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ランドナーに乗って Ⅲ

自転車そして旅… のはずが、全然乗ってねぇ!!

宮城名物 


ずんだ餅 うまぁ~
爽やかさと枝豆の甘コク感がたまりません。

category: グルメ

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レア車 






出張で仙台まで来ました。
珍しい新幹線に遭遇です。新幹線が見える場所に住んでますが 生で見るのは初めてです。線路や架線など設備の点検を走りながらやる East-iです。
東海道山陽新幹線で言うところのドクターイエローですね。東北新幹線のは山形や秋田のミニ新幹線にも対応して乗降ステップがついてます。

category: 鉄道

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お受験 

仕事の関係で資格試験を受けに来ました。
第一種衛生管理者って資格で開発の傍ら安全衛生の仕事もしてるので、会社からのお達しで受けることになりました。
昨年は全国で50% 我らが栃木では33%しか受からなかった難関です。9月頃からは昼休みや夜に勉強して準備しましたが、出題範囲は安全衛生の法律、有害物質、体の仕組み…と非常に広く正確に暗記してないと5択とは言え対処できないものです。選択肢を読んでる間に問いが否定文だったか肯定文だったか忘れたりで集中力も問われます。
9月から市販の問題集や会社内で行われた講習や過去問で答えていくWebサイトを活用して昼休みや夜中に勉強してきて、過去問に対してはサクサク答えていけるようにはなりました。





会場は宇都○大学です。秋の大学キャンパスは宇大の卒業生ではないですが、なんだか懐かしく いい雰囲気です。


勉強の成果を生かし、初見のところは頭で考え、否定文や肯定文の引っ掛けには問題用紙に印を付けて、判断根拠にした文の言葉に印をつけながら慎重に進めます。
全部で3時間の試験時間ですが45分で解答が終わり、マークシートの塗り間違いや迷った部分の見直しをして、点数を予測します。各科目ごとに40%以上 全体で60%以上が合格基準ですが、2つの選択肢で迷った問題が全て不正解と仮定しても8割はいけたんじゃないかと。これ以上 迷っても意味なさそうだし 1時間を過ぎたあたりで撤収です。





ということで、今日のアイスです。大学の真ん前にあるミニストップのベルギーチョコソフトです。コクがあります。

category: 日記

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よかった 

不幸中の幸いの軽度の症状で、無事に検査を終えて
治療方針も確定して退院が来週の頭に決まりました。
よかったです。本当 よかったです。

退院は弟の方が行きます。一安心。

category: 日記

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福岡を撤収 



拍子抜けするぐらい元気でした。
本当に軽度での発見だったのもあるし、点滴も常時ではなくなったし症状も全くありません。
月曜日に主治医の先生から話を聞き 最大のリスクも聞いて治療に向けてのストーリーも確認できました。一週間の処置で快方に向かってます。今の状況は安心できます。

一安心して博多のラーメンも満喫し福岡を後にします。

母は強いですね。

category: おでかけ(ケータイ)

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羽田へ 



夜のうちに羽田空港までVEZELを運転します。途中で佐野ラーメン食って空港の駐車場に駐車してホテルに泊まります。
電車の時間に縛られないので良いですね。

category: おでかけ(ケータイ)

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緊急で福岡へ 

3連休明けに連絡が来ました。
おふくろの従姉妹から どうも会話とかメールが噛み合わない
朝になると前日のことを忘れてるということで、
病院に行ったところ、軽度の脳梗塞が2カ所見つかったとのことで
緊急入院となってしまいました。
命に別状はないものの SCUでの集中治療に入ってます。
頻繁に連絡は取れませんがLINEは普通に来ます。
幸い、麻痺とかそういう症状はなく命にも別状なく後遺症もなさそうです。
今から羽田空港に車で行って、明日の飛行機で福岡に飛びます。
台風はなんとか離着陸の時間をかわせそうです。

category: 日記

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さらば北海道 


新千歳空港から羽田へ飛びます。飛びます。
北海道に感謝を込めたいと思います。
来年も来るかもよ。

category: '18 夏 北海道

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乗ってきたスーパー北斗、通過するRED BEARです。あと快速エアポート札幌行きです。
貨物をぐいぐい引っ張るRED BEARはカッコイイですね。

category: '18 夏 北海道

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室蘭から撤収 




出し切った旅は終わります。室蘭で自転車を片付けて輪行します。東室蘭まで鈍行ですが、東室蘭から特急で新千歳空港に向かいます。

category: '18 夏 北海道

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白鳥大橋 





室蘭といえば白鳥(はくちょう)大橋でしょう。積雪寒冷地では最も長い橋になります。展望台まで上って眺めます。

category: '18 夏 北海道

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室蘭水族館(2) 





