切り身はファミリー向けで5きれも入ってるので、
照り焼きも作ります。ちょっとの油を敷いてブリを焼きます。
両面に焼き目が入ったらタレを入れます。
傾けてタレをブリの身にかけて味付けをしていきます。
汁が煮詰まってきたら完成です。



雑煮も照り焼きもなかなか美味しくできました。
ブリの味をしっかり生かせたと思います。
さい先の良い2015年 初自炊となりました。

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年越しそば@久しぶりの自炊 




ということで、今年もお疲れ様でした!
備前焼のビアタンブラーと自炊サラダと鴨南蛮つけ蕎麦で年越しです。いつもなら鶏肉ですが、鴨肉があったので作ってみました。鴨肉の旨味にネギの香ばしさと甘さ キノコのうまみも合います。なかなか美味い年越しそばになりました。

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茄子のミートソース 



久々に自炊です。
今回はミートソースを究めてみました。

先に茄子をオリーブオイルでソテーしておき、
別でとっておきます。

オリーブオイルでニンニクを炒めて香りをたてます。
タマネギをきつね色になるまで炒めます。
続いて挽肉を炒めます。なるべく手をつけず焼き固めます。
ここまで終わった時点で余分な脂を取り除きます。
挽肉からの脂と最初のオリーブオイルでは多すぎます。
あらかた取り除いたら、赤ワインを入れて煮込みます。
続いてホールトマトを入れます。隠し味にウスターソースを入れます。
塩こしょうで整えます。
このまま20分ぐらい煮込んで、一度火を止めて放置します。
また暖めます。

ゆでたパスタにかけて茄子をのせます。
以前より脂のしつこさが減ったのと、全体的にコクが増しました。
さっぱり系のミートソースとしてはありだと思います。
プロみたいな濃厚なミートソースは、この程度の時間では厳しいのか
他に根本的に見直すべき方法論があるのか・・・
結果としてさっぱりしただけで狙い通りではありません。

星2つ半ですっ!

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タコライス 


沖縄では1回食べれましたので、栃木でも再現してみました。

挽き肉を炒めてサルサソースとケチャップで味付けします。トマト的なコクと辛さが欲しいですからね。
炒め終えたら、飯にチーズと肉と野菜を載せます。

ごはんにレタスにピリ辛な挽き肉とチーズ 渾然一体な感じで美味しいです。


でも盛り付けが美しくない~

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ゴーヤーチャンプルーについて考える。 

沖縄で本物のゴーヤーチャンプルーと出会った ぐっさん。 です。
SPAMじゃないと駄目なのかと思ってましたが、沖縄でも生肉から炒めてるところと
SPAMでやってるところがありました。
野菜も色々入れるのもあれば、ゴーヤーのみっていうのもあります。
分厚くてしっかり火を入れたのもあれば、半生で苦みを生かしたのもあれば、
薄切りで終わらせているのもあります。豆腐の有り無しも色々です。

本場の流儀ってあるのかと思ってましたが、そこら辺は沖縄の大らかさで
ほんと自由な感じでした。だから、自分の思うままに好きな感じに作ればいいのだと
思います。



ついに内地に帰ってきて ゴーヤも値下がりが始まりましたし作ってみました。

ゴーヤーはしっかり火を通す前提で厚めに切ってみました。
島豆腐も手に入れました。出汁の素でかつお出汁を作ります。

まずは豚肉を炒めます。ここにゴーヤを入れて炒めます。
塩をかけます。豚肉の臭みを消すために酒を少し入れます。
アルコールを飛ばしたところで、かつお出汁を入れます。
ふたをして厚めに切ったゴーヤを蒸し焼きにします。
出汁が残っているうちに島豆腐も入れます。島豆腐は堅いので
扱いやすくなりました。フライパンをフリップしても崩れません。
出汁の水分が減ってきたところで、卵を溶いて入れます。
最後は鰹節をかけて完成です。

正直、本場を見てから色々考えすぎました。豚とゴーヤだけでうま味は十分にあるので、
鰹だしは不要だったかもしれません。ゴーヤは薄切りでさっと火を通す方が良かったです。
やっぱり、俺は俺の道を貫けば良かったのかもしれません。
でも、本物をいろいろと食べ歩いてきたので、いろいろと試してみたいと思います。

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男子ごはん 



男子ごはん 好きで毎週見てるんですが、
料理家のケンタロウさんがバイクで事故って長期療養中で、
栗原しんぺいさん、コウケンテツさん などを迎えながら
少しテイストの違う料理も出つつ見所はあります。

男子ごはんの本の第4弾が出ました。

男の子にはボリューム感もあってガッツリで充実のメニューがおおいです。
これまで3冊買ったけど全然作っていないので、最近 不調の自炊を
少しだけ型にはめながらも極めていきたいですね。

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空豆のクリームソースパスタ 



空豆が490円で詰め放題とくれば頑張りますよね。

たっぷりの空豆をサヤから出して茹でます。さらに皮をむいてスタンバイします。一部は手で握りつぶします。我が家にはミキサーもすり鉢もありません…
フライパンではオリーブオイルでベーコンをソテーして白ワインと生クリームを入れます。すりつぶした空豆を加えて煮ます。乳臭さとアルコールをとばしたいです。むいた豆も加えて塩で味を調えます。最後にフェットチーネと和えて、ブラックペッパーと粉チーズを振って完成です。

思ったほどマメマメしいコクや爽やかさや甘みは出なくて 乳臭いクリームソースと別々な感じになりました。もう少し緩めにしたかったですが、ソースがドタっと重いです。
課題はいっぱいですが、目指す味の全体像を見失いました。クリームソース自体をしっかり学びたいです。

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空豆とふきのとうのクリームパスタ & キノコと菜の花の和風ペペロンチーノ 


また自炊パスタです。

1発目はクリームソースです。
空豆はしっかり茹でてふきのとうは軽く茹でました。
ベーコンを炒めて生クリームを加えて煮詰めます。
塩と胡椒をふって野菜を最後に入れます。麺はタリアテッレです。

だめです。汁がすくねぇし 乳臭い…。
汁が少なすぎてふきのとうの苦みが立ちすぎます。
うまくいかんわ~ やっぱ白ワインと一緒に煮きらないと乳臭さが飛ばないのかな。
生クリームはケチるべからずですね。

星 0.5 ですっ!!




