FC2ブログ
08«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»10

ランドナーに乗って Ⅲ

自転車そして旅… のはずが、全然乗ってねぇ!!

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

cm --   tb --   page top

さらば北海道 


新千歳空港から羽田へ飛びます。飛びます。
北海道に感謝を込めたいと思います。
来年も来るかもよ。
スポンサーサイト

category: '18 夏 北海道

cm 1   tb --   page top

 




乗ってきたスーパー北斗、通過するRED BEARです。あと快速エアポート札幌行きです。
貨物をぐいぐい引っ張るRED BEARはカッコイイですね。

category: '18 夏 北海道

cm 1   tb --   page top

室蘭から撤収 




出し切った旅は終わります。室蘭で自転車を片付けて輪行します。東室蘭まで鈍行ですが、東室蘭から特急で新千歳空港に向かいます。

category: '18 夏 北海道

cm 0   tb --   page top

白鳥大橋 





室蘭といえば白鳥(はくちょう)大橋でしょう。積雪寒冷地では最も長い橋になります。展望台まで上って眺めます。

category: '18 夏 北海道

cm 0   tb --   page top

室蘭水族館(2) 





魚以外はトドがスターです。なかなか渋いですね。ペンギンやアザラシも癒されます。

category: '18 夏 北海道

cm 0   tb --   page top

室蘭水族館(1) 






古い小さな水族館です。ここは食べ方など書かず真面目です。
素朴ですが暖流と寒流にまとまり見やすい展示です。

category: '18 夏 北海道

cm 0   tb --   page top

道の駅 室蘭で昼飯 




道の駅にはレストランはなく、屋台村というワクワクするネーミングですが1軒しか開いてません。
カレーラーメンは濃厚でうまいです。焼き鳥もたれがしっかり絡んで大きめの肉に食べごたえがあります。

category: '18 夏 北海道

cm 0   tb --   page top

室蘭港 



荷物を郵便局から送り、身軽な自転車になりました。室蘭から宮古へ渡るフェリーターミナルに行くと、帆船 海王丸が見えてきました。宮古は陸路で行くと大変なのでフェリーでっていうのもありですね。

category: '18 夏 北海道

cm 0   tb --   page top

母恋めし 





朝はホテルから出て、前から一度 食べたいと思っていた念願の母恋めしです。室蘭駅で売ってます。やたらオシャレなパッケージです。開けるとホッキ貝の殻 ホッキ貝の身が見えます。味付けは薄味でホッキ貝の旨さを満喫できます。磯臭さみたいなものはなくシャクッとした食感の後で旨さが来ます。

category: '18 夏 北海道

cm 1   tb --   page top

打ち上げ 




完走を祝し皆様の応援に感謝しまして、乾杯。
室蘭の名物の焼き鳥です。大きめに切られた具材にとろみのある甘辛なタレと辛子で食べます。少し変わった味付けですが、なかなか美味いです。
日曜の夜だし室蘭駅前より東室蘭の方が栄えてる街なので店じたいは少なく時間もの遅めなので材料切ればかりで不完全燃焼気味でした。

アップする前に力尽きました…

category: '18 夏 北海道

cm 0   tb --   page top

完走!! 室蘭駅到着 



紋別からスタートして 694.84km ついにゴールの室蘭に着き、旅の完走を果たしました。
このような結果を得られたのはブログを通じて応援くださる皆様、旅路で支えてくださる皆様のおかげだと思っております。心から感謝し御礼を申し上げます。
今年はいつもと違い満身創痍な感じで旅の終着を迎えたような気がします。体の衰え、計画の詰めの甘さ、行動面での詰めの甘さやミスなど ほろ苦い部分もありますが、タフな山岳コースを無事に走り抜いた強さと結果は次に繋がるものだと思いますが。
まだ少しだけ旅は続きます。

category: '18 夏 北海道

cm 2   tb --   page top

地球岬 






18年前(←こういう数字がいちいちデカい 笑)にも来ましたが、あの時は雨でした。今回は曇りということで、一歩前進です。
渡島半島の駒ケ岳や恵山まで見える眺めも水平線も見事です。振り返ると箱庭のような室蘭も見えます。海には天使の梯子もかかります。これだけ多彩な眺めは ただ晴れてるだけでは楽しめません。
忘れられない感動の眺めです。また次の旅まで頑張れそうです。

category: '18 夏 北海道

cm 1   tb --   page top

金屏風 





最後に室蘭の名勝 地球岬に向かいます。若いときに上ったはずですが、本格的にへばります。
金色の崖が見事です。

category: '18 夏 北海道

cm 1   tb --   page top

母恋(ぼこい) 