魚以外はトドがスターです。なかなか渋いですね。ペンギンやアザラシも癒されます。

category: '18 夏 北海道

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室蘭水族館(1) 






古い小さな水族館です。ここは食べ方など書かず真面目です。
素朴ですが暖流と寒流にまとまり見やすい展示です。

category: '18 夏 北海道

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道の駅 室蘭で昼飯 




道の駅にはレストランはなく、屋台村というワクワクするネーミングですが1軒しか開いてません。
カレーラーメンは濃厚でうまいです。焼き鳥もたれがしっかり絡んで大きめの肉に食べごたえがあります。

category: '18 夏 北海道

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室蘭港 



荷物を郵便局から送り、身軽な自転車になりました。室蘭から宮古へ渡るフェリーターミナルに行くと、帆船 海王丸が見えてきました。宮古は陸路で行くと大変なのでフェリーでっていうのもありですね。

category: '18 夏 北海道

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母恋めし 





朝はホテルから出て、前から一度 食べたいと思っていた念願の母恋めしです。室蘭駅で売ってます。やたらオシャレなパッケージです。開けるとホッキ貝の殻 ホッキ貝の身が見えます。味付けは薄味でホッキ貝の旨さを満喫できます。磯臭さみたいなものはなくシャクッとした食感の後で旨さが来ます。

category: '18 夏 北海道

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打ち上げ 




完走を祝し皆様の応援に感謝しまして、乾杯。
室蘭の名物の焼き鳥です。大きめに切られた具材にとろみのある甘辛なタレと辛子で食べます。少し変わった味付けですが、なかなか美味いです。
日曜の夜だし室蘭駅前より東室蘭の方が栄えてる街なので店じたいは少なく時間もの遅めなので材料切ればかりで不完全燃焼気味でした。

アップする前に力尽きました…

category: '18 夏 北海道

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完走!! 室蘭駅到着 



紋別からスタートして 694.84km ついにゴールの室蘭に着き、旅の完走を果たしました。
このような結果を得られたのはブログを通じて応援くださる皆様、旅路で支えてくださる皆様のおかげだと思っております。心から感謝し御礼を申し上げます。
今年はいつもと違い満身創痍な感じで旅の終着を迎えたような気がします。体の衰え、計画の詰めの甘さ、行動面での詰めの甘さやミスなど ほろ苦い部分もありますが、タフな山岳コースを無事に走り抜いた強さと結果は次に繋がるものだと思いますが。
まだ少しだけ旅は続きます。

category: '18 夏 北海道

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地球岬 






18年前(←こういう数字がいちいちデカい 笑)にも来ましたが、あの時は雨でした。今回は曇りということで、一歩前進です。
渡島半島の駒ケ岳や恵山まで見える眺めも水平線も見事です。振り返ると箱庭のような室蘭も見えます。海には天使の梯子もかかります。これだけ多彩な眺めは ただ晴れてるだけでは楽しめません。
忘れられない感動の眺めです。また次の旅まで頑張れそうです。

category: '18 夏 北海道

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金屏風 





最後に室蘭の名勝 地球岬に向かいます。若いときに上ったはずですが、本格的にへばります。
金色の崖が見事です。

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母恋(ぼこい) 


室蘭の一つ手前の駅です。駅弁の母恋めしで有名です。元々はアイヌ語でしょうけど、母が恋すると書いて母恋。なんだか素敵と思いそうですが、場合によっては穏やかじゃありません。