続いて2発目 最近は得意になってきた アーリオオーリオ系です。
パスタのお湯で 菜の花と ちぢみかぶれ菜 を塩ゆでします。
オリーブオイルでニンニクを揚げ炒めにして香りを移します。
唐辛子を入れて辛さも移します。
まずベーコンを炒めます。無くてもいいんですが余ってたので使います。
続いて キノコを入れます。オリーブオイルでソテーを完了します。
パスタのゆで汁を入れてめんつゆで味を決めます。
パスタと同時ぐらいに、菜の花とちぢれかぶれ菜を入れます。
麺とソースを絡めます。完成です!!

甘辛い感じとキノコのコク、ベーコンのこく、野菜の爽やかさ全てが出ました。
ちぢみかぶれ菜は火を通すと太い茎がねっとりした味わいを出して美味しいです。

星3つですっ!!

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春の菜の花ボンゴレビアンコ & カルボナーラ 

最近、またパスタ熱が盛り上がって仕方がありません。

まず1品目は、ボンゴレビアンコです。
手でぶしっと潰したニンニクをオリーブオイルで揚げ炒めにします。
アサリを入れて白ワインで蒸します。
アルコールを飛ばしながらアサリに火を通します。
貝が全て開いたところで火を止めます。
パスタを茹でる塩水のお湯で菜の花をさっと茹でます。
スパゲティを茹でて、残り1分ほどになったところで、ソースに火を付けて
菜の花も加えてなじませます。塩で味をととのえます。
パスタを加えて和えます。完成です。
美味いです。ハンパなく美味いです。アサリの味がよく出てます。
星3つですっ!!


次の日はクリーム系を選びます。
ベーコンを炒めます。少しこんがりと色味をつけて香ばしさを出します。
生クリームをフライパンに加えます。パルメザンチーズを加えます。
チーズが生クリームになじむまで火を入れます。ここは失敗でした。
生クリームの乳臭さを飛ばそうとして強めに煮詰めたらチーズが少し焦げ始めてきました。
乳臭さを飛ばしてから入れるべきでした。
今回は フェットチーネより少し幅の細いタリアテッレを茹でてみます。
フェットチーネもクリーム系に合って美味しいんですが、ピロピロしすぎなんですよね。
生パスタ並のモチモチ感を引き出す茹で方を俺がマスターできてないだけかもしれません。
ゆで上がったタリアテッレをソースに加えて、卵(黄身1個分、全卵1個分)を混ぜて入れます。
胡椒も入れます。皿に盛りつけてからパルメザンチーズを追加します。完成です。
クリーミーで美味しいことは美味しいんですが色が美しくないです。
あえて苦言を呈すとチーズのコクが出過ぎています。もっとおとなしくまとめるべきでした。
星2つですっ!

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春野菜とベーコンのクリームソース 


最近、料理本をよく買います。
この「男子食堂」って雑誌は不定期に出ています。
趣味に振っていながらも、料理の基本がよく書いてあります。
あと男が惹かれるメニューばかりなのと、さくっと作れると
微妙にモテそうな格好いいメニューが多いです。


前々から課題があります。
クリームソースがどうしても乳臭いのです。においが不快な感じです。
白ワインを煮立たせると一緒に消えないかと考えたりもしました。
まずはオリーブオイルでベーコンを炒めます。ここはこんがりとコクが出るようにソテーします。
そこに白ワインを入れて煮立ってるうちに生クリームを入れます。
アルコールと一緒に乳臭さを飛ばせないかというもくろみです。
しかし、いつもと違ってソースが薄く生クリームを後で足すことになりました。
コクを出すためにバターと粉チーズを振って溶かします。
塩湯でした 菜の花とアスパラを加えます。塩で味を調えます。
ゆであがったフェットチーネをソースに和えます。

完成しました。乳臭さは俺が想像していた以上に解決しました。
チーズを入れたコクが見事に出ました。

星2つ半です。何か核心をつかむところまでいきたいです。

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鮭と野菜のペペロンチーノ 


刺身用のサーモンと野菜の風味を生かした感じを目指します。イメージとしてはオリーブオイルとニンニクの香りで鮭の香りを立たせながら鮭は半生でなめらかさも残す それを野菜の甘さで包み込みシャキッとした食感も楽しみたい…

鍋でアスパラとブロッコリーを塩ゆでします。パスタを茹でながら ニンニクを揚げ炒めにしてオリーブオイルに香りを移していきます。刺身用のサーモンをソテーします。パスタの茹で汁を入れて馴染ませます。塩と胡椒で味を調えます。野菜を入れます。パスタを和えます。

サーモンを薄く切りすぎて食感が弱いです。さらに火を通しすぎました。厚切りにしてレアにしてサーモンからシャケにならないようにしたいです。味のバランスはねらい通りでした。

ということでリベンジしました。


今度はブロック状に近い感じにします。野菜は春らしく菜の花を使い さわやかな苦みも楽しみます。甘みのアスパラも入れます。
サーモンは先にソテーしてどけておきます。野菜は塩ゆでにしますがシャッキリ感重視です。ニンニクをオリーブオイルで揚げ炒めにします。パスタの茹で汁を加えて待ちます。茹であがり完了間近に野菜とサーモンを加えてソースに馴染ませます。パスタと和えて完成です。
塩味不足かと思ったが具のうまさを楽しめます。菜の花の苦みとアスパラの甘みとサーモンのうまさが引き立ちます。

category: 自炊日記

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茄子とエリンギのフレッシュトマトソース 

pasta_pan.jpg
半年間も自炊を封印していたんですが、おかげで不摂生の極みです。
思い切って自炊を再開するためにこんな感じの鍋を買いました。
内鍋があるのでお湯が噴きこぼれません。どんな効果があるのか分かりませんが、
何となくプロっぽくて 料理が上手そうな男子に見える ってところが大きいと思います。

さっそく、この鍋を使うとして、お湯を沸かします。従来とは比較にならない湯量のため、
なかなか沸騰しません。塩加減もどんなもんか分かりません。

まずはオリーブオイルでニンニクを揚げ炒めにして香りを移します。
刻んだフレッシュトマトを入れて溶かしてソースにしていきます。
茄子を入れます。エリンギを入れます。胡椒でスパイシーさを足します。
ゆで汁で汁気を調整して塩で味を調えていきます。

ゆであがったパスタを加えます。ぐっさん。という男 鍋つかみを持っていません。
この内鍋を取り出す手段がありません。取っ手を気合いでつまんで引き上げます。
湯気が手に襲いかかります。湯切りはできました。麺をフライパンに移そうと思ったら
内鍋を触るしかありません。熱いです。超 熱いです。
ティッシュを2枚ほどちぎって鍋をつかんでフライパンに移します。
ソースをあえて完成です。




