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ランドナーに乗って Ⅲ

自転車そして旅… のはずが、全然乗ってねぇ!!

到着 & お礼 

おかげさまで無事 帰ってきました。

羽田空港から高速バスで宇都宮に戻り自転車はバラバラのままメンテしたいのでタクシーで持って帰ってきました。

旅の間 コメント頂いた皆様、御覧頂いた皆様 大変ありがとうございました。皆様のコメントは本当に力になりました。そして見られている実感があることから、楽しめるツーリングをしようという精神を保って頑張れました。俺が楽しめなきゃ見てる人は楽しくないですからね。

せっかくコメント頂いても返事もできないにもかかわらず たくさんのコメント 本当にありがとうございました。

今後ともよろしくお願い致します。

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あっ!! 泣 

サングラス(オークリー) どこかに忘れてきた! あいたた… 高いのに。札幌駅か千歳空港か飛行機の中か…
レンズに傷が入り始めてるし これを機に買い換えるか あーあ めそめそ。

視界の自然な色でありながら無駄な光を遮断するレンズと風の巻き込みにくさと軽さは 他と違うよ。トンネルの中でもかけてられるからね。値段なりの中身はあるから 他に戻れないなぁ…

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羽田に降りたら 

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もわぁ〜っとくる蒸し暑さ。
北海道の涼しい夜が恋しくなるね(笑) 宇都宮行きの高速バスは1時間10分待ちでございます。先は長いね…。

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空港ですべきこと 

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少しノウハウになることもね。
飛行機も輪行して(ばらして袋詰めにすること)乗せれるんです。国内線なら丁寧な扱いをされるので あまり心配ない。10回以上 乗せたことはあるが破損などのトラブルはない。ただ国際線や海外の空港はこの限りではないのでさらに頑丈な梱包が必要だ。
空港に着いたら最初に手に入れたいのは台車です。空港は広いので台車に乗せて手続きを回るのが安心だ。輪行袋ごとセキュリティチェックを通して手荷物へ預ける。ただし袋に酒、ボトル、スプレー式のオイルなどを入れておくと引っ掛かることがあるので気をつけよう。
そして千歳空港の売店はデパ地下以上の規模で北海道の土産を扱っている。見て回るだけで楽しめます。じゃ、千歳空港お土産試食の旅に出かけてきます☆

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さらば札幌 

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15回表で駒大苫小牧に点が入らなかった時点で快速エアポート新千歳空港行きに乗り込んで札幌を後にした。
さらば札幌の街 さらば俺の夏

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ぬけられない緊張感 

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やべぇ ぬけられん。
札幌駅構内のテレビ前にて。延長12回 1-1 の死闘が続く

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歓喜の声が 

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8回表に駒大苫小牧 先制!

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札幌駅にて 

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道民の夢を乗せて…
甲子園決勝 地元 駒大苫小牧 vs 早稲田実業 7回表0-0 投手戦です。なんだかすっかり地元民の気分なぐっさん。としては駒大苫小牧を応援しちゃってます。

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チロリン村のジャガバター 

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魚は積丹と昨夜の鮨で心の底から満足したので 野菜が食べたくなって 狸小路の「じゃがいも亭」に行って見たら休みだったので 看板のじゃがいもの文字に惹かれてパスタ&じゃがいも料理の「チロリン村」へ。ほくほくして うめぇ〜。力強く優しいじゃがいもの味。すっかり満足しちゃいました。商店街って何かいいですよね。札幌の狸小路は活気があって大好きな商店街のひとつです。
次は二条市場でお土産を買いに行ったら札幌の街ともお別れです。最後まで楽しみ尽くすよ!

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まつりのあと 

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自転車に付いていた35kgの荷物をゆうパックで送り出しちゃいました。幸せな想い出が詰まった荷物を外した軽くてスッキリしたランドナー その姿には 寂しさを帯びた「まつりのあと」という感じで ある意味 粋な姿に見える。いきなりチャリが軽くなってフラフラしちゃうのもまた完走したあとの まつりのあと の感覚。

