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ランドナーに乗って Ⅲ

自転車そして旅… のはずが、全然乗ってねぇ!!

リンゴ発送 


最後は産直から 目に入れても痛くないほど可愛い姪っ子&ツインズに青森のリンゴを送ります。実家にも送って一段落です。種類が豊富ですが、リンゴの種類の差が分からんです。青森の人はリンゴをリンゴと呼ばず品種で呼ぶとか 見ただけ一口食べただけで品種が分かるとか言われます。それも楽しそうです。ツーリング中に大事に収穫されてる農家の方々を何度も見ましたし、こんな大自然に抱かれて育ったリンゴは美味しいに決まってます。
ということで、今日のアイスです。
嶽きみソフトクリームです。嶽(だけ)きみは岩木山の周りで作られる絶品のトウモロコシです。甘さとこくがたまりません。

宇都宮に向かいます。片道570km… 頑張ります。

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岩木山神社(2) 






今日は新天皇陛下の御即位の礼なので そういう雰囲気です。

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岩木山神社 (1) 






旅も終盤です。2016年の旅でも立ち寄りましたが、今回も素通りはできません。1300年の歴史を持つ神社は風格があります。参道の向こうに岩木山がそびえ立っているのですが、雲に隠れます。岩木山の湧き水で手を清めます。いつもより多めに清めます。車の中にカメムシが来て駐車してる左手に止まってニオイを発射していきました。洗っても取れません…。

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津軽そばとおでんとおにぎり 




やや寒くなって来たし暖かいそばが美味しくなってきます。具だくさんのおにぎりにおでんで満たされます。
津軽三味線のライブを窓の外に聴きながらの飯に体験価値が高まります。

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岩木山からの絶景 






岩木山 最高です。
秋の青森といえば十和田湖や奥入瀬渓谷の紅葉ばかりが着目されがちですが、津軽平野の独立峰 岩木山も絶景です。津軽の人たちが心の拠り所にし愛する山であることが改めて感じます。

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岩木山リフト 






8合目の駐車場からリフトで山頂へ向かいます。リフト降り場から岩木山山頂までコースタイム40分程度ですが山を舐めきった服装なので、鳥海山の方へ行きます。こっちは10分程度の道で、一部を気をつければ辿り着けそうです。
絶景は表す言葉が見つかりません。日本海、白神山地、津軽平野の眺めが素晴らしいです。

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津軽岩木山スカイライン 




岩木山を一周回れる道を走ります。2016年の夏に白神山地から来て走って雨のナイトランに突入して嶽温泉(だけおんせん)に泊まった思い出が深いです。車で走ってみても「よくあの時 フル装備のチャリで走るよなぁ」と思うほど坂もカーブも厳しい周回路です。
岩木山スカイラインは岩木山の山頂に向かう自動車専用道路なので自転車では行けないため車であがっておきたいルートです。紅葉の中を走る感覚は異次元の自然美です。VEZEL HYBRID RSの走りは素晴らしく踏ん張る足まわりにハイブリッドのトルクを与えながら気持ち良く上れます。登り切ると日本海や津軽半島の十三湖、南には白神山地を一望できます。下界の紅葉が素晴らしいです。

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岩木山の周り 




空は曇ってきましたが、山頂はくっきり見えて裾野からグラデーションになってる紅葉は見事です。

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朝らー 


地元のラーメンを買って朝から作ります。かなりにぼしい味です。形容詞を作りたくなるぐらい煮干しの香りが濃厚で、縮れ麺とよく絡みます。チャーシューを買い忘れたので、宮城で買った笹蒲鉾を具にしてみたら魚同士の相性の良さです。

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津軽の海とリンゴのカルパッチョ、十三湖シジミのボンゴレビアンコ 