何というか トマッとした味はあります。茄子の食感や風味はかろうじてあります。エリンギの食感もあります。
全体的に素材のフレッシュさが生きていないのと茄子の色が飛んでいます。

感覚を取り戻すには時間がかかりそうです。。。 平凡でコクが足りない。

星 1つ半です。

category: 自炊日記

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長なすとアスパラのトマトペペロンチーノ 



ランチでパスタを食べたのに夕飯もパスタです。
産地直売で美味しそうな長なすとアスパラとトマトを見つけました。
仕込みとしてアスパラを塩ゆでし、茄子は塩を付けて水を引き出して油のしみこみを
防いでからオリーブオイルで事前にソテーしておきます。
まずはニンニクと唐辛子をオリーブオイルで揚げ炒めにして香りを移します。
ベーコンをかりっとなるまで炒めてから、ゆで汁を加えます。
そこにアスパラと茄子を加えます。最後にトマトを刻んだモノをいれます。
トマトはフレッシュ感を出したいので、暖める程度のタイミングにします。
ゆであがったパスタを絡めて完成です。

すべての食材がフレッシュで美味しいです。ペペロンチーノのこくと辛さがありながら
トマトの爽やかさが貫かれてバランスを取ります。茄子とアスパラは香りと甘みを出してくれて
ベーコンはこくとしょっぱさを出してくれます。

星3つですっ!!

category: 自炊日記

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晩夏から秋のイタリアン 2品 

続いて、今夜のイタリアン(笑) 2品です。



まずはサラダを作ります。昨日と同じように茄子に塩をすり込んでからオリーブオイルでソテーします。ベビーリーフの詰め合わせの上にのせます。続いてベーコンをかりっとするまで焼きます。これもサラダにのせます。へたを取ったプチトマトも散らします。オリーブオイルでマイタケとマッシュルームをソテーします。塩こしょう味をしっかり付けて野菜にのせます。あとはGABANのドレッシングをかけて完成です。これは良い味出ました。キノコの香りがベビーリーフやバジルと良く合います。ただ、キノコから出まくった汁をそのままかけてしまったので、汁っぽいです。キノコのうまみをしっかり生かし尽くして汁っぽくならない方法が知りたいところです。
星2つ半ですっ



続いて、パスタです。今夜はクリームソースをやりたくなりました。秋が旬のマイタケとサーモンを合わせてみます。さっきのサラダに入れたマイタケとマッシュルームは流用です。オリーブオイルでマイタケとマッシュルームをソテーしてから生クリームを入れます。そこにスモークサーモンを半分だけ入れて しっかり火を通して、あわよくばソースに出汁を与えるぐらいの勢いにしっかり煮ます。パスタと絡める寸前に残り半分のスモークサーモンとバジルを混ぜてパスタとあえます。色々考えたけど 結局 火が通っちゃいました。でもスモークサーモンのスモークな香りとキノコの香りに生クリームがよく合いました。ピロピロしたフェットチーネとはよく絡みます。やっぱりクリーム系にはフェットチーネが良いですね。クリームソースで少し課題に思っているのが、どうも生クリームの乳臭さが出てしまいます。あと盛りつけが美しくないです。
星2つですっ

category: 自炊日記

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夏〜秋野菜 トマトクリームソース 

久々の自炊日記です。



どうしても美味しいトマトクリームソースをやりたくなりました。最近、茄子のトマトクリームというのを食べてみて、これがもの凄く美味しかったので、初めて脱エビ ってことで、野菜中心のトマトクリームにチャレンジしてみます。トマトも夏を過ぎてからか赤の弱いものしか見つかりませんでしたが、甘みもこくも強そうなプチトマトをソースの基に使ってみます。まずはプチトマトを半分に切って準備しておきます。茄子は断面に塩をすり込んでから、オリーブオイルであらかじめ焼いておきます。塩をすり込むのは油の吸い過ぎ防止です。アスパラをパスタのための塩水でゆでておきます。フライパンに火を入れてオリーブオイルでニンニクを炒めてオリーブオイルに香りを移します。そこにプチトマトを加えて炒めていきます。マッシュルームとアスパラを加えてからゆで汁を少し入れてプチトマトをつぶしていきます。生クリームを入れますが、今回はトマトメインで生クリーム弱めを狙います。最後に茄子を入れます。味をなじませて終了です。そこにパスタを絡めて完成です。トマトクリームは良い線いきましたが、麺とソースのバランスが悪すぎます。ソースが少なすぎる見た目がプロっぽさというよりは一人暮らしの男感が出てしまいます。味としては やはり弱いです。プチトマトの甘さはよく出ましたが、まだ量が少なすぎてプチトマトのフレッシュ感も無ければ濃さもないですね。

星 2つですっ!

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じゃあじゃあ麺 



今夜はじゃあじゃあ麺に挑戦です。合わせだれを作っておきます。
味噌と醤油と砂糖とミリンとオイスターソースとコチュジャンと酒を混ぜます。
挽肉を炒めて塩とこしょうを入れて、合わせだれを入れます。
刻んでおいたニラを入れます。放置プレイしてソースは完成です。
麺と一緒に半熟卵を作り、冷やした麺と刻んだキュウリ ゆでたモヤシをあえます。
そこに挽肉で作った味噌ソースをかけて、半熟卵をのせて完成です。

肉味噌がいい味を出しています。調味料の乱れうちが効きました。
麺ともモヤシともキュウリともよくあいます。

星3つですっ


この料理の本場は 岩手の盛岡です。あー 旅行行きてぇー

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夏野菜と挽肉のドライカレー 



今日は自炊頑張りました。
夏っ!! って感じの夕飯が食いたくなりました。先にナスを炒めてどけておきます。刻んだニンニクとタマネギを甘みが出るまで炒めます。そこに挽肉を入れます。コクが出るから合い挽き肉あたりが良いですね。この時点でカレー粉を半分ほど加えて炒めて香りを引き出します。そこに生のタマネギとマッシュルームを入れてトマトを入れます。トマトを潰しながら一緒に炒めて、赤ワインを入れてウスターソースとバターを入れます。カレー粉と塩胡椒で味を決めながら煮込んでいきます。中火で10分ほど煮込んでほどよいとろみにします。横で半熟ゆで卵も作ります。
ご飯にカレーをぶっかけて、中心にゆで卵を置いて包丁をさくっと入れて黄身を流し出します。完成です。

もう味の解説なんて要りません。ナスの柔らかく甘みのある食感、ズッキーニの食感、タマネギとカレーの香ばしい香り トマトの甘酸っぱさ これらが 渾然一体となっています。そこに溶けたゆで卵が合います。偶然ながら少し芯の残る米の炊き方をしてぱらっとなっているのもたまりません。米に神が舞い降りました。

星 3つですっっ!!