なんて話をしていたら 桑田佳佑の「祭りのあと」をカラオケで熱唱したくなってきたぞ。眠れない街に愛する女性がいる〜♪

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余韻 

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この場を借りて…
昨夜の「鮨処いちい」大変素晴らしいお店でした。おかみさんのセンスか 手作り感のあるアットホームな暖かみのある店内 4コマ漫画そのままな真面目な雰囲気の大将(笑)ですが 面白みのある朗らかな人で楽しい店になってますね。味はもちろん北海道の美味さを全て味わえました。あとギョクも美味しかったです。最後にチーズケーキとミルクプリンもお土産に頂いて。ほんと素敵な打ち上げでした。(だいぶ安くして頂いたようで ありがとうございます)
この場を借りて 大変ありがとうございました&ごちそうさまでした。
皆様も札幌に旅する時があったら行ってみると良いと思います。

ちなみに宿はカプセルホテルなんですが下のカプセルからのイビキがすごいわ、俺のカプセルは端っこでエアコンきいてないわで 大変です。これならキャンプの方がマシや! 野宿以上 キャンプ未満かな(苦笑)
飲みまくったけど 酒残らずスッキリ♪ 酒力を取り戻したかな!

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打ち上げ! 

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旅の打ち上げに選んだ店は…

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甲子園 準決勝 

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駒大苫小牧 3連覇へ向けて 決勝進出! 札幌駅の前で市民に紛れて観戦しちゃった☆
ちなみに2連続野宿は回避できました。

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大通公園 

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早速ですが昼飯です。べたですが大通公園と公園で売ってる焼きとうきびとジャガバタです。正直 道内を走って腹いや舌の肥えてる俺には物足りなさを感じちゃいました。でも空の下で食うのがいいんです。

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完走 〜札幌時計台 

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函館(青森駅)から736km ついに札幌時計台の前にたどり着いて、この旅の完走を果たしました!!
数々の暖かいコメントや応援 大変ありがとうございました。このブログにコメント頂いた皆様、ご覧頂いた皆様に心から感謝しております。

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ついに 

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札幌市(手稲区)に突入!
今日は意外と調子いいっす。

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最後の走りへ 

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小樽をあとにして札幌へ向かいます。もう使い果たして限界に近い足、ポツリと降り始めてきた雨、やや睡眠不足な俺。たぶん苦しい40kmになるだろうけど ゴールに決めた札幌時計台への完走を果たしたいですね。
昼には行けるかな…

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朝から… 

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朝飯はテキトーにKIOSKのおにぎりかサンドイッチでも… と思っていたのですが やっちゃいました。小樽駅弁「北海手綱」
蟹飯とイクラと鮭ととびっこが散らしてあります。朝からウマー。
小樽運河あたりで また溜まってきた日記を書こうとしたら雨が降ってきちゃいましたのでオルゴール堂のあたりの屋根の下に避難です。小樽の町並の雰囲気はいいですね。

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野宿な朝 

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久々に野宿らしい野宿になりました。あまりに蚊が多くて夜中に目が覚めてコンビニへ電池式ベープを買いに行くほど。食う寝るには困らない29歳独身サラリーマンが何をやっとるんだろう… という気分ですね。

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小樽の夜 

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判断ミスで…というのはあるが 三十路前にして野宿になった 雨の小樽駅です。テント張る場所は学生君に取られるわホテルはいっぱいだわで大変…ていうかダメです。
てことで飲みに行きました。ぐっさん。の親から受け継がれたDNAか 行った店は かなり美味しくて雰囲気の良い居酒屋でした。良い店を見つける嗅覚が働いちゃいました。そして、たまたま居た親より年上のお客さんと意気投合しちゃいました。楽しい夜ですね☆

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小樽 地獄坂 

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小樽に到着。確かに上るとなると地獄です。ありがとうございました。

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余市の宇宙 

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積丹半島は終わりで余市(よいち)まで来ました。札幌や小樽も近付いて来たうえ一本道で車が多くなってきました。積丹半島の最後に大黒岩とえびす岩を見て、峠を越え、道の駅スペースアップル余市で休憩中。宇宙飛行士の毛利衛氏の出身地ということで 宇宙にちなんだ演出のある休憩所売店と博物館があります。やりすぎの感はありますが ここまで徹底してると気持ちいいですね(笑)
余市カウベルの焼プリンで糖分補給です。香ばしいカラメルとムッチリしたプリンがたまりませぬ☆

