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ランドナーに乗って Ⅲ

自転車そして旅… のはずが、全然乗ってねぇ!!

18GW、18夏の自転車旅をUPしました。 

18年GW 佐賀・壱岐・対馬・五島列島の旅18年夏 北海道の旅 の様子を
ぐっさん。のWEBサイト Blue Randonneur に UPしました。(新しいウィンドウ・タブで開きます)

文章とたくさんの写真で表現しています。
是非、ご覧ください。

category: 更新情報

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テント 

今までのテント ダンロップ VL-42は2007年夏から使い始めたので、11年で150泊近く使い込んできました。
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床の防水が弱って雨の日に浸水してくるし、フライシートの撥水性がなくなってきたので、買い換えました。
軽量タイプなので床が薄くて弱ってましたが、次は登山用ダンロップVS-40でいきます。3代連続でダンロップにしました。張り方とか基本構造は変わらず、扱いやすさとか頑丈さはキープされています。4人用で荷物を入れて寝ても広いし出入口も2つあるので風通しも良いです。
古いテントも雨さえ降らなければ、まだまだ使えるので使い道は探りたいです。



category: 旅の道具

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京都鉄道博物館(12) スカイテラス 





屋上からの眺めが素晴らしいです。
京都はいろんな路線が集結するので見応えあります。どの路線から何が来るかの表示ディスプレイもあるのがマニアックです。
午後から閉館までたっぷり楽しめました。最高です。

category: 鉄道

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京都鉄道博物館(11) SL 






こんなに一気にSLを楽しめる博物館は他にないと思います。機能美と力を感じるSLは見応えあります。車両基地と線路と転車台と合わせて、行くぞ!って感じがあります。

category: 鉄道

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京都鉄道博物館(10) 転車台とSL 






新幹線から見えて気になってた転車台も鉄道博物館で楽しめます。
SLが走って転車台で向きを変えます。力強い蒸気機関の音や迫力がたまりません。結構な速さで回るのにも驚きます。

category: 鉄道

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京都鉄道博物館(9) 設備 






切符を作るマシーンや指定席の予約システム、線路のポイントに餘部鉄橋の切り出しもあります。券売機や改札や信号もあり、体験もできます。
時刻や行き先表示のバタバタが懐かしいですね。
駅よりは ザ・ベストテンが印象に残ってます。

category: 鉄道

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京都鉄道博物館(8) アンパンマン 






四国を走り回るアンパンマン列車です。アンパンマンの原作者 やなせたかし氏の出身が高知だから四国はアンパンマン推しです。
アンパンマントロッコ号は窓が開いて開放感があります。姪っ子と甥っ子のアンパンチを100発近く受けてきたおじさん アンパンマンには思い入れがあります。

category: 鉄道

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京都鉄道博物館(7) 新幹線100系 パンケーキ ジオラマ 






自体や場所に合わせて高い次元で進化している新幹線の2代目といえば100系ですね。グランドひかりって名前でした。作りが豪華で2階建てに食堂車と個室とグリーン車がありました。今になって考えるとバブリーですよね。しもしも Okバブリー。2階建てのを展示してないのは残念です。
ちょっと休憩で、パンケーキです。特急くろしおのクッキーが乗ってます。窓から京都駅に繋がる線路と貨物基地のトレインビューを楽しめます。
鉄道模型のジオラマも見ていきます。餘部鉄橋があるあたりは さすが西日本です。

category: 鉄道

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京都鉄道博物館(6) 特急車両 






このカラーリングと形は懐かしくなりますね。ボンネット型の車両は私の世代でも なかなか見かけなくなりました。寝台付きの青帯は憧れます。
ボンネット型の運転台にも乗れました。くぅ~っ

category: 鉄道

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京都鉄道博物館(5) 機関車 




機関車の機能美は大好きです。力強く貨物を引いてたり、ブルートレインの先頭だったり色んな姿があります。
運転台の前が長いディーゼル機関車は懐かしいですね。これが電気ではなくディーゼルの形として頭に残ります。