17時にキャンプ場近くに戻りましたが、あっという間に真っ暗です。すぐにランドナーをVEZELの中に片付けて、車で買い物に行き、風呂に入ります。
さっぱりしたら飯にします。まずはカルパッチョです。リンゴ世界一を刻みます。そこにリンゴの酒をブレンドしてレモン汁で引き締めます。瀬戸内海の藻塩とコショウで味を整えます。野菜はスーパーの詰め合わせですが、魚はヒラメとマイカとホタテ いずれも青森産にこだわります。驚くほど合います。青森の海と里の恵み同士 合いますね。今回は味の優しい白身やイカやホタテなので、柑橘より穏やかなリンゴが合うのかもしれません。四国 内子に続く成功で、地方でカルパッチョやるのが定番化するかもしれません。
次はパスタです。青森県産のニンニクを刻んでオリーブオイルで煮て香りを出します。冷凍の十三湖産シジミを入れます。リンゴのワインで煮ます。パスタのゆで汁を加えて乳化を試みます。パスタに絡ませます。出汁が圧倒的に美味くて、夢中ですすります。パスタをすするのは欧米の人に馬鹿にされる下品な食い方ですが、構いません。これが出汁を味わえる食い方です。ニンニクとよく合いますし負けてません。
青森の持ち味を出せた晩餐です。

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木造(きづくり)駅 


土偶を模した駅舎が名物の 五能線の木造駅に寄ってみました。
工事中でした… orz

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中まで赤い 



ということで、今日のアイスです。
五所川原 立佞武多(たちねぷた)の館 中まで赤いリンゴのソフトクリームです。五所川原の名物である中身も赤いリンゴで作られてます。さっぱりした味わいでリンゴの持ち味を出してます。フルーツ系ソフトでは5本の指に入る美味さです。香りと酸味と甘みがたまりません。ジュースも美味いです。

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立佞武多(たちねぷた)の館 (2) 






迫力だけでなく考え抜かれた立体的な造形や光の漏れ具合まで計算し尽くされた絵が美しいです。ほぼ毎年作られていて その時の社会現象から世の中が良くなるように願いを込めた絵になります。
こんな世界観があったんだ…と圧倒の中にある人の優しさに感動します。青森のこういう所が大好きです。

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立佞武多(たちねぷた)の館 (1) 






青森県は各地で ねぶたやねぷたと言われる祭りがあります。有名なのは青森のねぶた 次いで弘前のねぷたですが、五所川原のねぷたは独特です。
立佞武多と呼ばれ その名の通り立ってます。高さ22mもあり、これが人の手で押されて練り歩きます。見ていきなり圧倒されます。土台が小さいのに高くて大きいです。

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やってまれ丼 





鶴の舞橋を出て弘前へ向かおうとしたんですが、体調がイマイチなので逆方向でキャンプ場から近めの五所川原へ行きます。青森県を自転車で走るのは6回目ですが、初めて行くエリアです。ストーブ列車とかがある辺りです。津軽の素朴なところを味わえそうです。
五所川原で昼飯にします。ご飯だけ買って刺身を選んで乗せてもらうスタイルです。マグロづくし 津軽の恵みスペシャルです。スミイカが甘みがあり、マグロの中落ちは微笑んでしまう美味さです。十三湖のシジミも美味いです。

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丹頂鶴 



橋の名前の由来なのか丹頂鶴が飼育されています。北海道で野生の姿は見てますが、間近で見るのは初めてです。

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鶴田町 鶴の舞橋 






前からずっと来てみたい場所がありました。1600年代からある溜め池ですが、太鼓橋の向こうに岩木山が見えます。秋なので黄色や赤に染まる湿原と橋と山がきれいに見えます。
この景色 見覚えありませんか? JR東日本のCMやポスターで吉永小百合が訪れてます。きれいですよね。どっちも。

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リンゴ畑 




リンゴ畑を見ながらのポタリングは気持ち良いです。意外と鈴なりにするんですね。可愛い赤いリンゴがずっしり枝にぶら下がる様子は壮観です。その向こうには津軽を見守る岩木山が雄大にそびえ立ってます。里と山の絶景です。

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津軽の朝 




体調はイマイチな朝ですが、昨夜 炊いておいた飯でカレーにします。レトルトなのでお手軽です。スカッと晴れてますがサイトからは津軽富士 岩木山は見えません。VEZEL ランドナー テント 全て青でそろえました。