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イタンギ浜 



全国的に珍しい鳴り砂ということで、砂浜を歩いてみます。鳴りません…。
断崖の迫力と向かい側の渡島半島の眺めが見事ですね。

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東室蘭駅前 お祭り 




昨日 今日と盆踊りのようで 東室蘭駅前が会場になってました。ちょうど歌謡ショーをやってました。
あの『眞鍋よし子』の『女の吊り橋』を生歌で楽しめます。って…誰だろうと思って 歌を聴きながらネットで調べると室蘭出身の演歌歌手で2007年にメジャーデビューしたそうです。
演歌はズシッと来ますね。終始、スタンディングオベーションでした。(座る場所がなかっただけですが…)

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カレーラーメン 



室蘭市内に入りました。ゴールは近いです。室蘭といえばカレーラーメンでしょう。東室蘭駅前で店を見つけます。
カレーが好き ラーメンが好き そんな欲望を満たしてくれるだけではありません。麺はモチモチでカレーのスパイスが何層にも重なるイメージです。美味いです。美味すぎます。

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登別マリンパークニクス(3) 






だんだん水族館マニアになりつつありますが、地方の水族館は楽しいですね。
イワシの生け簀いや水槽は圧巻です。もちろん食べ方や味についての説明もあります。

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登別マリンパークニクス(2) 






熱帯からこの辺の海までを表現していて見応えあります。髭の生えた魚 オジサンが可愛いです。
いくらなんでもイトウの食べ方は書いちゃいかんだろうと思いますが、養殖なんてあるんですね。なかなか釣れない幻の魚というイメージが強いです。

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登別マリンパークニクス(1) 






遊園地と水族館がセットになってます。隣の大陸から観光客が押し寄せてます。一昔前の日本でも流行ったパックツアーでしょうけど人を平気で突き飛ばして見たいものを見る人が散見するのは民度でしょう。
とにかく前へ前へで集団に追いつかれないように見ていきます。
水族館ではデリケートな話題かと思いますが、食べ方について積極的に触れています。

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最終日の朝 


最終日です。室蘭に向かいますが、朝から虫が凄くて刺されまくりながら準備します。
今日は昨日と違い湿気多めの曇りですが雨に降られないか気になります。
現在 5勝5敗。

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スープカレー 


久しぶりに90kmを超えました。朝まで足につきまとってた筋肉痛が夕方には解消しました。どうしてもナイトランになるのは俺自身の劣化としか言いようがないですが、夜の時間帯でもきっちり走れるのは経験あってのことかと思います。
今日は3年前にも来た虎杖浜(こじょうはま)で一泊です。もちろん源泉掛け流しの温泉です。明日が最終日でゴールの室蘭まで25kmというところまで距離を稼ぎました。満額回答な結果かと思います。
ということで、ガスを使いまくる最後の晩餐は決まりました。スープカレーです。まずバラ肉を焼いて表面を焼き固めます。フライパンからコッヘルに移して煮込みます。人参、ジャガイモを入れます。火が通りにくい野菜です。マッシュルームも旨みが出るし煮くずれないから入れます。スープカレーの素を入れます。味付けは既製品に任せてしまいます。最後にアスパラを入れて完成です。肉がもう少し柔らかいのを期待しましたが煮込み時間はそんなに長くとれてないので仕方ないかと思います。汁を絡めながら具を食べるしかないですが、なかなかの美味さだと思います。
最後は意味もなくお湯を沸かし続けてガスを使い切ります。今年の旅も最終キャンプが終わると寂しいような気持ちです。

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苫小牧 海の駅ぷらっとみなと市場 



オホーツク海の紋別以来の海だから海鮮いっときたいですよね。空腹を我慢しながら 途中の店の誘惑を振り払いながら走ります。セイコマホットシェフ 北海道のチェーン店 寶龍 回転寿司… 『ここでいいじゃん』の声が頭に響きます。
苫小牧港に近いので海鮮丼でしょう。全ての魚介が旨いです。たまりません。苫小牧ならホッキ貝もはずせません。生だとすっきりした味です。ホッキ貝は旨いですね。

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浜厚真(はまあつま) 



国道から少し離れて浜厚真(はまあつま)へ寄ります。何のことはないのですがフェリーターミナルに寄ります。
苫小牧の市街地からは だいぶ離れた第二の苫小牧港ですが、秋田・新潟と敦賀までのフェリーが出てます。長距離フェリーの港はワクワクします。