category: 鉄道

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京都 鉄道博物館(4) EF66電気機関車 






この車両をしっかり取り上げる京都鉄道博物館のセンスが素晴らしいです。力強くて高速な機関車です。九州方面のブルートレインの先頭だった時代が印象に残ります。少し尖らせたノーズがかっこいいです。
運転台のカットモデルにも乗れます。最高です。

category: 鉄道

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京都 鉄道博物館(3) 新幹線500系 





初の300km/h営業運転の新幹線500系です。シャープなノーズと白と青から離れたカラーリングがかっこいいです。
ストイックなまでに速さを追求した機能美が好きです。歴代新幹線で一番 運転してみたい車両です。

category: 鉄道

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京都 鉄道博物館(2) トワイライトエクスプレス 




続いて、寝台特急トワイライトエクスプレスです。大阪から日本海側を経由して札幌まで走ってました。
最後まで乗ることはできませんでしたが、日本海側の旅や北海道での輪行で何度か見たものです。

category: 鉄道

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京都鉄道博物館(1) 念願。新幹線0系 






前からずっと行きたかった念願の京都鉄道博物館です。平日だから空いてますね。
まず迎えてくれるのは、初代の新幹線0系です。丸い目と丸い団子っ鼻は可愛いけどかっこよく速さを感じます。
今は工業製品を作る立場だから分かるようになりましたが、丸ってシンプルだけに難しいデザインです。今でも通用して心をつかめるデザインは凄いと思います。

憧れの運転席にも座れます。たまんないです。びゅわ~ん

category: 鉄道

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釜山 撤収 


釜山から撤収です。
釜山から福岡に飛びます 飛びます。
食と人と景色に感謝です。

来年も来るかもよ。

category: 2019 プサン

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インジョルミ 

ということで、今日のアイスです。


釜山 金海国際空港のかき氷 インジョルミです。ふわっふわのパウダーかき氷にきなこが振ってあります。あんこも上品な甘さです。

category: 2019 プサン

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釜山 金海国際空港 





帰ります。パンパンに詰まった荷物を預けます。機内にはコチュジャンやキムチは持ち込み禁止です。においが凄いですからね。
出国手続きが済んだら免税店に行きます。仁川ほど充実してませんが、オークリーのサングラスが40% OFFだったので運転中に使いたいサングラスを買っちゃいます。

category: 2019 プサン

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釜山のキンパッ 




市場でキムチやキンパッなど買って釜山を撤収です。目の前で巻いてくれます。卵で巻いた方は目の前で焼いて卵焼き器の上で巻いてくれます。

category: 2019 プサン

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テジクッパ 





なんだか食い物ばかりになってますが、歩いて買い物(ウィンドウショッピングばかりですが)してます。
最後の昼飯は テジクッパ(豚肉を茹でてご飯と混ぜる)と茹で豚です。
茹でてさっぱりした豚肉もコチュジャンとサニーレタスとチシャで巻くと最高です。
テジクッパはシンプルな肉のゆで汁と肉からだんだん味が複雑になります。鍋底にいたコチュジャンを溶かすと味噌っとした味に変化し、飲まずにいられない出汁へと変化します。
肉を美味く食うことに関して韓国の食文化は光りますね。昨夜の焼き肉に続いてゆでる方も素晴らしいです。

category: 2019 プサン

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シジミ汁とシジミのビビンバ 





釜山の魚料理は年末年始 荒れた体に染み渡ります。
シジミ汁はシジミの出汁がよく出てます。シジミの身もしっかりしてます。
シジミのビビンバもシジミがしっかり主張できてキュウリや梨の爽やかさにコチュジャンの辛さやコクに合います。
赤い固まりはサバです。コチュジャンで煮込んでます。丸々と太いサバによく合います。大根もよく煮えて最高です。日本で言う鯖の味噌煮ですね。