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ニッカウィスキー 

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ニッカウィスキー余市 工場の見学に立ち寄りました。実は11年前に日本縦断したときにも寄り道しましたが、雰囲気が好きなので また寄り道です。団体客のどさくさにまぎれてガイドさんの説明を聞きながら 回りました。ハルニレや白樺の並木があり公園のような工場内です。
最後は試飲コーナーがあります。ノドが焼けるほどの原酒は香りもよく美味かったです。11年前はフルラインナップ並べてあって好きなだけ注ぎ放題でスリーフィンガーをストレートで全種類飲んでフラフラになりながら 余市から峠越えしたもんでした。今は一種類以外は果実酒などが少しあるだけのようです。私も大人の飲み方になったということで2口ほどで終わりです。
※飲酒運転については あまり ふれないでください

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セタカムイ岩 

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セタカムイ(犬の神様)と呼ばれてる岩です。漁に出かけたまま遭難した主人を嵐の中で遠吠えし続けて岩になったという伝説のようです。そう見えなくもないですが愛犬家の皆様はどうでしょう。
岩の裏側は、古平→余市へ抜ける2.2kmもある長いトンネルです。地名からピンと来た人もいるかもですが、10年前に崩落事故のあった豊浜トンネルです。古平側の入口の脇はセタカムイと慰霊碑もあり道路防災祈念広場ということで公園になってます。
かなり険しい地形の積丹の道路はトンネルが多いです。安全に楽しく自転車で走れるのは建築や道路管理の努力のおかげだと改めてこの地に来て感じますね。
もう積丹半島も終盤です。今日は小樽まで走るのがやっとです。過去に無理をして初日から事故ってリタイヤしたこともあるので無理せず行きます。完走しての札幌入りは明日ということで。

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こりゃ無理かな 

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キャンプ場から岬回りの美国(びくに)までのルートが結構な峠で苦戦。こりゃ小樽が精一杯かな。今日中に札幌にたどり着いて完走を果たすことで、雨からの逃げ切りを図りたいが 売り切れた脚力の方が深刻です。
足以外は元気ハツラツ〜☆

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積丹岬 

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積丹半島の北の果て 積丹岬です。険しい海岸線と水平線が印象的。なんとなく端っこって気がします。
足と相談しましたが 足労働組合としては今日の完走は反対のようです

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最後の朝? 

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キャンプで迎える最後の朝かな。天気が大きく崩れるようなので あと95kmぐらい走って札幌まで走り抜いて完走を決めてしまうか 雨でも小樽辺りで一泊してしまうか…。足と相談ですね。
積丹の朝は曇り時々晴れ という感じで海も穏やかさを取り戻しました。朝からパスタを茹でてます。米は使い切っちゃいましたからね。

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積丹の晩餐 

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今日は気合い入ってます。むらさきウニと浜茹でのカニ(名前は忘れた…)を買ってきて夕飯です。
勝負飯って感じで本気です。慎重に感覚を研ぎ澄ませて飯を炊く。火加減に水加減にタイミング。
むらしを待ちながら カニをほおばる。小さいからだにミソがたっぷり。カラは柔らかく大ざっぱで不器用な俺でもガツガツ食える。身も味が濃くて美味い。
そして蒸らしが終わり 飯を一口。今日の炊飯は完璧だ。ウニを乗せて広げてウニ丼の完成だ。ミョウバン処理なんて当然ないので柔らかい。一口ほおばると広がる磯のかおりとウニの味。ふっくらツヤツヤした米がウニの味を引き立てる。美味すぎる 積丹の晩餐でした。今日は積丹の先端近くの海沿いのキャンプ場でキャンプです。雨がパラついて海も荒れてきました。明日はどうなる。

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神威岬 

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駐車場から険しい遊歩道を30分ほど歩いて、積丹半島から突き出た神威(かむい)岬の先端へ行きました。深さが浅いところは翡翠のように薄い青、晴れている空の下は鮮やかな青、曇っている空の下は濃い深い青 境目が見えるような海と複雑な岬の海岸線。かなり素晴らしい景色です。
岬の駐車場へ向かう道は9%の上り坂 疲れた足に追い討ちをかけるような遊歩道でしたが 頑張ってよかったと思える岬でした。