室蘭の一つ手前の駅です。駅弁の母恋めしで有名です。元々はアイヌ語でしょうけど、母が恋すると書いて母恋。なんだか素敵と思いそうですが、場合によっては穏やかじゃありません。

category: '18 夏 北海道

cm 0   tb --   page top

イタンギ浜 



全国的に珍しい鳴り砂ということで、砂浜を歩いてみます。鳴りません…。
断崖の迫力と向かい側の渡島半島の眺めが見事ですね。

category: '18 夏 北海道

cm 1   tb --   page top

東室蘭駅前 お祭り 




昨日 今日と盆踊りのようで 東室蘭駅前が会場になってました。ちょうど歌謡ショーをやってました。
あの『眞鍋よし子』の『女の吊り橋』を生歌で楽しめます。って…誰だろうと思って 歌を聴きながらネットで調べると室蘭出身の演歌歌手で2007年にメジャーデビューしたそうです。
演歌はズシッと来ますね。終始、スタンディングオベーションでした。(座る場所がなかっただけですが…)

category: '18 夏 北海道

cm 0   tb --   page top

カレーラーメン 



室蘭市内に入りました。ゴールは近いです。室蘭といえばカレーラーメンでしょう。東室蘭駅前で店を見つけます。
カレーが好き ラーメンが好き そんな欲望を満たしてくれるだけではありません。麺はモチモチでカレーのスパイスが何層にも重なるイメージです。美味いです。美味すぎます。

category: '18 夏 北海道

cm 1   tb --   page top

登別マリンパークニクス(3) 






だんだん水族館マニアになりつつありますが、地方の水族館は楽しいですね。
イワシの生け簀いや水槽は圧巻です。もちろん食べ方や味についての説明もあります。

category: '18 夏 北海道

cm 0   tb --   page top

登別マリンパークニクス(2) 






熱帯からこの辺の海までを表現していて見応えあります。髭の生えた魚 オジサンが可愛いです。
いくらなんでもイトウの食べ方は書いちゃいかんだろうと思いますが、養殖なんてあるんですね。なかなか釣れない幻の魚というイメージが強いです。

category: '18 夏 北海道

cm 0   tb --   page top

登別マリンパークニクス(1) 






遊園地と水族館がセットになってます。隣の大陸から観光客が押し寄せてます。一昔前の日本でも流行ったパックツアーでしょうけど人を平気で突き飛ばして見たいものを見る人が散見するのは民度でしょう。
とにかく前へ前へで集団に追いつかれないように見ていきます。
水族館ではデリケートな話題かと思いますが、食べ方について積極的に触れています。

category: '18 夏 北海道

cm 1   tb --   page top

最終日の朝 


最終日です。室蘭に向かいますが、朝から虫が凄くて刺されまくりながら準備します。
今日は昨日と違い湿気多めの曇りですが雨に降られないか気になります。
現在 5勝5敗。

category: '18 夏 北海道

cm 0   tb --   page top

スープカレー 


久しぶりに90kmを超えました。朝まで足につきまとってた筋肉痛が夕方には解消しました。どうしてもナイトランになるのは俺自身の劣化としか言いようがないですが、夜の時間帯でもきっちり走れるのは経験あってのことかと思います。
今日は3年前にも来た虎杖浜(こじょうはま)で一泊です。もちろん源泉掛け流しの温泉です。明日が最終日でゴールの室蘭まで25kmというところまで距離を稼ぎました。満額回答な結果かと思います。
ということで、ガスを使いまくる最後の晩餐は決まりました。スープカレーです。まずバラ肉を焼いて表面を焼き固めます。フライパンからコッヘルに移して煮込みます。人参、ジャガイモを入れます。火が通りにくい野菜です。マッシュルームも旨みが出るし煮くずれないから入れます。スープカレーの素を入れます。味付けは既製品に任せてしまいます。最後にアスパラを入れて完成です。肉がもう少し柔らかいのを期待しましたが煮込み時間はそんなに長くとれてないので仕方ないかと思います。汁を絡めながら具を食べるしかないですが、なかなかの美味さだと思います。
最後は意味もなくお湯を沸かし続けてガスを使い切ります。今年の旅も最終キャンプが終わると寂しいような気持ちです。

category: '18 夏 北海道

cm 1   tb --   page top

苫小牧 海の駅ぷらっとみなと市場 



オホーツク海の紋別以来の海だから海鮮いっときたいですよね。空腹を我慢しながら 途中の店の誘惑を振り払いながら走ります。セイコマホットシェフ 北海道のチェーン店 寶龍 回転寿司… 『ここでいいじゃん』の声が頭に響きます。
苫小牧港に近いので海鮮丼でしょう。全ての魚介が旨いです。たまりません。苫小牧ならホッキ貝もはずせません。生だとすっきりした味です。ホッキ貝は旨いですね。

category: '18 夏 北海道

cm 1   tb --   page top

浜厚真(はまあつま) 