category: 2019 プサン

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夜のプサン 




屋台が並び、活気にあふれてます。
飲食店やコスメの店が並んでます。

category: 2019 プサン

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焼肉 






サムギョプサルと味付カルビ、そして冷麺です。
肉の味をシンプルに表現しつつも、野菜やコチュジャンベースのタレにより引き出された肉の旨さがあります。
カルビは甘辛くしっかりした味を付けながら、肉の旨さとしっかり合います。
良い出汁でさっぱり冷たく締めた細い麺がまとめ上げます。
韓国の焼肉、素晴らしいです。

category: 2019 プサン

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テナガダコと太刀魚 




海雲台市場で飯にします。
やっぱ海鮮でしょうってことで、テナガダコと太刀魚です。コチュジャンの利いたテナガダコは美味いです。辛いことは辛いですが、プリプリのタコによく合います。
サクッとした食感に焼き上げた肉厚の太刀魚も美味いです。

category: 2019 プサン

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海東龍宮寺(4) 






仏像がとにかく新しいですが、歴史は古いです。小さな仏像がいっぱい置かれてます。

category: 2019 プサン

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海東龍宮寺(3) 





一つだけ願いが叶うらしいです。欲がないので、即座に思いつきません。仏像系が新しすぎるのが ちょっと気にはなります。

category: 2019 プサン

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海東龍宮寺(2) 





煩悩をかき消しながら石段を下ると、寺が見えてきました。険しい磯に立派な本殿が見えます。

category: 2019 プサン

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海東龍宮寺(ヘドンヨングンサ) (1) 






海に面したお寺へ向かいます。まずは108段 煩悩の数だけ階段を下り、煩悩を気します。
結果、子煩悩おじさんだけ残りました

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海雲台(ヘウンデ) 海岸 




海がスッキリクッキリと水平線まで見渡せます。高級リゾートになりつつあるのかタワマンが建築ラッシュです。

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ホットック 






開店と同時に屋台に人が並んでます。油で揚げ焼きにした餅には黒糖とカボチャの種が入ります。
サクッ もちっ かりっ あつっ あまっ こくっ って順番に来ます。かなり美味いです。

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朝粥 




豊平市場で朝粥です。小豆粥はよけいな甘さはなく少し塩気すらあります。このボリュームでお汁粉だときついなと思いましたが、総菜としての小豆の実力を知る美味い逸品です。
南瓜粥はカボチャの自然な甘さと金時豆がとにかく美味いです。団子が入っていい感じに溶けてます。
キリッと寒い釜山の朝 あったまりますね。

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チヂミ 






プサンの海鮮とネギたっぷりを生地にまとめて焼いてあります。サクッと軽い食感に包まれたネギと魚介類が見事にマッチしてます。
こんなに美味いチヂミは初めて食べました。感動です。

category: 2019 プサン

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海鮮 






白身とイカの刺身をサニーレタスとチシャでコチュジャンとニンニクと唐辛子で味付けした刺身を巻いて食べます。刺身には醤油とワサビと思いがちですが、意外と魚の旨みを引き出しています。
イカと大根の汁も蒸した牡蠣やヒオウギガイも美味しいです。

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釜山タワー (2) 






花火大会の演出を見ながらタワーを後にします。ライトアップが始まりました。プロジェクションマッピングになってます。

category: 2019 プサン

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釜山タワー (1) 






今日は天気が良いから、タワーに上ります。何故かポップコーンとのセット券が人気です。
夕暮れのプサン市内の眺めが見事です。入り組んだ地形が天然の良港なのが上から見るとよく分かります。
去年のGWに対馬から韓国を眺めて見えなかったですが、プサンから対馬がよく見えます。

category: 2019 プサン

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天川洞文化村 (3) 






世界観は見事です。
猫ちゃんをモデルにしたらにゃ~と言いながら茂みに隠れてしまいました。

category: 2019 プサン

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天川洞文化村 (2) 





いろんな世界観を街に表していて面白いです。本棚と平積みの本をイメージした階段、井戸を中心に写真のような絵で表現しています。

category: 2019 プサン

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天川洞文化村(カムチョンドンナマウル) (1) 