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夏野菜のフレッシュトマトソースパスタ 



今夜はイタリアンです。夏〜っ!! って感じの一皿が作りたくなったのと、この前の『男子ごはん』を見てて影響を受けちゃいました。地元の産地直売で野菜を買ってきます。
KPを守って、なすは先に炒めておいてどけときます。刻んだニンニクをオリーブオイルで揚げ炒めにして、ズッキーニを入れます。しっかり炒めたらフレッシュトマトを入れて炒めます。やっぱり肉っけもほしくなってきたので、ウィンナーを刻んで入れます。これは最初から入れて焼き目を付けた方が良いかもしれません。なすを入れてパスタのゆで汁を入れて塩胡椒で味を調えます。ゆであがったパスタを絡めて、粉チーズを振ります。(削ったパルミジャーノがいいかも)

トマトの甘酸っぱさとシャッキリして柔らかいズッキーニ そしてなすの甘み ウィンナーのコク ピリッと立ち上がる唐辛子。めちゃめちゃ美味いです。

星 3つですっ!!

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木金休みのゴーヤーチャンプルー 

とうとう 我々の業界は木金休みの土日出勤となりました。
平日の休みにできることということで、週末に混んでめんどくさい店に行ってみました。自然食ビュッフェとか 最近 増えている野菜の直売店で買い物です。栃木産の豚肉、大豆、ゴーヤ、卵を買い込み作ります。



まずは豚肉に塩で下味をしっかり付けてみました。ゴーヤも塩もみしてみます。豚肉を炒めて、ゴーヤも炒めます。地物だからか苦みは強いです。鍋肌に醤油を入れて香りを付け、最後に豆腐を入れて溶き卵で閉じます。鰹節も入れて完成です。味は良いんです。食感もいいし、ゴーヤの苦みを卵と豆腐で和ませながら塩の利いた豚肉が引き締めます。こくもあります。

ただ、俺の作るゴーヤチャンプルーには最大の弱点があります。
沖縄に行ったことがないので本物を食べたことが無いんです。。。

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リスペクトする料理本 



尊敬してやまない 札幌の寿司屋さんの 『寿司屋のおかみさん小話』 の
おかみさんが料理本を出版されました。

あの おかみさんレシピが今 ここに! Amazonで発注して買いました。

ずばずばざくざく大ざっぱな ぐっさん。には繊細すぎる気がしますが、
頑張って作ってみたいと思います。

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エビと空豆のトマトクリームソースパスタ 



今度こそ エビのトマトクリームを上手く作りたいと気合いを入れました。まずは殻付きのエビを軽くゆでて殻をむきます。薄切りにしたタマネギをオリーブオイルで炒めて透明になったところで白ワインを注いでエビを入れます。一煮立ちさせてアルコールを飛ばしながらエビの臭みをとります。そこに湯剥きしたフレッシュトマトとホールトマトを入れて少し煮ます。生クリームを追加して塩胡椒で味を調えます。空豆も入れます。そしてゆであがったパスタを入れます。空豆をむくタイミングが遅れてパスタを入れるタイミングもずれ込みました。
味はしっかり決まりました。トマトのこくと爽やかさ、クリームのなめらかさとこく。バランスは良いです。タマネギもほどよく甘みが出ていて香りを付けてくれています。トマトクリームソースだけでは自信が無かったので入れた空豆もトマトクリームとよく合います。エビだけはゆですぎて堅くなってました。もしかしたら最初にタマネギを炒めたあとワインを入れてエビの下茹でをかねて臭み消しをして、エビだけを捕りだして殻をむいて、殻のうまみをソースに入れる考え方でいって、エビだけは最後の方に最低限の茹で加減にできるようにタイミングを計った方が良かったかもしれません。

星二つ半ですっ

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買っちゃいました タジン鍋 

前からずっとほしいと思っていたのですが、とうとう買ってしまいました。
tajin.jpg
タジン鍋です。モロッコで生まれたその不思議な形の鍋は先がとがった形で蒸気を逃がさず、しっかりうまみを閉じ込めます。野菜と肉や魚を入れて蒸し焼きにすると美味しそうだしヘルシーそうな感じもします。

男として男の流行には後れたくありません。
『自転車』 流行る前からやってますけど何か
『イクメン』 姪っ子ちゃんに子煩悩して そこら中の赤ちゃんをあやしてきました。

これらに続いて来ると思われる 『男料理』ブーム に向けて、タジン鍋はマスターしておきたいところです。

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空豆とアスパラ 初夏に向かう旬のクリームソースパスタ 



久々に自宅で自炊です。
まずは アスパラと空豆を塩ゆでします。空豆の皮はむいておきます。
塩ゆでした鍋でそのままパスタをゆでます。麺に少し香りが移るので使えます。
フライパンにオリーブオイルを入れてベーコンを炒めます。
焦げるか焦げないかぎりぎりを見極めながらベーコンのコクを出していきます。
生クリームを入れて塩で味を調えます。そこに空豆とアスパラを入れて絡めます。
ゆであがったパスタをあえます。
今回は野菜の優しい味だけで勝負したかったので黒胡椒はふりません。

何というかベーコンのうまみと、空豆のまめっとした甘みやコクに
アスパラのさわやかさが入ります。これをクリームがまとめてくれます。
久々に気持ちの良いクリームソースができました。

星 3つです!!

category: 自炊日記

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てろーんとしたオムライス & 春野菜とトマトのペペロンチーノ 

震災のため会社は2週間も休みになってしまいました。ガソリンも入手困難のため出かけるのが嫌だし、自炊をがんばってみました。

フワトロ卵のオムライスができました。もう何回トライしただろうか・・・。端っこが少し破れてるのが惜しいですが、ふわっ てろーんとした感じになってきました。もう少しご飯を少なくして今度は周りをデミグラスソースで囲む洋食レストランっぽいものを目指してみたいと思います。卵の扱い方を少しずつ分かってきたような気がします。

形が完璧ならOKでした。星2つ半ですっ!!