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鵡川(むかわ) 


門別から まずは苫小牧を目指します。北海道一周の中で未踏区間を埋めます。これを走りきれば残すは寿都(すっつ)から岩内の日本海側のみになります。
10kmほど走るとシシャモの産地 鵡川にたどり着きます。ゆるキャラが流行ってますが これまたゆるく ししゃもねこ です。なんかシュールで笑えます。

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晴れた朝 





朝から青空が見えたのも、夜に星が見えたのも初めてです。泥除けの神様の怒りはすさまじかったです。
朝は北海道のオレンジのオアシス セイコマことセイコーマートです。Hot Chefの赤バッジ付きの店がすごいです。店内調理の柔らかく温かいおにぎりがたまりません。鮭と明太マヨがおすすめですね。

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ショルダーベーコンのチーズクリームソースパスタ 



何とか日高門別まで下りきり太平洋岸に出ました。あとは海沿いに室蘭を目指すコースになります。山岳コースはありません。風呂にも2日ぶりに入れました。安心です。
キャンプもあと2回のみとなります。途中で立ち寄った肉屋さんのショルダーベーコンを炒めて香りを出します。舞茸を炒めます。生クリームがなかったので牛乳とコクを出すためにチーズを入れて溶かします。茹で上げたパスタを絡めて胡椒を振ります。
ベーコンのコクとチーズが合ってます。かなり美味しいチーズクリームパスタになってます。
作ってる途中でガス欠したのでガスが最終日のみで残りまくりです。またガス消費の多い料理を考えねばなりません。

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沙流川とアイヌ文化 






雨の影響で濁流になってる沙流川ですが、迫力ある美しい渓谷美も楽しめます。日高の豊かさと厳しさを感じる川です。
途中にある博物館に立ち寄ります。日高の自然の恵みである木材を積み出していた頃は栄えていたようです。アイヌの文化に触れるのは好きです。

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道路に感謝 



2016年の旅を覚えていますでしょうか。終盤に台風3連発が東北をかすめて雨に悩まされました。その台風はすべて北海道に行き、日高から帯広へ行く国道である日勝峠に壊滅的な被害を及ぼしました。まだブログで旅実況をする前に上ったことのある峠ですが、点の数だけ土砂崩れや崩落が起きてます。今年 やっと復旧したようです。2年も掛かった壮絶さと2年で直した凄さも感じます。当たり前のように旅をして峠越えを楽しんでますが、道路を整備した人 安全な道路を維持している人に感謝しなければならないと改めて思います。
ということで、今日のアイスです。旅がハードすぎて久々になりました。
道の駅 日高の フルーツほおずきシャーベットです。甘さの強い甘酸っぱさがシャーベット向きです。みかんのような黄桃の缶詰のような例えにくい味ですが、美味しいです。

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やまべ天そば 


天気は良いですが、寒くなってきました。今日も朝昼兼用になってしまいました。道の駅 日高で やまべ天そば です。やまべは ヤマメです。
温かい蕎麦が美味い気温になってきました。やまべは淡白な白身が美味しいです。

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日高 沙流川(さるがわ) 


久しぶりに乾いた地面、日差しが見られます。夜中に干しておいたキャンプ道具や濡れっぱなしだった防水袋 さらに朝にはテントも乾きました。
昨日の走りの壮絶さに疲れが隠せず、ゆっくりの出発です。過去に上ったルートを基本的に下る65kmほどのコースなので行けるとは思います。
今日の目標は門別です。日本二大もんべつであるオホーツクの紋別から日高の門別までの走りが完結することになります。
現在、3勝5敗。今日が雨だと勝ち越しはなくなります。

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富良野の恵みで夕飯 



19時半にはキャンプ場に着きました。すべての持ち物がずぶ濡れです。ここで痛恨のミスで先にテントを張って風呂に行ったら営業時間が終わり 結果 風呂なしになりました。
気を取り直して夕飯を作ります。
まずは富良野で買ったショコラホワイトというトウモロコシを軽くゆでます。プチプチした粒から甘い汁が出てきます。こんな美味いトウモロコシはめったにないです。
続いて これも富良野で買ったインカのめざめというジャガイモを茹でます。粉ふきいもみたいに水気を飛ばしてキュウリとハムにオホーツク海の塩にマヨネーズと胡椒を和えます。ジャガイモはホクホクで美味さが濃いです。あまりマッシュせず形を残したのが正解です。
富良野の美食 あなどれません。