プサンは険しい山に囲まれた港町です。
険しい地形に家が密集してます。カラフルな家に道や壁にも芸術的な施しをして見事な街並みを形成してます。

category: 2019 プサン

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韓国屈指の港町ですね。
海はどこの国から観ても良いですね。

category: 2019 プサン

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大覚寺 






釜山タワーを観ながらディープな街を歩くと寺らしき建物に店があり不思議な雰囲気を醸し出してます。
裏に回ると寺であることがわかり、店は寺の裏でした。

category: 2019 プサン

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屋台の飯 




釜山のご当地麺 ミミョンと海苔巻きのキムパッです。付け合わせのキムチと太目の素麺がよくあいます。
麺は2000w キムパッも2000w かなり安いし、美味しいし、地元ならではのジャンクな感じが良いです。

category: 2019 プサン

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チャガルチ 






海沿いも市場が出てます。魚は新鮮なものと加工品があります。鯖、サワラ、やたらでかいイカ、貝があります。
活気あります。美味そうです。

category: 2019 プサン

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豊平市場(トンピョンシジャン) 






市場がいっぱいあり活気があります。トッポギがうめぇ~ 辛いだけじゃなく旨みがあります。

category: 2019 プサン

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プサンへ出発 


今年もおふくろと韓国へ行きます。去年はソウルだったので、今年はプサンです。
海鮮チヂミ 食いたいです。

category: 2019 プサン

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帰りの富士山 




静岡大学の裏にできた博物館を観て行きます。静岡南高校の廃校跡を博物館にリノベーションしていて静岡を中心とした自然史が学べます。富士山や南アルプスや駿河トラフの作り出す深い駿河湾の自然は壮大です。
博物館を見たら昼の1時 静岡の隣の焼津に行き、焼津さかなセンターで実家と大阪の可愛い姪っ子とツインズに魚を送り、俺も回転寿司で魚三昧です。今年は不漁で資源保護のために漁を打ち切ったサクラエビと漁師さんの生活が心配ではあります。手放しに美味い美味いと喜んでばかりもいられません。
焼津を出たら東名を東に走り帰路です。富士川SAで土産を買いつつの富士山です。今日は天気が悪いと予報で言われてたのですが、よくもってくれました。 富士山はどこから見ても美しく雄大です。
静岡は良いですね。

category: 静岡

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下り 




日光よりは険しい場所にあり規模は小さいですが、ギュッと詰まった艶やかさがあります。10年前に終わった平成の大修理で装飾の新しさから来るあざやかさがあります。
徳川家康の墓を観て博物館を観て下ります。
膝が爆笑したまま運転するのは無理そうなので休憩です。

ということで、今日のアイスです。
いちごソフトクリームです。生のいちごがついてます。

category: 静岡

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久能山 東照宮 





category: 静岡

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久能山への石段 





懐かしい静岡大学の周りをクルマで流していると、さすがに23年の歳月は長く 道もきれいに整備されて 静岡大学の裏に博物館ができてました。面白そうだから観ていこうとしたら 40分後に開館なので暇つぶしに久能山東照宮に行きます。暇がつぶれすぎるほどの石段を上ります。見下ろす駿河湾と石垣いちごのビニールハウスが見事な眺めです。

category: 静岡

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富士山と駿河湾の夕陽 





箱根スカイラインを出てすぐの駐車場に緊急停止です。贅沢にも駿河湾への夕陽と夕陽に照らされる富士山を同時に楽しめます。
この景色を表現する言葉は分かりません。

category: 静岡

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コックピットから 



箱根スカイラインを楽しく走ってますが、運転に集中できないほどの迫力で迫ります。雄大で美しく これほどの迫力で元気をもらえる山は他に知りません。

category: 静岡

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山頂がくっきり 





やっと山頂がくっきり見えました。駿河湾の西 静岡の山へ沈みかけた太陽から光を受けて刻一刻と表情を変えます。富士山の本当の魅力は、時間や場所による表情の違いという人も居ますが、俺もそう思います。

category: 静岡

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