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つがる地球村でキャンプ 




無事に弘前郊外のキャンプ場に着きました。19時過ぎなので真っ暗で寒いです。秋のキャンプは寒さに耐えながらやるのが醍醐味です。
テントを張ったら温泉で暖まってお湯を沸かしながら牛タンでちんかちんかに冷えたルービーで乾杯です。長距離運転 なかなか良い走りでした。津軽の郷土料理 けの汁で暖まります。刻んだ野菜と油揚げと凍み豆腐(今回は普通の豆腐)を味噌で味付けします。結果、イマイチでした。さすがに出汁を取らないと味気ないですね… 油揚げと豆腐はいい味になってました。
寒さに震えながらシュラフに潜り眠りにつきますが、なんか体調がイマイチで お腹がグルグルいいます。

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順調に北上 


Honda SENSING付のVEZEL HYBRID RS 非常に良いです。ビシッと引き締まった足まわりが高速では安定します。自動制御でカーブをオンザレールな走りでトレースして前の車に追従していくので楽に距離を稼げます。福島 宮城 岩手 それぞれのSAに立ち寄りながら順調に走ります。
ということで、今日のアイスです。
宮城でソフトクリームです。ジャージー牛の濃厚なミルクが美味いです。

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秋の旅 




土日月火と4連休なのでキャンプ道具とランドナーを積んで旅に出ます。土曜は寝て疲れを取って日曜日の出発です。東北道を北上していきます。目標は青森県の弘前ですが、片道565km たどり着けるか…
イメージとしてはキャンプしてリンゴ畑と岩木山を見ながらポタリングですね。

category: おでかけ(ケータイ)

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台風の状況。 

数十年に一度の大雨って特別警報が4年ぶりに出ました。今回は宇都宮市内で一部 川の氾濫もあったし、避難指示や勧告も出ました。
我が家は山や谷には面してないし、玄関は小上がりになってるメゾネットなので よほどのことがないと床上浸水はしない構造です。ハザードマップでもリスクは少なそうな位置です。家にいるのが一番安全と判断します。今回は風は大したことなさげで雨ですね。ロフトにいれば安全な構造なので気楽に構えつつ過ごします。
準備も万全です。天気が荒れる前にポテチとチーズと果物とナッツを買い込んだので食にも困りません。最悪 1日1食でも何とかなります。飲み水も8L確保してるので万全です。モバイルバッテリーは満タン 自転車のライトも手元にあります。カセットコンロはキャンプ用のが使えます。やっぱり年20泊もキャンプしてるキャンパーなので強気ですね。震災の停電や断水も経験してますからね。
結果、何ともなく寝て過ごして、日曜にはすっかり晴れたので洗車したりして過ごせました。ただ、元々は週末に姪っ子&ツインズの運動会が土日にある予定で大阪に行く予定でしたが、中止になりました。

被害が出ている地域が非常に多いので、一刻も早い復興を願っております。

category: 日記

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カボチャナーラ 



10月ぐらいから有休消化が盛んになると、ランチすることが増えてきます。午前中は半休で飯食って会社に行きます。
WILD BARNのパスタですね。秋の定番になりつつあるカボチャのカルボナーラです。今年は進化してます。カボチャがグリルしてあります。ソースは卵とクリームにカボチャが濃厚で、香ばしくグリルしてあるカボチャが合います。

category: おでかけ(ケータイ)

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ドラレコの電源 

ドラレコの装着は ほぼ終わっていましたが、電源の取り方がいけてません。
ACCソケットからなのでコネクタもハーネスも見えています。
まあソケット使うことはないので駄目ではないのですが美しくないです。
moblog_61573652.jpg

運転席の足下にあるFUSE BOXのオプションコネクタから電源を取るハーネスを
Amazonで買います。ここから ACCを取り出します。
ソケットにつながるコネクタをブチッと切ってギボシで繋いでもよかったのですが、
ソケットのメス側を繋いでおきます。オプションコネクタにはGNDがきていません。
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GNDだけはインパネの穴にねじではめて接触させておきます。
これでボディに繋がり、最終的にはバッテリーの-と繋がります。
車はボディの金属部分がアースになってますからね。
moblog_4853d5f9.jpg