国道から少し離れて浜厚真(はまあつま)へ寄ります。何のことはないのですがフェリーターミナルに寄ります。
苫小牧の市街地からは だいぶ離れた第二の苫小牧港ですが、秋田・新潟と敦賀までのフェリーが出てます。長距離フェリーの港はワクワクします。

category: '18 夏 北海道

cm 0   tb --   page top

鵡川(むかわ) 


門別から まずは苫小牧を目指します。北海道一周の中で未踏区間を埋めます。これを走りきれば残すは寿都(すっつ)から岩内の日本海側のみになります。
10kmほど走るとシシャモの産地 鵡川にたどり着きます。ゆるキャラが流行ってますが これまたゆるく ししゃもねこ です。なんかシュールで笑えます。

category: '18 夏 北海道

cm 0   tb --   page top

晴れた朝 





朝から青空が見えたのも、夜に星が見えたのも初めてです。泥除けの神様の怒りはすさまじかったです。
朝は北海道のオレンジのオアシス セイコマことセイコーマートです。Hot Chefの赤バッジ付きの店がすごいです。店内調理の柔らかく温かいおにぎりがたまりません。鮭と明太マヨがおすすめですね。

category: '18 夏 北海道

cm 2   tb --   page top

ショルダーベーコンのチーズクリームソースパスタ 



何とか日高門別まで下りきり太平洋岸に出ました。あとは海沿いに室蘭を目指すコースになります。山岳コースはありません。風呂にも2日ぶりに入れました。安心です。
キャンプもあと2回のみとなります。途中で立ち寄った肉屋さんのショルダーベーコンを炒めて香りを出します。舞茸を炒めます。生クリームがなかったので牛乳とコクを出すためにチーズを入れて溶かします。茹で上げたパスタを絡めて胡椒を振ります。
ベーコンのコクとチーズが合ってます。かなり美味しいチーズクリームパスタになってます。
作ってる途中でガス欠したのでガスが最終日のみで残りまくりです。またガス消費の多い料理を考えねばなりません。

category: '18 夏 北海道

cm 1   tb --   page top

沙流川とアイヌ文化 






雨の影響で濁流になってる沙流川ですが、迫力ある美しい渓谷美も楽しめます。日高の豊かさと厳しさを感じる川です。
途中にある博物館に立ち寄ります。日高の自然の恵みである木材を積み出していた頃は栄えていたようです。アイヌの文化に触れるのは好きです。

category: '18 夏 北海道

cm 0   tb --   page top

道路に感謝 



2016年の旅を覚えていますでしょうか。終盤に台風3連発が東北をかすめて雨に悩まされました。その台風はすべて北海道に行き、日高から帯広へ行く国道である日勝峠に壊滅的な被害を及ぼしました。まだブログで旅実況をする前に上ったことのある峠ですが、点の数だけ土砂崩れや崩落が起きてます。今年 やっと復旧したようです。2年も掛かった壮絶さと2年で直した凄さも感じます。当たり前のように旅をして峠越えを楽しんでますが、道路を整備した人 安全な道路を維持している人に感謝しなければならないと改めて思います。
ということで、今日のアイスです。旅がハードすぎて久々になりました。
道の駅 日高の フルーツほおずきシャーベットです。甘さの強い甘酸っぱさがシャーベット向きです。みかんのような黄桃の缶詰のような例えにくい味ですが、美味しいです。

category: '18 夏 北海道

cm 1   tb --   page top

やまべ天そば 


天気は良いですが、寒くなってきました。今日も朝昼兼用になってしまいました。道の駅 日高で やまべ天そば です。やまべは ヤマメです。
温かい蕎麦が美味い気温になってきました。やまべは淡白な白身が美味しいです。

category: '18 夏 北海道

cm 0   tb --   page top

日高 沙流川(さるがわ) 