続いて、はなまるマーケットで落合シェフが作っていたパスタをリスペクトしました。春野菜とトマトのペペロンチーノです。まずはニンニクと唐辛子をオリーブオイルで揚げ炒めにします。オリーブオイルに香りを移したらパスタのゆで汁を加えます。そこにあらかじめ塩茹でした春野菜(アスパラ、菜の花、さやえんどう)を入れます。刻んだトマトを入れます。少し煮詰めます。茹で上がったパスタと絡めて完成です。春野菜の甘みやさわやかさが出てます。トマトとペペロンチーノのコクともよく会います。

星3つですっ!!

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空豆と菜の花 早春のクリームソースパスタ 

意外と無事だった生活を満喫してます。
1週間+1日は出勤停止の自宅待機となりました。
やっと明日から会社に行けることになりそうです。

その間も全て外食だと金もかかるし出かけるのも大変なので、
全面的に自炊に切り替えました。
春野菜やキノコを炒めたり、おひたしを作ったり
冷凍してため込んでおいた魚を焼いたり…

俺はガソリンや物資を買い占めしてる関東人たちほどバカではないため、
徹底した節約生活をして、いつ停電しても大丈夫なように備えて、
自炊で逞しく生きています。

そろそろ、少し遊びの入ったものでも作ってみたい
ということもあり、パスタを作りました。

空豆と菜の花 早春のクリームソースパスタ



まずはベーコンをオリーブオイルで炒めます。香り付けにニンニクを使う作戦もありますが、今回は春野菜の繊細な味を生かしたいので、あえてニンニクは使いません。少し焼き目が付くほどベーコンを炒めたら、生クリームを投入します。そして、あらかじめ塩ゆでした空豆と湯がいてアクを取った菜の花の先っぽを入れます。しばらくクリームソースを煮詰めていきます。最後にパスタと絡めて完成です。簡単ではありますが、菜の花と空豆の緑が鮮やかでベーコンのピンクとも合います。菜の花のほろ苦さをクリームソースで包み込み、コクのあるベーコンや空豆とも合います。かみ切った空豆のマメッとした爽やかさもクリームソースとよく合います。

でも、塩を利かせすぎました。星二つ半ですっ

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変わり種 ポテトサラダ 

2種類の変わり種のジャガイモでポテトサラダに挑戦です。
左の黒っぽいのが シャドークイーン、右の赤っぽいのがレッドムーンです。
日本語に訳すと 影の女王、赤い月です。


切ってみると、シャドークイーンの方は紫色です。
レッドムーンの方は鮮やかなほどに黄色です。



これを茹でていきますが、お湯を2回沸かすのはイヤなので2回に分けて入れます。
色がお湯に出そうなので レッドムーンの方から湯がきます。塩ゆでにしていきます。
続いて取り出したら、シャドークイーンの方を茹でます。
どっちも食感はメークインに近くて しゃきっとしています。
ポテトサラダには向いてない品種!? それとも腕の問題!?


焦がしたベーコンとタマネギとキュウリとマヨネーズであえました。
味の方はどっちも ほっこりとジャガイモの味でマヨネーズとも合います。
レッドムーンは少し甘みがあります。シャドークイーンはメークインに近いです。

また新種のジャガイモを見つけたら ポテサラ作ってみたいです。
ていうか、ポテサラって ほっこりふわふわした感じにならないんですよね。
何か間違えてます。俺の腕も上げる必要がありそうです。

星2つです。

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サクラエビと○○のペペロンチーノ 

静岡で買ってきた 釜揚げのサクラエビを使ったペペロンチーノを2品です。


1品目は しらすとサクラエビを合わせてみました。
ニンニクと唐辛子をオリーブオイルで揚げ炒めにして、
サクラエビとシラスを加えて少し炒めてから、
パスタのゆで汁を入れてソースにし麺とからめてみました。
最後にネギを散らして完成です。
サクラエビとパスタ これがよく合います。
そこに柔らかなしらすの味とネギの風味が引き締めます。
絶妙です。ピリッとしたペペロンチーノに負けない力があります。

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続いて2品目は マイタケとサクラエビを合わせてみました。
作り方はほぼ同じで ニンニクと唐辛子をオリーブオイルで揚げ炒めにし、
そこにサクラエビを入れます。マイタケも加えて炒めますが、
火が通りすぎないように注意です。
マイタケって炒めると黒っぽい汁がどうしても出ます。
パスタのゆで汁を入れて絡めてソースにします。
最後に麺をあえてネギを散らして完成です。
山の香りと食感、そこにエビの香ばしさと香りが合います。
海産物なのでネギがまとめてくれる感じです。

サクラエビを使ったペペロンチーノ系パスタ 2品 なかなか旨いです☆

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エビとたこのトマトクリームソースパスタ 



前々から課題に思っていた トマトクリームソース にチャレンジです。
このソースはトマトソースの トマっとしたコクとさわやかさ、
クリームソースの滑らかさと柔らかさを両立させて融合させるところにあります。
前回はクリームソースにトマトを足しただけのものとなりいまいちでした。
トマトとしてのコクが全く出てませんでした。
まずはトマトソースをしっかり作ることから始めました。
今回はフレッシュトマトを2個丸ごと使います。
まずは湯むきをして刻んでつぶします。
刻んだニンニクとタマネギをオリーブオイルで炒めて香りと甘みを出します。
そこに千切りにしたタマネギを入れて炒めます。トマトを入れます。
白ワインを入れて煮詰めていきます。ワインってコクが出ますからね。
塩こしょうで味を調えます。クリームが入るのを想定して強めに。
ここでタコとエビを入れてトマトと味をなじませて魚介のうまみをソースに出します。
一煮立ちしたら生クリームを入れます。味がなじむまで煮込みます。
少しさらっとしてるぐらいのトロミが出たらソースは一段落です。
茹で上がったパスタをソースと絡めて完成です☆

今回はトマトソースの作り込みからしっかりやったので、
爽やかさとクリーミーさがよく出ました。味は決まりました。

でも何かが俺の目標としているパスタに足りません。
また、その何かを探しに 行きたいと思います。

星 2つ半ですっ!!