運転席足下のロアカバーでACCソケットを繋いで、雑音防止のエプトを巻いておきます。
タイラップでがしっと締めてロアカバーをかぱっとはめて完成です。
moblog_dcd19efe.jpg

これで本体以外は全くハーネスやコネクタが見えない状態になりました。
しかも駐車監視の補助バッテリーも効いています。

category: VEZEL

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スマホ機種変 

ツーリングの最終日に前のスマホが故障してました。
画面の下4分の1ぐらいが半透明になって、上の方の絵柄が
透けて映るような症状が出てしまいました。
ディスプレイパネルの故障ですかね。

愛用していたスマホは2015年末に買った 京セラトルクG02 でした。
torque2.jpg
防水、落下にも強いタフネススマホってことで愛用してました。
ツーリング中とか心配事が少なくて電池の持ちもよくて頼れる相棒でした。
後継だった 京セラトルクG03は少し惹かれるものがなくてスルーしましたが
2世代のUpdateで京セラトルクG04を買います。8月30日に発売になったばかりの新型です。
エンジニアという商売をしてると最新型って避けたいところですが故障なので
そうも言ってられません。
torqueg04.jpg
2世代進んだこともあって、CPUとかメモリが強化されて動作はサクサクいけます
電池もきっちり節約してくれます。カメラとかも性能が上がったのですが、まだ写真撮ってません。
前から要らなかったワンセグがなくなりましたが、Felicaのおサイフケータイもあるし
Qiで非接触充電もできます。色もぐっさん。のテーマカラーともいえる青がラインナップされてます。
頼れる相棒になりそうです。

category: 日記

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さらば 北海道 



新千歳から羽田へ飛びます飛びます。好きです 北海道、ありがとう 北海道。

来年も来るかもよ。

category: '19 夏 北海道

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北海道最後の夕食 



最後は新千歳空港で寿司で海鮮と思ったら激混みなので諦めます。反動で松尾ジンギスカン行きます。最後まで内陸の旅らしく肉です。漬け込みタイプのジンギスカンを今年の旅では食ってないので、最後に行っときます。
美味いです。めちゃめちゃ美味いです。運転しなきゃいけないのでビールは我慢してノンアルですが、最高です。

category: '19 夏 北海道

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帯広から撤収 





もう思い残すところはありません。帯広を撤収します。今年も良い旅になりました。

category: '19 夏 北海道

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六花亭本店 




最後に六花亭本店に行きます。オシャレすぎて店を見つけるのに迷いました。
ということで、今日のアイスです。
マルセイアイスサンド あのテイストがアイスになってます。顔がほころぶレベルに美味いです。

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インディアンカレー 



帯広のカレーです。タマネギの甘味 スパイスがよく効いてます。帯広で大人気な理由が分かる味です。

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ばんえい競馬(4) 






ばんえい競馬に出る馬たちです。サラブレッドより圧倒的にでっかいです。迫力を感じますが 意外とおとなしい性格で頭をなでさせてくれました。

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ばんえい競馬(3) 





動物と戯れていきます。馬と山羊とウサギがいます。癒されます。

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ばんえい競馬(2) 






砂利で200mの直線ですが、スロープを2つ越えないといけません。1tのソリを曳いていくわけですから馬は大変です。コースに水をまく機械も壮観です。

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ばんえい競馬(1) 





荷物を送り出して身軽になった自転車で帯広競馬場へ行きます。まずは馬の資料館でばんえい競馬の歴史とか概要を見ます。

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ラクレット 


ラクレットガ赤ワインと合いすぎます。ジャガイモとチーズが最高です。

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飲むよ~ 




いつもは赤提灯で魚と酒ですが、今回は少し毛色を変えてみました。
十勝の幸をつまみにビールは飲みますが赤ワインです。野菜と肉と乳製品が十勝の魅力です。

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打ち上げ開始 



旅の完走を祝し 皆様への感謝を込めまして、乾杯!!