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もうすこし、がんばりましょう 

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積丹の海の翡翠のような青を積丹ブルーと呼ぶようです。それを模した積丹ブルーのソフトクリームです。なんだか白く写っちゃいましたが…。ミントで色と味が付いてます。まあ 普通です。
余市のさくらんぼをジュースにしたドリンク。もう少し素直に果汁の味を追求して欲しいです。さくらんぼ自体が高価な果物だから仕方ないでしょう。
たまには ハズす日もあります(苦笑)

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積丹一周道路の走り 

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1〜2km程度の長いトンネルが多い積丹一周ルート、かなり緊張が続きます。暗い中で路面 縁石 壁 看板 対向車 後続車 などいろんなものを見ながらフラつかないように集中しながら走ります。
しかしながらトンネルと次のトンネルの間では海岸の絶景が突然現れて トンネルを抜けるたびに違う表情を見せる。薄い青がまだらに見えるコバルトブルーな海、本当に気持ちいい海岸です。
積丹半島の先端を目指して走ります。

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素朴な食事 

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積丹半島といえばウニでしょう〜!昼は泣く子も黙るウニ丼! と言いたいところだが 神恵内(かもえない)村にあるはずの道の駅が無いのか通り過ぎたのか分からないが見つからず、昼飯を食いそびれそうなので道沿いの商店でパンと魚肉ソーセージを買って岸壁に腰掛けて海を眺めながら食べる。オープンエアで波の音とカモメの声を聞きながらの食事もいいもんですね。
ところで 「おろしがね」を買い忘れたのですが おろす方法はないですか? いい知恵あったら教えて欲しいなぁ〜

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積丹 鰊御殿 

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今日はあっついです。積丹半島を左から回り始めました。岩内の湾の向こうの雷電岬がきれいに見えてます。
泊村でニシン御殿に寄り道です。昔 ニシンで栄えた面影を残す建物とニシン漁の暮らしと歴史が見れます。

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しまった 

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片付かないうちにテントの近くで始まった! ラジオ体操 いいや 俺も踊っちゃえ

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日記が… 

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やっと、たまり続けた日記が追いついた。ずっと2日前ぐらいの日記を書いてましたから…

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岩内の夜 

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グローブがあまりに汗臭いので急きょ洗濯してたら函館から帰省している母娘がコインランドリーの使い方が分からなくていろいろ面倒見ていたら意気投合。洗濯から乾燥まで1時間半 話し込んでしまうわで こんな楽しい洗濯は初めてかもしらんね。一期一会の出会いっていいですね。
夕食は回転寿司 漁村だけあって、あなどれない美味さ。
そしてビールでノってきた俺は盆踊りに参加。踊ってきま〜す♪

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ニセコパノラマライン 

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下りの景色が凄すぎるのでUP

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神仙沼 

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山の中に突然 湿原と沼が現れる。白く複雑に曲がった広葉樹やマツの木によって神秘的な雰囲気をかもしだす。青い空の反射した沼がきれい。見たことない種類のトンボが飛び交う。手付かずの自然に感動!
ニセコの最後を華々しく飾って下る。

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ニセコの峠を制覇! 

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見下ろす樹海と立ち込める霧 神秘的な風景の中 楽しみながら苦しんで上っていく。そして蘭越(らんこし)から共和へ抜けたら上りの傾斜は終わった。名もない峠だが 制した満足感と達成感は上った俺にしか味わえない。このために自転車を続けているようなものだ。
峠の向こうの景色は日本海。そして笹が広がる大谷地の原 心ふるわせるパノラマだ。そこに落ちていくように下る。カーブを鋭く曲がりながら、上ってきた苦労に対する褒美とばかりに下りを楽しむ。

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ニセコ 五色温泉 

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昼飯を食べていると霧が少し晴れて来たので散歩です。丸太小屋の中は気さくな親爺さんがいてニセコの水で淹れたコーヒーを満喫して 谷をみるとハイマツと岩の景色がなかなか素晴らしいです。
水を補給して 次の山に備えます。もちろん天然水です。これがまた美味しい水です☆

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ニセコの峠 

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ニセコの峠を1つ越えて 五色温泉のあたりで 昼御飯です。思いのほか調子いいのですが 山頂の天気だけはイマイチで濃い霧がかかってます。白樺の森の中を上っていくのは それはそれで気持ちいいものなのでよしとしますか。
午後は軽く下ってまた上って 日本海沿いの岩内まで下ります。