久しぶりに乾いた地面、日差しが見られます。夜中に干しておいたキャンプ道具や濡れっぱなしだった防水袋 さらに朝にはテントも乾きました。
昨日の走りの壮絶さに疲れが隠せず、ゆっくりの出発です。過去に上ったルートを基本的に下る65kmほどのコースなので行けるとは思います。
今日の目標は門別です。日本二大もんべつであるオホーツクの紋別から日高の門別までの走りが完結することになります。
現在、3勝5敗。今日が雨だと勝ち越しはなくなります。

category: '18 夏 北海道

cm 0   tb --   page top

富良野の恵みで夕飯 



19時半にはキャンプ場に着きました。すべての持ち物がずぶ濡れです。ここで痛恨のミスで先にテントを張って風呂に行ったら営業時間が終わり 結果 風呂なしになりました。
気を取り直して夕飯を作ります。
まずは富良野で買ったショコラホワイトというトウモロコシを軽くゆでます。プチプチした粒から甘い汁が出てきます。こんな美味いトウモロコシはめったにないです。
続いて これも富良野で買ったインカのめざめというジャガイモを茹でます。粉ふきいもみたいに水気を飛ばしてキュウリとハムにオホーツク海の塩にマヨネーズと胡椒を和えます。ジャガイモはホクホクで美味さが濃いです。あまりマッシュせず形を残したのが正解です。
富良野の美食 あなどれません。

category: '18 夏 北海道

cm 1   tb --   page top

金山峠 日高峠 



雨はとにかく1日中土砂降りです。金山峠、日高峠と2本の峠を越えるタフな走りです。これで北見峠から続いた内陸の山岳コースも一区切りになる最後の山場なので達成感があります。
日高峠を越えると日が暮れます。大光量ライト2発でしっかり前を照らしていきます。
下り坂でトラブル発生です。ウェットだとブレーキシューの減りが早いのですが、ブレーキレバーをフルに握りしめても日高峠の下りの傾斜で止まれてません。ブレーキレバーに付いてるネジを回してワイヤーの引きを調整して制動力を取り返します。ライトも左が電池切れでOFFしてしまい、右も光量が下がり電池切れ寸前です。雨の中では電池交換はできません。電池が切れる前に下りきります。
下りきって日高に着いたときにはほっとします。大変な道でした。

category: '18 夏 北海道

cm 2   tb --   page top

ひまわり 



名寄とか北竜と比べてはかわいそうですが、ひまわり畑はいいですね。元気をもらえます。
富良野盆地は冷たい強い向かい風と雨です。走りに大苦戦する中で光るものがあります。

category: '18 夏 北海道

cm 1   tb --   page top

あひるごはん 



富良野マルシェで遅めの朝ご飯で昼も兼ねます。
肉おにぎりカレー味がなかなかの美味さです。
観光地化しまくってる観光地には惹かれないですが、土産や産直やグルメなどそっちは観光地化して商売っ気を出してくるのはwelcomeです。

category: '18 夏 北海道

cm 0   tb --   page top

朝メロン 


朝からメロンをご馳走になりました。うま~
出発は遅くにずれ込みます。昨日は86.90kmも走ってました。俺の中では安息日でしたが、山連発でこの距離はヤバいです。
本当にいろいろと良くしてくれる旅館でした。

category: '18 夏 北海道

cm 1   tb --   page top

富良野で飲み 






富良野では旅館を確保して、コインランドリーに行くついでに飲みます。
刺身、豚肉、サフォーク、生メロンサワー… どれも旨すぎます。
明日の雨を最後に晴れ予報が出てきました。タフな山岳コースを走りきりましたが、明日も日高の峠越えです。それを越えたらしばらく海沿いです。

category: '18 夏 北海道

cm 0   tb --   page top

北の国から 


元々は『北海道通なのに行ったことないの?』と言われないようコンプリートしておきたい むしろ それ以外の意図が全くないですが、『北の国から』の『拾ってきた家』のロケ地に来ました。時間オーバーで見れません。
『北の国から』を見てないし 興味もあれなのに来ても見れない虚しさ…
さっきの丘だけですね。

category: '18 夏 北海道

cm 0   tb --   page top

富良野らしい丘 




雨の中を麓郷(ろくごう)に向かって坂を上ります。途中にある丘の風景は富良野的です。いかんせん天気が…

category: '18 夏 北海道

cm 0   tb --   page top

そば屋の豚丼 



もうちょっと見栄えのする撮り方はありましたが、昼は上富良野まで下って蕎麦屋に入ります。豚丼セットです。どんだけ豚丼が好きなんだよと自分でも言いたくなりますがハマってます。
豚トロのコリコリした部分も豚丼に合います。蕎麦も旨っ

category: '18 夏 北海道

cm 0   tb --   page top

うっすらパッチワーク 


激しい雨の中を上富良野まで下って来ました。少し富良野美瑛チックな丘が見えてきました。

category: '18 夏 北海道

cm 0   tb --   page top

美瑛 青い池 






最近 何かと話題の池ですね。天気が良くないと青くないとか そういうのだと嫌だなぁと思いつつ雨の中 坂を上りましたが、来た甲斐がありました。
青はなかなかの深みを持ってます。お盆だから激混みなんですが、眺める先には人がいないから景色に没頭できます。

category: '18 夏 北海道

cm 0   tb --   page top

晴れる気がしない 


美瑛から200mほど坂を上って道の駅に来ました。情報収集しながらの休憩です。
晴れる気がしない天気図です。前線と低気圧と次々にくる熱帯低気圧ばかりです。7月はバカみたいに暑かったのに太平洋高気圧が弱いです。
今年の旅の天気は去年以上にダメかもしれません。