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鯖の味噌煮 



久々の自炊です。俺のニガテとしていた和食に挑戦します。

特に煮物は外したときのリスクが大きく、煮え具合の見極めなど難しい項目が多い物です。作り方を知り尽くしてる主婦の皆様(←なぜか主婦ブログの我が家 笑)には 釈迦に説法 ってところですが、まずは鯖の皮面に塩を振って生臭い汁を出して洗います。皮に飾り包丁をいれますが、包丁のキレが悪くてうまくつきません。そろそろ包丁も買い換え時かもしれませんね。ザルに鯖を置いて熱湯をかけてしもをふらせます。フライパンで酒を煮きってアルコールを飛ばして水を入れてショウガの皮を入れます。醤油とみりんと砂糖を入れて鯖を入れてしばらく煮ます。途中からミソを溶き入れて落とし蓋で中火で煮続けます。8分ほど煮たら煮汁を魚本体にかける活動を繰り返します。少しとろみが出てきて完成です。

味付けはびしっと決まりました。甘みと醤油っぽさとミソのバランスが良いです。魚の臭みも見事に消して、ショウガの香りがきいてます。ネギもよく煮えて甘みが出てますし、ミソと鯖の味が染みてます。ただ、惜しいです。鯖には味が染みてません。飾り包丁が浅かったことと、たれの回しかけ具合が足りませんでした。たっぷりの汁につけてから食べれば味は完璧です。

星 二つ半ですっ

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カルボナーラ 



だいぶ作り込みに慣れてきました。麺はスパゲッティーではなく平打ち麺のフェットチーネが合います。フライパンでオリーブオイルでベーコンを炒めます。今回はコクを出すために強めに炒めます。ベーコンから出る味と脂をオリーブオイルに入れ込みます。フライパンに生クリームを入れて粉チーズを入れます。粉チーズがなじむまで暖めます。卵は2個使って1個は黄身だけ1個は全卵で混ぜます。茹で終わったパスタをフライパンに移して卵を入れます。固まらないように弱火で混ぜて和えて、ブラックペッパーを散らして完成です。クリーミーだし卵のコクも出てベーコンの旨みもあって美味しいです。フェットチーネは合いますね。

前々から課題だったクリーミーさを出すというのは課題が解決して安定感が出て来たので、今度はもう少し卵感を出したいというのが次の課題ですね。やはり私はエンジニアでありビジネスマンですのでコストダウンということも考えないといけません。生クリームレスのカルボナーラも作れるようになりたいですね。

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秋鮭と秋の森のクリームソースのフェットチーネ イクラ添え 



今日は めちゃ凝りました。

秋らしさを全面に出しました。何かの番組で鮭とキノコを使ったパスタをみたので負けじと作りました。
舞茸とシメジをオリーブオイルと塩コショウでソテーしてはけておきます。生鮭をソテーして白ワインを注いでアルコールを飛ばしてから はけておいたキノコのソテーを入れます。鮭が崩れないように混ぜすぎないようにします。生クリームを入れて煮詰めていきます。塩コショウで味を整えます。とろみ具合も決まったらパスタを茹でます。フェットチーネか太めのスパゲティが良いですね。麺をソースに和える寸前に水菜を入れます。爽やかな野菜的な苦みを入れたいですよね。麺を和えたら、いくら(高いから醤油漬けじゃない筋子ですが 笑)を散らして完成です。

キノコの旨みがホントに力強く出ています。シャケの強い味に負けません。むしろ海の幸と山の幸で引き立て合っています。そこを生クリームがマイルドに仲介してくれている感じです。散らしたイクラと水菜がコクと苦みでひきたててくれます。今回は気合いの一品とあって具の種類の多さからボリューム出過ぎて食べ飽きそうな量ですが、飽きることなく食べきりました。
この感じなら、キノコ単独でクリームソースにしても美味しそうだし、シャケ単独でもいけそうです。シャケ単独なら野菜が必要と思います。

食材だけは頑張りすぎた分 美味かったです☆

星 3つですっ!!

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秋のキノコリゾット 



はなまるマーケット 落合シェフの料理を見て真似てみました。

まずは シメジ、マイタケ、エリンギをオリーブオイルで炒めて味をつけて、
ベーコンを追加して炒めます。ベーコンとキノコのソテーを作っておきました。
冷凍しておいた御飯をレンジで温めて、フライパンに入れて水を入れてほぐします。
そこにパルメザンチーズを振りかけて暖めます。すかさずキノコのソテーを投入します。
チーズがなじむまで煮込みます。塩とコショウで味を調えます。
最後に粉チーズをさらに上からかけます。

完成です!

味はそこそこ良いしキノコの香りも味も出てます。
ただ、御飯とチーズがなじんでる部分となじんでない部分のばらつきが大きいです。
敗因としては御飯と水に火を入れてる最中にチーズを投入したのは良いんですが、
溶けたチーズが偏ってしまうのが原因。御飯に火が入る前に粉チーズをもっとなじませてから
火入れして具を入れればバランスが取れたかもしれません。

再トライしたいですね。再トライでの成功に望みをかけたいです。
リゾットもパスタと同様にバリエーションが楽しめそうですね。

星2つですっ

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鶏と舞茸のドライカレー 


久々に神が舞い降りてきました。

まずニンニクとタマネギのみじん切りをゴマ油で炒めます。和風のテイストが欲しいんです。タマネギに透明感が出たら鶏肉を入れます。肉に火が入ったら塩コショウで強めに味を調えます。
タマネギの千切りを入れます。透明感が出たら温めておいた御飯を入れます。立て続けにピーマンと舞茸を入れます。バターとウスターソースを馴染ませてカレー粉で味を決めていきます。カレー味はしっかり付けます。ドライカレー本体を盛り付けます。生に近い半熟の目玉焼きを焼いてドライカレーに載せて完成です。

スパイシーで鶏の味も野菜の甘味も香ばしさしっかり出て、ピーマンの苦みも火の通りが浅めの舞茸もカレーに負けず美味いです。隠し味のウスターソースがコクを出してます。

星3つですっ

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タラコのクリームソース 


先週買っておいたタラコが賞味期限1日オーバー これはヤバいとばかりにタラコでスパゲティです。
フライパンに生クリームを入れて暖めます。ボウルにタラコとオリーブオイルを入れてほぐします。シソの葉を刻みます。パスタを茹で始めたら生クリームにタラコを入れます。本来なら最後で良いんですが賞味期限オーバーだから火を通したいです。塩コショウで味を調えてシソを混ぜます。茹で上がったパスタを和えて刻んだシソを散らして完成です。
クリーミーさとタラコの塩気とコクがパスタによく絡みます。散らしたシソがさっぱりとまとめてくれます。かなり美味いです。今度は賞味期限まで余裕のあるタラコをレアな感じにしてみたいですね。