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ニセコにtry 

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今日は旅で最大の山場に挑んでます。倶知安(くっちゃん)からニセコの山(標高900m)を越えて日本海へ下るルートです。思いのほか 調子いいのでB'z聴きながら頑張りますよ〜。やっぱ山を1個ぐらい越えないと旅がしまらないっつーもんで
あとは晴れて展望が開けてくれれば完璧なんですが

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倶知安駅前 

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倶知安駅の真ん前に名水が。雰囲気とか味とか昨日の吹き出し湧水の方がよかった。
19歳の夏の日本縦断(宗谷岬→佐多岬)で泊まって以来 10年ぶりの倶知安の街が懐かしい。

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羊蹄山まわりの道 

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皆さん、たくさんのコメントありがとうございます。なかなか返事出来ませんが見捨てないでくださいね。
波打ちながら どこまでも 真っ直ぐな道。北海道では当たり前の風景だが 未だに飽きないですね。なんだか癒されます。北海道は平らだと思っているあなた それは違います。大平原に見えても道は容赦なくアップダウンしてるんです。それが自転車で走る醍醐味だなんて言っているハードMな俺です。
せっかく羊蹄山を一周したのに曇って羊蹄山が見えない…。

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野菜の晩餐 

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今日は北海道の内陸なので野菜をメインにして夕食です。
ご飯は羊蹄山吹き出し湧水で炊いてみました。これがさ〜 ふっくらツヤツヤで米の甘さが引き立ってうんまいの!コッフェルの底のお焦げまでガツガツ食べました。
おかず? 羊蹄山アスパラと北海道産豚肉のソテー これもアスパラが甘くて柔らかくてうまいのよ。こんなアスパラ初めて食べました。以前、面白くて優しいブログの母レオママさんが羊蹄山のアスパラを豚肉で巻いてみたいなのをしていたので参考にしてみました。ありがとうです。
おかず? トウモロコシ「味来」の茹できび 生でも食べれるトウモロコシを茹でると甘みが活性化。もはやデザートです。果物みたいな甘さです。粒がシャキシャキしててたまりません。
おかず? トウモロコシとか買い物したら 意気投合したおばちゃんが おまけにくれました。じゃがいも「きたあかり」の塩ゆで。もうほっくほくで じゃがいもの旨味が全面に出てました。
北海道の大地の味に感謝です。

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吹き出し湧水 

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京極に到着。自分で言うのもあれだけど 調子が悪ければ悪いなりに手を考えて結果を出すのがベテランかな。熱中症に近い状態 蓄積疲労で動かない足 そんな中でも細かく判断しながら走り抜く。今日は苦しい一日だったが走り切った喜びは大きいですね。
ところで 京極には吹き出し湧水という名水があります。これも純粋な感じからか水本来のうまみがあります。きれいな池と滝ができてしまうほど水量は豊富です。

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北酒場 

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羊蹄山の南側をぐるっと回り ニセコから真狩(まっかり)を抜けて羊蹄山の東の京極を目指す。黒松内からニセコまで延々と続いたアップダウンに体はやられている上に、次は北海道特有とも言える 延々と上り続ける0.1%以下の緩く長い坂が体力を奪う。
今日の宿にしようとしている京極まで10km まだまだ厳しい道は続く
ところで羊蹄山の南の真狩村は細川隆の出身地だ。銅像があって羊蹄山を背に歌うのだ。なんか笑える。

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羊蹄山の湧水 

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こんこんと冷たい水が湧いてて 熱を帯びた体を冷やしてくれます。みんな大量にポリタンクで持ち帰る気合いの入り方です。
わずかに甘みとさわやかさを感じる水です。いつでも湧き水ingできるようにシェラカップを常備してます。

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羊蹄山 

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ニセコの道の駅から、もう少し…で羊蹄山が見えるんだが。今日は激暑の中で国道5号のアップダウンを耐えてややグロッキーですが もう一頑張りいや二頑張り…。

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黒松内 美食探訪 

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道の駅くろまつない で休憩。チーズソフトクリームがうまー。北海道のソフトクリームは美味さのスケールが違うね。黒松内ブナの森に育まれた天然水も水自体にうまみを感じる…ような気がする。
天気いまいち 体のキレいまいち コースややきつめ 出遅れぎみ やばい。

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