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金山峠 日高峠 



雨はとにかく1日中土砂降りです。金山峠、日高峠と2本の峠を越えるタフな走りです。これで北見峠から続いた内陸の山岳コースも一区切りになる最後の山場なので達成感があります。
日高峠を越えると日が暮れます。大光量ライト2発でしっかり前を照らしていきます。
下り坂でトラブル発生です。ウェットだとブレーキシューの減りが早いのですが、ブレーキレバーをフルに握りしめても日高峠の下りの傾斜で止まれてません。ブレーキレバーに付いてるネジを回してワイヤーの引きを調整して制動力を取り返します。ライトも左が電池切れでOFFしてしまい、右も光量が下がり電池切れ寸前です。雨の中では電池交換はできません。電池が切れる前に下りきります。
下りきって日高に着いたときにはほっとします。大変な道でした。

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ひまわり 



名寄とか北竜と比べてはかわいそうですが、ひまわり畑はいいですね。元気をもらえます。
富良野盆地は冷たい強い向かい風と雨です。走りに大苦戦する中で光るものがあります。

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あひるごはん 



富良野マルシェで遅めの朝ご飯で昼も兼ねます。
肉おにぎりカレー味がなかなかの美味さです。
観光地化しまくってる観光地には惹かれないですが、土産や産直やグルメなどそっちは観光地化して商売っ気を出してくるのはwelcomeです。

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朝メロン 


朝からメロンをご馳走になりました。うま~
出発は遅くにずれ込みます。昨日は86.90kmも走ってました。俺の中では安息日でしたが、山連発でこの距離はヤバいです。
本当にいろいろと良くしてくれる旅館でした。

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富良野で飲み 






富良野では旅館を確保して、コインランドリーに行くついでに飲みます。
刺身、豚肉、サフォーク、生メロンサワー… どれも旨すぎます。
明日の雨を最後に晴れ予報が出てきました。タフな山岳コースを走りきりましたが、明日も日高の峠越えです。それを越えたらしばらく海沿いです。

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北の国から 


元々は『北海道通なのに行ったことないの?』と言われないようコンプリートしておきたい むしろ それ以外の意図が全くないですが、『北の国から』の『拾ってきた家』のロケ地に来ました。時間オーバーで見れません。
『北の国から』を見てないし 興味もあれなのに来ても見れない虚しさ…
さっきの丘だけですね。

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富良野らしい丘 




雨の中を麓郷(ろくごう)に向かって坂を上ります。途中にある丘の風景は富良野的です。いかんせん天気が…

category: '18 夏 北海道

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そば屋の豚丼 



もうちょっと見栄えのする撮り方はありましたが、昼は上富良野まで下って蕎麦屋に入ります。豚丼セットです。どんだけ豚丼が好きなんだよと自分でも言いたくなりますがハマってます。
豚トロのコリコリした部分も豚丼に合います。蕎麦も旨っ

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うっすらパッチワーク 


激しい雨の中を上富良野まで下って来ました。少し富良野美瑛チックな丘が見えてきました。

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美瑛 青い池 






最近 何かと話題の池ですね。天気が良くないと青くないとか そういうのだと嫌だなぁと思いつつ雨の中 坂を上りましたが、来た甲斐がありました。
青はなかなかの深みを持ってます。お盆だから激混みなんですが、眺める先には人がいないから景色に没頭できます。

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晴れる気がしない 


美瑛から200mほど坂を上って道の駅に来ました。情報収集しながらの休憩です。
晴れる気がしない天気図です。前線と低気圧と次々にくる熱帯低気圧ばかりです。7月はバカみたいに暑かったのに太平洋高気圧が弱いです。
今年の旅の天気は去年以上にダメかもしれません。

現在 3勝4敗

category: '18 夏 北海道

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