現在 3勝4敗

category: '18 夏 北海道

cm 0   tb --   page top

雨の美瑛 


テントの半分でも屋根下に入ってれば、雨の撤収もだいぶ楽になります。
朝からがっつり雨ですが、今日は青い池と麓郷を回って富良野へ行きます。富良野は宿を押さえました。

category: '18 夏 北海道

cm 0   tb --   page top

豚丼 



今回は走りよりExperienceを重視していきます。予定より大幅に手前 美瑛で一泊です。
何とか雨をしのぎながらメシが作れそうな公園を見つけて、銭湯で風呂にも入り、買い出しも済ませます。走りの間は雨に降られることもなく、3勝3敗の五分に持ち込みます。予報は雨続きですが、奇跡を起こしながら旅を続けています。
今夜は豚丼です。タレは北海道のご家庭には必ずあると言われるソラチのタレです。安い肉でも絶品の豚丼が作れるという噂です。
米はGWに伊万里で買ったJALファーストクラスのもの、水は下りに立ち寄った旭岳源水の天然水です。ご飯だけで旨いです。甘みがあって歯ごたえも香りがよく おかず要らずなレベルです。
付け合わせは東川のピーマンと上川の隣 愛別の舞茸をオホーツク海の塩だけで炒めておきます。ピーマンは苦みが全くなく甘みすら感じます。
そこに豚肉が主役を務めます。焼いた豚肉にソラチのたれを絡めて ご飯に乗せます。付け合わせを散らします。完成です。
豚肉は甘辛く香ばしいタレに彩られて圧巻のうまさですが、ご飯はどっしり受け止めて存在感を出します。野菜も甘ったるくなりがちな舌をリフレッシュしてくれます。旨いです。

category: '18 夏 北海道

cm 1   tb --   page top

天人峡 羽衣の滝 




崩壊していた遊歩道が今年復旧したようで、羽衣の滝を見ます。
高さがあり段々で落ちてくるのは圧巻の美しさです。北海道で最大の落差だそうです。
足湯に入り、美瑛まで走ります。計画に無理があったので終盤のコース短縮になりそうです。

category: '18 夏 北海道

cm 1   tb --   page top

天人峡 






路面はややウェット 緊張感ある下り坂ですが、気持ちいいですね。我ながら よくこんな坂を上ってきたものがと思いながら下ります。
標高400m近くまで下ったら くいっと登り返します。8km 200mUP スルーしてしまおうかと思う疲れ具合ですが、行きます。
厳しい傾斜はなくジリジリ上るとド迫力の柱状節理が迎えてくれます。奥地にある天人峡(てんにんきょう) なかなかいいですね。

category: '18 夏 北海道

cm 0   tb --   page top

東川の野菜カレー 


ロープウェイで降りてきたところで昼飯にします。東川の野菜カレーです。タマネギ、ピーマン、ジャガイモ、椎茸、ブロッコリー そして米と東川の野菜にこだわっています。どの野菜も旨みが濃いです。東川 宿には苦戦しましたが本当に良いところです。
気をつけて下ります。

category: '18 夏 北海道

cm 0   tb --   page top

旭岳 満月池 






最後は満月池を見てロープウェイ乗り場に戻ります。天気も視界ももちました。というか この天気にして この視界は奇跡です。
旭岳源水で淹れたコーヒーもうまく大満足でロープウェイに乗ります。ロープウェイの下りではエゾシカの親子も見えました。
また来たいです。今度はクルマで。

category: '18 夏 北海道

cm 1   tb --   page top

旭岳 夫婦池 






遠くも見渡せる気持ちいい景色になってきました。
鏡池とすり鉢池で夫婦池が素晴らしいです。なだらかな高層湿原に面する鏡池と深いすり鉢に残雪が見えるすり鉢池 どちらも素晴らしい個性を持っています。

category: '18 夏 北海道

cm 0   tb --   page top

おしらせ

プロフィール

最新記事

最新コメント

カテゴリ

年月別

リンク

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。