星3つですっ

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舞茸とマッシュルームのクリームソース 



クリームソースにチャレンジしました。オリーブオイルで舞茸とマッシュルームを炒めます。ベーコンも入れます。生クリームを入れて煮詰めます。塩コショウで味を調えてパスタを絡めて完成です。味はミルキーさとベーコンのコクにキノコの香りもあり美味しいです。ただ色が白くないんですよね。キノコから黒さが出てしまいます。

星二つ半ですっ

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エビのトマトクリームパスタ 



トマトクリームソースを作りたくなりました。魚介の旨さとトマトのさわやかさとクリームの滑らかさがとけあうイメージにしたいですね。

まずはタマネギのみじん切りを透明になるまでオリーブオイルで炒めます。そこに細切りのタマネギを加えます。甘みを出すタマネギと食感を出すタマネギの両方を生かします。エビとマッシュルームを加えて白ワインを入れます。エビのにおいを少し和らげてワインでコクを出したいところです。そこに湯むきして刻んだトマトを入れます。トマト味が足りないのでケチャップで少し味を加えます。そこに生クリームを入れて混ぜて味をなじませます。塩コショウで味を調えて、パスタがゆであがるのを待ちます。パスタを和えて混ぜて完成です。

トマトとクリームの酸味や爽やかさとクリームの滑らかさのバランスは取れました。タマネギも狙い通りに旨みを出してくれてます。エビの味もソースに入ってます。しかし、エビが少し堅いです。焼き目を入れ気味にスタートしたのが悪かったか火を通しすぎたか… あと、コクが足りない感じがします。もしかしたらブイヨンとかで味を決めた方が良いかもしれません。トマトもフレッシュトマトじゃなくて、ホールトマトなどトマトが強い方が良いかもしれません。その上で生クリームでバランスを取ると豊かな味になるかもしれませんね。あと、もう少しソースたっぷりというかパスタ少なめの方がバランスが良いですね。

星2つ半ですっ!

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鰹節多めのゴーヤーチャンプルー 



久々に自炊してみました。写真が全然イケてませんが、ゴーヤチャンプルーです。豚バラを使ってスタミナいっぱいな感じです。豚バラを炒めて、ゴーヤを炒めて、塩コショウで味を付けて、豆腐を入れて、鰹節をまぶして、卵で閉じます。最後に鰹節を追加します。本物を食べたことがないですが、美味しかったです。ゴーヤの苦みと豚肉のコクが効いてます。きっと、こんな感じだと思います。いつかは本物を!

やはり、今は俺自身が自分をしっかり持つことが大事だと思います。

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鳥取B級グルメ ホル 


鳥取のB級グルメ ホルそばこと ホルモン焼きそばを作ってみました。
完全自作レシピです。
タレを先に作ります。醤油、水、コチュジャン、味噌、砂糖、ミリンを混ぜます。好みで一味唐辛子を入れます。
ゴマ油で豚モツと人参を炒めます。よく火を通したらタマネギとピーマンを入れます。焼きそばの麺を入れて酒でほぐしてタレを入れます。焼きそばっぽく焼き上げたら完成です。

タレが多すぎました。汁っぽいです。ただバランスは良かったしモツ臭さはありません。味噌っとした風味とモツのコクは鳥取で食べた味に近づきました。美味いです。

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スタミナ ニラ焼きそば 



見た目が全然美味そうじゃないですが、スタミナ焼きそば作りました。まずはゴマ油でニンニクを焼きます。豚肉を炒めます。最初はスタミナ最重視で豚レバーにしようかと思いましたが、クド過ぎてもイヤなので豚コマでいきます。ニラとモヤシを入れます。ニラは豪快に半束入れます。しっかり炒めて麺を入れます。酒を加えて麺をほぐします。よく水を入れたりしますが、酒の方がほぐす効果は同等ですがコクを残して蒸発してくれます。(コクが出るのは 男子ごはん のケンタロウ先生から習いました) 残り半分のニラを加えてからソースと絡めて炒めます。横手焼きそばっぽく目玉焼きを作って載せます。
ニラっとした香りと豚のコクが利いてて美味いです。ニンニクもよく風味が出てます。スタミナも付きそうです。

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チキンと長茄子とアスパラのトマトソースパスタ 



今回は少し凝ってみました。パスタを茹でるのとは同時進行ではなくソースを先に作ります。
まずはオリーブオイルでニンニクのみじん切りを揚げ炒めして、タマネギのみじん切りを投入します。飴色とまではいかなくとも透明になるまで炒めます。続いて鶏肉を投入します。焼き目を付けてからマッシュルームと白ワインを入れて、トマトソース(缶詰)を入れてソースを作ります。そこにアスパラの根本付近の部分を入れます。少し火を通してから穂の部分と茄子を入れます。コク出しに隠し味程度にウスターソースを少し入れて塩コショウを入れて蓋をして煮込みます。茄子にソースが染みこんだら完成です。濃さは水で調整しつつ一煮立ちさせていきます。
そして、痛恨です! スパゲッティーの麺は切らしてました。前にカルボナーラを作った時に買っておいたフェットチーネで代用しちゃいます。ピロピロでモチモチの麺にトマトソースも合うでしょう。しかし、ここで動揺しました。パスタを茹でるお湯に塩を入れ忘れました。途中で気付いて投入です。緊張感ありまくりの調理です。
何はともあれ完成しました。もう少し汁っぽさを出したかったのと、アスパラ投入は食べる直前にすべきだったと反省です。茄子も半分ぐらいはソテーしたモノを後入れの方が良かったかもしれません。具材が汁を吸いすぎて汁気がないし、もう一声欲しいところでした。でも味は良かったですし、ピロピロ もちもちのフェットチーネとは合いました。

星 2つです! ★★☆




一人暮らしでは、大量に作ったソースは余るモノで2日目もパスタになります。今度はスパゲッティーを買ってきました。1日おいて味はこなれてますが汁気が減りました。水とケチャップを入れて軽く火を入れます。色が黒っぽくなってトマト〜っ!! って感じの鮮やかさはなくなりました。
味は昨日よりまとまってます。

星2つです! ★★☆

やはりとろみ具合が調整し切れていないのと、具が多すぎたのと、青物系の具を入れるタイミングを誤って鮮やかさが無いのが失敗だと思います。

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大ナメコとブロッコリー茎のペペ ロンチーノ 


変わり種食材でペペロンチーノにチャレンジします。
ブロッコリーの先っぽはサラダにしますが茎を塩茹でして切ります。洗った大ナメコを用意して調理開始です。オリーブオイルでニンニクを揚げ炒めして唐辛子も入れて辛さと香りを移します。ブロッコリーの茎を炒めてナメコを入れます。そこにパスタの茹で汁を加えて混ぜて乳化させます。塩とコショウで味を決めたら、パスタに和えて完成です。ナメコのヌメヌメ感とオイリーで香ばしいソースとピリ辛感 そこにブロッコリーの茎の甘さと爽やかさも入り なかなか合います。ナメコの味や香りの強さは個性が十分でペペロンチーノの味に負けません。