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完走!! 帯広到着 



北見を出発し襟裳岬を回り 570.28km を走り切り帯広に到着しました。
今年はなかなかの試練の旅でしたが、完走という結果を何とか出し 旅の体験価値をたくさん得られたのは Blogを通じ また 旅先で直接応援をくださる皆様のおかげと思っております。大変ありがとうございました。心から感謝し御礼申し上げます。

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ろっカフェ 


当然 カフェに立ち寄ります。蜂蜜がかかったチーズケーキと バターサンドです。今日のアイスから300mしか走ってませんが、優しいおいしさは六花亭ですね。

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六花の森(3) 





壁一面 六花亭チョコです。
ふんわりと優しいデザインですが 物凄く配置や大きさのバランスを悩まれた結果で たどり着いたデザインだそうです。
サイロという六花亭が発行する月刊誌の表紙にも坂本直之さんの作品が載っていて壁一面に表紙が貼られています。
ふんわりと優しい花の絵ですが言われてみると自然に生きる厳しさとか力強さを感じます。
何十年も人の心を惹きつけるデザインってこういうことなんだろうと思います。

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六花の森(2) 





十勝を拠点に活躍する画家の作品を展示した離れが建ってます。一つの建て屋に作家一人なので世界観が統一されて作品を観ることに没頭できます。六花亭のチョコレートの包み紙の 坂本直之さんの作品は本当に素晴らしいです。
川の周りにも作品はあるのですが、さり気なく鮭の遡上を見つけたときは少し嬉しくなります。

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六花の森(1) 




あの有名な六花亭です。
散策できる広い庭園は花が咲き(時期が遅く花は少ないが…)水が流れています

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ジェラート 



昨日よりは湿気が減った分 カラッとした暑さなので、しのぎやすくなってきました。
ということで、今日のアイスです。
十勝野フロマージュでジェラートです。十勝産あずきとカマンベールチーズのWです。上品な甘さとミルキーさが合う小豆のジェラートは絶品です。ほどよい酸味が心地よいカマンベールチーズも美味しいです。
昨夜のカマンベールチーズはこの店のものです。(道の駅で買いましたが)

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豆資料館 Mr.Beans邸 






十勝は豆の大産地です。豆に関する資料館です。豆に関することなら何でもありで電話をすると豆料理のレシピを教えてくれます。ちょっと笑える内容や歴史も楽しめます。

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中札内で昼飯 



昨日の夕方に上った道をまんま下りで引き返します。気持ち良く下る道から見て よく昨夜はあんなサクサク上れたもんだと感じます。納期が迫ると燃えるのは仕事もツーリングも同じです。
道の駅なかさつない 元気もりもり丼と鶏の唐揚げです。十勝野ポークは旨味が多くとろとろのタマネギも合います。甘辛なタレが美味いです。
唐揚げも歯ごたえが程よく肉が美味いです。北海道の肉料理ははずれがありません。

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日高山脈山岳センター(2) 




この日高山脈山岳センターは自然の美しさとかポジティブなことばかりには目を当ててなくカムイエクウチカウシ山での遭難にもしっかり目を当ててるように感じます。展示を見て気を引き締める面があります。
カムイエクウチカウシ山で起きた福岡大学ワンダーフォーゲル部の熊害事故の遺品やその熊の剥製が展示されて中札内村長と福岡大学学長の言葉が記されています。この展示は北海道の自然 恐ろしさを最も強く厳しく語っています。
ちなみに この事故は wikiやyoutubeで探すと出てきます。

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日高山脈山岳センター(1) 






日高山脈の成り立ちや自然について展示しています。険しい地形なので 登山の上級者しか立ち入れない秘境が広がってます。

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最終日の朝 


今日は走りに懸案はなくスイーツとか庭園とか回りながら帯広を目指します。
朝から晴れてますが、川沿いだからかテントが結露しまくってます。干してから撤収します。
車は乗り入れ放題の自由なサイトです。北海道のキャンプ場はこういう大らかさが良いんです。

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ピョウタンの滝 



UPし忘れました。
キャンプ場のすぐそばに滝があります。札内川のダムが決壊して出来た滝なので不思議な形をしています。日高山脈の自然の凄みを感じます。
滝を見てから昨日上ってきた道を下ります。

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