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カルボナーラに再トライ 

カルボナーラ にリベンジです。

通算4回目になりますが、カルボナーラを作れるようになると 何となく『俺ってパスタが得意』と人に言えそうだし、ミートソースとナポリタンに次いで子供に好かれそうなパスタですよね。モテる独身貴族を目指すには、カルボナーラは避けて通れないでしょう。

もう4回目のチャレンジ。今回は気合い入れました。ボスコさんのコメを参考にして、トライです。

麺はフェットチーネを使い、ソースに負けないモチっと感を出します。

フライパンでベーコンを炒めて焼き目を付けます。フライパンに生クリームを加えて煮詰めてベーコンの味をソースに移します。そこに粉チーズを加えて煮詰めながら溶かします。ここでポイントは卵を入れる前にチーズに火が入るため、しっかりチーズ味をソースに馴染ませられます。
卵を3個使ううち 2個を卵黄 1個を全卵でしっかり溶きます。全て全卵だとコク不足になりがちです。(美味しんぼの受け売りとボスコさんからの情報) パスタが茹で上がったらソースに和えて卵を加えて弱火で絡めて行きます。生卵感が消えたら黒胡椒を振りかけて完成です。



味は きちんと決まりました。カルボナーラ〜っ!!って感じのクリーミーで卵とチーズのコクは出たし モチモチした麺に合います。100人に食べてもらえば 80人ぐらいは「カルボナーラ」と呼んでくれそうなところまで来ました。美味ことは美味いです。あとは、微調整領域だと思いますが、生クリームを煮詰めすぎで滑らかさが少し足りず重たい食感でしたので、水で少し薄めてトロミを調整すべきでした。でも、キモは抑え切れた感じがします。

ボスコさん ありがとうございました。


今度はボンゴレとか魚介系もトライしたいですね。ジェノベーゼとかバジル系も良いですよね。

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韓流とイタリアン 2連敗 


チヂミにリベンジしました。
端っこはカリッと決まったが真ん中らへんはむにゅっとしてイマイチです。何というか生地生地しい感じで入れたキムチからも水が出てる気がします。厚みを持たせ過ぎかもしれません。あと包丁はもっとキレの良いヤツが欲しいです。イマイチっ!


カルボナーラにもチャレンジしました。
卵黄に粉チーズを混ぜて生クリームを入れます。ベーコンを炒めてスタンバイです。茹であがったパスタとソースを和えます。胡椒を振ります。カルボナーラらしい滑らかさや卵らしいコクが全くありません。ベタッ ドタッとした食感です。脂っこいです。何が間違いか分からず苦戦です…。

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あんかけ焼きそばリベンジ そして ニラチヂミ 


あんかけ焼きそば リベンジ

どろろーんとなりすぎた前回のあんかけ焼きそばのリベンジです。
アンにトロミを付けすぎず我慢するのが課題です。
まずは麺は先に炒めて焼き目を入れて皿に置きます。
具もシーフードミックスと豚肉に爽やかさの強い小松菜に
シコシコ感と香りの椎茸も入れてみました。
シーフードミックスは臭み取りという消極的な目的ですが酒で湯がきます。
小松菜の茎を加えて柔らかくなったら汁ごとボウルなどにはけて
豚肉を炒めて焼き目を付けてボウルの中身を汁ごとフライパンに
戻して塩胡椒と醤油とオイスターソースで味を付けて
小松菜の葉を入れて柔らかくなったら、
水溶き片栗粉でトロミを付けます。麺にかけて完成です。
今回は具だくさん気味ではありますが、かなり味は増強されました。
しかし、麺をもう少しカリッと仕上げたいです。



初挑戦 栃木産ニラのチヂミ

今週の 「男子ごはん」 で見たので作りたくなりました。
ケンタロウ先生は凄いです。他にリスペクトしてるのは
はなまるマーケットでイタリアンの作り方を披露する 落合シェフです。

小麦粉と餅粉を1:1ぐらいの割合にして卵と水で生地を作ります。
刻んだニラとキムチを入れて混ぜます。あまり生地っぽくならないように
野菜を多めにするのがコツみたいです。痛恨です。塩胡椒で味を付け忘れました。
先に豚肉を炒めてからゴマ油で生地を焼きます。
駄目です。全然 カリッとしてません。生地もモチッとしてません。
何が足りないのか分かりませんが、焼き目が足りてないかもしれません。
要再挑戦です。

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自炊3連発 

久々に自炊日記をまとめてドーンと行きます。



1品目 スナップエンドウとアスパラのペペロンチーノ
アスパラとスナップエンドウを軽く塩茹でして オリーブオイルでニンニクと唐辛子を揚げ炒めしてオリーブオイルに香りを移したオイルに入れて軽く炒めてパスタの茹で汁を入れて塩胡椒で味を整えてかき混ぜて乳化させてソースを作ります。茹であがったパスタを入れて絡めます。
ニンニクとピリ辛な唐辛子の味が全体に回りアスパラの甘さスナップエンドウの爽やかさが立ちます。これは美味いです☆


2品目 チンゲンサイとサヤエンドウのあんかけ焼きそば
まずは焼きそばを塩胡椒で炒めて酒でほぐしゴマ油で麺に焼き色を付けます。
麺を皿によけて豚肉とチンゲンサイとサヤエンドウを炒めます。タレは醤油 ミリン 酒 水 塩 オイスターソースで味を作ります。炒めた野菜にかけて軽く煮立たせて水溶き片栗粉でトロミを付けます。トロミ不足になって水溶き片栗粉を追加したらトロミが付きすぎ あとアンが多すぎました…。アンを焼きそばの麺にかけて完成です。
初挑戦のメニューですがバランスは難しいですね。でも味は良かったです。


3品目 豚のショウガ焼き
タレを作ります。タマネギとショウガを摺り下ろして醤油と酒とミリンを合わせ隠し味にトマトケチャップも少し入れたタレに肉を軽く漬け込みます。漬けた肉を焼いてタレをかけます。完成です。
タレは手抜きせず裏漉ししておきたかったです。味は良かったです。新タマネギの甘さが出て肉と合いますし臭みは消し切れました。

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